前回、リサの話をする時はナナの存在が欠かせないので先に書きました。
ナナと起きて準備をしてると、連れの家に着いたのはもう昼でした。
リサはなぜか拗ねていました。
ナナに
「面倒くさそうだし、ヤったのは内緒」
と口止めをして皆で昼ご飯を食べに行く事にしました。
暑い中ラーメンを食べる。
そんな夏に対してあがきながら飯が終わってリサと一服をするために外に出た。
連れとナナは愛煙家ではなかった。
リサ「なんか帰ってきたら2人変に仲良しじゃない??」
俺「そうかなー??でもナナは懐いてくれてる感じするかもねー(笑)」
リサ「ふーん、リサは連れ君とヤってないからね」
俺「いきなり何のカミングアウトやって!!(笑)昨日はちゃんとナナ用事あるって言ってたし、家に帰しました!!」
話を変えようとリサに話題を振るネタを探す。
俺「そう言えばリサちゃんタバコ一緒やね!!」
リサ「ほんとやね。まぁいいわー中戻ろ!」
何とか凌げたか…?
その年の夏は暑かった。
昼に行動する気も起きず連れの家でダラダラしてて、陽が暮れ始めた頃海に行く事にした。
暗い浜辺は何かとムラムラしてくる。
俺は連れとリサに見えないようにナナと手を繋いだ。
もちろん見えそうな時は離したり繰り返しながら。
4人で長い時間語った。
リサ「ねぇ連れ君あっち行ってみよー??」
連れ「おぅ!!いこっか!!」
鼻の下を伸ばした連れはあまり見たいものではない。
俺とナナは2人残された。
もちろんキスをして軽く胸を触ったり手マンしたりした。
だがさすがに本番までは車も連れのだしやりづらい。
そんな時リサが近づいてきた。
リサ「ねぇラブちぇんしよ!!笑」
ナナ「いいよー!!お兄さんちょっと行ってくるね!!笑」
リサが横に来た。
リサ「ナナとなに話してたのー?笑」
俺「いやふつーにや!!笑」
リサ「ねぇ海入らない?」
俺「服着て??」
リサ「いーじゃん!!車も連れ君のだし、汚れてもリサが謝ったら許してくれるよ!笑」
俺とリサは手を繋いで海に入った。
リサは身長が150cm程しかないのですぐ胸の高さまで水で濡れた。
リサのTシャツは濡れていやらしくなっていた。
リサ「もうちょっと深いとこいきたい!!」
俺「泳ぐん?笑」
リサ「リサ泳げないから抱っこして!!笑」
2人ともズボンだけ脱いで来てたので抱っこしたらリサの生足が当たって興奮してきた。
俺でも肩まで浸かるとこまできた。
リサ「結構浜辺から遠いねー!!」
俺「ほんまに!俺こけんようにしんと笑」
リサ「それよりさー、さっきからちんこリサの所に当たってるんだけど笑」
どうしようもなかった。
こんな格好で抱きつかれ、しかもさっきナナとイチャイチャしたばかりだ。
リサ「ねぇこのまま入れてみない??」
俺「いいん??笑」
俺はリサのパンティをずらしてリサの中にそのまま入れた。
リサ「アンッ…はいっ…たね…」
俺はリサにキスをして舌をずっと絡ませた。
何か話が思ったようにいきすぎて少し怖かった。
5分程腰を振っていたが、浜辺でナナと連れが待ってたら怪しまれるかもしれない気持ちでいけなかったので戻った。
2人ともスッキリしない中、浜辺にはナナと連れが立っていた。
ナナ「もう何してたんー(怒)」
連れ「探してもズボンだけ置いてあるしな(笑)」
俺「ごめんごめん。ちょっと海入りたくなってさ(笑)」
さすがに2人も海の中でエッチしてるとは思わなかったらしい。
その後帰る事に。
その日から俺の家は親が旅行に行くと言ってたので誰もいない、という事で俺の家でソーメンパーティをする事になった。
同性同士で風呂に入ってからパーティは始まった。
連れ以外みんなムラムラしている。
何か変な空気だ。
酒も入って皆で寝る事になった。
連れがいるからやっぱりナナとするべきなのか、でもリサとあんな中途半端でいいのか。
物凄い葛藤が頭の中にあった。
いざ布団に入ると連れ・リサ・俺・ナナの順番で川の字で横になった。
ある意味地獄…ただナナは疲れてたのか横になったらすぐにスヤスヤ寝始めた。
そのあと連れが寝てしまった。
これはリサにするしかない!
リサもヤル気満々だ。
しかし俺はナナに腕枕をしているため動けなかった。
俺「ごめん。ちょっと今動けん」
リサ「いいよー(笑)舐めていい?」
答えを聞かずにリサが布団を被りながら咥えてきた。
リサは出来るだけを音を立てずに咥えてくる。
そんな時、ナナが寝ぼけながらキスをしてきた。
俺はリサの頭をとっさに抑えたが、リサは逆にそれを楽しむように激しくした。
ナナが寝返りを打って手が動かせるようになったのでリサの体を上まで引っ張り上げた。
俺「お前なー」
リサ「だって今リサとしてるのにチューするからぁー」
俺「俺だって別に3Pしたいわけじゃないって!!」
リサ「じゃあリサとしよぉ??」
俺「隣いこ」
隣は親の寝室だが今日は誰もいない。
部屋にこっそり移動してキスをした。
リサ「早くしたかったんだよねー笑」
ちなみにリサは海に入ったので服がないため俺の服を貸してるが、ノーブラノーパンだ。
Dカップはあるであろう胸を服の上から揉みしだいた。
リサ「ンー…ハァ……アッハァ…」
リサの声は一段といやらしかった。
そのまま手を下に持っていき手マンをした。
リサ「アンッ…アッ…アッ…ンッ…あんま…り焦らさ…ないで…」
リサのフェラでびんびんだった俺はそのままリサの中に入れた。
さすがにヤリマンなだけあって中はキツいとまでは言えない。
だがとても温かく絡み付いてくるようだった。
リサ「ハッ…アッアッ…アンッ…きもち…ぃ…」
さすが数をこなしてるだけあって体位の注文が多い。
バック、騎乗位、座位、立ちバックどの体位も好きらしい。
最後は正常位で攻めて口の中に出した。
リサ「なんかー嫉妬なのかな??」
俺「何が??」
リサ「何かナナとエッチしてるって思うとやだ」
俺「可愛い事言うね!!笑」
リサ「うるさい!!怒」
俺「そろそろ戻らんと!!あいつら起きたらうるさそうやし笑」
リサ「腕枕してね笑」
俺「えっ…」
結局右からはリサが、左からはナナが抱きついてくるので何とも言えない気持ちで眠りについた。