スマホで撮り貯めた妻の痴態を妻も知る知人に見せた話を聞いてください。
結婚して15年も経つと噂には聞いていたが、私達夫婦もご多分にもれず、マンネリからのセックスレスと言うものに陥った。
この日も、いつものようにお風呂上がりに下着のままベッドでゴロゴロしながら二人でテレビを見ていた。でも、なんとなく今日はエッチをする雰囲気も感じていたので、かねてから思っていたことを意を決して切り出した。
「なんか最近、エッチもマンネリ化して盛り上が りに欠ける気がするんだよな。」
「そうね…。エッチしても義務的って言うか、只 の行事みたいな感じもするね…。」
「そ、それでさ、へ…変態って言われるかも知れないけど、1回ハメ撮りなんかしてみない?」
「えっ、ハメ撮りってセックスしてるとこをカメラやビデオで撮るやつでしょ。」
「よく知ってるな。アダルトサイトかなんかで見たことあるの?」
「うぅん…。」
「なんだよ。気になるなぁ。」
「絶対誰にも言わない?私もそう言われてるから…。」
「私も言われてるって…。それってまさか誰か知り合いの事?もしそうなら絶対に言わないよ。言ったらお前も困るんだろ?」
「うん…。絶対に他の人に言っちゃ駄目だよ…。」
妻は、とても話しづらそうに言った。
「あの…隣の橋本さん家はハメ撮りしてるんだって…。ちぃちゃんが言ってた…。」
「ちぃちゃんって、奥さんだろ。ほんとにそんなこと言ってたの?夫婦揃って滅茶苦茶真面目な イメージなんだけど…。」
「うん…、私もそう思ってた。それも、ちぃちゃんが撮って欲しいって自分から言ったんだって。
始めは、ハメ撮りとかじゃなくて自分のヌードから…。」
「隣に住んで、何年も立つのに、人って見かけによらないものだなぁ。」
「それを聞いて、私も内緒でハメ撮りとか、家庭内ヌードとかネットで見たの…。初めて見たけど結構みんな過激なの撮ってた…。」
「そりゃ、思いがけず流出したものもあるだろうけど、その人たちは、投稿するくらいだから、自分たちの姿を他人に見られたくて撮ってるんだよ。
人に見せて、そのコメントやなんかに興奮するだよ。」
「人に見せて興奮する…か…。私もわかるような気がする…。」
思いがけない妻の言葉に
「少し、撮ってみる?始めから人に見せるとかじゃなくても良いから。マンネリ解消だと思って。」
「うん…、そうだね。でも自分達で見たらすぐに消してね…。」
「すぐに消すの惜しいけど…。まあ、保存なんかして知り合いにでも見られたらまずいからね。
二人で見たらすぐに消すよ。」
僕は、ベッドサイドに置いていたスマホを手に取り、カメラに切り替え、お風呂上がりの下着のままベッドに横たわる妻を画面越しに見た。
お互い初めての事なので、興奮していた。画面越しの妻も普段見る妻じゃない妖艶な女性に変わっていた。僕は夢中でシャッターを押した。妻もシャッターの音がするたび、自分から色々なポーズを取った。
20枚位撮った時、妻から
「そろそろ終わり…。」
僕的には、もう少し撮りたかったのだが妻の気分を損ねてもという思いもあり
「そうだね。そろそろやめようか。じゃあ、一緒に見てみようよ。」と言い、妻の横に寝転び、アルバムを開いた。下着姿の妻は、とてもいやらしく僕の物もいつになく固くなっていた。
最後の3枚位になると、妻の下着の中心部は、少し染みになっているのが確認できた。
「撮られて気持ちよくなったのかな?パンティ染みになってるよ。」
「自分だって、ここ固くなってるよ。」
お互い照れ隠しのような会話をして、この日は最近になく長く濃い営みが出来た。
セックスの後、妻が
「約束だから、さっきの写真消してね。」
と言った。
「わかってるよ。ほらちゃんと消してるよ。」
と言い、今日のフォルダに画像がないことを妻に確認させた。
「ちゃんと消してるね。」
しかし、この時画像は、しっかりとシークレットフォルダに保存していた。
これが私達夫婦がヌード撮影からハメ撮り、
果てはスワッピングまで進んでいく序章となった
1日である。
続く