秘境に行って日焼け小柄巨乳の彼女と青姦してたら、その様子を地元のおじさんたちに盗撮されていた

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僕と彼女は色んなところに出かけるのが好きで、お金の許す限り様々な場所に赴いていた。

海も山も好きだし、映画館や水族館、遊園地などの定番のデートスポットも好きだった。

そんな彼女と、今度は温泉に行こうとなって、せっかくなら珍しい場所に行きたいということになった。

多くの同世代の人たちが群馬や静岡に行く中、僕らは秘境を選んだ。

「絶対、ほかの奴らでここ行ってる人いないよなー」

「ね、マジでそう思う。めっちゃ楽しみじゃない?」

「テレビで見ただけだけど、ワクワクする笑」

「うちらだけじゃんね笑こんなとこ行こうとしてるの」

「それな~笑」

彼女とは結構長い付き合いで、幼馴染みたいなものだった。

顔は、はっきりというと、あんまり美人という感じではない笑

ただ、性格が良くて同性から人気があるタイプだった。

いじられキャラみたいなものだろうか?男子とも距離が近かった。

とにかく笑顔を絶やさないので、愛嬌にあふれた人だった。

電車とバスを乗り継いで、半分登山の真似事みたいなことをして、やっとたどり着いた。

「やっとついたな~。俺靴めっちゃいてえわ」

「わかる笑戻るのきつくない?」

「あーそれは大丈夫。宿は近いから」

「そうなの?」

「うん。こっち寄ってから行くって言っておいた」

「おお、ありがと笑なら良かった」

二人はそれぞれ女用男用の簡易的な脱衣所へと別れた。

そして服を脱いで、荷物をしまい、タオルを片手に脱衣所を出た。

浴場へと行くと、そこには同じく裸になった彼女がいた。

彼女は身長が150㎝近い小柄な体型で、小中高とスポーツをやっていたため結構下半身の筋肉がしっかりとしていた。彼女はそれを気にかけていたけど、僕は逆にその筋肉質な下半身が結構好きだった。

