私の昔語り「私が出会った変態」

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それは小○校高学年のことでした。

ある日、友人と歩いて家へ帰っている時のことでした。

農道から林道にさしかかったところに、ボロボロの農服を着ていて、髪の毛がボサボサの初老?の男性が座り込んでいました。

私は見るからに怪しいと思い、脇を早歩きで通り過ぎたのですが、隣で歩いていた友人はあろうことかその人物に話しかけてしまいました。

私は嫌だったのですが、二人に近寄ってみると初老の男性は友人に何やら話しかけているようでした。

「腫れてしまって…さすって欲しいんだ」

「かわいそう…いいよ」

そう言葉を交わした時に友人は手を初老の男性に差し出しました。

私はその瞬間、えっと思いましたが友人は初老の男性の体の隙間に手を差し込んでいたのです。

「はぁ…はぁ、いいよ…ああ、きもちいい」

初老の男性は少しづつ屈んでいた体をおこしてゆきました。

友人の手は初老の男性の下腹部で大きくなっているオ○ン○ンを掴んでいたのです。

「もういたくない?いたくない?」

そうあどけなく言う友人に初老の男性はオ○ン○ンを擦らせながらニヤニヤと笑っているようでした。

「も、もうちょっと…もうちょっとだよぉ」

そう言いながら友人に早く擦るように言っていました。

私は先日の男子のオ○ン○ンが興奮すると大きくなってしまうことを知っていました。

ですので、友人がしていることはとても汚らわしいことなのだと気づいていました。

それでも私は声が出ずに、男性のオ○ン○ンがどうなってしまうのかを目が離せずに見ていました。

「ああ、ああっ、あっ、あっ」

男性が吐息を漏らすたびにオ○ン○ンはギラギラと鈍い輝きを放ち始めていました。

男性のオ○ン○ンの先から液体が溢れ出ていたのですが、当時の私には知る由がありませんでした。

オ○ン○ンはドンドン大きく膨れていくように私には見えました。

先っぽは大きく割れて、亀○はどす黒く変色していて気持ちの悪い生物のようでした。

「ああっ、いいよ…いいっ、毒が出そうだ…もうちょっと…ああ、毒が出るっ!」

男性は大きな声を急に発したのです。

その瞬間に男性のオ○ン○ンの先から白い液体がドクドクと溢れ出て飛び散ったのです。

私は驚いていました。

男の人は気持ち良くなるとこんなモノを吐出すのだとはじめてしりました。

「だいじょうぶ?」

そう言う友人を私は引っ張りその場を後にしました。

私は一生懸命にその場から逃げました。

そして、おまわりさんに今あったことを告げました。

友人にはもう二度としたらダメと注意したのを覚えています。

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