私の愛する妻は私の知らない男に寝取れられていた(3激しい喉の渇きを覚えた。 妻の呼吸さえ聞こえて)

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激しい喉の渇きを覚えた。

妻の呼吸さえ聞こえてきそうなほど、今は静かな時が流れている。それは、嵐の前の静けさとでもいうべきものだろうか。静かすぎて自分の飲み込む唾の音さえも向こうに聞こえてしまいそうな気がして、私は落ち着かなくなった。向こうからはこちらが見えていないのだろうかと、ふと心配になる。

もしかすると、私が目にしている光景は現実世界ではないのかもしれない気もしてくる。でも、私が今までの結婚生活の中で見たことない淫乱な姿を見せる妻と私の知らない男は、ドア1枚を隔てて私の向こうに確かに存在している。これは決して夢ではないのだ。

妻と男は上半身を起こし、手をつなぎ、笑いながら濃密にキスをしている。細くて筋肉質の男の腕は妻の腰を抱き、妻は男の首に腕を絡めている。妻と男の舌が絡み合い、舌同士がネットリと絡み合うたびに、唾液の粘着質な音が聞こえてくる。妻の舌の動きはむしろ積極的で、男の舌を受けとめ、男の舌を追いかけるようにクネクネと動いている。

・・・・美香・・・・・美香・・・・

私は心の中で何度も妻の名を呼んでいた。ツーンとした嫉妬心が沸き上がり、もうこれ以上は見て入られない・・とも思ったが、その心とは裏腹に私のペニスはパンツの中で痛いぐらいに固く勃起していた。今や、私には生来無いと思っていた寝取られ癖がムクムクと鎌首を持ち上げ、強く刺激されている。

そして、私は妻が知らない男の上で悦楽の言葉を呪文のように叫び続けることに何の違和感も感じなくなっていた。結婚以来感じたことのない、ある異種の興奮感を感じながら、このまま見続けていたいという感情さえ湧き上がっていた。

もし、これが10年前だったら、現場に乗り込み、2人を恫喝し、男を殴っていただろう。そして、妻には離婚状をたたきつけていただろう。しかし、今は私も不倫をしている同じ穴のムジナなのだ。だから、私は妻を強く攻められる立場にはない。今は、こうやって妻の性行為を黙って見ていることが一番いいとさえ思った。

「入れていい・・もう少し濡らしてあげようか。美香さん」

「あなたの口使いっていいわ。さっきの気持ち良かったもん・・だからもう少し、舐めてくれる.。それからね」

二人の身体が離れると、妻は裸のままソファーに横たわった。組んだ足をほどくと、下半身によく手入れされた薄い恥毛が見え、そこは蜜液が絡みついていて濡れて尖った束が何本か立っている。

男は妻の股間に顔を使付け、両手でアワビ状のビラビラの小陰唇を撫でながら、妻のピンクチェリーを覆う皮を剥いた。

「ここ・・好きだよね・・クリトリスって男でいえばペニスだからね。オナニーのとき、ここばっかりいじってんの?」と言って、肉芽に軽く舌先を当てると、肉芽の薄い皮膜をひと舐めする。そして口をすぼめて勃起した肉芽を吸い上げた。

「ああん…あああ…ダメ…感じるわ」

「もうこんなに固くなって…いじりすぎて…もうこんなに大きくなっているよ。敏感だね…今度、バイブ使ってあげるよ。楽しみにしといて」

男は執拗に肉芽への愛撫を続ける。男は妻が何よりも肉芽への優しく、丁寧な愛撫が好きだということを良くしっている。この男と妻はいったい何度身体を重ねたのだろう。私は妻に最近、ここまで丁寧に愛撫してあげただろうか?自分の中に疑念が沸き上がる。見ていて思ったが、男はセックスに慣れていて、かつ女の悦ばせ方をよく知っている。

「びちょびちょだよ・・エッチだな・・美香さんっ…ねえ、自分で、広げてみせてよ。」

「・・・・・」

「恥ずかしいの?」。男がそういうと妻「こうかしら」と足の力を緩め左右に開くと、横を向いて恥ずかしげに両手で秘裂を開いた。

「素敵だ。この使用感たっぷりの熟女のオマンコが好きなんだ。美しいよ。もっと。穴も全部見えるようにして。よく見えないな。お尻、あげてみてよ。」

「これでいいの。」

「エッチでいいよ…これが美熟女の色気か…ああ、素敵だ。何人とやったの?」

「内緒」。男は一旦離した口先を肉芽につけてまた舐める。

「ここばっかりいじってんだろ?」と言って、またひと舐めする。執拗な肉芽への愛撫。そして、蜜口から溢れ出す愛液を男は一滴残らずペロペロと舐めとり、妻の蜜口周りをしゃぶり回す。

「ああん…。」

「いじりすぎてでっかくなってる…エッチな女の証拠だ…。」

男は妻の肉芽をちゅぱちゅぱと口に含み、ペロリぺロリと肉芽全体を舐めまわす。肉芽を尖らせた舌先で吸うように舐めると少し強く吸われたのか、「あああ、ひあ…。」と妻の口から絶叫に近い淫靡な声が漏れ出た。

