「もう良さそうだね、これならもう入れても」
愛液で濡れたオマンコへと、もう何度も挿入されたバイブを入れられる。変な感覚だけど、「美香のために買ってきたんだよ」と言われ、最初に使われた時よりも太さを増しているような錯覚がする。しかも、太さだけでなく、バイブの曲線の具合やブツブツの突起物も、バイブを使ったセックスを重ねるごとに、異物感の漂うものになりつつある。
ブチュ、ズブ、ズブ…
「あああ、あ、はぁっ…んっ…!」
ぐちゅ、ぐちゅっ…ズブンッ…
「あぁぁっ…。」
電源のまだ入っていない、オマンコ用のバイブをアソコに出し入れされる。バイブにはブツブツとした突起がついていて、その太さとボコボコ感が私の膣内を熱くし、今日も私の中に爪跡を刻み込んでいく。バイブはまるで生き物のように、オマンコに刺さった状態で、ひとりでにクネクネと振動している。隙間からは愛液が溢れ出し、それがバイブの上で白く泡立っている。
「美香はホントにエッチな女だなぁ…。もう愛液が濁り始めてるぞ…それにしてもたくさん出るな」
「やめて…や、…はぁん、あ、あぁっ…恥ずかしい、、あああ」
細めの黄色のバイブのスイッチを入れられた。
…ヴィン、ヴィ――ン…
「あぁぁぁッッ…!!」
「もう少し腰を上げてくれる。…そう、そうだ、、もういいか、緩くなってきている?」
先輩はマッサージゼリーをアナルの周りに塗り、指でアナル周りを撫でながら、ゆっくりと指をアナルへと入れていく。指を出し入れしながら私の表情を見つめつつ、
「もういいかな?ここ緩くなってきているよ。」
「そうなの。だったら、もういいわよ、きて。」
オマンコに入れた太目のバイブよりは細めの黄色のバイブをアナルに突っ込まれた。
「どう?痛くないか?」
「うん、、大丈夫。」
アナルのバイブのスイッチが入れられた。
ヴィンヴィンヴィンヴィン…
ヴヴヴヴヴ…
アナルを介して下腹部がぎゅっと熱くなってくる。
「ああああああぁぁっっ…!、、いいい。」
アナルのバイブを激しく動かしながら、ニヤリと先輩は笑うと、今度はオマンコのバイブを激しく動かし始めた。私は背中をのけ反らせ、狂うようにもだえる。
「いや…もぅ、だ、めぇ…あ、壊れちゃぅぅ…!はぁんっ…お願い、もう無理っっ…。」
オマンコとアナルに入れたバイブの音が、愛液に絡まり鈍い機会音を鳴らしている。粘膜を通して感じる異物に全身が痙攣し、全身を撓らせる度に拘束具のサイカフスの布がキュっと擦れる音がする。
ヴヴヴヴヴ…
「あぁっ…いく、いくぅ…!!っあ、あぁ…はぁっん、いや、やあああああああ―――っっ。」
プシッ…プシャーッ…
「はっ、はっ、っはぁ、あああ…。」
意識が飛びそうな程のオーガズムを迎え、バイブを突っ込まれているオマンコから勢い良く潮が噴き出した。先輩はバイブもローターもスイッチは切らず、手足を拘束されている私は自分で止める事は出来ない。セックスで絶頂を迎える度に敏感になっていく体に、また大きな快感の波がやってこようとしている。
「いや、もぅ、やだ…また、いちゃうよ、、一回、止めて、お願い…いぃ…」
ヴーン…
「はぁ…はぁ…はぁ…」
ヴヴヴヴヴヴヴ…
「あぁっ、あっ、はぁんっ!あああ…」
ヴィンヴィンヴィンヴィン…
「いや、いやぁ…ぁああっ…んっっ、、いく、いく…いっっ…くぅぅうっっ。」
「さて、少し休憩…と、…んっ?どうした?」
「もう…いじわるね。」
「いじわるって?どうしたんだ?」
「もぅ、玩具は…いやぁ…オチンチン…入れて。もう我慢できないわ。」
「分かった、、美香。君は本当に素直で可愛い女だな。そうか。生チンポが欲しいんだな。」
