私の愛する妻は私の知らない男に寝取れられていた(2)

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私は日曜日を除いて出勤し、世の為に仕事は休まない主義にしている。特別な場合以外、有休も取らないが、加えて出張が多く家を空けることが多い。正直、家族サービスというと満足なことは出来ていないと思う。

あれから1週間が過ぎた。GPSの動きをスマホでチェックしている限り、特に妻の動きに違和感はなかった。妻は車で色々な場所へ行くタイプではない。どこかに行くとすれば、食材を買いに近くの商店街に行くか、近くのイオンに行って、食材を買ったり、昼間にスタバでコーヒーを飲みながら買った本を読むというパターンがほとんどだった。

GPSには車が30分以上駐車した場所がドットで示されているが、そのほとんどが商店街かイオンだった。だが、そのうちの1つが、自宅から車で10分程度の某電気屋に停まったことを示していた。曜日は土曜日。妻は仕事は休みだが、私はその日も仕事で夜遅くに帰宅した。帰宅したときには妻は自宅にいたが、妻から電気屋に行って何かを買ったという話は聞いていない。

「何の用事だろう?でも、電気屋に何しに行ったなんて聞けないしな」

このとき電気屋のことは特に気にもせず、すぐに忘れてしまった。また、監視カメラには何もそれらしい映像は記録されてなかったが、次の週、私は決定的な証拠を掴んでしまった。

それは妻が仕事が休みの木曜日。仕事の昼休みにGPSをチェックして思わず息を飲んだ。ドットは1号線のある場所を示していた。そこは紛れもなく、1号線沿いのラブホテルだった。時刻を見ると、13時過ぎに行ったことになっていた。

1号線は良く走るので、このホテルのことは知っている。洋風のお城のような外観の、いかにもラブホテルって感じの目立つ建物だ。

「妻が寝とられている。」。私はその思いで一瞬、息が詰まる思いがしたが、その思いと同時に「俺以外の男とどんなセックスをしてるんだ?」という強い興奮感を覚えた。

その週は土曜日に例の電気屋、次週の木曜日にはやはり場所こそ変えてはいるが、ラブホテルに行っている。

喫茶店に入りエスプレッソを注文する。目の前には探偵の男が座っている。コーヒーを口に運びながら男が喋り始めた。

「奥さんの浮気の証拠はほぼとれましたね。ところで、ご主人さん、お仕事は休めないですか?」

「すいません。私、これまで一度も休んだことないので。休めませんね。」

「そうですか、それでは私がご主人さんに変わって調べて欲しいことはありますか?」

「あの~、分からないのですが、妻はなぜ電気屋に行くのでしょうか?電気屋には何も用事はないはずですが・・・」

「これは私の予想ですが、そこが待ち合わせの場所になっていて、そこで奥さんは男の車に乗ってどこかへ行ってるんじゃないでしょうか。」

「そうなんですね。」

「ご主人さん、GPSですと決定的な証拠はとれません。行ったという弱い証拠だけです。これではいくらでも言い逃れはできます。欲しいのは浮気現場の映像です。それをご自宅で取りたいのです。」

続けて「ですので、一度だけでいいです。出張で泊まりとかって嘘をついて、一度、お仕事を休んでもらえませんか?そのときに奥さんが動いて、自宅で決定的な証拠が取れればベストです。もし、それでも取れなければ、今後難しいですね。そのときはまた考えましょう。」

私はどうしても妻が他の男に抱かれているところを見てこの目で見てみたかった。そして、ラッキーというのか、偶然ともいうのかその時は来た。

*************

その日、私は男に言われたように、前もって妻にはこの日は出張と嘘をつき、はじめての休みを取り、出張と偽って家を出た。出張の多い日々なので妻は別に疑うこともなく、私を送り出した。家を出て、待ち合わせの場所で探偵の男と会い、自宅近くのスーパーで待機し、その時を待った。待っている間は何とも長い時間に感じた。待機してから2時間、妻に動きがあった。

GPSは妻が車に乗り、自宅近くの場所へと移動したことを示した。私達はすぐに自宅近くの駐車場まで移動し、妻の車が戻ってくるのを待った。数10分後、案の定、妻の車は自宅に戻ってきた。そして、妻の車から妻と一緒にあの若い男が降りてきて、一緒に自宅の中へと入っていった。

男の年齢は25,26といったところだろう。妻はノースリーブの白のブラウス、キャメルの膝丈のタイトスカートに生足という格好をしている。探偵は盗聴器の受信をONにしてから、私にもヘッドホンをつけさせた。

ヘッドホンからは多少くぐもってはいるが、妻と男の会話が聞こえてきた。妻と男の会話を聞きながら待つこと数10分。

ゴソゴソという布がすれるような音のあとで、

・・あっ、は~はん

・・・うっつ、ううん、はあん

突然、ヘッドホンから妻の甘い吐息らしき声が聞こえてきた。見えはしないが、音声がはっきりしている点から、どうやらリビング、おそらくソファーの上でいちゃつき始めたような音声が聞こえてきた。覚悟してたとはいえ、心臓の鼓動が大きく高鳴る。