また、彼女はそれなりに胸がでかい。ウエストが細いわけじゃないから目立たないけど、胸囲は結構あると思う。

あと、昔から焼けているタイプだった。子供のころから男子に交じって外遊びをしていたからだろうか。

まあとにかく、エロかった笑

「てか、混浴なんだね」

彼女は今そのことに気づいたようだった。

「うん。え。そりゃそうだよ!秘境なんだから」

「確かに笑でもほかの客いなくてよかった。タオルこっちに持ってきてないや」

「人がたくさん来るとことじゃないからねー」

ただ、思ったよりも秘境はしっかりと開発されていた。秘境という割には、脱衣所だったり周りの岩だったりが整備されていたのだ。

僕らは人の手が加わっているかどうかをあまり気にするほどマニアでもなかったし、逆に入りやすくて助かるぐらいだった。

僕らはゆっくりと浸かりながら、リラックスしていた。二人で軽く会話をしながら、自然風景を楽しんでいた。

そうこうしてるうちにだんだんと暗くなっていった。

しかし、改めて考えてみれば、こうして二人で湯船に浸かるという経験はなかった。そんなことを考えながら彼女の裸を見ていると、だんだんと興奮してきた。

「ねえ、ちょっとさ」僕は軽く呼びかけた。

「なに」

「しちゃおうよ」

「えーー?ここで!?笑」

「いいじゃんか。行きも俺らしかいなかったし、他に人来ないよ」

「まじ、、、?うーん」

「なっ。せっかくだからさ」

彼女は少し考えてから、恥ずかしそうにはにかみながら答えた。

「いいよ笑ただ、ちょっとだけね笑」

彼女はもともと、セックスが嫌いなタイプではなかった。他の人と比較しても、性欲は強いほうなのかもしれない。

勿論彼女は自分が性欲が強いことに気づいてなかったし、多分言っても否定すると思うが笑

「うんっ・・・ん・・・」

キスをしながら、だんだんと激しさが増していく。

「下、入れるよ?」

「うん・・・」

挿入をして、腰をゆっくりと振った。そして、そこから僕たちは行為に夢中になっていった。

初めて青姦みたいなことをするし、お風呂でやるのも初めてだし、とにかく新鮮で興奮した。

彼女も同じようで、二人とも熱くなっていった。

気づいたら、三回も射精を繰り返していた。

普段は中で達することがない彼女も、初めて中で絶頂を迎えようとしていた。

「はあっ、はあっ、ぐっ・・・・」

「むふぅっ・・んっ・・ん・・」

そんな時だった。

「いいねえ~熱いねえ~お二人さん!!!」

「ヒューヒュー!!羨ましいぞーー!」

「結構胸大きいねえ。何カップ・・?」

突如五人の男たちが表れた。

僕は彼女からすぐに身を引いて、乱れた呼吸を我慢しながら湯船に身を隠した。

彼女も同様に湯船に身を隠そうとする。その顔は完全に驚いていた。

またここで、タオルを湯船に持ち込まなかったことが響いていた。乱れた呼吸を抑え、必死に胸と陰部を手で隠そうとする彼女の姿は、さぞ扇情的に写っていただろうから。

「す、すみません。見苦しいものをお見せして・・」と、僕は言った。

「いや~見苦しいなんてことはないよなあ」

「ああ。本当だよ。かわいい彼女さんだねえ」

「若い人はいいなあ。君みたいな人はここらにはいないよ」

男たちにはいかにも中年男性といったようないやらしさがあった。

スケベそうな、嫌な感じだ。

ただ、驚くべきことに、彼らの下半身のそれは皆かなり立派だった。

若いころによく遊んでいただろうということが、伝わってくるほと立派なものだった。

「そ、そうですか。いや~人がいるとは思わなかったなあ。そうだよね?」

焦りながら彼女に目配せした。

「う、うん・・・そうだね笑」

まだ彼女は戸惑っているようだった。そんな彼女を見て、さっさと出ようと決心した。

「とにかく、ご、ごめんなさい。皆さんでゆっくりしてください。僕らはもう出ますから」

そういって彼女の手を引っ張った。陰部を覆っていた方の手だったから、彼女の普通よりも少し濃い、その陰毛が露わになってしまっていた。

「ええ~もう出ちゃうのかい」

「もっと見たかったなあ。お嬢さんのおっぱい笑」

「うーん。そうしたら、僕らはこの動画で楽しむことにしようか」

彼らの横を通り過ぎようとしたとき、足が止まった。動画。どういうことだ?