ヌプ、チュポンッと音を立ててオマンコとアナルからバイブが引き抜かれる。オマンコから大量の白い愛液がドプリと流れ出す。
「はやく…いれ…て。」
「まあ、そう焦らないの。すぐに入れてあげるから。これ使ってみようか。」
先輩は拘束具をつけたままの私を仰向けに寝かせると、サイカフスの紐を少し緩めてくれる。完全に拘束され自由の利かなかった手足が、完全ではないが動くようになる。彼は私のオマンコへゼりーをたっぷりと塗り、指でオマンコの中を搔き始めた。先輩は見慣れない玩具を取り出し、それをクリトリスに当てた。玩具がウーンと音を立てると、クリトリスがグッと吸引された。
「あっつ、これなに、、あああ、痛い。」
「そうか、、ごめん、いきなりで痛かった?これはクリを吸引するオモチャさ。これ使うと、クリの皮がむかれて感度が増すんだ。」
ヴィンヴィンヴィンヴィン…という機械音がする。最初こそ、無図痒いというか、痛いというか、正直、決して気持ちいい感覚ではなかったけど、不思議にだんだんとアソコが熱くなってくるのが分かる。
「どう、美香?どんな感じなの?」
「なんだかアソコが熱くなってきたわ、、分からないけど、舐めてほしくなってきたわ。」
そういうと先輩は吸引機を外すと、今度は勃起したクリトリスの上を舌先が這い始める。舌全体でオマンコのピンクの粘膜を舐められたり、尖らせた舌先でクリをつつかれ、またキュッと吸われたりする。二本の指でクリをキュッとつままれると、身体がビクンビクンと勝手に小刻みに痙攣した。今までに感じたことないような強烈な感覚が下腹部に走る。
「んっっ…ああああ―――っっ。気持ちいい、ああ、すごいです。」
彼は一通り私を愛撫すると、腰を前進させ、割れ目へと宛ったオチンチンで一気にオマンコを貫いた。それと同時にアナルバイブが下にある裏の穴へと挿入された。
「あっつ、ぁああっ…んっっ、、気持ち、、いいい、、もっとして、そこ気持ちいいの、もっと。」
「その快楽にゆがむ顔が綺麗だ、美香…。もっと、もっと、、身体と心を解放させるんだ…綺麗だよ、、美香。」
揺さぶられて舞う黒髪が汗のにじむ顔にまとわりつく。激しく動物的なその行為の中で私の姿は妖艶で美しさを増していく。先輩は私の唇に口づけをする。同時に私は両方の穴を貫かれ絶叫してしまう。意識が遠のく感じがしてくる。
先輩はアナルからバイブを抜き、枕元に置く。赤黒い立派なオチンチンが、身震いするような快感を秘めたぬかるみの中に突き刺さる。先輩はゆっくりと抜き差ししながら、私のオマンコの感触をゆっくりと楽しむ。先輩は体勢をかえ、私を上にした。両手を乳房に伸ばし、小ぶりな乳房をもみたてる。先輩の腕に捕まった私の腰がクイクイと動く。
「あっ、あああん、当たってる、いいっわ。」
先輩は状態を半分起こし、私の上半身を後ろに傾けさせた。こうすることでお互いの性器が結合しているところが、ばっちり見える。オチンチンの先端と子宮口が擦れ会う快感が全身を駆け抜けていく。ずっポリとはまったオチンチンの上で、さっきオモチャで吸われ、これまでにないほど肥大したクリトリスが露出している。先輩は一端、腰の動きを止める。指先がクリトリスへと伸びる。
「また、来週くるよ。いいかな?」。先輩はクリトリスをこねながら訊いた。
「うん、いいわよ。来週の水曜日とかどう?14時から仕事だから、あんまり時間ないけど。」
「いいよ、じゃあ、来週もな。」
言葉が終わるやいなや、先輩はクリトリスつまみながら、激しく腰を動かした。
「あっ、だめ…もっと。いくまでお願い。あああん、いっちゃう。イグ~。」
またもや、目の前が霞み、私は深い快楽の深淵へと落ちていった。