(前略)
R子ちゃん2を書きましたが、私のミスで、シリーズにリンクされていません。まだ、未読の方は「検索機能」を使用して下さい。
今回の話は、
「R子ちゃん2」の続きになります。
季節は秋です。四季の中で秋が一番好きです。高校の帰り道、書店や図書館に寄るのが好きなんです。駅の近くには大きな市立図書館があって、学生達も利用しています。R子ちゃんと一緒に図書館へ行く事もありました。
色々あったけど、私とR子ちゃんは、今でもずっと仲良しです。
あの日、私とお兄ちゃんのエッチをR子ちゃんに見られてしまいました。私はお兄ちゃんに何度もイカされてしまい、気を失いました。
私が気を失っている間、R子ちゃんはお兄ちゃんと初めてのエッチをしたそうです。後日、R子ちゃんに泣きながら謝られました。(謝らなきゃいけないのは、私とお兄ちゃんなのに。。。)
お兄ちゃんとR子ちゃんがエッチをしたのは複雑だったけど、R子ちゃんと仲良しに戻れたのは嬉しかったです。
そして、誰にも言えなかった「私とお兄ちゃんの関係」を唯一知っているR子ちゃん。R子ちゃんが友達で居続けてくれたのは、私にとって幸運でした。
私が高校2年生になった春、お兄ちゃんは大学を卒業して地元の小さな出版社に勤めました。自宅から通える会社で、私にとって出版社というのが憧れでした。
でも、毎日私より早くに出社して、夜遅くに帰ってくるお兄ちゃんが心配でした。
学生の時ほど甘える時間はありませんでしたが、出来るだけ、たくさんスキンシップをしたくて、一緒にお風呂に入ろうとお兄ちゃんの帰宅を待ちました。寝る時は必ず一緒の布団にしました。
仕方が無い事ですが、お兄ちゃんとエッチする回数はどんどん減っていきました。私が中学生の頃は、毎日の様にエッチしていましたが、お兄ちゃんが社会人になると、月に1、2回しかエッチ出来なくなりました。
お兄ちゃんが休みの日にエッチ出来るのは、とても貴重で、私はお兄ちゃんに尽くしたい、って気持ちが凄く強かったです。お兄ちゃんの望むエッチは何でもしましたwww
ちょうどその頃、私に下の毛が生えてきました。私は少し大人になれた気がして嬉しかったんですが、お風呂に入った時に全部剃られてしまいました。
一回剃られてしまうと、次に生えてくるまで2〜3週間かかりました。そして、ようやく少し生えてきたかな?って時に、またお兄ちゃんに剃られました。私のアソコは常にツルツルでした。
でも、お休み前の夜、お兄ちゃんに剃られるのは嫌じゃありませんでした。その次の日、必ずお兄ちゃんとデートするからです。
映画館や水族館、遊園地など、色々な場所でデートしましたが、家に帰る前に必ずラブホテルに行くのがお約束でした。
最初はホテルに入るのが怖かったのですが、慣れてくるととても快適でした。
私は、ホテルに中学のセーラー服を持って行く事が多々ありました。(もちろん、お兄ちゃんが喜んでくれるからです)
部屋に入ると急いでセーラー服に着替えました。(そうしないと、着替える前にエッチされちゃうからです)
そして、制服でお兄ちゃんに抱きつくと、お兄ちゃんはぎゅーって抱きしめてくれます。
たくさんチューをして、私の気持ち良い所を全部触ってくれます。お兄ちゃんが私のパンツを脱がせたら、私は必ずお兄ちゃんを見つめて、
私:「お兄ちゃん、大好き!!」って言います。これは絶対です!
