私:「痛っ!お、お兄ちゃん優しくして。。」
私が半泣きで言うと、
兄:「ゴメンね、ケイちゃん。。」
お兄ちゃんは「シュン」と、しながらも顔は真剣そのものです。
今、私はお兄ちゃんと一緒にお風呂に入ってます。それは、私達兄妹にとって日常的な事なのですが、今、起きてる事は私達兄妹にとっても初めての異常事態です。
私は湯舟の縁に腰掛け、両脚を開きます。
お兄ちゃんは、私の脚の間に入り、息がかかりそうな距離で私のアソコを見つめます。
私はお兄ちゃんの頭を両手で押さえ、半泣き状態です。
兄:「ケイちゃん、入れるよ?」
私は目をギュッとつぶり、無言でうんうんと頷きます。
この春、ついに女子高生になった私ですが、まだアソコに毛が生えてきません。
ツルツルのアソコにお兄ちゃんの人差し指が飲み込まれて行きます。
私:「ん、んんっー!」
私の中で、お兄ちゃんは右の人差し指を(く)の字にして優しく優しく指を出し入れします。
お兄ちゃんは私の中に出してしまった精子を、指とシャワーで掻き出してくれているのです。
私が小学6年生の時から、私達はずっとエッチをして来ました。
ゴムは痛いからと私が嫌がるので、ゴムを付けた避妊はせず、お兄ちゃんが細かく記録してくれた私の生理周期から、危険日を避けてエッチしていました。
中学2年の時、一度だけ生理が遅れた事がありましたが、(私はパニックで泣きました)、その後はそんな事は一切なく、結局、私は避妊を全てお兄ちゃん任せにしてきました。
避妊の事など良く分からない妹なので、お兄ちゃんに中出しされてしまった事は何度もあります。それでも、今までそれを気にした事はありませんでした。
(むしろ、気持ちが良くて嬉しかった)
でも、私も今は女子高生です。
生理が終わって数日すると、危険日だって分かる年齢です。
お兄ちゃんは、私の高校の制服に興奮してしまい、今日が危険日なのに、私の中でイッてしまったのでした。
お兄ちゃんは、私が痛がらない様に、優しくそして、一生懸命に精子を掻き出してくれます。
それなのに、私はお兄ちゃんの指が気持ち良くなってしまい、我慢していた声を漏らしてしまいました。
私:「ん、んんっ、あ、あっ!」
私は必死でお兄ちゃんの頭を掴みます。
兄:「ケイちゃん、今度は痛くない?」
私:(どうしよう、私、イッちゃいそう。)
顔を紅潮させ、少し震えながら、私はお兄ちゃんにウソをついてしまいました。
本当はちっとも痛くないのに、
私:「す、少し痛いかも。。」
と、言ってしまいました。
すると、お兄ちゃんは私の痛みを和らげてくれるつもりだったのでしょう。
私の膣に指を出し入れしながら、クリトリスを舌でなぞりました。
瞬間でした。私は視界が真っ白になり、
私:「あっ、、い、イクっ!!!」
お兄ちゃんの頭を強く掴んだまま、気持ち良くなってしまったのでした。
2人で仲良く湯舟に入りました。
兄:「ゴメンねー。ケイちゃんが可愛い過ぎて我慢出来なかったよ。」
私:「もー、私まだ15歳だよ?」
私は湯舟の中でお兄ちゃんに抱きつきながら、ニヤニヤして言いました。
私:「赤ちゃん出来ちゃったかもよ??」
私が嬉しそうに言ったので、お兄ちゃんも元気を取り戻したみたいでした。
でも、その日から3週間。
妊娠検査薬を使うまでは、本当は2人とも内心、ドキドキしながら過ごしました。
(ちなみに、この時は妊娠しませんでした)
ようやく高校生活に慣れて来た頃、私にも仲良しのクラスメートが出来ました。
R子ちゃんです。私と違って社交的な性格ですが、私と一緒で身長が小さいのです。
きっと150cm位だと思います。2人が並ぶと、周りの人達は高校じゃなく、中学校にいる感覚になるかもしれません。
私達はいつも一緒にお弁当を食べ、班決めの時もいつも一緒の班になりました。
学校がお休みの時、R子ちゃんと映画を観に行った事もありました。
お兄ちゃん以外でお外で遊んだのは、R子ちゃんだけだったかもしれません。
R子ちゃんは小さいのにスポーツ万能でした。体育の授業でバスケットをした時は、私という圧倒的なハンデがあるにも関わらず、私達の班が優勝してしまいました。
身長の高い人達をドリブルで次々と抜いていくR子ちゃんを、私は「カッコいいなー」と、見とれてしまう程でした。
もう一つ見とれてしまうポイントが。
実はR子ちゃんは身長は小さいけど、胸が大きいのです。
バスケットでジャンプシュートすると、着地の瞬間、胸がブルン!って揺れるんです。
女子の私ですら目が行くので、きっと男子からはかなり注目されていたと思います。
夏休みになりました。
お父さんもお母さんも毎日仕事です。
お兄ちゃんと家で2人っきりになると、必ずエッチをしてしまいます。
今まではお兄ちゃんに襲われるパターンが多かったのですが、最近は(騎乗位を覚えてしまったので)私がお兄ちゃんを誘惑してしまう日もありました。
お兄ちゃんが大学に出かけてしまうと、私は図書館や古本屋さんに行く事がお決まりのパターンでしたが、今年の夏は違いました。
R子ちゃんが遊びに誘ってくれたのです!!
