私の人生は家族という鎖で繋がれている。粗暴な義兄、出戻りの姉と甥っ子、再婚の両親の不和、短い時間でも自分ががんばって家族を支えていればいつか昔の家族に戻れる。そんなのは多分幻想、高校時代も大学時代もボロボロのバイト生活。就職氷河期で派遣に転がり込んで、家族のためにキャバ嬢やって、まぁどこにでもあるボロボロの家族。
初体験も女子大生パブの客だったよ。家にお金を入れる必要があったんだ、私の中でお金に変えられるものなんて、体しかなかったよ。私はそんな女、だからまともな恋なんかできない。キャバクラの仕事してると
男の裏も面も見えてしまう。体を差し出せば、金をくれる太客の見極めもできる。しつこいだけのだめな男の見極めもできる。もちろんホストのチャラ男は論外。でも本当に真面目な男は夜の女を恋人なんかにしないものだよ。付き合い始めて私はすぐにそれがわかる。
得意な料理を作っても、どんなに体で尽くしても、私は使い捨ての道具で終わる。もうそんな生活も疲れてしまった。だから何にも期待しない。濁った水の底で静かに命が終わるのを待つ。今日は眠りについたら明日の目覚めはなくていい。でもたまに夢を見たくなる。こう見えて勉強が好きだったんだ。部活も大好きだったよ。文章の中で違う自分を生きる。なりたい自分を生きる。物語の中までは自分の現実がおっては来ない。でもどういうわけだか、私の書く主人公はどこか私に似てしまう。
だから今日は、本当にリアルな自分の1日を書きたいと思う。なぜか今日はすごく幻滅されたい気分なんだ。だからどうか薄汚い私の事を蔑んで欲しい。
私は派遣の昼休みや合間を縫ってLINEにメッセージを入れる。何人かの客にどうでもいいメッセージを入れて関心を引くんだよ。やっぱり同伴をしてもらったほうが収入にもなるし、お客さんもそういうこと喜ぶから、つまらない女のくせにふわふわな女の子チックなメッセージを送るんだよ、パンケーキがどうとか、正直全く興味ないけどね。
そしてたわいもない会話で温めておいて、適度なタイミングで太客とはアフターまたは来店前にセックスをする。生理の周期、私のスケジュール、偶然を装っていても全ては計算ずくでお誘いしてるわけです。私は感情のない人形のようなものお客様の喜ぶキャラクターを会話の中で見極めて、あえて自分もそっちのキャラに持っていって、楽しんでもらってお金をもらうんだ。
セックスは正直言えば私のお客様へのおもてなし、たまに凄いテクニックのおじさんにマジで感じさせられることあるけど、基本的には演技も含めて男に喜んでもらうためにしてる感じかな。だって女がイクところって男と違って実際よくわからないでしょ。女の体は男と違って嘘がつけるんだよ。おまんこの奥にあらかじめぬるぬるの液を入れてラブホテルに行くこともあるんだよ。ローションと違って無臭だからバレない、自分の愛液と混ざってぐちゃぐちゃのおまんこが出来上がるんだ。
男の人は女の子のおまんこ濡らすと喜んでくれるもんね。最近は商店街の役員のおじいちゃんと寝たかな。私、結構昔の話とかもできるし歴史とか大好きだからおじいちゃんのお客さんに受けるんだよね。もうおじいちゃん、60 過ぎなんだけどバイアグラとか飲んで頑張っちゃって、こっちはホテルで腹上死しないか心配だよ。この人はよく商店街の飲み会とかでもうちを使ってくれるんだけど、困ったことに普通のセックスじゃ感じないんだ。
エスエム系のホテルに連れてかれて、両手を鎖で繋がれて、ねちねちクンニされたよ、30分ぐらい時間をかけておまんこいじめられちゃったから私本気で濡らしちゃった。私のような最低女はおじいちゃんでもおまんこを濡らすんだ。そしておまんこにローターを2つ入れられた。2つのローターが私の中でがたがた揺れて気持ち悪いんだけど感じちゃうんだよ。