「はっきりと聞こえますね。ご主人さん、これからは気持ちを落ち着かせてください。」と探偵の男は私を見つめながら言った。

二人はキスをしているのだろう、はあはあという男と女の軽い吐息に混じって唇を擦り合わせ、お互いの唾液をすいつくすような音が聞こえてきた。その音に混じって、ところどころ男の喋る声が聞こえる。

「美香さん、足開いてくれる。」

「こんなことされるの好きなんだろう。」

「見られたいんじゃないの。本当は見てほしいんだろう。」

ジュルジュルという唾液をすするような音と共に妻の喘ぎ声、そして男の荒い息使いの音が次第に大きくなっていく。

「美香さん、パンティずらすよ・・・うわ、ここいい色してるし・綺麗だね。でも、いやらしい形だね。ここ、舐められるの好きなんでしょ。」

(ピチョピチョピチョ……)

「あぁ、あぁ、あぁ、あああ~……」。溢れる水をすする音と妻の喘ぎ声が一段と高くなる。

「美香さん、感じると声いっぱい出ちゃうタイプなんだ。ほら、いちばんいい声で鳴いてごらん。美香さんは素敵な女なんだから。」

「あああ、ああ、うううん」

「さっきよりいい声でるじゃない。もっとしてほしい。もうここ気持ち良くて、お漏らししてるよ。こんなにもう濡れて。指がべっとべっとだよ。」

「美香さんのピンクチェリーが顔を覗かせたよ。意外に大きいね。旦那にここ、いっぱい舐められてるからかな。・・・美香さん、もうよだれが垂れ始めているよ。そんなにいい?それじゃオマンコのしまり具合はどうかな?」

「あああ、ああっ、ああぁ~、やん、やん、」

「ここ、コリコリしていい感じだね。擦ってあげるよ」

「ああっ・・ああぁ~。やん、やん、そこをそんなに擦らないでぇ~」

「美香さん、それじゃ、舐めてくれる?」

ヘッドホンから聞こえる音が静かになり、男の声しか聞こえなくなった。

「うっ、うん、うまいね。さすが。週1回?だっけ。旦那のチンポ咥えてるだけあるわ。」

「そこ、そこが気持ちいいんだ」

ここで探偵の男はヘッドホンを外し語りかけてきた。

「ご主人さん、どうしますか?この分だと監視カメラにも明確に映っているはずです」と静かに聞いてきた。客観的に見て、私にはいくつも選択肢があるわけではない。」

家に乗り込み現場を抑えて妻と間男を恫喝するか、このまま何もせずに放置するか、それかこっそりと自宅に入り自分で現場の様子を確認するか。このどれかを選ぶ必要があった。だが、私は2人を恫喝する気は全くなかった。探偵の男は私を見つめながら、私の次の言葉を待っている。

「自分の目で確かめます。自宅の西の勝手口から入れば、リビングにいる妻たちにばれずに自宅に入れます。そうします。」

探偵の男は「後はおまかせしますが、それでいいんですね?」と何度も繰り返し聞いてきたが、私は首を縦に降り続けた。

探偵の男が帰っていくのを見届けると、私は自宅の門扉に近づきセコムの状況を確認した。セコムセンサーはオフになっていた。門扉の横には妻の赤い外車が何事もないかのように、しれっと停まっている。門扉から入るのは目につきやすく躊躇われたので、門扉横の駐車場の小口から入った。

音をたてずに庭を抜け、勝手口に到着した。鍵で勝手口を開けて、小桟敷に上り襖を開けた。そこは6畳の和室になっていて、客間として使っているので普段はあまり使わない場所。

そして、和室の襖を開けると家の中心を貫く広めの廊下があり、その向こうがリビングという構造になっている。足音を忍ばせて和室を横切る。普段は雨戸を閉めている和室は漏れる光もなく暗く、室内にはむわっとした空気が漂っている。

和室の襖に手をかける。予想以上に心臓の鼓動が早くなるのを感じる。襖を少しづつ、ゆっくりと、ゆっくりと開けて、廊下を横切る。静かで何も音が聞こえなかった。私はリビングのドアノブに手をかけて、ゆっくりと回す。5センチほど開いて、空いた隙間から中が片目で見えるようになった。

「うっ」。私は思わず声が出そうになって口を押さえた。ヘッドホンから聞こえてきた音声とは全く異なるリアルな世界が広がっている。

美香はソファーの上に座りながら、上着を脱ぐと黒いキャミソールとパンティ姿になった。ブラジャーは既に外しているようで乳首の突起が目立つ。ソファーには大股開きで男が肉棒を屹立させながら寝転がっている。

妻は男の下半身を跨ぎ、子猫のように背中を丸めながら、男の股間に顔を埋めた。男は大股に足を開き、妻の髪の毛を掴んで、妻の頭を上下させている。妻は抵抗する力も全く見せず、それどころか顔には笑みさえ浮かべて男の肉棒を美味しそうに、すぼめた口で咥えている。そのうち、自分で頭を上下させながら肉棒をしゃくり始めた。この男、誰なんだろう?

