1年前。タカの父親から、その日、都合がつかないと言って、今度は風俗嬢、一人の面接を頼まれました。父親の会社の応接室で女性を待っていると、約束の午後7時に部屋がノックされて、スーツを着た女性が入ってきて私を見るなり。
「エッ。エェ~!」悲鳴を上げました。私は、気付くのが遅れましたが、クライアントの会社の女性でした。普段はメガネをかけているので、すぐに気付きませんでした。
「トシさん。どうして、ここにいるのですか?」33歳、独身、168センチ、少し豊満な身体でEカップのメグミさんに聞かれましたが、私の方こそどうしてここに来たのかを聞きたいぐらいでした。
友人のタカの父親に頼まれて、メグミさんの面接をするためにと説明しました。メグミさんは観念したのか、風俗で働こうとしている理由を話してくれました。
仕事でストレスが溜まり、ホストクラブに遊びに行ったのがきっかけで、ハマってしまって、給料だけでは借金返済ができなくなり、短期間で稼ぐことができる風俗を選んだと説明してくれました。
メグミさんは、いわゆるキャリアウーマンで営業担当の課長をしています。私の会社のソフトを3年前から、メグミさんの会社で使ってくれていて、良く打ち合わせをしている関係です。会社では、上司、部下からも信頼が厚く、私も同様に信頼をしていました。
「メグミさん。働くのはかまいませんが、この用意にプロフィールを記入してもらえますか。手当、支払い方法などは、こちらの用紙を見てください」メグミさんは、記入せず、説明文も読みませんでした。しばらく沈黙が続き、私は、メグミさんとここにいるのが辛くなり。
「メグミさん。これから時間、ありますか?食事でもどうです」メグミさんが頷きました。
タカノ父親の会社を出て、静かに話ができるところを探し、個室がある居酒屋に入りました。
ビールと食べるものを頼み、ビールを飲み始めると、薄っすらとメグミさんの目に涙が浮かんでいました。食事には手をつけず、ひたすらビールを飲んでいたので。
「メグミさん。どのくらいの借金があるのか教えてくれますか?」メグミさんの話によると、クレジットカードはリボ払いにしていて、こちらは給料から支払えるのですが、切羽つまって借りた消費者金融の返済ができないと、違う消費者金融から借金をしてしまうと泥沼にハマってしまうので、悩んだ結果、風俗で働くことにしたと話をしてくれました。
私がどうしようか考えていると、悩みを話してスッキリしたのか、食べ物を口の中に入れ始めました。私は、メグミさんの目を見て。
「メグミさん。そのクレジットカードと消費者金融の借金を俺が一時、立て替えます。余裕ができたときに返してください。利息もいりません。どうでしょう?」メグミさんは、驚いたのか喉を詰まらせて、咳き込みました。そんなメグミさんに。
「明日、私との打ち合わせがあると会社に言って、時間を作ってください。借金は早く返した方がいいから」メグミさんは、身体が固まってしまって、言葉が出てきませんでした。
少しすると泣き出してしまい、なだめていると。
「トシさん。本当ですか?私にそんなことをしてくれるなんて」私は頷きビールを飲みました。それから、少し仕事の話をして居酒屋を出ました。
「トシさん。結婚をしていましたよね」メグミさんに聞かれて。
「はい。妊娠の安定期に入って、今週、いっぱいは妻の実家に行っています」答えると。
「今週は、お一人ですか。これから、もう1軒、付き合ってもらえますか?」家に帰っても、一人の私は、いいですよと答えました。私と腕を組むと、引っ張るように歩き始めて、ホテル街に来ました。私は、全く予想をしていなかったので。
「メグミさん。どういうことですか?ここはホテルしかありませんよ」メグミさんがハイと答えると、1軒のホテルに入ろうとしました。
「マズいよ。こんなこと。それにお金を一時、立て替える条件にはないから」躊躇していると、私の腕を引っ張って中に入ってしまいました。部屋に入ると。
「私には、これくらいしかお礼できません。それに以前からタイプでしたからトシさんのこと」スーツの上着を脱ぎながら言って、私のジャケットを脱がしてくれました。
