こんなに反響があるとは思わなかったので、続きを書こうと思います。
あの日以来、何とも言えない感情が沸き上がり、私も娘も外出している平日の日中、妻はお客の前で卑猥なことをしているのではないかと考えたこともありました。。
それに仕事で出会った男と会い、抱かれていたらと想像するだけで、怒りで気が狂いそうになりながらも、嫉妬で激しくを勃起してしまいます。
妻とチャットして初めて気づいたのですが、私は妻が寝取られることに興味があるようです。
妻が好意を持って他の男とセックスをしたら嫌なのに、相手が客で体だけの関係なら許せてしまいそうでした。
バーチャルならなおさら大概のことは許せそうで、もっと淫らな妻を知りたくなっていました。
次に話したのは前回話したときの約束通り、翌週の金曜日でした。
前回話した口内射精ですが、妻から誘ってくることはなく何もありませんでした。
仕事をしていたかと言うと、帰宅してパソコンを触っても常温で、娘が寝てから私が帰宅するまでパソコンを起動した形跡もありませんでした。
昼間、私のいない時間に仕事してるのではないかと思い、入浴時に洗濯機から妻のショーツを引っ張りだし股間部分を確認してましたが普通の汚れしかなく愛液で濡れた形跡は見当たりませんでした。
期待外れのまま妻とチャットする約束の金曜日が来ました。
私は仕事を終え、家の最寄り駅の隣り駅で降り前回と同じ満喫に入りました。
20時を10分ほど過ぎ、慌ててパソコンを起動し、サイトにログインしました。
すると妻からメールが2通届いていて1通目は、1通目は「ありがとうございました」、2通目は「時間変更できますか?」のタイトルでした。
時間変更?と思い、メールを開くと、娘を寝かしつけないといけないので21時半か22時に変更したいとのことでした。
あの日は興奮して娘のことを考えず約束してたことを後悔しながら、メールを返信しました。
時間が空いたので内線で食事とビールを頼み、22時まで時間を潰しました。
22時をほんの数分過ぎたころ、サイトにログインすると、妻は既に待機ていたので部屋に入りすぐにチャットを開始しました。
「あー!憲司さん。こんばんは。ほんとにほんとにごめんなさい」
申し訳ない顔100%というような顔をして、謝ってきました。
「大丈夫です!大丈夫です!」
慌てて入力する私でしたが、娘のことを考えてないのは私のほうで本当に謝るのは私のほうだと言いたかったです。
「この前も楽しかったしお話したかったですー(笑)」
「キャバ嬢と同じで、心こもってませんよ!」
「ひどーい!ほんとですよ!メールしても返事来ないし、ちょっと寂しかったんですよ・・・」
仕事とはいえ、妻がこんな歯の浮くようなセリフを言うなんて驚きでした。
「メールなんて貰えると思ってなかったのでサイト覗いてなかったんですよ。それで遅くなっちゃって・・・」
「ううん。大丈夫ですよ!ちゃんと会えたし(笑)」
妻でない妻の笑顔に妙に意識してドキドキしていました。
世間話なんかしたくなく、ここでいやらしいことをしたという3人のこと、他にいやらしいことをした客がいないか、過去の男のこと、何から聞こうか迷っていました。
でも、いきなり聞くことはできず、世間話をしました。
屈託のない笑顔で話している妻を見ながら、悶々とした時間が過ぎていきましたが妻の一言で話の流れが変わりました。
「この間、あんなことしたお客さんと話すのは恥ずかしいですね・・・(笑)」
「じゃあ、あんなことしたお客さんが話にきたらいつも恥ずかしいんですか?」
「ものすごく恥ずかしいですよ(笑)」
「何回かしたお客さんなら平気じゃないですか?」
「そんな何回もって・・・」
過去の男の話を聞きたかったのですが話の流れで客の話になりました。
「みんなとは1回だけしかしてないんですか?」
「そんなみんなって・・・そんなに居ないですよ・・・」
「私以外に3人でしたっけ?」
「もう(笑)忘れてください!(笑)」
「その3人とは?」
「言いたくないですよー(笑)」
「1回だけ?」