「ああそうだね。じゃあ俺のところにも後で送ってくれよ」

「いやあとんだ収穫だなあ。まさかこんないいものが”撮れる”なんて」

彼女も僕と同じように青ざめていた。

「ど、どういうことですか。動画って」

「んー?気になる?だからさあ・・・」

地元に住む彼らが言うには、この秘境には盗撮に適したあるスポットがあるとのことだった。彼らはそこから僕らの行為の一部始終を撮影していたのだ。

「すみません。それは消していただかないと、困ります・・」

彼らに頭を下げながら懇願した。それを消してくれと。さもなければ、彼女に一生の傷を負わしてしまうかもしれない。

「ん~でもなあ。俺らも困るよなあ」

「なあ。せっかくいいもの撮れたのに」

「俺らのモノがさあ、おっ起ってるわけよ。これをどうしてくれるんだい?」

「それは・・・・・・」

彼らのソレは明らかに硬くなっていた。興奮しているのか、それをどう鎮めてくれるのかと、理不尽な要求を突き立ててきたのだ。

「なら、逆にどうすればいいんですか・・・?」

彼女は僕と中年の男たちとの会話を横で真剣に見守っていた。

「うーんそうだなあ。お嬢ちゃん。ちょっといいかい?」

「は、はい・・!?」

突然呼び止められて驚く彼女。

「お嬢ちゃんが僕らの出す課題をクリアしてくれたら、許してあげてもいいよ」

「か、課題ですか・・」

「ああそうだ。難しいことはない。簡単なゲームだよ」

どうするの?そのような目で彼女は僕に語り掛けてきた。

そんなもの許すわけがない。ありえないし、信用できない。こう言って突っ撥ねるのが正解なのかもしれないが、僕は少し、その様子を見たいと思ってしまった。

「彼女が決めるべきだと思います」

僕はそう答えた。彼女は僕に断ってほしかったのだろうか。少し怒りながら言った。

「分かりました。やらせてください」

男はルールのようなものを説明した。続けてチャレンジできるのは三回までで、一回でもクリア出来たら動画は消して、彼女を解放すると。

ただ、俺はこの場から立ち去るように言われた。抗議をしたが、聞き入れてもらえなかった。

彼女は僕が側にいる方がやりづらいと思っていたのだろうか。二人とも、何が行われるだろうかということはある程度覚悟していたから、彼女は僕が離れるのに賛成だったのかもしれない。

僕が立ち去ろうとしたとき、男の一人が耳打ちをしてきた。

「・・・ここを出てすぐ右に曲がり、坂を上ってみろ」

「一際高い木ががあるから、そこの根元を降りて行け」

どうやら、その盗撮スポットを案内してくれたようだった。

「この場所を覗ける場所がある。見たいんだろう・・?」

この人には、僕が心の奥底で、彼女が寝取られるその姿を見たいと思っていたことがバレているようだった。

「ごめん、先に宿に行っているから・・・」

「分かった。心配しないで」

そんな言葉を交わしながら、僕は荷物を持ってその覗き見スポットへと向かった。

覗きながら見た光景は、少しショックなものだった。

僕が離れると、彼女の静かだった態度は変わっていた。

普段男子と絡むような、フレンドリーな態度でむしろ楽しそうにしていた。

居酒屋でバイトをしたことがあるからだろうか。おじさんたちの扱いにも慣れているようだった。

最初の課題は、制限時間内にその場にいる全員を口か手で射精させるというものだった。

「おお、上手いね~」

「こんなことされるのも、久しぶりだよなあ」

「あぁ、そこだよそこ、うんうん」

彼らの反応を見ながら、慣れた手つきで肉棒を刺激していた。

「いや~こんな若い子にされるなんて・・」

「かわいい顔してるよねえ」

「楽しい人だねぇ、お嬢ちゃん」

しかし、本当に不思議な感覚だった。

中年の立派に反り立った肉棒を、両手でしごき、口で頬張りながら五人の男に奉仕する自分の彼女の姿がそこにはあった。

軽い男たちの冗談にも合いの手を入れながら、時折笑顔も見せながら取り組んでいた。

「うんっ・・・うん・・・ん・・」

ただ、必死に続ける彼女には誤算があったかもしれない。

彼女の予想以上に、一人一人が耐えているというのもあるし、それ以上に彼らは絶倫すぎた。

舐めても舐めても、彼らのモノは膨張を繰り返すばかりで、射精に近づこうともしない。

最初は楽しそうだった彼女にも疲れが見え始めた。

「お~っと?お嬢ちゃん?」

「ちょっと弱くなったなぁ。もっと頼むよ~」

「こんなんじゃ満足できないぜ~俺たちよお」

咥えながら、彼女は答えた。

「ふ、ふみませんっ・・笑」

より強く手と口の動きを繰り返すも、誰一人として射精しようとしなかった。

そうこうしているうちに、制限時間が迫ってしまった。

「あぁ~残念だったねえ~」

「うーんちょっと惜しかったなぁ」

「お疲れお嬢ちゃん。よく頑張ったよ」

惜しかったという割には、そんな素振りを一回も見せていなかった。ギンギンにそそり立ち、いかにも固そうな肉棒を構える五人の男と、息を乱しながら岩に手をつき体を支える彼女の姿が対照的だった。