お互いソファーに座ると先ほどまで積極的だったメグミさんが無言になってしまい、これからどうして良いか戸惑っていました。その状況が続きましたが、私は腹を決めて。
「メグミさん。俺、シャワーを浴びてきます」シャワーから出て、腰にタオルを巻いてベッドに横になりました。メグミさんもシャワーを使い身体にタオルを巻いて出てきて、ベッドの端に座りました。そんな姿を見て私は。
「やっぱり。帰りましょう」起き上がりパンツを履こうとすると。
「待ってください。ゴメンナサイ」身体のタオルを取ると私の手を取り、ベッドに横になりました。抱き合いキスをするとメグミさんの身体が震えているのがわかりました。
「ここまでにしましょう」私がメグミさんを抱く手を放すと。
「私、もう、4年もセックスをしていなくて、緊張してしまいました」メグミさんの方からキスをされ、Eカップの胸を触ると。
「アッ。アッ」小さな声を上げて、乳首を吸うと。
「ウッ。ウゥ~」顔を横に向けて感じるこが怖いのかと思いました。下半身を触ると、気付かなかったのですが、毛がありませんでした。
「一昨日、イライラして剃ってしまいました」両手で顔を隠して恥ずかしがるメグミさんの女性器を触ると、もう、濡れていました。指を入れると十分すぎるくらい愛液でいっぱいでした。指を動かすと愛液が溢れてビチャ、ビチャと音が出て。
「アァァァ・・・気持ちイイ~!」初めて感じている大きな声を上げました。女性器を開き舌で舐めると、腰を浮かせて。
「アッ。それっ。イイ。イイ~!」私がベッドに寝ると、男性器を握り、口の中に。
「久しぶり。おチンチン。触るの」舌で舐めながら言われて、男性器を半分くらい口の中に入れてくれました。メグミさんを寝かせて。
「入れます。本当にいいですか」私が言うと頷いたので、女性器の中に先を入れました。
「アァ~。おチンチン。イイ~!」感じて腰を浮かせたメグミさんの奥深く男性器が入りました。そのあとも腰を浮かせ奥深く男性器が入るようにして。
「奥。奥がイイ。もっとイッパイ突いて~!」私は、身体を起こしてメグミさんの脚を大きく開き、男性器を奥深く入れられるようにして腰の動きを速めました。
「アァ~。奥が。アァ~・・・・アァァァ~!」身体をのけ反らせてイキました。
「トシさん。セックスでイッたの、5年ぶりです」私を抱き寄せるとキスをされました。
「そうですか。それじゃあ」メグミさんを後ろ向きにして、腰をつかみ、お尻を持ち上げました。脚を開いて女性器が見えたので、指を2本入れて中で動かしました。
「エッ。何。こんなことされるのは初めて。アァ~!」感じている声を上げると同時に愛液が溢れて、ベチャ、ベチャと音が女性器からしました。大きなお尻を揺らすと。
「アッ。アッ・・・アァァァ~!」頭をベッドに押しつけて、また、イッたメグミさんの女性器を開き、男性器を入れました。
「トシさん。もう、イッて。私、十分です」力のない声で言われて、腰を激しく動かしてから、メグミさんのお尻から背中にかけて精子を出しました。Eカップの胸を揺らし、大きなお尻ガクガクと痙攣させると、ベッドにうつ伏せになって、動かなくなりました。
翌日、午前10時にメグミさんと待ち合わせをした場所で会い、全ての借金を返済しました。
借金がなくなりホッとしたのか、いつもの笑顔がメグミさんに戻りました。昼になり、カツ丼を食べてから、それぞれの会社に帰りました。
3週間後、私への返済のためにメグミさんと以前、会った個室居酒屋で会いました。差し出された封筒の中を見ると結構な金額のお金が入っていました。
「無理をしなくてもいいのに」大丈夫ですと答えたメグミさん。1時間も経たないうちに。
「そろそろ、出ましょうか」居酒屋を出ると、ホテルの方へ。
「メグミさん。こういうお礼はいいって」メグミさんの腕をつかんで戻ろうとすると。
「お礼が嫌なら、利息分とういうことにしてください」私は、立ち止まって。
「利息もいらないって決めたじゃないですか。それに、俺、結婚しているし」メグミさんは、また、私の腕をつかんでホテルへと入っていきました。
「トシさん。この前の4年ぶりのセックスで、イカされたのが忘れられないの。奥さんには、悪いけれど」メグミさんは、私に抱きついてキスをしました。
結局、メグミさんとセックスをしてしまい、ホテルを出ました。
