秘密のプロレスごっこ

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筋トレにハマっている童貞男の大学生です

身長178cm、体重95kg、体脂肪率12%。

自分ではそれなりにマッチョなボディに仕上がっていると思っています。

ネット通販で密かに購入したボディビル用ビキニを着用するとテンション上がります。

両親は共働きで、夏休みなど長期連休の平日の日中、家に居るのは僕と妹だけになります。

妹の名前はミキで、今年の夏から新しい家族として一緒に暮らしています。

血の繋がりはなく、僕の父の再婚相手の一人娘で、僕より一つだけ年下です。

ミキは軽度の知的障害者です。

簡単な会話ならでき、僕のことを「お兄さん」と呼んでくれます。

身体的な障害はなく、本来ならば支援施設のデイケアに参加するはずなのですが、団体行動が極度に苦手らしく、ほとんど欠席しヒキコモリ状態が続いています。

消極的な性格に思えるかもしれませんが、ミキには裏の顔があります。

女子プロレスラーになりたがっている、という裏の顔。

仮に本当に女子プロレスラーになれるのならきっと一躍脚光を浴びるでしょう。

身長186cm、体重135kgの超大型女子プロレスラーとして。

そう、ミキは僕よりデカイのです。

プロレスとなるとミキは積極的になります。

「お兄さん、プロレスしよう」

その一言がきっかけで、僕とプロレスごっこをするようになりました。

もちろん両親が家に居ないときに。

両親にバレたら怒られることはミキも理解しているのです。

僕の部屋の空きスペースをリング代わりに使う“ごっこ”ではありますが、格好だけは2人とも本格的で、ミキは支援学校の水泳の授業で着ていた紺色の競泳用の水着姿で、僕は黒のボディビル用のビキニ姿で戦います。

ミキが大胆にもそんな水着を着用するので、僕もその本気度に合わせた形です。

それが仇となることは、なんとなく予感していました。

僕の股間をミキの視線がずっと追っていたからです。

ミキの動きは鈍いものの、腕力と脚力はかなり強く、特に135kgの体重を支えている脚力は僕よりパワーがあり、相撲のような押し合いになると僕は押し切られてしまいます。

壁に追い詰められた僕にミキは背を向け、体重を乗せたヒップアタックを始めます。

ヒップアタックといってもアクロバットな技ではなく、ミキの巨尻が僕の股間をグリグリと執拗に圧迫する技。

勃起は免れません。

勃起してからもヒップアタックを受け続けると数分で僕は大抵ギブアップします。

白旗のごとく黒ビキニの膨らんだ股間に白濁色の粘液が滲み出てしまうからです。

試合後、僕のビキニだけでなくミキの水着の洗濯も欠かせません。

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