「もう(笑)なんで他のお客さんのこと知りたいんですかー?(笑)」
「素敵な美咲さんが他のお客さんとエッチなことしてるって聞くと嫉妬しちゃうんです」
「嫉妬?ほんとですか?嬉しいな(笑)でも、他のお客さんのことは言いたくないですよ・・・」
「どうしてです?」
「恥ずかしいし、知られたくないですよ・・・」
「でも、3人としてるって知っちゃったし、知りたくなっちゃいましたよ」
「・・・」
「3人とは今もお話してるんですか?」
「一人は良く来てくれます・・・」
「残り二人は?」
「一人はもう来てないのか、あれからお話してないです。もう一人はたまにメールくれるぐらいです・・・」
「じゃあ、一人のお客さんとは今でも?」
「・・・」
「よく来てくれるってことは頻繁にしてるんですね?」
「・・・」
うつむいたままでしたが否定しないということは、黙っていることは肯定を意味すると判断しました。
「僕を含めて4人の中で一番よかった人は?」
「憲司さんです・・・」
「いやいや、僕と話してるからって持ち上げなくてもいいですよ!」
「ううん。今までのお客さんの中で一番優しかったし、ほんとに良かったのは憲司さんなんです・・・」
一番良かった言われて嬉しかったですが、他の客は?と余計に聞きたくなりました。
「もう来なくなった人は?」
「何回も話にきてくれて、ずっと求めてきてて、それで根負けしてです・・・したくはなかったですけど・・・」
「でも触って感じたんですよね?」
「触れば感じますが、でも本当にお仕事としてやっただけです・・・」
「何回もしたんじゃないんですか?」
「この人とは1回だけです」
したくてしたんじゃないのかと、安堵の気持ちになっていると、残念な気持ちが沸き上がりました。
「じゃあ、メールくれる人は?」
「同じです・・・」
「何回も?」
「この方は2回・・・ですね」
なるほど二人とは仕事で仕方なくしたことがわかり、私の興奮は覚めていました。
「じゃあ、よく来る人は?」
「この方は最初のお客様でした。右も左もわからないときで、皆してるよととか、稼ぎたいなら頑張らないとと売り言葉に騙されて言われるままに相手をしました・・・」
「どんなことを?」
「まずブラウスのボタンを外しせって言われました」
「まずはって、そんなに細かく覚えてるんですか?」
「はい・・・最初だったしよく覚えてます・・・」
「じゃあ、詳しく聞きたいです」
いつの間にか心臓の鼓動は早くなり、一瞬にして萎えていたモノは勃起を始めていました。
「ブラウスを脱ぐと、次はキャミソール、スカートを脱ぐよう指示され、下着姿にされました」
「それから?」
「ブラを取るように言われたのですがブラを外すのは許してもらいました」
「それから?」
「カメラとマイクを使って、自分の姿を見せてきて声で指示してきました」
「どんな人?」
「野太い声で、55歳の髪の毛の薄い太ったおじさんでした」
そんなおっさんの前でしうたのか・・・知れば知るほど下半身は硬くなっていました。
「どう思った?」
「この人に見らてるんだって凄く恥ずかしくなりました・・・」
「それで何を指示してきたんですか?」
「足を広げて、カメラ股間に近づけろって言われました・・・」
「近づけただけ?」
「はい。そうしたら、いやらしいことを言いながら、耳元で舐めてるような音を立てられて聞いていました・・・」
「どんな気分でした?」
「恥ずかしかったです・・・」
「お客さんはどうなりました?」
「太ったお腹を映してきて、その後、興奮した股間をアップに映してきて、いやらしいことを言いながら握ってしばらく上下に動かしていました・・・」
「見てどう思った?」
「私の股間を見ながら興奮してるんだと思うと・・・凄く恥ずかしかったです・・・」
「興奮は?」
「・・・」
妻の口からちゃんと聞きたく、もう一度質問しました。
「興奮しました?」
「しました・・・」
その一言で私は触ってもいないのに射精しそうなぐらい興奮していました。
「それから?」