それから、1ヶ月後です。返済のためメグミさんから、例の居酒屋に呼ばれました。
その日、テーブルの上に差し出された分厚い封筒の中を見ると、驚く金額が入っていました。
「エッ。どうした、こんな金?」何か悪いことをしたか?風俗で働いたか?想像しました。
「もの凄く、大きな契約を取りました。社長賞といって、臨時ボーナスをいただきました」メグミさんは、嬉しそうな顔で話をしてくれました。確かに、うちの会社のなかで、メグミさんが2週間前に大きな契約をしたと聞いていたことを思い出しました。
ビールをたくさん飲んだせいか、メグミさんのトイレに行く回数が多いように感じていました。この日の支払いはメグミさんがしてくれて、席を立とうとすると。
「トシさん。今日は、ゴメンナサイ、ホテルへ行けないわ。生理で」悲しそうな顔をしたメグミさんに、これが普通だから気にしないでと言って、駅へ行き電車に乗りました。
また、1ヶ月後、返済をしてもらいました。この日も、メグミさんが生理でホテルに行くことはなく、ホッとして家に帰りました。
3週間後の12月中旬、居酒屋でメグミさんに会い、少し厚めの封筒をもらいました。
「これが、最後の返済です。全額返すか、迷いました。返してしまうと、トシさんと会えなくなるので」寂しそうな顔をしたメグミさんに。
「まぁ。仕事で会うことがあるよ。会えなくなるわけではないから」そんな話をしてから居酒屋を出ました。この日は、前2回とは違い、メグミさんは、私をホテルの方向に連れて行きました。断る私にメグミさんが。
「今日が、最後です。それに私、生理が近いので」ニッコリ笑って言うと、ホテルに入りました。部屋に入り、コートと上着を脱ぐと、私をベッドに押し倒して、キスをされました。
「生理が近いっていう意味、わかりますよね。早くシャワーを浴びてきてください」メグミさんに急かされて、シャワーを浴びると、メグミさんもシャワーを浴びベッドに入ってきました。この日のメグミさんは、積極的で、いきなりシックスナインの格好になり、私の男性器を口の中に入れ、女性器を舐めて、指を入れると。
「アァ~。アァ~。イイ~!・・おチンチン、久しぶり」大きな声で感じていました。女性器の中に入れると、腰を浮かして、深く奥まで男性器が入るように腰を浮かせて。
「「奥。奥をイッパイ突いて~!大きなおチンチンで」メグミさんを後ろ向きにすると。
「この前のように、指を入れてください」大きなお尻を振って催促してきました。指を入れて、激しく動かしていると愛液が溢れて、お尻とお腹を痙攣させてイキました。女性器に入れ、Eカップの胸を揉みながら腰を打ち突けると。
「アッ。アァ~。アァ~・・・アァァァ~!」何度も大きな声を上げて。
「もう、イッて。私の中にイッパイ出して、トシさんの精子。アァァァァ!」メグミさんがイキ、私も女性器の中に射精しました。
その後、メグミさんは、次長に昇格してハツラツと仕事をしています。
まだ、話の続きがあります。2週間前、タカから私の家に来たいと連絡がありました。
妻のマコと家で待っていると、タカが一人の女性を連れて来ました。
「エェ~。トシさん。どうしてここにいるの?」私の顔を見るなり、どこかで聞いたことがあるフレーズで、その女性が大きな声を上げました。メグミさんでした。タカも驚いて。
「知り合いか?二人」タカに私の会社の得意先の営業の女性と説明しました。タカは、私が高校のときからの友人であることをメグミさんに話しました。
二人は、3か月前にメグミさんの友人から紹介されて付き合いだし、意気投合し結婚を決めたと言っていました。妻のマコが、この話を聞いていて。
「世の中、狭いわね」感心していました。結婚式は2ヶ月後で、私に友人代表の挨拶をして欲しいと頼まれました。私は、二人とも知っていることもあって引き受けることにしました。
2日後にメグミさんと会う機会があり。
「面接に来た風俗店。タカの父親が経営する店だよ」メグミさんに話をすると。
「あそこで、トシさんでない人に面接をされていたとすると、こんなことにはならなかったのね」苦笑いするメグミさんに。
「俺とのことは、墓場まで持っていってくれ」大きく頷くメグミさんでした。