私がこの世界に目覚めたのは高◯生になる直前のころでした。
オナニーを覚え、男子のことが気になり出したころのことです。
世間一般でいうお嬢さま学校に私を進学させたかった両親は、当時大学生だったひとみさんを家庭教師に雇ったのでした。
私に家庭教師をしてくれた人は、実はひとみさんが二人目で、最初は男の先生でした。
日曜日が来るたびに、先生は私の家にやってきて、私に勉強を教えてくれていました。
中◯生の私にしてみれば、大学生は大人で、それも男の人が毎週私に会いに来てくれる環境に、幼い胸はトキめいていました。
けれども、年頃の娘を若い男性と二人きりにするのが心配だったのか、ふすまを隔てて両親がいる部屋で私は先生に勉強を教わることになったのでした。
両親が隣にいて何かが起こるはずもなく、一年後の先生の卒業と同時に、私の淡い恋は終わりました。
そのときまで、私は間違いなく異性に思いを馳せていたのです。
そして、その後にやってきたのが、ひとみ先生だったのでした。
ひとみ先生は、髪が長く、端正な顔立ちをしたひとだったので、女の人なのに私はなんだかドキドキしていました。
それに男の先生とはやはり違って、たくさん褒めてくれるので、私はひとみ先生が大好きでした。
おかげで私の成績は伸び、先生との一年間の受験勉強を経て、私は見事、両親が望むお嬢様学校に合格したのでした。
両親はとても喜んでくれ、先生もお祝いと称して私をカラオケに誘ってくれました。
先生は綺麗で、頭が良くて、それでいてカラオケもとても上手でした。
おまけにモデルさんのようにスラッとしているのですから、神さまは不公平だと思ったりもしました。
私はジンジャーエールを頼んでいましたが、先生はカクテルを飲んでいました。
大人の雰囲気が素敵でした。
二人でおしゃべりをして好きな歌を歌ううちに、先生にお酒を勧められました。
最初は遠慮していた私でしたが、私の中にちょっとした冒険心が芽生え、いつの間にか先生のカクテルを口にしていました。
初めてのお酒に、私はあっという間に酔っていました。
お酒にも、雰囲気にも、先生にも。
カラオケを出ても真っ直ぐに歩くことができず、気がついたらどこかのお部屋で横になっていました。
「目が覚めた?」
天使のように微笑む先生の顔をみて、ホッとしました。
「かすみちゃんをあのままおうちに帰すわけにはいかなくて、うちに泊まってもらうことにしたの」
そういって、先生は私の顔に手を伸ばし、そっと手のひらで頬をなでてくれました。
次の瞬間、私は自分が全裸であることに気がつきました。
戸惑う私でしたが、先生は平然と私に訊いてきました。
「お水、飲む?」
戸惑いながらも小さく頷くと、先生はベッドの脇に置いたミネラルウォーターに手を伸ばしました。
そして妖艶な瞳で私の目を見ながら水を口に含み、なんと口移しで私に飲ませたのでした。
驚きすぎて、抗う暇もありませんでした。
ごくりと水を飲み込むと、今度は先生の舌が私の唇を割って、ぬるりと入ってきました。
頭の芯が痺れるような感覚になって、私はベッドに仰向けになったまま目を閉じて、先生に身を委ねていました。
金縛りにあったように身体を動かすことができずにいたのです。
パチンという音がして、薄目を開くと部屋の電気が消えていました。
どこからか差し込んでくる薄い光に目を凝らしましたが、暗闇の中で先生の身体のシルエットがおぼろげに見えるだけでした。
次の瞬間、先生が私の覆いかぶさってきました。
チュッという音を立てて、キスをされた後、先生が言ったのです。
「かすみちゃん、べろを出して」
どういうことかわからずにいましたが、私は素直に舌を尖らせるようにして突き出していました。
そこへ先生の唇が近づいてきたかと思うと、私の舌は先生の唇に思いっきり吸い込まれました。
チュバチュバと音を立てて、先生が私の舌を吸っていました。
やがてベロフェラをするように、先生のお口は私の舌を吸い続けたのでした。
私は頭がぼぉっとしてきました。
そして気がつくと、先生の手はいつの間にか私の股間へと伸びていました。
足を広げさせられて、あっという間に先生の指は私の合わせ目を開くと指先で敏感なお豆ちゃんを擦るようにしてきたのです。
股間に気をとられているうちに、先生の唇は私の胸に移ってきて、おっぱいを吸われました。
硬くなった乳首を思いっきり吸い込まれて、私はビクンビクンと身体を震わせていました。
「かすみちゃん、イッたことある?」
友達とそんな話をしたことはありましたが、自分の中では、まだイクということを知らない私でした。
敏感な突起を擦られながらのことでしたので、私は正直に首を横に振ってしまっていました。
「オナニーは?オナニーはしたことあるでしょう?」
恥ずかしい質問ばかり浴びせてくる先生を恨めしく思いました。
けれども、先生の指は正確に私の性感帯を捉え、私は腰がベッドから浮いてしまいそうなほど、先生の愛撫に翻弄されていました。
