高校2年生の冬。
私は危険日だったのにお兄ちゃんを受け入れてしまいました。
ダメって言わなきゃダメなのに、私は気持ち良くなってしまい、流されてしまいました。
私は妊娠を覚悟しました。
数日後、私は寝る前にお兄ちゃんとお話ししました。
(私は子供の頃から毎日、お兄ちゃんと同じ布団で寝ています)
私:「お兄ちゃん、私ね、妊娠したかも知れないよ。」
兄:「この前、危険日だったもんな。」
私:「!?」「お兄ちゃん知ってたの?」
兄:「知ってるよ。ケイちゃんの事は全部知ってるよ。」
お兄ちゃんは明るく答えましたが、私は不安でいっぱいでした。
私:「お兄ちゃん、赤ちゃんが出来たらどうすれば良いの?」
私は布団の中でお兄ちゃんに抱きつきました。凄く不安で、私は泣いてしまいました。
お兄ちゃんは言いました。
兄:「赤ちゃんが出来たら、絶対に産んで欲しい。」
兄:「お金を稼げる様になったからさ。」
兄:「ケイちゃんをお嫁さんにしたいんだよ。」
お兄ちゃんは優しく、そして強く強く抱きしめてくれました。
お兄ちゃんの告白は、私にとってプロポーズに等しいものでした。
お兄ちゃんに抱きしめられ、私の不安は無くなり、むしろ、お兄ちゃんの赤ちゃんが欲しいと感じていました。
後日、妊娠検査薬を試すと、結果は陰性でした。陰性反応を見てガッカリする自分がいました。
今までは、祈るような気持ちで妊娠検査薬を使い、陰性反応が出ると凄くホッとした気持ちになりました。
まさか、自分が妊娠する事を望む日が来るなんて自分自身、驚きでした。
身体も心も幼い私でしたが、その日を境に少し大人になれたと思います。
守られるだけの女の子から、お兄ちゃんを支えられる大人になりたいって思いました。
高校3年生の秋。学園祭の日。
私達のクラスは、ハロウィンをテーマにした喫茶店をしました。女の子達は、吸血鬼や魔女、幽霊なんかのハロウィンの格好をしたウェイトレスをしました。
私はR子ちゃんと同じ衣装で、吸血鬼の女の子を頑張りました。この衣装は物凄くエッチで、首元はシースルーだし、スカートは丈が短過ぎて、ちょっとお辞儀をしただけでパンツが見えちゃう衣装でした。
(可愛いかったので実は気に入ってました。)
R子ちゃんと私は、なかなかの人気者でお茶を運んだり、写真を撮ったり、頑張りました。
でも、私達が働いてる間、ずっとパンツが見えちゃっていたと思います。
だってR子ちゃんがお辞儀するたび、可愛いパンツが見えていたので。
きっと、私も同じだったと思います。
私は、R子ちゃんのパンチラが可愛くてエッチだったので、R子ちゃんのお尻を何回も触っちゃいました。
R子ちゃんの「んもぅっ!」って反応が可愛すぎて、何回もセクハラしましたw
今思い出すと問題だらけの学園祭の喫茶店。夕方になり、もう少しで終了するってタイミングで、事件が起こりました。
お兄ちゃんが遊びに来たんです。
学生の家族は学園祭に参加できるので、他にも学生以外のお客さんはいたんですが、違う意味でお兄ちゃんは目立っていました。
他の女子もお兄ちゃんをチラチラと見ていました。
「こんにちは、いらっしゃいませ。」
私とR子ちゃんはドキドキしながらお兄ちゃんを接客をしました。
兄「ケイちゃん、R子ちゃん、凄い可愛い格好だね」
お兄ちゃんにそう言われて、私達は真っ赤になりました。
お兄ちゃんは普通にコーヒーを頼み、それを飲んだら静かに帰って行きました。
でも、お会計の時、お兄ちゃんはR子ちゃんにお金を渡した後、R子ちゃんの頭をなでなでしてました。
R子ちゃんは真っ赤になり、何だか嬉しそうでした。
私は内心、嫉妬でいっぱいでした。
その日の夜、私とお兄ちゃんが一緒にお風呂に入った時、
私「お兄ちゃん、学校でR子ちゃんの頭をなでなでしたでしょーっ!」
と、怒った様に言いました。
兄「R子ちゃんの格好が可愛いかったからね。ついつい。」
お兄ちゃんは悪気なく言いました。
私「ズルい!!R子ちゃんばっかり!!」
兄「ケイちゃん嫉妬したの?」