私は、R子ちゃんとR子ちゃんの妹さんと3人でプールへ遊びに行く事になりました。
ジェットスライダーや流れるプールがある大きなプールです!
お兄ちゃんとお風呂の時間、R子ちゃんとプールに行く話をしました。そしたら、
兄:「ケイちゃん良いなーっ!」「俺も一緒に行きたいなーっ!」と、言われました。
私:「駄目!今回はお兄ちゃんは留守番!」
兄:「えー、R子ちゃんは妹を連れてくるんでしょ?」「ケイちゃんはお兄ちゃんを連れて行けば良いと思う!」(←ばか)
私:「ダーメ!帰ってきたらいっぱいエッチしてあげるからプールは駄目!!」
何だか、大学生と女子高生とは思えないアホな会話ですねwww
いよいよ約束の日が近づいて来ました。
しかし、困った問題が発生してしまいました。私に生理が来てしまったのです。
きっと、R子ちゃんも、妹ちゃんも楽しみにしていると思います。今更、行けないとは言えないし、生理中にプールに入る訳にも行きません。
夕方、私はお兄ちゃんに相談してみました。お兄ちゃんはネットで色々と調べてくれました。そして答えが出ました。
「タンポン」を使えば良い、と。
私は不安しかありませんでした。
当然、今までタンポンなんて使った事がありません。
とりあえず、近くのドラッグストアへ行き、私はお兄ちゃんが調べてくれた、「初めての女の子でも使いやすい」と、紹介されているタンポンを買ってきました。
私は、お兄ちゃんに買って来たタンポンを見せました。
兄:「ケイちゃんおかえりなさい、え、何?」
私:「1人じゃ無理!!」
私はお兄ちゃんの目を見ないように、買って来たタンポンを無理矢理お兄ちゃんに渡しました。
私:「お兄ちゃんが、、、、て!」
兄:「え、何?」
私:「お兄ちゃんがタンポン入れて!!」
私はお兄ちゃんにお願いする立場なのに、何故かキレ気味に言いました。
お兄ちゃんは本当に優しいと思います。
妹の理不尽なお願いを、何でも優しく聞いてくれるのですから。
私は、お兄ちゃんに言われるまま、布団にゴロンとしました。
お兄ちゃんは見えやすくする為、私のお尻の下に枕を挟みました。
そして、私の両脚を開きます。
いつもお兄ちゃんにペロペロしてもらう姿勢なので、私はいつもの癖でお兄ちゃんの布団の端を噛みました。
お兄ちゃんは説明書を読みながら、アプリケーターの端っこを持ち替えました。
兄:「ケイちゃん、入れるよ?」
私:「ゔん!」
私は布団の端を噛みながら返事をしました。
経血が多いせいか、「ぬるん」と、呆気なくタンポンは私の中に入りました。
お兄ちゃんはアプリケーション部分のみを私の中から引き抜きました。
私:「え、中に入ってる?」
兄:「うん、ちゃんと入れたよ。」
私:「全然違和感がない。。。」
タンポンは想像以上に快適でした。
これなら、明日はR子ちゃん姉妹とのプールを楽しめそうです。
私はお兄ちゃんにお礼を言って、お兄ちゃんと一緒に眠りに着きました。
しかし、朝、私はビックリしてしまうのです。