私が答えずにいると、先生は私の一番大切なところを捏ねる速度を上げてきました。
「そう。じゃぁ、先ず、イカせてあげるわね」
先生が耳元でそうささやくと、私は始めての絶頂を覚えました。
「くはっ!」
浮き上がった腰がベッドにストンと落ちて、倦怠感が私の全身を覆いました。
頭の中も一瞬、真っ白になりました。
私の陰部は急に敏感さを増して、先生の指を逃れようと腰を引き、ベッドの上で丸まりました。
「どうだった、かすみちゃん?」
先生が後ろから私を抱きしめるように身体をくっ付けてきながら尋ねました。
「…何だか…、凄かったです…」
やっとの思いで答えると、先生は腕を回してきて私のおっぱいを包むように手のひらを当ててきました。
ゆっくりとゆっくりと、先生の手のひらで揉まれていく私のおっぱい。
先生がピンと硬くなった私の乳首を指で弾き始めると、私は再び快楽の渦へと引き込まれていったのでした。
「かすみちゃん、イクときは先生に言ってね」
そんなことを言われても、初めてアクメを知って、次のアクメがいつ訪れるのかを告げることなどできません。
私は、ただただ先生の指がもたらす快感に打ち震えていました。
やがて、私はベッドの上で先生に凭れ掛かるようして脚をM字に開かされていました。
先生が背後から私の乳首を弄び、股間の蕾を弄ります。
「あ、あ、あ」
「先生、先生、先生!」
押し寄せる快感。
「あーっ!」
そして絶頂。
これを二、三度繰り返されて、私のもうすっかり先生の虜になってしまっていました。
気がつくと私は先生の股間に顔を埋め、激しくベロを動かしていました。
「かすみちゃん、上手よ」
先生の割れ目からは、ヌルヌルとした愛液が溢れてきました。
「かすみちゃん、指を…、指を挿れて!」
言われるがままに、先生の大事なところに指を差し込んで激しく動かしました。
「かすみちゃん、もっと!もっと激しくして!」
「あ、あ、あ…、イク…」
「あっ、そこっ!そこよ!」
先生の腰が激しく上下に動き、求められるままに指を少し曲げて動かしました。
「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ・・・」
「あぁ、イク…」
「そう、それ!」
「あー、イク、イク、イク、イク、イクぅーっ!!!」
次の瞬間、先生は身体をのけぞらせ、昇天していました。
先生のお股から、何かがピューッと吹き出てきて、シーツに大きなシミが広がりました。
動かなくなった先生は、ベッドに横たわったまま、肩でハァハァと荒い息を吐いていました。
先生が私にしてくれたように、先生の背後からぴとっと身体をくっつけます。
すると、先生はくるりと身体の向きを変え、私を抱きしめてくれたのでした。
唇を合わせ、先生が私の口に垂らした唾をごくりと飲み込むと、先生は私の目を見つめながら言いました。
「かすみちゃん、私の彼女になる?」
私は躊躇うことなく頷き、その時からひとみ先生は、私の初めての恋人になりました。
楽しい高◯生活でした。
私にはひとみ先生というお姉さんができ、先生は私にメイクの仕方もファッションも教えてくれました。
週末が訪れるたびに私は先生とデートをし、夕刻には先生のお部屋でまったりとした時間を過ごすのでした。
先生との時間に浸りきっていた私。
甘い甘い時間を過ごし、先生の彼女になって一年目の記念日に、私は先生に純潔を捧げました。
「かすみ、本当にいいの?」
先生は私に何度も訊いてくれました。
ペニバンをした先生に抱かれた夜、私は大人の女性になりました。
しばらくは痛みが続きましたが、それでも私は幸せでした。
先生のペニスでイクことを覚えたころ、私も先生の処女を奪いました。
私は先生とのシックスナインが大好きで、お互いの股間を舐め合いながらどちらが先に相手を絶頂に導くか競います。
ずっと、私が先にイカされてばかりでしたが、初めて先生に勝ってイカせたとき、先生は気を失っていました。
その時、私は女性をイカせる喜びに、ハマってしまいました。
いたずら心を起こし、先生が私のために用意してくれていたペニバンを装着すると、先生の脚を割って入ったのです。
挿入する瞬間、先生は目を覚まし、唇を覆うと同時に挿入を果たしたのでした。
「ひぃーっ!!!」
先生は手足をばたつかせ、男根から逃れようとしましたが、私は先生の肩を抑えるようにして抱きつきました。
それから先生が私にいつもしてくれるように、激しく腰を動かしました。
気がつくと先生は私に組み敷かれたまま、両手で口元覆いながら目に涙をためていました。
「先生、大丈夫?」
心配になった私が先生から身体を離すと、先生のお尻の下のシーツに赤い染みが点々と飛び散っていました。
先生は私の処女を奪っておきながら、自分は処女を守っていたのでした。
それからは私がペニバンを持ち帰るようになり、先生と会うたびに先生を犯しました。
「かすみ、やめて!」
