高校3年の12月、クリスマスが近づいてきたときです。両親が親戚の不幸で不在で、看護師学校に通っていた2歳、年上で20歳の姉が、夕食を終えると。
「トシ。彼女いるの?」私はイナイと答えると。
「私も、彼氏、イナイ歴、1年半」聞くと、看護学校に入ってすぐに付き合った人がいましたが、学校の勉強が忙しく、なかなか会うことができないでいると2ヶ月でフラれたそうで、それ以来、彼氏はいない。こんな話をされました。
高校時代の友達は、みんな彼氏がいて楽しそうにしているとも言っていて、自分は、今も勉強が忙しくて、彼氏を見つけることもできない。落ち込んでいました。
風呂に入り、テレビを観ていると、背が168センチ、少し細身の美人で私の自慢でもある姉が横に座り。
「変なこと聞くけど。トシ。エッチをしたことあるの?」いきなりだったので、驚きましたが、アルと返事をしました。
「私の周りの人たちも、ほとんど経験済みなのよ。私、遅れているね」そんなことはないと言いましたが、納得できないのか。
「最初はイタイけど、慣れてくると気持ちがイイらしいわね。男は違うか」独り言のように言う姉を置いて、自分の部屋に戻り勉強をすることにしました。
「トシ。私の部屋に来て」部屋の戸を少し開けて、姉に言われました。姉の部屋に入るのは、何年振りか覚えていませんでしたが、部屋の中は良い香りがしていました。
ベッドに座っていた姉が。
「トシ。私とエッチして。お願い」飛び跳ねるほど驚いた私でしたが。
「姉さん。俺たち姉弟だよ。そんなこと無理だよ」部屋を出ようとすると。
「トシにしか頼めないから。友だち、みんな経験済みで、私だけ取り残されているの」手をつかまれて、ベッドに座らされました。どうしようか考えているとキスをされました。
「キスは経験済みよ」姉がそう言って、照れていました。
「わかったよ」私は、姉を抱きしめてキスをしました。横になり、姉のパジャマのボタンを外すと、ブラジャーを着けていなくてDカップの胸があらわになりました。
「お父さんとお母さんには内緒だよ」姉に言われて私は頷き、また、キスをしてから胸を触りました。ピクッと身体を反応させた姉の胸を揉みながら乳首を舐めました。
「アッ。何か変な感じ」身体を小刻みに振るわせる姉のパジャマを脱がすと腰がくびれていて、手足も長くスタイルが良いのがわかりました。姉をパンティだけにして、私もパジャマを脱ぎ、パンツだけになりました。
パンティの上から女性器の部分を触ると腰を引いたので、強めに触りました。
「少し、イタイわ。優しくしてよ。それと部屋の明かり暗くして、恥ずかしいわ」姉の言ったことを無視して、パンティの中に手を入れ、ワレメにそって指で撫でました。
「エッ。エッ。アァ~ン」姉が感じたようで、パンティを脱がしました。
「トシ。明かり。明かり」明るいまま、姉のスラリと伸びた脚を開くとガクガクと震えていました。私は姉の女性器を見ながら。
「姉さん。うるさいよ。暗くすると良く見えないから。このままで」恥ずかしいのか、手で女性器を隠しました。
「いいのか。止めるぞ」私が、少し怒ると手を女性器から放しました。堅く閉じている女性器を指で開いて舐めました。
「アァ~。気持ちイイわ」濡れていなかった女性器が少しずつ、姉から出る液体で潤っていきました。小さな突起しているところを舐めると、ビクンと脚が動き顔を挟まれました。
「痛いよ、姉さん」ゴメンと言って、脚を開きました。指先を女性器の中に入れると。
「トシ。お願いだから優しくね」指を動かし、少しずつ中に入れていきました。
「俺のを触ってくれよ」姉の手をつかみ、男性器を握らせました。オドオドした手つきで手を動かされて勃起すると
「おチンチンって、大きいのね。チョット、待って。私が知っているのは、おチンチンの平均、12、3センチよ。初めてが、こんなに大きくて大丈夫かな?」」驚いている姉に。
「本当に辞めてもいいぞ」少し怒った私に姉が。
「ゴメンナサイ。ここまできてヤメられないわよ。頼むわ」姉の前に男性器を近づけて。
「舌で舐めてくれよ」姉は起き上がり、男性器の先をペロペロ舐めてくれて、私は口を開かせて中に入れました。
「ゲフォ。ゲフォ。何するのよ」咳をしながら怒る姉に、みんな、しているよと言うと口の中に含んでくれました。姉をベッドに寝かせて脚を開き、その間に身体を入れると、目を瞑って身体を振るわせていました。
姉にキスをしてから、指で女性器を少し開き私の先を中に入れようとしましたが、上手く入っていきません。先を女性器にあてがったまま、両手の指で拡げると先が入り、腰を押しつけ先が収まると。
「ギャ。イタ~イ!」姉が悲鳴を上げたので驚きましたが、かまわず腰を動かしました。