男の指が中身を掻き出すように膣壁をこねあげ、ほぐしているのが見える。グチュっと音がして、人差し指が入っていく。膣中で二本の指が器用に動いて妻を犯している。

「美香さんはやっぱここ好きでしょ。」

そう言って顔を近づけ、また肉芽を口に含んだ。いったい肉芽への愛撫はいつまで続くのか。

「ああんんん…好きぃ…いいわ…舐めて…そこばっかりでいいから…いっぱい舐めて。」

良いように反応を見せる妻の姿に、蜜口に顔を近づけながら男は笑みを浮かべている。肉芽の下ではグッチュグッチュと音を立てる淫穴が、指の間から白く泡立つ愛液を垂れ流していた。

「でも、クリがいいんだね。こんな風に…。」

再び股間に顔を近づけ、肉芽を生暖かい舌先で転がしながら、器用に二本の指が妻の淫穴をぐちょぐちょに犯す。

「ああっっ…あああっ…いっ…ちゃうよ…いく~いい。」

次の瞬間、妻は汗で光る体を硬直させ、股間にいる彼の頭を強く太ももで挟むこむようにして顔を上に向けて、背中をのけ反らせた。ピクンピクンと小刻みに痙攣する妻は一度目の絶頂を迎えたようだった。

今、目の前で妻が犯されている。妻はこの男を喜んで受け入れているのか?目の前の行為は私にとって妻に対するレイプのようなものである。妻が彼の肉棒を心の底から喜んで受け入れているとは信じたくない。私に対する何かの不満のはけ口がこの男なのだと思いたい。

「美香さん・・少しだけ口で舐めてくれない?柔らかくなったよ。」

「わかった。うっつん。」

妻は固くなった肉棒を口に含むと、口内にためた唾液を絡ませながら上下に口を動かした。幹の根元をしごきながら、陰嚢を柔らかに揉み、小指を男のアナルへとはわせた。妻のゆったりとしたフェラチオは数分間続いただろうか・・・加えた肉棒の端から唾液を垂らしながら、徐々に口ピストンのスピードを上げ、狂ったように男の肉棒の味を味わっている。

「気持ちいいよ・・うまいな。いやらしくて素敵だよ。もう入れるよ」

男はそういうと妻の口から肉棒を抜くと、妻の足を左右に広げ、下半身を動かし、唾液でテラテラと光る亀頭の先端を妻の秘裂の割れ目へと宛がい、一気に生の肉棒を蜜口へと突き刺した。

生での挿入は二人の間では当たり前なのだろう。会話の中に「生でいい?」とか「ゴムをつけて」なんて言葉は一言もなかった。避妊など関係なく数ミリのゴムを隔てた世界を二人とも望んでいない。

「あっん」。肉棒が秘裂を割って入ったのだろう。妻の短いうめき声が聞こえた。ソファーの影ではっきり見えないが、男の太い幹は妻の蜜口の中へ消えては出てきて、消えては出てきてということを繰り返している男は柔らかな程よい大きさの乳房をもみしだき、左右交互に乳首を舐め回しながら、腰を秘部の中で回転させている。

「あぁぁん・・・アンッ・・・。」

クチュッ・・・ヌチュッ・・・という淫靡な水音と共に溢れ出る妻の喘ぎ声が部屋の中に響く。妻は本気で感じている。それは妻だからこそ声だけでわかる。自分で腰を動かし、自分の気持ちいい快楽のツボへと男の肉棒を誘導しようしている。

「美香さん・・・今日はいつも以上に感じてるみたいだね・・・すごく嬉しいよ・・・。」

あたかも、長い間、抑えていた欲望を満たそうと男は膣壁をえぐるように腰を回転させ、激しくピストンを繰り返していく。

「アァァァン・・・アンッ・・・有ちゃん・・。」。この男は有ちゃんっていうのか・・どこかで聞いたことある名前だな・・記憶の糸をたぐっていくが今は思い出すことができない。

「はぁ・・はぁ・・美香さん・・・。」

「一緒にイキたい・・有ちゃんと一緒に・・イキたい。」

「アァン・・アンッ・・有くん・・・イクッ・・奥まできてるの・・・当たってるの。」

二人の快楽の波は共鳴しながら少しずつ大きくうねり始め、妻の甘い女の喘ぎ声のトーンは徐々に高まっていく。

「はぁ・・はぁ・・。」。男の息がどんどん荒くなってきている。

「ほら・・・美香さん・・イキたいんだろ?・・・今日は安全日だよね。奥に出してやるよ。」

「イキたい。オチンチンのさきっちょ・・奥に当てて中で出して。」

・・・・中出し?私は耳を疑ったが、確かに妻の口から中出しを希望したのだった。

「うっつ、出る・・締まるよ・・出すよ・・いい・・出すよ。」

「あああ、ああ、いっちゃう、うっつ、いく。」

二人は同時に絶頂感に包まれながら、肉棒全体が塚の身体の中に包まれたと思った瞬間、男は今日一番の腰の突きを見せて、じっとした後、ピクリと身体を痙攣させた。男の肉棒は絞りとるように締め付けられたのだ。

