私のお兄ちゃんは本当に優秀で、周りに心配もかけず志望の大学に受かっていました。
(親は心配しただろうし、本人も陰で努力したんだと思いますが)
一方の私はと言えば、親はもちろん、先生や、ありとあらゆる人に心配をかけまくる(ダメ子ちゃん)でした。。。
そこまで成績が悪い訳ではないのですが、決して良くはなく、幼い感じで危なっかしい。きっとそんな印象なんだと思います。
中学2年の三学期、お母さんと中学校へ行きました。進路相談日でした。
お母さんはスーツを着て、ハキハキしている感じ。お兄ちゃん似かもしれません。
志望の高校とか、学力テストの結果の話を先生とお母さんが話している時も、
私は「早く帰って、お兄ちゃんに甘えたいなー」と、窓の外を見ていました。(人ごと)
帰り道は、お母さんは終始無言。
夜、家族会議です。
お母さんはお父さんに、「子供の進路決めるのって大変だわー」と、言ってます。
子供心に傷つきます。(お兄ちゃんは大変じゃなかったんだなー)
公立が良い、私立は高い、家から近い所が安心、など白熱していました。
そこにお兄ちゃんが鶴の一声。
「○○高校が良いんじゃない。家に近いし公立だし。」
お兄ちゃんは私をチラッと見て、「俺の大学と同じ方向だし。」と、言いました。
私は(もしかして、朝、お兄ちゃんと途中まで通学できる、、、)と、妄想しました。
「私、○○高校に行く!!」
お母さんは、「今の成績じゃ厳しいんじゃないの?」と、子供のモチベーションを下げてきます。
お父さんは、お兄ちゃんに「おまえ、○○ちゃんの勉強教えてあげれんか?」と、ふりました。「アルバイト代も出すぞ!」
流石お父さん!!私とお兄ちゃんのモチベーションを一気に上げました!
私の家庭教師は、満場一致でお兄ちゃんに決まりました。
私は、(勉強する時もお兄ちゃんに甘えまくるゾー!!)と、邪念でいっぱいでした。
でも、お兄ちゃん先生は、思っていたより厳しかったのです。
そもそも、私は勉強する時、お兄ちゃんのお膝の上でするつもりでした。(←ばか)
でも、勉強するのは私の部屋でした。
「お兄ちゃんのお部屋で勉強したいなー?」っと甘えた声でおねだりしてみましたが、
お兄ちゃんは、「俺の部屋は、○○ちゃんとエッチしたり、寝る部屋だからダメ」と、言いました。
つまり、勉強が出来たらいっぱい甘えられるシステムです。(出来ないと甘えられない)
お兄ちゃん先生は、結構スパルタでした。
でも、凄く集中出来るし、とにかく褒めるのが上手でした。
勉強時間は、1日たった90分なんですが、物凄く集中出来るんです。
勉強したあと、(お兄ちゃんテスト)があるんです。これで80点以上とると、お兄ちゃんに思いっきり甘えられるシステムです。
※お兄ちゃんは私のレベルに合わせて、初めのうちは凄く簡単なお兄ちゃんテストにしてくれたと思います。
毎日、お兄ちゃんテストで100点だった私は、本当は頭良いのかも?(←ばか)と、勘違いするくらい、お兄ちゃん先生との相性は抜群でした。実際、私の成績はグングンアップしました。
でも、私にとってはそれは副産物。
私のお目当ては、お兄ちゃんテストのご褒美でした。
勉強時間が終わると、2人でお兄ちゃんの部屋に移動します。
兄:「○○ちゃん、今日も頑張ったね!」と、私の頭を撫でてくれます。抱きついてもOKです。
「お兄ちゃん、ちゅー!!」と、おねだりすると大人のちゅーをしてくれます。至福のときです!