「はぁっ・・はあ・・はぁ・・・・」

「おっ。大丈夫かい、お嬢ちゃん」

「は、はい。大丈夫です・・・」

「お疲れさま~」

「次はお嬢ちゃんがされる番だから、楽にしてても大丈夫だな」

二回目の課題は、制限時間までに彼女が声を我慢することだった。

彼女はもともと敏感だが、声を我慢するのは得意だ。この勝負は彼女に有利だと思った。だが、思いのほか決着は早かった。

男たちは熟練の手つきと連携で、彼女の全身を攻め立てた。

「ふうっ・・・ん・・・んぐっ・・」

ビクン、ビクンと反応しながらも彼女は口元を抑え必死に声を我慢するが、彼らには通用しなかった。

彼らは彼女に寸止めを繰り返し、弄ぶ余裕さえ持っていた。

三回も寸止めを食らった彼女は、流石に怒りを隠せなかった。

「ん・・・んぐ・・んっ・・・・・・」

絶頂の寸前に手を引かれたことに、怪訝な顔を見せる彼女。

「・・・・・・・・?????」

奥底に溜まった欲望が沸き上がってきたのだろうか。

「ちょっと・・・止めないでください!!」

と、声を出してしまったのだ。

快感のあまり声が漏れだしてしまうのではなく、彼女自身が自ら声を発してしまうという予想だにできない結末だった。

「あ~もっとされたかったのかな」

「なんだ。そうならそうと言ってくれればいいのに」

彼女は顔を少し赤くしながら、首を横に振った」

「ち、違いますよ!!笑」

そして最後の課題となった。

課題の前に、男の一人が確認を取った。

「最後に、お嬢ちゃん」

「課題として、セックスをすることになるけど、それでもいいかな?」

「・・・・・・・・・・・・・・」

彼女は一度左右を軽く見渡してから、言葉を発しようとした。その行為はまるで、僕が周りにいないかを確認しているかのようだった。

頬を染めながら、少し上目遣いでゆっくりと答えた。

「はい・・・大丈夫です」

「ぜひ、お願いします」

はっきりと彼女はそう答えた。ここまで積極的に彼女がなるなんて、思いもよらなかった。彼女の新しい一面を垣間見た気がした。

最後の課題は、男たちのうちの一人と彼女が立ちながらセックスをして、彼女が制限時間まで立っていられるかというものだった。

彼女は、前述したように結構下半身は筋肉質でむっちりとしているし、体力があるから大丈夫だと思った。

ただ男と並ぶと、体格差が浮き彫りとなった。

中年の男の伸長は170㎝後半はあった。腹は出ているが、足腰は相当しっかりとしている印象を受けた。

それでも、彼女のその、筋肉の筋が綺麗に通った小麦色の太ももならば、衝撃を受け止められるかもしれないと思っていた。

だが、そんなに甘くはなかった。

岩に両手をかけ、上半身を支え彼女は腰を突き出した。

ゆっくりと男がその長物を差し込んでいく。

半分ほど入ったところで、彼女は顔をしかめた。

「スっ」

男は完全に彼女の膣の奥まで肉棒を差し込んだ。

途端に彼女が声を漏らす。

「うんっ・・・ああああっ・・んん・・!」

彼女の顔は完全に崩れ、そのサイズに合わない肉棒が与える感覚の処置に明らかに戸惑っていた。

しかし、男は彼女のそんな様子には目もくれず、淡々と動きを反復させる。

「ふうっ・・ふうっ・・・・ふっ・・」

トントントントンと、リズミカルに肉棒を出し入れする。

ただ同じ運動を繰り返してるのに過ぎない。出して入れて、出して入れての繰り返しだ。

だがそんな単調な動きも彼女にとっては今までの比にならないサイズの衝撃だったのかもしれない。

「ああっ・・ぐつっっ・・うんあっ・・・」

まだピストンは激しさを増す前だというのに、彼女の体が大きくしなった。

「あああああああっ・・・・・・!!」

ビクンビクンビクン!!!彼女が大きく痙攣した。どうやら絶頂を迎えたようだった。

だがここでも男はその勢いを緩めず、ましてやより激しさを増したいった。

「はあっ・・はあっ・・はっ」

男の全身には力がこもっており、腕や脚には筋肉が浮き出ていた。男は中年のはずだが、このときは年齢を感じさせなかった。見事なストローク。喘ぎも規則的で、息継ぎさえ上手かった。