「下着にシミが出来てるって言いながら、手を上下に動かしてました」
「ずっと見てただけですか?」
「しばらくして、濡れた部分を触るように指示され、指示に従いました・・・」
「それで?」
「画面に映った汚いモノを見ながら、言われた通りに手を動かして触っていると、お客さんは出ると言ってきました」
「出たの?」
「はい・・・見ろって言われて・・・お客さんはカメラに向かって出し始めました・・・2度、3度と先っぽの割れ目から白い液体が噴き出してくるのを見ました・・・」
「知らない男に興奮されて射精された気分は?」
「私で興奮してくれて嬉しかったです・・・」
「メタボで禿げてるおじさんなのに?」
「それでも・・・嬉しかったんです・・・」
「美咲さんはイカなかったんですか?」
「射精を見ながらイッテしまいました・・・」
「興奮したんですね?」
「だと思います・・・」
「このお客さんとはたびたび?」
「はい・・・いつも挨拶もそこそこに、乱暴に命令してきて性処理の道具にさせられてるのはわかっているのですが・・・」
「そんなに乱暴で強引でも感じるんですね?」
「はい・・・」
思い出しているのか、息が荒くなっている妻を見て、私は妻を犯したいと思い始めていました。
「そんなに会いにきてたら、実際に会いたいって言われません?」
「言われます・・・」
そりゃそうだろ、普通なら画面越しじゃなくリアルにしたくなるだろうなと内心笑ってました。
「会ったりしたんです?」
「軽蔑しないですか?」
「ん?どうしてです?しないですよ」
「会いました・・・」
え?まじかよ!冗談だろ?って妻に詰め寄りそうになりました。
秘密を暴露させて興奮していた妻とバーチャルセックスしようよ準備をしていたのに、想定外の展開になり、怒りで興奮していたのモノは萎えました。
こんな話を聞く前は、妻が他の男と会っても許せると思っていたのですが、心の準備もなく聞くと最初に沸いた勘定は激しい怒りでした。
もし、面と向かって言われていたら、いったい妻に何て言っていたか想像もつきません。
幸いにも画面越しのため、取り乱さずに済みましたが平常心ではなくなっていました。
「ほんとにですか?」
「はい・・・」
「いつなんですか?」
「2週間ぐらい前のこと・・・」
怒りで手が震えてキーボードをうまく叩けませんでした。
何度も間違えてやっと入力しました。
「最近じゃないですか?」
「はい・・・娘の用事があって外出しなきゃいけなくて、その後に・・・」
あの日か!マジかよ!頭に上った血液が下りることはなく冷静でいられませんでした。
「しちゃったんですか?」
「・・・」
なんでだよ!確かにセックスレスで男女ではなくなっていたは申し訳ないと思っているが、寄りによって禿げたおっさんとなんて・・・
「どうして?イケメンでなく禿げたメタボのおっさんで愛情もなく性処理の道具として美咲さんを見ているようなやつですよ?」
本当の理由を知りたくて前のめりになって聞いていました。
「だからです・・・」
「どういうことですか?」
「私に好意をもってなく私を道具としてしか見てないからです・・・それに私を女として見てくれ興奮してくれるし・・・」
「愛情もなく強引で乱暴なのに?」
「はい・・・だから割り切れるし後を引かないし・・・それに強引で乱暴・・でも・・・逆らえないんです・・・」
少し時間が経ったことと妻に好意がないことで若干冷静なってきました。
「どうして断れないんですか?」
「昔ナンパされた人に犯されてから、強引にされると断れないんです・・・」
「断ると怖い思いをしたとか?」
「そこまで怖くはなく、そういう意味で断れないんじゃないんです・・・」
「そういうセックスが好きなんですか?」
「好きではないですが・・・おもちゃにされるってわかってても・・・うまく言えないのですが、ノーと言えないんです・・・」
過去になにがあった?犯されたってなんだよ!どんどん私の知らない妻が見えてきました。
そしていつしか怒りは収まり、その代わりに興奮が高まってきました。
「おもちゃにされて嬉しいのですか?」
