私は先生のペットになりました(2)

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先生とは今でも恋人同士みたいな関係が続いています。

初めてエッチした日から今日までの間で先生のいろんなことが分かってきました。

驚くこともあるけど、男の人ってそんなものなんだろうなって思います。

特にエッチな恰好をさせて楽しむのが好きみたいで、最初はちょと引いちゃいました。

先生は子供のころから野球が上手くなる前に、ユニフォームを着たがる子供だったって話してくれました。

何でも形から入る人っていますよね。

「見た目で萌えるんだよね。」っていうけど、それは私にもちょっと分かるような気がします。

きっとコスプレ好きな人たちってそんな感じですよね。

先生は制服が大好きみたいで、制服を着てあげると上機嫌になるんです。

だから私は中学校のときの制服を「後輩にあげるから」っ嘘をついて先生のお部屋に持ってきちゃいました。

先生のお部屋に行くと、着替えてあげるのが二人のお約束って感じです。

高1になってもあまり体型の変わらない私は、中学の制服でもサイズ的には問題なく着れちゃうんです。

中学校の制服は前にファスナーの付いたセーラー服で、先生はとっても気に入ってくれてます。

エッチのときも着たまましちゃうんですからよっぽど好きみたい。

エッチのときはいつもコンドームで避妊してくれます。

もし妊娠させちゃったら私に辛い思いをさせちゃうし、二人の関係も続けられなくなるからって言ってくれるんです。

そう言ってもらうと、私のことを考えてくれてるんだなーって思うし好きになったのが先生で良かったって思えます。

でも最後に精子を出すときはコンドームの中じゃなく私にかけたり口の中に出したがります。

口に出されるのは嫌だったけど先生が求めるんだから嫌って言えません。

玉子の白身みたいにドロッとしてて吐きそうになったけど、今は慣れて飲むことだってできるようになりました。

飲んであげることが私なりの愛情表現だって思えるようになったし、飲むと先生も喜んでくれて頭をヨシヨシしてくれます。

褒められたいから頑張るってペットが芸をするのと同じですよね。

先週、先生に呼ばれてお部屋に行ったら通販の荷物が入った箱を見せられました。

前にパソコンで探した「こんなコスプレしてみないか?」っていってた物を買ってたんです。

先生が見た目にこだわる人だって知ってたし求めるなら応えてあげたいと思って「いいよ。」って言っちゃてたんですよね。

だけど箱に入ってる物を見てちょっと怖くなっちゃいました。

まず付けられたのはチョーカーじゃなく金具の付いた本物?の黒い首輪でした。

そして同じ革製の黒い手錠。

手錠は後ろに手を回して繋がれました。

そしてアイマスクです。

何も見えなくなるのは不安で怖くなります。

「やっぱり思った通りとってもよく似合ってるよ。」って言われもあまり嬉しくありませんでした。

「あ、そうそう、ついでにコレも買っちゃったんだよね。」っていったけど私にはもう見えていません。

「何ですか?」って聞くと「いい物だよ。」としか言ってくれませんでした。

スカートがまくられたような感じがして、パンツの中に冷たくて固い物が入れられたんです。

「先生、何コレ?」って聞いても「気に入るはずだよ。」って言うだけで教えてくれません。

怖くなって取り出そうにも手は後ろで繋がれたままです。

でも急にそれが動き出したんです。

「あっ、何これ、止めて!」って叫んじゃいました。

それはアソコで振動し始めて、それがクリにドンピシャで当たってるんです。

「あぁ……先生、止めて、動いてるよぉー。」って言っても何も応えてくれません。

足を擦り合わせると余計に振動がクリに伝わって腰が後ろに引けて体がくの字になっちゃいます。

たぶん先生はそんな私を見てニヤニヤしてるはずで、止める気がないことは予想できます。

「あぁ、だめ、いや!」って言っても状況は何も変わりません。

自分でするのと全然違うし先生の指の動きとも違って、機械的で正確な細かい振動が休むことなく続いています。

だめです、こんなの経験したことがありません。

頭が真っ白になっていきます。

気持ちが良すぎです。

気持ちいい波がどんどん押し寄せてきます。

「やだー、だめだって、だめぇーっ!」って言ったとき快感の大波に飲み込まれてしましました。

その瞬間、自分がどんなだったか覚えていません。

ただ気づいたときには寝転がって体をピクピクさせていました。

凄かったんです。

身動きできないもどかしさとアイマスクで何も見えない状況が、振動の刺激を何倍にも増幅させたって感じです。

もう自分がどうなってしまったか分かりません。

息が止まってガクガクと体が震え出すし、頭の中はは真っ白になっちゃうし、ただ息を荒くして起き上がれずに床に倒れこんでいました。

なんかゴソゴソ音がして足元に先生らしい人の気配がしてます。

だけどぐったりしている私は体を起こすこともできません。

乱れているはずのスカートから伸びた足が開かれて先生の体が入ってきました。

パンツを穿いたままなのに横にズラされたようで、いきなり硬くなったおちんんちんが入ってきちゃったんです。

絶対ゴムは付けてるだろうなって安心感はありますけど、まさかパンツを履いたままなんて思いもしなかったです。

アソコの中にぎゅうぎゅう硬いものを押し込まれる感覚って男の人には分からないでしょう?

前はそれが痛かったんだけどその日は全然痛くありませんでした。

たぶん慣れてきたのとその日は特別濡れてるのが自分でも分かってたので、そのせいもあったはずです。

目隠しとか両手を繋がれるとか、普段はあり得ない状況に私はいつもの何十倍も興奮して濡れちゃってたんです。

先生が動きはじめます。

いつもより早く激しく動くのは先生もきっといつもより興奮してたからだと思います。

中が擦られるたびにすごい気持ちよさがわいてきました。

大人しくしているのが無理です。

恥ずかしいけどいっぱい声も出ちゃったような気がします。

もう何が何だかわかりません。

先生にしがみつきたいけどそれが出来ないってすごくもどかしいです。

動きに合わせて「あっ、あっ」とか声が出てたように思います。

何が何だか分からなくなって先生の体をぎゅうって足ではさんじゃいました。

重低音みたいに体に響く気持ちよさの中、私の意識は別な世界に飛んじゃったみたいでした。

たぶん……初めて中でイっちゃったみたいです。

私がイっちゃってすぐに先生が「口開けて」って言いました。

今度は先生が射精する番です。

でもタイミングが悪くて顔や髪に飛んじゃって、口に出したのは少しだけ。

でもその少しの精子を飲むのが精一杯で、顔にかかった精子をぬぐうことだってできません。

私はただ呼吸を荒くして、意識はアイマスクで閉ざされた闇の世界を漂っていました。

後で私の様子を先生にきかされたけど、大きな声を出していてすごいことになってたみたいです。

恥ずかしかったけど声を我慢なんかしてられません。

それと私をおかしくした犯人はピンクのローターっていうオモチャでした。

そんなのを買う先生は変態です。

でもそれでおかしくなっちゃう私も変態です。

「今度、口をふさぐのも買わなきゃダメだな。美咲の声はとなりの部屋に聞こえちゃうよ。」っていわれました。

私が呼ばれるのはいつも日曜だし、となりの人も休みならちょっとマズイです。

「また変なの買わないで。」って言ったけど、本当はちょっと楽しみだったりもします。

私は変態な先生が大好きです。

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