私はお兄ちゃんと結婚しました6

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高校2年生の冬。

私は危険日だったのにお兄ちゃんを受け入れてしまいました。

ダメって言わなきゃダメなのに、私は気持ち良くなってしまい、流されてしまいました。

私は妊娠を覚悟しました。

数日後、私は寝る前にお兄ちゃんとお話ししました。

(私は子供の頃から毎日、お兄ちゃんと同じ布団で寝ています)

私:「お兄ちゃん、私ね、妊娠したかも知れないよ。」

兄:「この前、危険日だったもんな。」

私:「!?」「お兄ちゃん知ってたの?」

兄:「知ってるよ。ケイちゃんの事は全部知ってるよ。」

お兄ちゃんは明るく答えましたが、私は不安でいっぱいでした。

私:「お兄ちゃん、赤ちゃんが出来たらどうすれば良いの?」

私は布団の中でお兄ちゃんに抱きつきました。凄く不安で、私は泣いてしまいました。

お兄ちゃんは言いました。

兄:「赤ちゃんが出来たら、絶対に産んで欲しい。」

兄:「お金を稼げる様になったからさ。」

兄:「ケイちゃんをお嫁さんにしたいんだよ。」

お兄ちゃんは優しく、そして強く強く抱きしめてくれました。

お兄ちゃんの告白は、私にとってプロポーズに等しいものでした。

お兄ちゃんに抱きしめられ、私の不安は無くなり、むしろ、お兄ちゃんの赤ちゃんが欲しいと感じていました。

後日、妊娠検査薬を試すと、結果は陰性でした。陰性反応を見てガッカリする自分がいました。

今までは、祈るような気持ちで妊娠検査薬を使い、陰性反応が出ると凄くホッとした気持ちになりました。

まさか、自分が妊娠する事を望む日が来るなんて自分自身、驚きでした。

身体も心も幼い私でしたが、その日を境に少し大人になれたと思います。

守られるだけの女の子から、お兄ちゃんを支えられる大人になりたいって思いました。

高校3年生の秋。学園祭の日。

私達のクラスは、ハロウィンをテーマにした喫茶店をしました。女の子達は、吸血鬼や魔女、幽霊なんかのハロウィンの格好をしたウェイトレスをしました。

私はR子ちゃんと同じ衣装で、吸血鬼の女の子を頑張りました。この衣装は物凄くエッチで、首元はシースルーだし、スカートは丈が短過ぎて、ちょっとお辞儀をしただけでパンツが見えちゃう衣装でした。

(可愛いかったので実は気に入ってました。)