執拗な肉芽への愛撫で気持ち良くさせられ、挿入までに時間をかけ焦らされた挙句、最後は私も体験済みの膣の締め付けで妻は男の精液を搾り取ったのだ。二人はキスを交わした後で身体を離して、仰向けになって寝る。

「なんかいつもより凄く気持ちよくて・・・早くてごめんね。我慢する間もなかったんだ。」

申し訳なさそうな声で話す男の顔は逆に満足気な笑顔で満たされていた。肉棒も既にお役御免とばかりに下を向いて垂れ下がっていた。

「ううん。有くんが気持ちよくなってくれたらいいの。それに私も気持ちよかったよ。」

妻の蜜口からは白い精液がトロリと溢れ出しソファーへと垂れてきている。男はそこから洩れる白濁液をティッシュで拭き取っている。

「二回戦の前に一回、少しだけ眠らせて。昨日、残業で夜遅かったから眠くてね。今日、旦那、帰ってこないんでしょ。ゆっくりできるよね。」

「そうね。ゆっくりしていって。有くん、疲れちゃった?。ありがとう。気持ちよかったわ。いいわ、寝て。」

「寝室はどこ?」

「だめだめ。寝室はだめ。そこは私とパパの愛の場所なんだから。寝室には有くんは入れないの。何があってもね。」

軽くキスを交わしソファーの上で横になる二人。男は満足したのか、目をつむると裸のまま数分で寝息を立てていた。男の一物はしぼんで小さくなってお腹にへばりついている。妻はしばらく男の顔を眺めながら、時々、男の髪をかき上げている。

妻が立ち上がったので、私は妻がこっちに来るんじゃないかとドギマギしながら妻の動きを凝視していたが、妻は床に落ちているブラジャーとパンティを拾って身に着けると、リビングのタンスからタオルケットを取り出すと、寝ている男の身体にそっとかけた。

妻はガウンを羽織ると、キッチンへ行き、冷蔵庫からミネラルウォーターを取り出すと、それを一口ゴクリと飲んだ。そして、リビングの奥にある我が家の第二のセックス部屋である私の書斎に入っていく。少しして妻は書斎から出てきたが、手には紫色のポーチが握られていた。

このポーチの中身は私も良く知っている。その中身は大人の玩具。妻専用のバイブや電マ、アナルプラグやアナルビーズなどがたくさん入っている。妻はソファーに戻り、ポーチをテーブルに置くと、コの字型のソファーの端に座るとテレビのスイッチをつける。テレビの画面には、昨日、妻が見ていた映画が流れていた。

妻は映画を途中まで見ると、テレビを消すと、男の横に寝そべった。そして、タオルケットをそっと男の身体から剥がす。妻は男の小さくなったペニスにキスをすると、ふにゃふにゃのペニスをしきりにタッチする。不規則に伝わる快感についに男が目を覚ました。

「美香さん・・うっつん、どうしたの?」

「うん、有くんのちっちゃなオチンチン。可愛いなって思って。私ね、ちっちゃなオチンチンを舐めるのが大好きなの。」

そして、チロチロと舌先で舐め始めた。男の肉棒がみるみると大きくなっていき、先端が我慢汁で濡れ始めるようにテカテカと光ってきた。妻は大きくなった肉棒を手にとると、男の陰毛を口に咥えた後で、骨盤あたりを舐め始めた。男の身体がクネクネとよじれていく。

そして、竿を持ち上げると、唾液をたっぷりとためた舌で睾丸と亀頭を舐め始めた。舌の腹や舌先を使って不規則に愛撫している。

妻は亀頭の裏筋に舌先を這わすと、今度は肉棒全体をペロペロと舐め始めた。男は目を閉じたまま、快感に表情を歪ませながら身をよじらせている。妻は亀頭全体を口内に含むと、ゆっくりと頭を回転させ始めてから、ゆっくりしたストロークのフェラチオへと入っていった。

単調ではないがゆったりとしたストロークでのフェラが続く。口内には唾液がたっぷりと溢れているのだろう。ジュボジュボという男の性欲を掻き立てる淫靡な音とともに、妻の口の端からは唾液が流れはじめている。妻のフェラチオが高速へとチェンジした。妻はここで男の精液を吐き出させようとしているのか・・・。

「美香さん・・・お風呂でしない?」

「やっぱり、口じゃ出ないか・・いつもチャレンジしてるんだけどね・・わかったわ」

そうなのだ。妻はフェラチオで射精させることに一種のチャレンジ精神を持っているが、私自身、妻のフェラだけでまだイッタことがない。そして二人はソファーから立ち上がると、リビングの奥にある浴室へと消えていった。

何だか不思議な感じがした。この薄い扉一枚を隔てて2つの全く異なる世界が存在する。妻は私に覗かれていることを知らない。こんなに近いのに妻が遠くに感じる。私はもうこれ以上、ここにいることが我慢できなくなった。この後、何が起きたかは監視カメラで確認することにして、私はこの場所を後にした。

(続)

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