被虐の眼差しを私に向ける先生に、私はいっそう萌え、後ろからも前からも先生の膣を陵辱し続けるのでした。
先生に中イキを覚えこませて暫く経ったころでした。
いつもは週末を先生と過ごしていたのに会えない日が続きました。
電話にも出てくれなくなった先生に業を煮やし、先生のお部屋に向かうと、先生が中年の男の人と部屋に入っていくのを目撃してしまいました。
私は先生を恨みました。
私をこんな風にしておいて、自分だけ男の人と幸せになろうだなんて虫が良すぎます。
やっと私と会ってくれた週末、私はペニバンで先生を陵辱し続けました。
先生は生理の真っ最中でした。
男性とはエッチができなくて、私を呼んだのでした。
その日は一度として、イカせてもらえませんでしたが、私は何度も先生を絶頂に導きました。
「どうしたの、かすみ?」
「もう、ダメ…」
「先生、おかしくなっちゃう…」
そこで、ようやく私は先生が男の人と一緒のところを目撃した話をしました。
先生は言い訳をしようとしましたが、私は先生を再び犯しました。
通販でひそかに取り寄せたローターも持参し、先生をベッドで身動きできないように縛ると、先生が泣き叫ぶまでイカせ続けました。
「あー、イク!」
「もうダメ!」
「あぁ、また、イッちゃう!」
「ひぃーっ!あぐっ!!!」
びくびくと身体を痙攣させて昇天するたびに、私は先生に男の人と別れることを誓わせました。
それなのに…。
先生は私に何度も誓いを立てたのに、私の元を去っていきました。
私が高校と一環の女子大に進むことになった春のことでした。
大学に進学した私は時間をもてあまし、淑女たちの集まる華道部に入りました。
先生に裏切られた私は人に心を開くことができなくて、同級生とは表面的な付き合いだけが続きました。
このときの一年ほどの間、私が何をしていたのかは、最後に書きます。
そんな私でしたが、大学二年の春、私の心をトキめかせる一年生が華道部に入部してきたのでした。
その子はサキと言いました。
色白で長い髪をしたサキは、いかにもお嬢様風で、清楚さが服を着て歩いているような女性でした。
どことなく、ひとみ先生を髣髴をさせるような容姿でもありました。
「かすみ先輩、同じ高校ですよね」
サキの方から私に声をかけてきてくれました。
最初は打ち解けることができませんでしたが、サキは見かけによらず積極的で、よく話をするようになりました。
私は、サキにだけは心を開き、部活の後には彼女とご飯を食べに行ったり、遊びに行くようになりました。
そうなると、私の中でサキともっと心を通わせたいという欲求が高まってきました。
そうして、一学期が終わった後の夏休みに、私はサキを自宅に招いたのでした。
「ねぇ、うちの両親、お墓参りで親戚の家に出かけるんだけど、うちに来ない?」
サキは二つ返事で承諾し、手作りのお料理を幾つか携えて、うちへとやってきました。
「サキも飲む?」
おしゃべりをしながら二人で持ち寄ったお料理に舌鼓を打つうちに、私はお酒を勧めていました。
かつて先生が私にそうしたように。
「じゃあ、ちょっとだけ」
酔いの回ったサキをお風呂に誘いました。
「えー!?先輩とですかぁ?」
呂律の怪しくなったサキを脱衣所に案内し、半ば強引にバスルームへと押し込みました。
狭い湯船に二人で浸かり、顔を真っ赤にしたサキに冗談のふりをして、チュッとキスをしました。
「先輩ったら、いやだぁ」
笑いながら、私を打つ真似をするサキを本当に可愛らしいと思いました。
キャッ、キャッと笑い声を上げながら、私はサキにボディタッチを繰り返しました。
「ほら、私が洗ってあげる」
「ええーっ、何だかエッチぃ!」
そう言いながらも、サキは腕でおっぱいを隠しながら湯船から立ち上がりました。
真っ白な肌に、少し薄めの陰毛が印象的でした。
私はサキの全身を石鹸で洗ってあげて、股間にいたずらをするのを忘れませんでした。
濡れた身体を拭ききらないままに、私はサキをベッドに誘ました。
もうその時のサキは、黙って俯いたままで、何の抵抗もしませんでした。
ベッドに仰向けに寝かせたサキの脚をM字に開かせて、私はそこへ顔を埋めました。
「先輩、恥ずかしい…」
殆ど何も知らない先でしたが、先生に教え込まれた舌戯で、サキは直ぐに喘ぎ始めました。
「せんぱぁい…、あぁん…、気持ちいい…」
喘ぐサキの姿は可愛らしくて、私はサキがイク瞬間を早く見たくて仕方がありませんでした。
「サキ、オナニーしてる?」
私はわざとサキにエッチな質問をして、精神を揺さぶりました。
答えないサキに、お仕置きとばかりにクンニを続けます。
「ん、ん、ん」
「んー、んー、んー」
続けるうちに、サキはガクガクと身体を震えさせ始め、私は舌先でサキの敏感な蕾の包皮を捲りました。
「え!?」
「そんなぁ」
「あ、剥いちゃ、いや!」
「あぁ、だめぇ!」
「あ、あ、あ」
「それ、だめ!」
「先輩、私、イッちゃう!」