「あっ・・・またっ・・ん・・止めてっっっ・・あっ・・!!」

彼女は繰り返し何度も絶頂を迎えていた。自分とのセックスではあまり中でイクことのない彼女だから、まるで見たことのない光景だった。

バックが終わると、今度は正面に向き直り、片足を持ち上げて挿入をしていた。

それが終わると、今度は手で彼女の陰部の深いところをまさぐり、何度でも果たさせた。

そしてまた、バックへと戻り、ピストンを繰り返す。

また男は、彼女を後ろから突くその姿を他の男たちに見せつけていた。

バックをする際に、彼女の正面を他の男たちの方へ向けたのだ。

男が突く度に、彼女のその少しだらしのない腹部の脂肪と共に、彼女の豊な両胸が大きく揺れていた。プルンプルンプルンと、彼女の豊な胸がどれだけ柔らかいのか、離れている僕にもよく伝わってくるほどだった。

彼女は何度絶頂を迎えたか分からず、脚はすでにガクガクしていた。あれだけ鍛え上げられた美しい両足も、流石に悲鳴を上げていた。

もう腰も砕けているだろう。まともに立てないはずだった。

しかし、男はその様子すらも楽しんでいた。

彼女の膝や手が地面に着いたら終わりだから、そうならないように男はバックの際には彼女の両腕を背中の後ろに回し、正面からの時には腰を手で支え、陰部をまさぐるさいには両腕を上から支えた。

それでも彼女の身体が折れようとしたとき、傍観していた他の四人の男たちが彼女の体を支えた。

他の男たちが折れ曲がる彼女の体を固定し、一人の男が容赦なく肉棒を幾度となく彼女に突き刺した。

彼女はあまりにも絶頂を迎えすぎたためか、何が何だか分からないといった様子だった。

そんな彼女を見ながら、男たちは煽るように言葉をかける。

「しっかしすごいなぁ。よく頑張ってるよ」

「こいつのモノを突き付けられながら、未だに倒れないなんてなあ」

崩れかけながら絶えず波のように訪れる快感と衝撃に襲われる彼女に対して、男たちは彼女の身体を手で支えながら、そんな言葉をかけるのだった。

「すっごい足腰だ」

「お嬢ちゃん。尊敬するよ」

「感じてるときの顔もかわいいねえ」

「おっ、あと一分だ。踏ん張れよ~」

彼女は朦朧としていて、返事をするまでもなかった。

もちろん既に彼女は倒れているはずである。男たちは少しでも長く彼女を弄ぶために、あえて彼女を倒れさせないようにしていたのだ。

あと三十秒を切ったところで、男は少し溜めをつくってから肉棒を突き刺した。

ストンッ!と男の腰が勢いよく彼女の腰に触れる。肉棒は彼女の膣の奥まで瞬時に達した。

「はぁっ・・・・あっっっ・・・あああああああっ!!!」

ビクンビクンビクンビクンッッッッ!!!