「トシ。イタイ。イタイって」本当に痛いようで眉間にシワを寄せ、涙を流しました。グッと腰を押しつけると、ブチッと音がしたような気がして、男性器がほとんど中に入り。
「アァ~ン。トシ。イタイよ」姉が痛さから泣き出してしまいました。
「姉さん。少し我慢しろよ。もう少しで全部、入るから」頷く姉を見ながら、腰を動かして男性器、すべてを姉の中に入れました。姉の中は狭くてきつく、感じている液体もそれほど多くはなく、これまで相手をした女性とは違い少し戸惑いましたが、腰を動かし続けました。
腰を動かすたびに、姉が痛さから中を締めつけられて、限界になった私は、姉から男性器を抜いて姉のお腹に射精すると、首のあたりまで飛んでしまい。
「キャ~。スゴイわ」精子を見て驚いていました。ティッシュで男性器を拭くと血がにじんでいました。
「トシ。ありがとう。今日は一緒に寝てね」抱き合いキスをしてから眠りにつきました。
翌朝、目を覚ますと姉の姿がなく、居間に行くと姉が朝食の準備をしていました。
「もう少し待って」そう言ってから、食器を持ってテーブルに並べましたが、歩き方がぎこちないような気がしました。食事を終え私が食器を片付けていると。
「トシ。アソコがまだイタくて、普通に歩けないのよ」しかめっ面をしながら笑っていました。そんな姉が可愛くて、思わず後ろから抱きしめると、振り向いてキスをしてくれました。
姉が看護学校を卒業して、病院で働きだした22歳、私も大学2年の20歳の秋でした。
それまでに姉とは、6回ほどセックスをしていて、最近では。
「トシ。イイ。イイ~・・・イク。イク~!」身体を弓なりにしてイクことを覚えました。
「そこ。そこっ。感じるわ。奥をもっと突いて・・・イッチャ~う!」バックが好きで、お姉のお尻にパンパンと腰を打ち突けると、シーツを握りしめてイキました。
フェラチオも上手くなり、何度か、口の中に出させてもらいました。
両親が友人に会うので夜の9時くらいに帰ると午後から出かけたとき、この日は、姉も私も仕事、学校が休みで。
「私、彼氏ができたの。28歳のお医者さん。猛烈にアタックされて、仕方なく付き合うことにしたのよ」仕方なくと言った割には、嬉しさを隠しきれない様子でした。
「ビールでも飲もうか」午後3時、テレビを観ていた私のところに、グラスに注いだビールを持ってきて、テーブルの上に置きました。ソファーに座る私の横にきて。
「トシ。お父さんもお母さんもいないからエッチしようか」私の下半身を触りながら言って。
「姉さん。彼氏、できたんだろう。マズイよ」姉は、怒ったのか頬を膨らませて。
「まだ、彼氏とはエッチしていないもの」困っている私を見て。
「お酒は興奮剤にもなるのよ。ホラッ。ビールを飲んで、飲んで」グラスを私に渡して飲むように言われました。なくなると、また、冷蔵庫からビールを出してきて、二人で3缶、空けてしまいました。
ほろ酔いになった二人、姉がキスをしてきました。酔いもありましたが、我慢できなくなり姉を抱きしめました。姉の服を脱がそうとすると。
「ここでは、ダメよ」姉の部屋に行き、ベッドに横になり抱き合い、キスをしました。
すぐに着ているものを全部、脱いで姉のDカップの胸を触り乳首を吸うと。
「アァ~ン。気持ちイイわ」感じ始めたので、女性器を触ると濡れていました。
「ねっ。お酒を飲むと興奮するでしょう」そう言いながら、私の男性器を握りました。
「アァ~。イイ。イイよ」女性器を舐めていると姉が、腰を浮かして感じて。
「指を入れて!」指を入れると腰を上下させて感じました。姉が私の男性器を口の中に入れて舌で舐めてくれて。
「大きくなったわ。もう、入れて」姉がベッドに寝て脚を拡げました。男性器を姉の中に入れて腰を激しく動かすと。
「アァ~。アァァァァ・・・イク。イク~!」姉がイッたのがわかると、後ろ向きにさせて、腰を打ち突けました。
「トシ。また、イクわ・・・イク~!」私も限界になると。
「今日は中に出しても大丈夫だから」驚いて、私は動きを止めて。
「姉さん。本当に大丈夫か?」シーツを握りながら頷く姉の中に射精しました。
「中が熱くなったわ。トシ。嬉しい」喜ぶ姉の中から男性器を抜くと、女性器から私の精子が流れ出てきて、シーツに垂れました。
ベッドで抱き合ってキスをしていると。
「トシ。最後にもう1回、しようか」もう一度、姉の中に出して姉とのセックスが終わりました。自分の布団に入ると、なぜか、彼女が取られた気分になりました。
その後、姉はこの付き合いだした医者と3年後に結婚しました。
今は、旦那の意向で子供2人と両親のリフォームした家で一緒に暮らしています。