「美香さん、ぶっちゃけ巨根が好きなんでしょ?」

「……」

「どうですか?巨根好きの美香さん。俺のチンコは美味しそう?」

「……」。美香は何も答えず、何分もしゃくりあげながらお口オマンコを続けているが、気になったのは男の肉棒が私のよりもはるかに大きく立派ということと、妻の口から「自分は巨根好き」ということをこの男に言っているということだった。私は妻が「巨根好き」なんてことは聞いたことが無い。

「旦那さんより大きい俺のチンコどうですか?俺のでピッタリサイズだもん」

「……もう、いいやん、そんなこと。」

こんなくだらない質問なんて適当に否定すればいいのに、妻は恥ずかしいのか、頬と耳たぶを紅潮させて、ただただ黙っている。以前、妻は「オチンチンは大きければいいものじゃないのよ。相性が良ければそれでいいの」と言っていた。

私だから妻に言えることだが、「若い頃は締まって良かったけど、美香は子供を3人も生んでるから緩くなったね。でも、緩くても俺はお前とのセックスが気持ちいいことに変わりはないよ。でも、正直、俺より大きいチンポが欲しいって思ったことあるだろう?」と聞いたことがある。

女は「アソコが緩い」という言葉で傷つくことがある。緩くなるのは自分のせいではない、出産を経ると、どうしてもアソコの中は広がって、そのまま戻らないことが多い。それでいて、出産という大仕事をしたにも関わらず、自分を性的に否定されたような気分になるからだ。そのとき、妻は「パパよりも大きい方が気持ち良いかもね。いつか、試してみたいものね」といって笑ってごまかした。

男の肉棒を見ていると、そのイチモツは妻の秘裂を大きく割り、きついぐらいにピッタリはまった肉棒は膣壁を擦り、大きな快感を生む。その感じも夫である私との感覚とは全く違うものなのだろう。

テーブルに置かれたビールのプルタブを開け、男はビールを一口飲むと、手を伸ばして妻のパンティの中に手を突っ込んだ。パンティの生地が中で動く手の動きでモゾモゾと動いている。

「ああ、ああ」。指先が妻の股間付近で動き、そこにある敏感な部分に触れたのか妻の口から甘い吐息が漏れる。男は膝立ちになると妻のキャミソールを脱がした、ちょうどよいサイズの美乳が露になる。

妻のパンティの裾に手をかけて、パンティをするりと脱がした。丸まったパンティが床に落ちる。妻の綺麗に手入れされた陰毛が露になり、いまだ張りのある尻肉を男は両手で鷲掴みに。二人は膝立ちになり濃密にキスをしながら、妻は男の陰部を握ってしきりに手でこすりあげ、男は指先を立てて妻の秘裂に指先を食い込ませながら、互いの性器に快感というご褒美を与えている。

男は妻の腰を支えると、妻の股間に顔を埋めた。妻は男の股間に跨り、ペニスの幹をもって口に含んだ。妻と男は自然と相互愛撫の形にお互いに音を立てながら、性器の柔らかい粘膜を吸いあっている。男は妻の割れ目に鼻を押し付け、足を広げさせアソコにさらに鼻を押し付ける。

「今日は濃い匂いするな・・昨日、オナニーでもしたのか?」

「やだ、臭いがでるの?してないわよ。匂うの。やだぁ、恥ずかしいわ。」。男は尻肉の割れ目を広げるとここからでもアナルが丸見えになっているのが見えた。男はそのまま舌をアナルの入り口に押し当てる。

「美香さん、いいよ、臭くて。もっとおくまで舐めさせて。」

男は舌先を尖らせて蜜口の周りからアナルの奥まで舐めはじめた。片手を肉芽へと回し、肉芽をいじりはじめる。

「ひぃああ、そこぉ、ねぇ、クリ、いっぱいなめてぇ」。美香の喘ぎ声がハッキリ聞こえる。しばらくそのまま男は肉芽を舐めつづけるながら、男はソファーのひざ掛けに片足を乗せ、真下から妻の蜜口を舐める格好になった。

「すごぉい、気持ちいい」

「どこが気持ちいいの?」

「クリ、クリちゃぁん。舐めて、もっとそこ舐めてぇ」

妻の口からは今まで聞くことのできない言葉を聞いて、私はさらに興奮した。いつのまにか自分で自分のペニスをパンツの上から指で刺激していた。

「舐めてほしいの?」

「舐めて、もっと激しくオマンコ舐めてぇ」

男はクチュクチュと淫靡な水音を立てながら、さらに激しく妻のアソコに吸い付き、肉芽を吸出したり、アナルの襞の皺に合わせて舌を這わせたりしている。ほどなく、妻が「あ、あ、だめ、いく、いく」と呟く様に小声で言い出した。

「美香さん、いく?いくの?」

「ねえ、気持ちいいいから、早く、早くいかせてぇ。いく、いっく~あああぁあ」

男の舌先が気持ちい言所に的確に当たったのか、妻は背中を大きくのけらせながら、一瞬、大きく息を吐くと、男の胸の中に崩れていった。荒い息を吐きながら大股を広げたまま妻はぐったりしている。おそらくイッタのだろう。少しだけ静かな時間が流れた。

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