それから四つん這いにさせられて家でお尻を叩かれたら、プレイ用のムチってね芯がぬいてあるから痛くないんだけど、おじいちゃんだんだん熱くなってビシビシ叩くからシン抜きでもいたかったよ。お尻の穴にもちいちゃなバイブを入れられて、おじいちゃんは動物でも観察するみたいに私がイクの待っている。縄で縛られて強調されたおっぱいを楽しそうに弄んで乳首をつまんで。
そろそろイクふりにでもしようかと思ったら、クリトリスを指でシコシコされちゃって、私まじやばいことになった。もう馬鹿みたいに腰がふっちゃって、本気でね、喘ぎ声をあげたよ。60歳のおじいさんの前で、おもちゃをおまんことお尻の穴に入れて、恥ずかしく腰を振って、よがって見せて、見っともなすぎて情け無い、死んだほうがいいよねこんな女。
性的な快感が一定こえるとね、どうにも自分の体が制御できないよ。
そして私はイキましたまるで白い蛙みたいにだよ、無様に足広げてピクピクしてさ、おじいちゃんはそれを見て大喜び。
イッたばっかりのおまんこなのに勃起ちんぽ突っ込んでね。ヘコヘコ腰し振って、中には出さないでってお願いしたら、私の口に入れてまるでおまんこみたいに腰を振ってお口の中に射精したよ。多分、このおじいちゃん、心臓とかお医者さんからいっぱい薬もらってると思う。
精子の味が薬臭かったからね。私は口の周りをふくふりをして口の中に出されたザーメンはティッシュの中に吐き出した。おじいちゃんのおちんちんもきれいに拭いてあげたよ。ちゃんと目上の人は大事にしないとね。家がまともだった頃は結構礼儀とか、うるさかったから、そんなところがお客様に喜んでもらえるとは思わなかった。
まだ少し時間があったからね、おじいちゃんの肩を揉んであげたよ。ラブホテルで素っ裸でね、ばかみたいでしょ。孫娘的な気持ちかな(^ ^)
それからお店に同伴、おじいちゃんは商店街の仲間もよんでくれて、その日はボトルが3本も入った。でも昭和世代の男の人は容赦なくおっぱい揉むんだよね。それが当たり前みたい。私のおっぱいはそれなりに大きいから、お客さんにもまれることはしょっちゅうだから今更騒いだりはしないけど、当たり前の様におっぱいを揉まれるときに自分は体も含めてこの店の商品なんだなって思い知らされるよ。
お店からのボトルのバックとホテルでもらったお小遣いで、それなりの金額になったよ。そのうち半分は家に入れて、もう半分は貯金してるんだ。使うことなく終わるかもしれないけどね。いつかいい人ができたら、なんてまた都合の良い夢、どっかで見てるんだね。
そしていつも12時近くに帰宅。そしてまた明日は派遣の仕事。たまに過労で倒れて点滴打ってる。でもね私がお金を入れることに感謝はしても、無理をしないでくれとは誰も言わない。そういうものだよ。だって私が無理しなかったら自分たちの暮らしなりたたないからね。こんなエロまみれた暮らししてるけど、オナニーするのが好きなんだ。
自分の幸せな姿を想像してオナニーするんだ。このサイトは私にそんな幸せな想像の種を与えてくれるよ。こんな汚れた女がすごくまっとうな奥さんをしている夢とか、すごく優しく愛してもらう夢とか、ありもしないことを願ってオナニーするんだよ。でもあんまりのめり込むと危ないね。
文章って時に自分の心が裸になっちゃうから、リアルに抱かれるよりも自分を動揺させることがわかったよ。だからね、これからは少し控えようかなって反省してる。だってこんな文章書いちゃうくらいにドロドロな気持ちになるんだもんね。今日はいろいろ書いたけど、家庭だって実際はみんなそれなりに楽しくやってるよ。
家族、お金、お客、そして小さな希望、いろんなものが私をこの世につないでいるんだよ。
たまに悲劇のヒロインになったつもりで自分の不幸をのろってみたくなるだけ、そんな苦労なんて、みんな多かれ少なかれ体験してることだよね。いつか悲しいことも辛いことも腹立たしいことも笑って受け流していけるような強い大人になりたいな。
なかなかこんな話、最後まで読む人いないと思うけど、読んでくれた人ありがとう, バイバイ
これを読んだ人はキャバ嬢の本性ってわかったと思うから、もう騙されなくて済むよね。 (^ ^)