「わからないんです・・・でも脳が反応してしまうような感じです・・・」
「感じるんですね?」
「浮気と責められれば言い返せませんが、本当にあのお客さんのことは嫌いなんです・・・見た目も態度も断れなくなるんです・・・」
「実生活で今までに、そういうおじさんに誘われたことは?」
「ううん。全然ないです。それに結婚してからチャットを始めるまで、そんな感情は一切なかったんですよ」
「このお仕事でそういう感情が目覚めたんじゃないですか?」
「ここは私を性処理の道具にしか思ってない人が多いからかもしれません・・・ほとんどのお客さんはそういうこと嫌なんですけど、行為をしなくてもドキドキさせられてるとも多いんです・・・」
「エッチなことしたのは3人だけど、感じちゃうことはあったんですね」
「はい・・・でも、感じていることは必死に隠してます・・・」
「感じてるのに触らないんですか?」
「憲司さんにこんなこと言っても信じてもらえないと思いますが、本当はいやらしいことしたくないんです」
「本当に3人と僕はイレギュラーなんですね?」
「はい」
「お仕事を始めて昔のことを思い出して、感じる自分に気が付いたんですね?」
「痛いことや怖いことは嫌ですが、言葉攻めや強引に求められるのは嫌いではないと思います・・・」
「美咲さんは、ほんとにいやらしいですね」
「・・・」
私は怒りより興奮でどんどん聞き出していました。
「お客さんのことをなんて呼んでるんですか?」
「チャットでマサハルって名乗っているので、マサハルさんって呼んでいます・・・」
「その人とはどこで会ったんですか?」
「出かけた先で待ち合わせしてい・・・」
「そこからどこに行ったんですか?デートしたんですか?」
「好きでもない人と食事したり映画したりはしないです・・・マサハルさんもそんなこと望んでないので、マサハルさんの車にすぐ乗り、近くのラブホテルに行きました・・・」
「いきなりなんですね。嫌じゃないんですか?」
「はい・・・それが目的で誘われたので覚悟してましたから・・・」
「部屋に入ったらどうでした?」
「ラブホテルなんて数十年ぶりだったし、今からするんだと思うとドキドキしました」
「何をされました?」
「部屋に入るといきなりキスされました・・・」
「受け入れたんですか?」
「はい・・・」
妻にキスしたおっさんには腹が立ちますが、受け入れている妻を想像すると興奮します。
複雑な心境ですが興奮のほうが勝ってました。
「どうでした?」
「タバコの匂いや口臭がきつく、いきなり舌を入れてこられ、唾液もヌルヌルしてて気持ち悪かったです・・・」
「でも拒否しなかったんですよね?」
「はい・・・いきなり求められる覚悟をしていましたので・・・」
「望んでたんですか?」
「よくわからないですが、チャットでの言動や行動で覚悟していました・・・」
「興奮したんですか?」
「はい・・・マサハルさんが卑猥なことを言いながら、露骨に求められて・・・」
「それから何をされたんですか?」
「服を脱ぐように命令されました・・・」
「お風呂には入らなかったんですか?」
「はい・・・」
「自分で脱いだんですか?」
「破られたくなければ自分で脱げって言われて・・・」
「全裸になったんですか?」
「ショーツ以外は取れと命令されて・・・」
「それからは?」
「ベッドに寝かされ、手足を拘束されて、時間をかけ全身舐められて、指とおもちゃで感じる部分を遊ばれ下着を汚されました・・・」
「汚れたってことは、感じたんですか?」
「はい・・・」
「少し?」
「軽蔑されるかもしれませんが、すごく感じました・・・」
「それから?」
「汚れたショーツをはぎ取られ、指と口とおもちゃで乱暴に遊ばれました・・・」
「イカされたんですか?」
「はい・・・」
「1回だけ?」
「何回も・・・」
「そんなに?」
「はい・・・イっても手を止めてくれなくて、何度も何度もイカされました・・・」
「潮も噴いたんじゃないですか?」
「潮かわかりませんが・・・漏らしちゃったような感覚はありました・・・」