R子ちゃんと私は、なかなかの人気者でお茶を運んだり、写真を撮ったり、頑張りました。

でも、私達が働いてる間、ずっとパンツが見えちゃっていたと思います。

だってR子ちゃんがお辞儀するたび、可愛いパンツが見えていたので。

きっと、私も同じだったと思います。

私は、R子ちゃんのパンチラが可愛くてエッチだったので、R子ちゃんのお尻を何回も触っちゃいました。

R子ちゃんの「んもぅっ!」って反応が可愛すぎて、何回もセクハラしましたw

今思い出すと問題だらけの学園祭の喫茶店。夕方になり、もう少しで終了するってタイミングで、事件が起こりました。

お兄ちゃんが遊びに来たんです。

学生の家族は学園祭に参加できるので、他にも学生以外のお客さんはいたんですが、違う意味でお兄ちゃんは目立っていました。

他の女子もお兄ちゃんをチラチラと見ていました。

「こんにちは、いらっしゃいませ。」

私とR子ちゃんはドキドキしながらお兄ちゃんを接客をしました。

「ケイちゃん、R子ちゃん、凄い可愛い格好だね」

お兄ちゃんにそう言われて、私達は真っ赤になりました。

お兄ちゃんは普通にコーヒーを頼み、それを飲んだら静かに帰って行きました。

でも、お会計の時、お兄ちゃんはR子ちゃんにお金を渡した後、R子ちゃんの頭をなでなでしてました。

R子ちゃんは真っ赤になり、何だか嬉しそうでした。

私は内心、嫉妬でいっぱいでした。

その日の夜、私とお兄ちゃんが一緒にお風呂に入った時、

「お兄ちゃん、学校でR子ちゃんの頭をなでなでしたでしょーっ!」

と、怒った様に言いました。

「R子ちゃんの格好が可愛いかったからね。ついつい。」

お兄ちゃんは悪気なく言いました。

「ズルい!!R子ちゃんばっかり!!」

「ケイちゃん嫉妬したの?」

「嫉妬したもんっ!」

私が怒っていると、お兄ちゃんは私を抱きしめて頭をなでなでしました。

「ケイちゃんは、お家に帰ってから特別になでなでするんじゃん!」

お兄ちゃんはそう言って、裸の私を抱きしめて、チューをしました。

「お兄ちゃん、私の事好き?」

「大好きだよ!」

「へへ、じゃ許してあげる!」

私はお兄ちゃんに抱きついて、いっぱいチューをしました。

そして、そのままお風呂場でエッチしました。

次のお休みの日は、あの吸血鬼の格好でエッチしました。

そんな感じで、私はいつの間にか生理も危険日も忘れてしまい、お兄ちゃんに求められるままにエッチする様になりました。

私から求めてしまう事も多々ありました。

そして冬になりました。

運命の日。12月7日がやってきました。

その日は、たまたま家でお兄ちゃんと2人きりでした。お昼でしたが、私達は2人でお風呂に入りました。

お兄ちゃんはいつもの様に、私の身体を優しく洗ってくれました。おっぱいも、お股も、全部素手で洗ってくれます。

私はうっとりとしてしまいます。

私もお兄ちゃんを洗ってあげます。

そして、2人で仲良く湯舟に入ります。

お兄ちゃんは言いました。

「ケイちゃん、今日は排卵日だよ?」

私は黙ってしまいました。

お兄ちゃんの考えている事が分かってしまいました。

「お兄ちゃん、どうしよう。私ね、凄くエッチしたいの。」「我慢出来ないかも。」

「もう我慢しなくて良いんじゃないかな?」「ケイちゃんは赤ちゃん欲しくない?」

「欲しい。私、お兄ちゃんの赤ちゃんが欲しい!!」

私達はお兄ちゃんの部屋に行きました。

一番落ち着く、いつものお布団です。

でも、今日はいつものエッチではないんです。

私はお兄ちゃんと子作りしちゃうんです!

お兄ちゃんは、いつも私の敏感なところを舐めてくれます。優しくゆっくり。

それが気持ち良過ぎて、私はいつも声が出てしまいます。お布団の端っこを噛み、何とか声を出すのを我慢します。

今日は誰もいないので、声を我慢しなくても大丈夫なのに、私はいつもの癖で布団の端っこを噛みました。

「んふっ、んんーっ!」

私はあっという間にイカされてしまいました。

数日前に剃られてしまったツルツルのアソコは、完全にお兄ちゃんを受け入れる状態でした。

「ケイちゃん、入れるね。」

「うん。お兄ちゃん大好き!」

お兄ちゃんは一気に奥まで入ってきました。

私はまたイッてしまいました。

その日はずっと正常位でした。私達はずっとお互いを、見つめ合って、たくさんキスをしました。

お兄ちゃんは私の子宮を優しく突きます。

私はあまりにも気持ち良くて、何回も何回もイキました。

「ケイちゃんのイキ顔、可愛いね。」

お兄ちゃんはそう言って、私が恥ずかしがる顔を見ながら、また私の奥を突いてきます。

そして、私はもう何回絶頂したのか分からなくなってしまった時、私のアソコがギュッて締まりました。私の子宮もお兄ちゃんにおねだりしたのでしょう。

「お、お兄ちゃん、またイク。」

「ケイちゃん、俺もイクよ?」

お兄ちゃんはより強く私を抱きしめました。

今まで経験した事がないくらい、一番大きな気持ち良い波が来ました。

「ああ、あ、ああーっっ!!!」

でも、意識はハッキリしていました。

お兄ちゃんが子宮に届くくらい、たくさん私の中に出したって分かりました。

私達は繋がったまま、しばらく休みました。

お兄ちゃんと初めてエッチをした時に似た、何とも言えない幸せな気分でした。

12月25日、私はお兄ちゃんに抱えられてお風呂場に連れて行かれました。

そこで両足を抱えられ、オシッコをしました。

妊娠検査薬を使う間、またお兄ちゃんにオシッコをするところを見られました。

恥ずかしいけど、嫌ではありませんでした。

しばらく時間を空けて、私はお兄ちゃんと一緒に検査結果を見ました。

検査のマークが、2箇所とも+になってました。陽性でした。

私は、お兄ちゃんの赤ちゃんを妊娠しました。

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