大人のチューをして、お兄ちゃんが私のアソコを舐めると私はすぐにイッてしまいます。
そして、一度イッてしまうと、お兄ちゃんの指先や舌を凄く敏感に感じてしまいます。
私がグッタリしていると、お兄ちゃんが私の中に入って来ます。
私:「あああっっ!!」
入れられた瞬間、私はイッてしまいますが、お兄ちゃんは構わずに腰を振り始めます。
私は正常位でお兄ちゃんに見られながら、何回もイッてしまいます。
お兄ちゃんは、私がイクところを見るのが大好きです。
お兄ちゃんに気持ち良くされてしまった顔を見られるのは、凄く恥ずかしかったはずなんです。
でも、最近はお兄ちゃんに見て貰うのが嬉しく感じるようになっちゃいました。
私のイクところを見て、
兄:「ケイちゃん、イク時は言わないと!」
と、意地悪を言う事がありますが、
私:「あっ!あっ!だ、だって、何回も、イッてる、あっ!」
私がそう言うのを分かっていて、お兄ちゃんは意地悪を言うのです。
正常位でお兄ちゃんがイッてくれると、少し休憩出来ます。私はお兄ちゃんに抱きついて呼吸を整えます。
でも、イッてくれない時は大変です。
私はセーラー服を捲られ、ワンちゃんのポーズにさせられます。そして、お兄ちゃんは背後位で私を激しく突いて来るのです。
お兄ちゃんのオチンチンは多分大きいんだと思います。簡単に私の一番奥に届きます。
私はイヤラしい声を止める事が出来ず、何回もイッてしまいます。
そして、お兄ちゃんは私の一番奥に沢山出してしまうのです。。。
私が小中学生の頃は、お兄ちゃんが私の安全日を計算してくれていました。
でも、私が高校生(お兄ちゃんが社会人)になると、避妊の計算は自分でする様になりました。忙しいお兄ちゃんに代わって、自分の身体を自分で把握するのは当たり前です。
でも、それは建前でした。
私は月に1、2回しか出来ない、お兄ちゃんとのエッチを最優先しちゃいました。
排卵予定日とその前日だけは避けましたが、それ以外の危険日はお兄ちゃんに内緒でエッチしていました。
その日、お兄ちゃんは少し疲れている様子でした。
私はお兄ちゃんに気を使って、ナメナメをして上げました。そして、お兄ちゃんが大きくなったら、騎乗位でエッチしました。
私は、お兄ちゃんが疲れない様に頑張りました。
それに、私が上になればお兄ちゃんに中出しされない、って考えていました。
お兄ちゃんの上で腰を動かしていましたが、私は気持ち良くなってしまいました。
段々と動きが遅くなっていき、私の気持ち良い所に当たる様にゆっくり動いていました。
そして、ビクン、って身体が跳ねました。
お兄ちゃんは、私がイッたのを確認すると、背後位になりました。
私は慌てました。
私:「お、お兄ちゃん待って!」
背後位ですると、お兄ちゃんは私が何回イッても止まってくれません。そして、必ず一番奥に出してしまうんです。
(妊娠しちゃうかも)
お兄ちゃんは腰を動かし始めました。
お兄ちゃんのオチンチンが簡単に私の子宮の入口に届きます。そして、優しくコンコンします。
私:「あーっ!あんっ!あんっ!」
私は声を止める事が出来ません。
でも、お兄ちゃんに早く伝えなければなりません。今日は排卵予定日2日前。避妊アプリでは赤色の危険日です。
私:「お、お兄ちゃん、ま、待って!あっ!ダメー!!」
そこから先の大事な事が言えません。
言おうとするのですが、凄い快楽が襲って来て、私は何回もイッてしまっていました。
そして、その瞬間が来てしまいました。
お兄ちゃんが激しく動きます。私の子宮の入口を優しくノックしていたのに、グリグリと押し込む様に、更に奥を刺激してきました。
私の視界は真っ白になり、私はその日一番深くイッてしまいました。
私が気づくと、お兄ちゃんの腕枕で抱かれていました。お兄ちゃんは優しくキスしてくれました。
私は恐る恐るアソコを触りました。人差し指でワレメをなぞる様に。すると、ヌルっとした感触でした。
(私、今日妊娠しちゃったんだ。。。)
私は何故か冷静でした。
その日の夜も、お兄ちゃんとお風呂に入りました。私はお兄ちゃんの背中を洗い、お兄ちゃんは私のアソコを優しく洗ってくれました。
兄:「ケイちゃん、今日はアソコからいっぱい出てきますなー。」
お兄ちゃんは暢気な事を言ってます。
私:「お兄ちゃんがいっぱい出したからでしょーっ!!」私が拗ねた様に言うと、
兄:「ケイちゃんは本当に可愛いねー」「来週のお休みもエッチしようね?」
私:「ぜ、絶対に約束だよ??」
私は嬉しそうにお兄ちゃんと約束しました。
私は明るく振る舞いました。でも、その時は今日が危険日だった事を言えませんでした。。