私「嫉妬したもんっ!」
私が怒っていると、お兄ちゃんは私を抱きしめて頭をなでなでしました。
兄「ケイちゃんは、お家に帰ってから特別になでなでするんじゃん!」
お兄ちゃんはそう言って、裸の私を抱きしめて、チューをしました。
私「お兄ちゃん、私の事好き?」
兄「大好きだよ!」
私「へへ、じゃ許してあげる!」
私はお兄ちゃんに抱きついて、いっぱいチューをしました。
そして、そのままお風呂場でエッチしました。
次のお休みの日は、あの吸血鬼の格好でエッチしました。
そんな感じで、私はいつの間にか生理も危険日も忘れてしまい、お兄ちゃんに求められるままにエッチする様になりました。
私から求めてしまう事も多々ありました。
そして冬になりました。
運命の日。12月7日がやってきました。
その日は、たまたま家でお兄ちゃんと2人きりでした。お昼でしたが、私達は2人でお風呂に入りました。
お兄ちゃんはいつもの様に、私の身体を優しく洗ってくれました。おっぱいも、お股も、全部素手で洗ってくれます。
私はうっとりとしてしまいます。
私もお兄ちゃんを洗ってあげます。
そして、2人で仲良く湯舟に入ります。
お兄ちゃんは言いました。
兄「ケイちゃん、今日は排卵日だよ?」
私は黙ってしまいました。
お兄ちゃんの考えている事が分かってしまいました。
私「お兄ちゃん、どうしよう。私ね、凄くエッチしたいの。」「我慢出来ないかも。」
兄「もう我慢しなくて良いんじゃないかな?」「ケイちゃんは赤ちゃん欲しくない?」
私「欲しい。私、お兄ちゃんの赤ちゃんが欲しい!!」
私達はお兄ちゃんの部屋に行きました。
一番落ち着く、いつものお布団です。
でも、今日はいつものエッチではないんです。
私はお兄ちゃんと子作りしちゃうんです!
お兄ちゃんは、いつも私の敏感なところを舐めてくれます。優しくゆっくり。
それが気持ち良過ぎて、私はいつも声が出てしまいます。お布団の端っこを噛み、何とか声を出すのを我慢します。
今日は誰もいないので、声を我慢しなくても大丈夫なのに、私はいつもの癖で布団の端っこを噛みました。
私「んふっ、んんーっ!」
私はあっという間にイカされてしまいました。
数日前に剃られてしまったツルツルのアソコは、完全にお兄ちゃんを受け入れる状態でした。
兄「ケイちゃん、入れるね。」
私「うん。お兄ちゃん大好き!」
お兄ちゃんは一気に奥まで入ってきました。
私はまたイッてしまいました。
その日はずっと正常位でした。私達はずっとお互いを、見つめ合って、たくさんキスをしました。
お兄ちゃんは私の子宮を優しく突きます。
私はあまりにも気持ち良くて、何回も何回もイキました。
兄「ケイちゃんのイキ顔、可愛いね。」
お兄ちゃんはそう言って、私が恥ずかしがる顔を見ながら、また私の奥を突いてきます。
そして、私はもう何回絶頂したのか分からなくなってしまった時、私のアソコがギュッて締まりました。私の子宮もお兄ちゃんにおねだりしたのでしょう。
私「お、お兄ちゃん、またイク。」
兄「ケイちゃん、俺もイクよ?」
お兄ちゃんはより強く私を抱きしめました。
今まで経験した事がないくらい、一番大きな気持ち良い波が来ました。
私「ああ、あ、ああーっっ!!!」
でも、意識はハッキリしていました。
お兄ちゃんが子宮に届くくらい、たくさん私の中に出したって分かりました。
私達は繋がったまま、しばらく休みました。
お兄ちゃんと初めてエッチをした時に似た、何とも言えない幸せな気分でした。
12月25日、私はお兄ちゃんに抱えられてお風呂場に連れて行かれました。
そこで両足を抱えられ、オシッコをしました。
妊娠検査薬を使う間、またお兄ちゃんにオシッコをするところを見られました。
恥ずかしいけど、嫌ではありませんでした。
しばらく時間を空けて、私はお兄ちゃんと一緒に検査結果を見ました。
検査のマークが、2箇所とも+になってました。陽性でした。
私は、お兄ちゃんの赤ちゃんを妊娠しました。