「そんなに感じたんですね。本当にMでいやらしい奥様だ」
「あぁぁぁ・・・ほんとに軽蔑しないでください・・・ここで仕事を始めてからマサハルさんと話して目覚めたんだと思います・・・こうやって憲司さんのいじわるでも感じるぐらい変態になってしまったんです・・・あぁぁぁ・・・ほんとに軽蔑しないでください・・・」
妻は思い出してるのか、私にいじめられてるのかわかりませんが表情も声も興奮しているのがわかりました。
「おじさんのモノは舐めました?」
「はい・・・」
「どうでした?」
「臭くて気持ち悪かったです・・・」
「でも、フェラチオしたんですよね?どうでした?」
「はい・・・」
「いっぱい舐めたんですよね?」
「はい・・・いいって言われるまで舐め続けました・・・」
「入れられました?」
「はい・・・」
「生で?」
「病気や妊娠が怖いので、コンドームを着けてもらうようにお願いしました」
「ちゃんと着けてくれました?」
「生が嫌なら付けろって言われたので自分で着けました
「それから、入れられたんですね?」
「はい・・・」
「どうでした?」
「感じました・・・」
「うまかったですか?」
「うまいかはわかりませんが、後ろから犯すように激しくされました・・・」
「おじさんの反応は?」
「気持ちいいって言ってくれました・・・」
「美咲さんも声を我慢しないでいっぱい喘いだんじゃないですか?」
「・・・」
「それから?」
「マサハルさんは子どもを産んだのに締まってるとか、びしょびしょで女に戻ってるぞとか、俺のは何本目だ?とか卑猥なことを言いながら奥まで突いてこられました・・・」
「抵抗もなく受け入れてたんですね?」
「はい・・・乱暴に痛いぐらい奥まで突かれても受け入れました・・・」
「それからどうなりました?」
「正常位になると汗だくで臭い体を密着させてきて、マサハルさんの口で私の口も犯されながら、腰を動かされ続けました」
「おじさんは気持ちよさそうでした?」
「はい・・・いっぱい動かして、出してくれました」
「ゴムのまま?」
「いいえ・・・中でコンドームが外れてるのが怖くて外にお願いしました・・・でも、出すときはコンドームを外して口に入れられました・・・」
「どうだった?」
「夢中で舐めました・・・」
「それでどうなりました?」
「口に出してきました・・・」
「口に出して欲しかったんですよね?」
「出して欲しいとは考えてなかったですが、出されるとは思っていました・・・」
「おいしかった?」
「まずかったです・・・」
「でも自ら飲んだんじゃないですか?」
「はい・・・」
「嬉しかったんですね?」
「はい・・・」
「おじさんとは1回しかしなかったんですか?」
「1回目が終わって、シャワーしてると入ってこられて」
「犯されたんですか?」
「はい・・・」
「入れてこようとしたのでコンドームをベッドまで取りにい行きました」
「付けたんですね」
「はい・・・生は絶対にしたくないので・・・」
「また口に出されたんですか?」
「はい・・・」
「本当に美咲さんはいやらしいですね」
「言わないでください・・・」
やっと望んでいた妻との画面越しのバーチャルセックスがはじめりました。
「感じてるんですか?」
「はい・・・」
「触りたいですか?」
「はい・・・憲司さんに見られたいです・・・」
「じゃあ、カメラを下げて触ってるとこ見せてくれるなら触っていいですよ・・・」
カメラが下を向き、何も言っていませんがスカートをめくり足を開いて薄黄色のショーツを見せてきました。
ショーツには大きなシミができていて、そこを妻の指が小刻みに動いていました。
ヘッドフォンの耳からは妻の喘ぎ声が聞こえてきました。
「ご主人も乱暴にしてくれたら興奮するんじゃないですか?」
「主人には乱暴されたいとは考えたことないです・・・でも、激しくしてくれたら嬉しいです・・・」
「頼んだら?」
「恥ずかしくて言えないです・・・それに主人は私としたいなんて思ってないと思いますよ・・・」