本当はエッチもしたいのですが、勉強時間が大抵夕方以降なので、お母さん達が帰って来たら大変です。いつも通り一緒にお風呂に入り、一緒に寝ます。
学校の小テストで良い点数をとると、お休みの日にご褒美のエッチが出来ました。私のモチベーションはどんどん上がりました。
GW前の英単語のテスト。私は初めて100点をとりました。家族の夕飯時に皆んなに見せびらかすと、お母さんが一番嬉しそうにしてました。お父さんは、お兄ちゃん先生を褒めていました。お兄ちゃんが褒められると、私は物凄く嬉しい気分です!!
その日、お兄ちゃんとお風呂に入ると、お兄ちゃんは嬉しそうに私を褒めてくれました。
兄:「○○ちゃん、ちょうど勉強したところだね。100点なんて凄いじゃん!!」
私:「えへへー。お兄ちゃん、私が100点取ると嬉しい?」
兄:「凄い嬉しい!自分が100点の時よりずっと嬉しい!」
お兄ちゃんは私の背中を洗いながら言いました。
兄:「○○ちゃん、何かご褒美で欲しいものはない?」
私は少し考えて、「お兄ちゃんとデートがしたい!」と言いました。
GWの初日、私はお兄ちゃんと生まれ初めてのデートをしました。
私は、目一杯オシャレしました。ちょっとでも大人っぽく見られたくて。
お化粧はまだ分かりませんでしたが、フルーツの香りがするリップもしました。
白いフリルのスカートと、白いブラウス。頭に大きなリボンも付けました。
念のため、下着も勝負下着です!お兄ちゃんが大好きなフリルと紐のパンツにしました。
お兄ちゃんと駅で、待ち合わせしました。
お兄ちゃんは大学に行く時のカジュアルな恰好です。外で見るお兄ちゃんは、大人っぽくて凄くカッコイイです!!
お兄ちゃんは私を見つけ、
「わあ、ケイちゃん凄く可愛いね!今までで一番可愛いね!!」と褒めてくれました。
私は気分良くお兄ちゃんと手を繋ぎました。
本当は恋人っぽく腕を組みたかったんですが、地元だと誰かに見られたら困るので。
電車で30分位の所にある水族館に来ました。
水族館なら少し暗くて、お兄ちゃんとイチャイチャしながら歩ける。
良いムードになると思っていました。
全然ダメでした。GWの初日、水族館は家族連れでいっぱいでした。足速に水族館を出てしまい、海沿いをお散歩しました。
人は沢山いましたが、私は、
「お兄ちゃん、腕組んでも良い?」と、聞いてみました。
兄:「もちろん良いよ」
私達は恋人みたいに腕を組んで散歩しました。
側から見たら、大学生と小学生。
親子まではいかなくても、恋人同士には見えないかもしれません。
それでも私は、お兄ちゃんと恋人気分を味わえて満足でした。
すると、お兄ちゃんの足が止まりました。
カラフルなお家が並んでます。
兄:「ケイちゃん、入ってみない?」
よく見ると、それは海沿いにある戸建てタイプのラブホテルでした。
私は多分、顔が真っ赤になっていたと思います。まさか、中学生でラブホテルに入るなんて想像もした事がありませんでした。
私は黙って頷きました。
そして、お兄ちゃんに手を引っ張られホテルに連れ込まれました。
自販機でお金を入れると、オートロックが解除されるらしく、部屋に入るまで誰にも会いませんでした。
もし、誰か会っていたら大変だったと思います。大人が子供の手を引っ張ってホテルに連れ込もうとしてるんですから。
部屋に入ると、お兄ちゃん上着をかけてベッドに座りました。
兄:「○○ちゃん、おいで!」
私はフラフラとお兄ちゃんのところに行きます。
私:「お兄ちゃん、こういう所に入った事あるの?」
兄:「無いよ。でも興味はあったよ。○○ちゃんとなら入れるかなーって」
私:「ここって、ラブホテルだよね?え、エッチな事するところだよね?」
兄:「そうだよ。良く知ってるね?」
兄:「もしかして、○○ちゃん嫌だった?」
私:「違うのっ!!何か緊張しちゃって、、」
