私は実のお兄ちゃんと結婚しました。
法律上は結婚出来ないので、事実婚の形です。それでも、私は凄く幸せです。
今、お腹の中には2人目の赤ちゃんがいます。
昔の事を思い出しながら書きます。
良かったらお付き合いください。
私と兄は5歳離れています。
小さい頃からお兄ちゃんが大好きで、いつもお兄ちゃんにくっついている妹でした。
他の人には怖くて言えませんでしたが、私の将来の夢はお兄ちゃんのお嫁さんになる事でした。
小学生低学年の頃、お兄ちゃんに
「結婚したい」と言った事があります。
でも、お兄ちゃんに
「兄妹では法律で結婚出来ないんだよ」
と言われました。
私は周りが心配する程泣きました。
1週間以上泣いて過ごしたかもしれません。
それ以来、お兄ちゃんは私がどんなに甘えても嫌がらないし、家族の間でも、家の中でお兄ちゃんにくっついていても、それは当たり前になっていました。
家の中では、いつもお兄ちゃんの部屋で過ごして居ました。お風呂も寝る時の布団もいつも一緒でした。
私が小学5年生の時、生理が来ました。
いつもの様にお兄ちゃんとお風呂に入っていました。すると、お兄ちゃんが、
「○○ちゃん、足に血が付いてるよ」
と、教えてくれました。
お兄ちゃんのひざの上に座らされ、お股を開かされました。
「○○ちゃん、大人になったんだね」
と、言われ凄く怖くなりました。
もう、一緒にお風呂に入れない。一緒に寝てくれない。寂しい気持ちが広がり、私は泣いてしまいました。
でも、そんな事はありませんでした。
その後もいつも通り、お風呂も寝る時も一緒でした。
でも、生理が来てから、お兄ちゃんは私を子供じゃなくて、女の子として見てくれる様になりました。
一緒に寝る時は必ず、お休みのチューをするんですが、その頃から軽いキスじゃなくて、唇を吸われるようなキスをされる様になりました。
私はお兄ちゃんのキスが大好きで、
人が居ないところで、いつもキスをおねだりしました。学校に行く前や、お兄ちゃんが帰ってきた時、お外でも2人きりになるとキスをおねだりしました。
私の頭を優しく撫でながらキスされると、私はお兄ちゃん以外、何も見えなくなりました。
それから間もなく、キスは唇だけじゃなくなりました。耳元とか。首とか。お風呂の中ではおっぱいにもキスされました。
お布団ではアソコにもキスされました。
頭が真っ白になる位気持ち良くて、私は毎日お布団でおねだりしました。
今、考えると、私は小学生でイク事を覚えてしまったんですね。
初めてエッチをしたのは、小学6年生です。
私の誕生日でした。その日の事は絶対に忘れません。
私は、学校の授業でセックスの事は知っていました。だから、お兄ちゃんに毎日ペロペロされてイッてしまっても、赤ちゃんは出来ないって分かってました。
その日お兄ちゃんは、
「○○ちゃん、今日は最後までエッチしようか?」と言いました。
私は黙って頷きました。
夕方くらいです。まだ両親は帰ってません。お兄ちゃんの布団の中で、私はいつも通りお兄ちゃんにペロペロされ、布団の端を噛みながらイキました。
そして、お兄ちゃんは私の中にゆっくり入って来ました。
お兄ちゃんは優しく私の顔を見つめてくれ、私は幸せでした。痛みは全くありませんでした。毎日、ペロペロしていたお陰かもしれません。
お兄ちゃんの動きが凄く気持ち良くて、私はずーっと声を出してしまいました。
ペロペロの時みたいに布団を噛むゆとりがありませんでした。
声を我慢出来ず、私が恥ずかしがっていると、お兄ちゃんはキスで私の唇を塞いでくれました。
私は小学6年生なのに、初めてのセックスなのに、イッてしまいました。
でも、お兄ちゃんは私がイッた事に気付かなかった様子で、しばらく私の中で動いていました。その後、私の中に全部出しました。
一緒にお風呂に入り、私は今更照れながら、
「お兄ちゃん、私赤ちゃん出来たかな?」
と、聞いてみました。
すると、お兄ちゃんは、
「赤ちゃん出来てたら産んでくれるか?」
「一緒に育てような?」
と、言ってくれたんです。
私は嬉しくて嬉しくて、また泣いてしまいました。
ちなみに、その時のエッチで赤ちゃんは出来ませんでした。
機会があれば、また続きを書きます。