「じゃあ、またおじさんに犯されたいですか?」
「はい・・・乱暴にされた・・・いです・・・
「何度か会ったんですか?」
「い、1回だけです・・・」
「次に会う約束は?」
「日にちは決めてませんが、また誘うって言われました・・・」
また会おうとしていることを知ると嫉妬で射精しそうでした。
「激しくされたの思い出して」
「私、どんどん変態になっちゃう・・・軽蔑して嫌わないでください・・・あぁぁ、憲司さんにも犯されたいです・・・」
「どんなふうに?」
「無理やりして・・・おもちゃにしてください・・・憲司さんの欲望を全部私にして欲しいです・・・憲司さんと話してるだけで濡れちゃうんです・・・憲司さんのしたいこと命令してください・・・」
「おじさんには?」」
「マサハルさんにもまた口や、おまんこも犯して欲しいです・・・憲司さんにも・・・」
妻の口から卑猥な言葉が・・・
「美咲さんの口からそんな卑猥な言葉が出るとは思わなかったですよ」
「ここでは色んなお客さんに言われえるし、乱暴にしてきた人はみんな言わせてきたので・・・つい・・・」
「いいですよ。もっと卑猥なこと言って感じてください」
「どこを犯して欲しいんですか?」
「あぁぁぁ、美咲のおまんこです・・・あぁぁぁ・・・憲司さん、憲司さん・・・イッちゃう・・・」
「乱暴にどうされたいんですか?」
「激しく突いて美咲のおまんこを壊してください・・・犯してください・・・」
「おじさんにも壊されるぐらい突かれました?」
「はい・・・あぁぁぁ、憲司さん、憲司さん・・・」
妻は露骨に自分の性癖を出し、ガクガクと震えながら絶頂を迎えそうでした。
「僕に犯されたらどこに出されたいですか?」
「あぁぁぁぁ、お願いします・・・憲司さんのおちんちんを私のおまんこに入れてください・・・そのまま精子をください・・・憲司さん、イクっ!イクっ!・・・見てください!美咲のイクとこ見て・・・あっ!イクっ!!!」
触り始めて5分弱。
妻は絶頂を迎え、息を乱していました。
「け、憲司さんは出せました?」
「ううん。イケなかったけど大丈夫だよ」
「ごめんなさい。私だけ・・・憲司さんにも出して欲しかったです・・・」
射精しようと思ったのですが、出すのを我慢しました。
この後、少し話して満喫を後にしました。
20分後、帰宅すると妻はまだチャットしていたときと同じ服装でした。
「ただいま。どっか出かけてたの?」
「おかえり。あ、由美のお迎えの時間までママ友と会ってて、そのままなの」
嘘をついていましたが慌てた感じもなく普段通りで、いつもなら信じていたと思います。
秘密を守る妻と、その秘密を知っている夫、妙な空気でしました。
キッチンで私の食事の支度をしている妻と先ほどの行為をした妻が重なると、射精していない下半身はパンパンに膨張していました。
試しに後ろから襲ったら・・・どうなるだろうか・・・。
試しにチャットのことを言ったら・・・どうなるだろうか・・・。
今、襲ったら私がチャットで話している憲司とバレるかもしれない・・・。
色んな葛藤がありましたが、欲情した私は、どうしても我慢できずキッチンで食事の支度をしている妻を後ろから抱きしめ、スカートをめくり上げてしまいました。
「ちょーっと!(怒)パパ!ねぇ、パパ!ちょっと(怒)ど、どうしたの?(笑)」
冗談でしょ?的な感じで身をよじりながら拒否してきました。
左手は脇から胸に手を回し、胸を揉み、右手は尻のほうから前に向けてショーツの上を触りました。
既に下着は湿っていて、ヌルともヌチャとも言えない感覚に小陰唇は柔らかくなっていました。
指先を前後に大きく動かしながら妻の耳や首筋を舐めていました。
「あっ・・・パパ、ねぇ、どうしたの?ちょ、ちょっと止めてよ・・・」
「触る前から凄く濡れてるけど?どうして?」
こんなこと妻の前では言ったことはなく、憲司だとバレないか凄く不安でしたが、興奮して止まりませんでした。
「し、知らない・・・パ、パパ・・・あっ、ダメ・・・パパァ・・・ちょっと、止めて・・・お願い・・・パパ・・・」