最後にまたもや彼女は大きく身体をしならせた。

彼女の身体は完全に脱力しており、男たちの腕に大きくもたれかかっていた。

だらんとした彼女の腕は、もうすぐ地面につきそうだった。

「もうちょっとだ。頑張れよ~」

「あと十秒だ・・・10、9、8、7・・・」

そう言いながら、男たちは彼女をゆっくりと降ろしていった。

「5、4、、、3、、あっーーー!惜しかった!」

二秒前になって、彼女の手が完全に地面に着いた。

勿論その様子は傍から見れば、男たちが彼女の手を地面に着けた、という感じだった。

彼女は両腕と膝を地面に着け、四つん這いの姿勢になりながら荒く息を吐く。

「はあっ・・・・はあっ・・はあぁぁっ・・・・はぁ・・・・・・」

「あ~失敗しちゃったね~惜しかったなあ」

「最後までよく粘ったのにねえ」

男たちはニヤニヤとしながらそう呟いた。

彼女は怒っているだろう。あまりにも理不尽で非道じゃないか。そう思っていると思っていた。

「はっい・・・・でもっっ・・よかったですっ・・・笑」

現実は違った。四つん這いの姿勢のまま、彼女は笑みを浮かべ息を切れさせながらそう答えた。

「おお~ほんとかい?」

「それならよかったなあ」

彼女を一心不乱に突いていた男も、彼女に感謝の言葉を述べる。

「本当に気持ちよかったよ。ありがとなあ嬢ちゃん」

「い・・・・・いえ、はあっ・・こちらっ・・こそっ」

そう答えながらも、彼女の身体はまだ痙攣している。

ビクビクッと小さな震えを不規則に繰り返していた。

豊な胸はそのたびに揺れ、太ももの筋肉は震えるたびに浮かび上がっていた。

彼女の髪は乱れ、身体に張り付き、膣からはねっとりとした愛液が滴っている。

汗だくになりながら大きく息を切らす彼女の姿は、あまりにも強い刺激を発していた。

そんな異常な色気を醸し出す彼女に対し、五人の男たちは全身をまさぐるように嫌らしい視線を浴びせていた。

「なあお嬢ちゃん。これを見てくれよ」

男の一人はそういうと、動画を保存してあるカメラを彼女の顔の前に持って行った。

そして、彼女の目の前で、動画を消して見せたのだ。

「課題は失敗だったけど、いいもん見させてもらったよ」

「ああ。ほんとうだ」

「よかったなあ」

「最高だった」

そして、彼女に最後の提案をした。

「どうだ。最後でやらないかい?」

そういうなり、まだ息を切らし続ける彼女は軽く頷いて見せた。

「ほんとにいいのかい?ここにいる全員を相手にするぞ?」

こくっこくっと、彼女は素早く二回頷いた。

「分かった。なら始めよう・・・」

そこからはもう、現実とは思えない光景が広がっていた。小柄な若い娘が、一心不乱にいい年をした男たちと絶え間なく交わっていた。

男たちはその欲望の限りを彼女の肉体へと解き放っていた。

肉棒が突き刺さり、彼女の姿が魅惑的に震える。その姿を見て、さらに男たちは肉棒を固くする。まるで無限に続くかのようだった。

彼女のような若い人が、二十歳以上年の離れた男と大自然の中で交わること自体が既に異常なのにもかかわらず、彼女は五人もの手練れの男たちの本気を一身に受けていたのだ。

あれだけ鍛え上げられた太ももが、男たちのそれ以上に強靭な足腰によってなすすべもなく崩れていく。

僕からすれば地獄かもしれない。

だが、彼女の様子は違っていた。

あまりにも果てすぎて、喘ぎ声すらも出なくなっても、顔には時折笑顔が見られた。

突かれる際には確かに顔をしかめるものの、果てる際には必ずと言っていいほど頬を緩めた。

絶頂を迎えながら天を仰ぐその姿は、彼女が愉悦に入り浸っていることをよく表していた。

男たちはそのまま4,5回射精を繰り返し、遂に燃え尽きた

「はぁ・・・・・・ふぅ・・ひっさしぶりだな・・・」

「ここまで・・くるのはな・・」

「若いころに戻ったみたいだな・・・・」

「明日の仕事に手がつかなそうだ・・笑」

「言えてるなあ・・・それ笑ははっ笑」

彼女は地面に仰向けに完全に倒れこんでいた。

「ありがとな・・・お嬢ちゃん」

「相手をしてくれて・・本当にありがとな」

「動画なんか撮って悪かった。彼氏と仲良くしろよ・・!」

今更のように態度を良くするその姿勢には、僕はいささか疑問を持ったが、それにしても彼女の顔は晴れやかなものだった。

「は、はい・・・・こっっんっ・・・ちらっこそっ・・」

彼女の腰はまだ大きく波打っていた。先ほどまでの絶え間のない衝撃が、いかに激しいものだったのかを物語っていた。

膣からはかなりの量の精液が漏れ出している。彼女が痙攣をするたびにドロッツと噴き出していた。

「じゃあな、お嬢ちゃん」

男たちは皆口々にそう言うと、秘境を後にした。

後には、はあっ、はあっ、ビクビクッと身体を震わせる彼女だけが残されていた。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