お兄ちゃんに抱っこされているのに、私は少し震えていました。
兄:「○○ちゃん、今日は止めておこうか?」
お兄ちゃんは私を優しく抱っこしながら言いました。
私:「や、やだ!止めちゃ駄目。だって今日はご褒美だもん。お兄ちゃん大好きだもん。」
お兄ちゃんは、私の頭を優しく撫でたり、ほっぺやオデコにキスをしながら、ゆっくり私の服を脱がせていきます。そして、残りは紐のパンツだけなりました。
私が壁の方を見ると、ホテルの壁の一面は鏡張りでした。そこには小さな女の子が写っています。お兄ちゃんが紐を引っ張ると、女の子は裸にされてしまいました。
鏡に写った自分は、ちっちゃいのに、とてもいやらしく見えました。
お兄ちゃんがキスを求めてくると、私は本能的に近づきます。
唇を吸われ、舌が入ってきてます。お兄ちゃんの味がします。
私の顔は、しだいにトロンとしていきます。
お兄ちゃんが右手で私のアソコを撫でると、クチュ、クチュ、って音がします。
兄:「ケイちゃん、大洪水だよ」
最初は少し怖かったけど、同時に興奮していました。なんだかイケナイ事をしている気分だったのかもしれません。
私の身体はお兄ちゃんが好きな時に入れられる位濡れてました。それでも私は、
「お兄ちゃん、ナメナメして欲しい。」と、言いました。
お兄ちゃんの布団の端っこを噛んでイク、いつものエッチをして欲しかったんです。
お兄ちゃんの優しい舌が、私の一番気持ち良いツボミのところと、すっかり濡れてしまったくぼみのところを交互に舐めて行きます。ゆっくり、優しく。
「あっ、あっ!いく、あっ!いくっ!」
私が高まってきた瞬間、お兄ちゃんは唇と舌で舐めると吸うのを同時にしました。
「いく、いく、いくーーーっ!!」
私は大きく恥ずかしい声を出してグッタリしてしまいました。
私が気付くと、もうお兄ちゃんは私の中に入って動いてました。
お兄ちゃんの動きに合わせ、
「あん、あん、あ、あ、あん、」
嫌らしい声が自然に出てしまい、止めることが出来ません。
私が頭が真っ白になって横を見ると、鏡には大好きなお兄ちゃんが女の子に激しく腰を押し付けるところが写っていました。
「お、お兄ちゃん、イ、イキそ、う」
「あ、ああー、、、」???
お兄ちゃんの動きが止まりました。
兄:「ケイちゃん、俺もイキそうなんだけど、ゴム付けて良いかな?」
お兄ちゃんは、はぁはぁ言いながら言いました。部屋の枕元にはコンドームが備えてありました。
私:「嫌!ゴムは嫌い!!」
「お兄ちゃん、中に出して。今日はご褒美でしょ?中に出して欲しいの!!」
私は涙目で言いました。
兄:「ケイちゃん、中に出すからね!!」
お兄ちゃんは凄い激しく動きました。私の奥にグチュグチュと当たっていました。
いつもの優しく子宮をノックする感じじゃなくて、私が壊れてしまいそうに激しく激しく動きました。
私の子宮がキューッと、お兄ちゃんを掴んで離さない様に収縮した瞬間、お兄ちゃんも私の奥にいっぱい出しました。
私達は繋がったまましばらく動けませんでした。
しばらくして、お兄ちゃんが起き上がると、私のツルツルのアソコから、ゴボッって音が聞こえそうなくらい、お兄ちゃんが出てきます。
お兄ちゃんが慌てティッシュで拭きとってくれました。
お兄ちゃんとホテルのお風呂に入り、ポカポカ気分で初めてのラブホテルを後にしました。
帰り道は、腕を組んで帰りました。
もう誰に見られても良い気分でした。
家が見えて来ました。
私はお兄ちゃんの目をじっと見て、
私:「またお兄ちゃんに中に出されちゃた!」
「今、お兄ちゃんが出てきてるんだから!」と、誰かに聞こえそうな大声で言いました。
そして、
私:「お兄ちゃん、私また頑張るからね!そしたら、ご褒美ちょうだいね!」
私はワザとお兄ちゃんに見える様に、ピョンとジャンプして家の中に入っていきました。