それからショーツの脇から妻の中に指を入れ動かし始めました。
「あっ・・・パ、パパ・・・な、なんかあった?ど、どうしたの?そ、そんなに動かさないで・・・」
声はすぐに喘ぎ声に代わり、私は激しく動かし続けました。
「何で濡れてたの?」
「パ、パパ・・・ごめんなさい・・・イ、イッちゃいそう・・・」
何に謝ったのかわかりませんでしたが、そのまま続けました。
「あっ、パパ・・・ダメ・・・と、止めて・・・」
手の動きを一気に早くしました。
「パパ、ダメっ!イクっ!イクっ!あぁぁぁ、イクっ!」
腰を痙攣させながら、シンクから崩れ絶頂を迎えた妻でした。
私はスーツのズボン脱ぎ、妻を自分のほうに向けると息を乱した妻は無言でボクサーブリーフを脱がせてきて、私のモノを右手で握り顔を近づけてきて咥え始めました。
妻の頭を持って快楽を楽しんでいると、私も絶頂を迎えそうになったため、慌てて口から抜き、妻を立たせシンクに手を付かせ、入れやすいように妻の腰を引き、そのまま妻の中に入れました。
2週間前に禿げたメタボなおっさんに入れられた妻の中に今、自分の興奮したモノを入れて腰を動かしていました。
ほんの5分ぐらいだったと思いますが、射精したくなりました。
「あぁぁぁ、イキそうだ!このまま出すぞ!」
「あっ、ダメ!外に・・・今日は危ないから・・・外に出して!」
感じている妻が必死に言ってきたので中には出さないほうがいいと判断し、抜いてどこに出そうか考えながら限界まで腰を動かしていました。
「もう出るぞ!」
妻の中から抜くと、妻は崩れ落ちながら私の股間に顔を埋め、私のモノを握るとしごきながら口に含んでいました。
「あっ!ママ・・・ダメだ出る!イクっ!」
「出して・・・」
妻は口に含んだまま言いながら手も口も動かし続けました。
「あっ!出るっ!」
2回、3回、4回と脈を打って妻の口に射精しました。
妻は咥えたまま喉に流し込み、残った精子を吸い出してから、ゆっくり口から出し、無言で私に背を向けパンティを履き、スカートを直し、乱れた服を直してから食事の支度を再開しました。
自分でもなんてことをしたんだ!と後悔しましたが、妻を犯して興奮しました。
妻は食事の支度をしてから、お風呂に入り、早めに寝室へ向かいました。
私も食事をして、ビールを飲みながら、妻への行為が正しかったか、もしかしてチャットで話した憲司とバレたのではないかとネガティブなことを考えていました。
寝室に入ると妻はまだ起きていました。
「パパ、さっきはどうしたの?」
「嫌だっった?」
「そ、そうじゃないけど・・・いつもと違ったから・・・何か嫌なことでもあった?」
「何もないよ。ずっとしてなかったし・・・」
「そっか、ならよかった・・・」
「ママこそ、口で受けるとかいつもと違ったよ」
「パパが凄く興奮してたから、喜ばせたかったのかも・・・」
「何で濡れてたの?」
「・・・」
「聞いたらダメだった?」
「今度・・・その・・・話すね・・・急だったからびっくりしちゃって・・・」
「そっか・・・急にしてごめん」
「ううん・・・いいの・・・もう、パパとすることないと思ってたから・・・でも、パパが満足できた?」
「ああ」
「よかった。寝るね。おやすみ」
「うん。おやすみ」
妻は一瞬仕事をしていることを言おうと思ったのですがとどまりました。
それに私の行動を疑っているのがわかりましたが、お互い探り合っているようで重い空気のまま夜が更けていきました。
射精した疲労からか私はすぐに睡魔に襲われました。
欲望と後悔が混ざった一日が終わりました。
妻の仕事内容、そして禿げたメタボなおっさんとの不貞行為を知っても怒ることもなく、おっさんの行為を聞いて興奮しました。
また、おっさんの行為を知りたいし、実際に犯されて興奮している妻も見たいし、過去に犯されたことも聞きたいし欲望が溢れ出ていました。
それに、妻に仕事のことをカミングアウトさせ、カメラの前で客と乱れている妻を見たい思いました。
その方法はわかりませんでしたが、いつか見ようと思いました。