その後、僕は急いで秘境から少し下ったとこに向かい、そこで彼女を待っていた。

宿に先に行くと言ったが、心配でここでずっとまっていたと伝えた。

彼女は少し驚いていたが、ひどく疲れているのもありあまり気にしていなかった。

食事を済ませ、寝床に着いた、

「そのさ・・どうなったんだ・・あの後・・」

僕はさも何も見ていなかったかのように聞いた。

「・・・その、口や手でしたけど・・それで終わったよ・・・」

彼女は流石に、全てを話そうとはしなかった。

無かったことにするつもりなのだろうか。本音で話しても、僕はきっと許すだろうと思った。

彼女が澄み渡る笑顔で、行為に及んでいたことを知っていたからだった。あそこまで振り切っているのならば、もう受け入れる方が清々しいだろう。

ただ、彼女は罪悪感があるのだろうか。灯りを消すと、自分から迫ってきた。

「疲れてるんでしょ?今日はもういいんじゃないかな」

「・・・いいじゃん。せっかくなんだからさ」

彼女の様子は傍から見ても分かるほど重くて、疲れているのが分かっていた。それでも彼女は笑顔を作りながら、迫ってきた。

「今日ああいうこともあったし、打ち消したいの」

「いいじゃん・・」

そこまで言うのならと、

「分かったよ」と僕は答えた。

勿論、あの大乱交の痕跡を彼女が隠せるはずもなかった。

少し触れただけで、身体は大きく震えていた。

標準より小さいはずの僕のソレが膣に入るたびに、ビクビクンッと痙攣をしていた。

「大丈夫・・・?もう、止めようよ・・」

「だ、大丈夫だから。だいっイクっ・・ううッ!」

彼女の身体は完全におかしくなっていた。あらゆる感覚があまりにも冴えわたっていた。

僕はそんな彼女の様子を見て、興奮をしてしまった。

普通なら彼女を気遣い、そのまま寝てしまうだろう。

だが、自分でも最低なのはよくわかっているのだが、その状況を楽しもうとしてしまっていた。

「もうやめよう・・・」

そう言葉をかけながら、あえて突き立てるように肉棒を素早く差し込む。

「ッッッ!!!!はぁっっ・・・!!!!」

彼女は盛大に痙攣をしながら、一生懸命に首を横に振っていた。

「だって今日おかしいよ。ちょっと突いただけで震えてる」

「そんなことっっっ・・・・!!ううっ」

話しながらもまた、身体を震わせていた。

「じゃあ、大丈夫なら震えるの我慢できるよね」

僕は悪魔のような言葉を彼女の耳元にささやいた。

ぶんぶんと、彼女は必死に首を縦に振った。

しかし、僕が腰の動きを速めただけで、

「ビクンビクン・・・ビクビクビクッッ!!!!!!」

と激しく絶頂を全身で迎えてしまうのだった。

そんな夜もやがては更け、朝を迎えると二人は普段の様子を取り戻していた。

そして、その後は何事もなく帰宅した。

その後の話だが、勿論彼女の人格はそのままで、夜の営み以外、僕らの関係は変わることは無かった。

彼女は日常生活に何の摩擦もなく戻り、友人関係も元通り円滑に進めていた。

ただ一つだけ変わったのは、夜の営みで、以前に比べて僕が主導権を握るようになったということだった。

彼女が自分の内から湧き出る快楽に素直になったというのもあるし、彼女の身体が開発されてしまったかのように、超敏感体質へと変化したのが原因だった。

彼女との営みは、滞ることなく続いている。

彼女は秘境の一件なんて、ほとんど思い起こさなくなっていた。

ましてや、自分の営みの姿が動画になっているなんて思いもしていないだろう。

なぜなら、彼女の目の前でその動画はこの世から消えたのだから。

だが、彼女はまだ気づいていない。

僕があのとき、彼女の乱れるその姿をこの目で直に見ていたということ。

そして、その一部始終が行為の最中、僕が手を放さず持ち続けたスマートフォンに記録されていたということを。

果たしてこの動画が、今後僕らの関係に何をもたらすのだろうか、

今は、知る由もない。

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