私の性遍歴 オークションの女性と

Hatch コメントはまだありません

30歳を過ぎたときに、私の企画が大当たりして、そのソフトを作る社長も大忙し。それまで、社長と私を含めて5名の社員が、3年後には25名になっていました。

その間の3年間は、これといった女性と付き合うこともなく、タカの父親が経営する風俗店にお世話になりました。多いときには、週に一度くらい通っていました。

33歳になり、少し落ち着いたときにタカから連絡がありました。

1泊で温泉旅館に行こうということで、小さな旅館だけれど面白い余興があるからと言われて行くことにしました。ただ、宿泊料が高いと感じましたが、その余興があるからだと思っていました。また、タカに多めに小遣い持ってくるようにも言われました。

タカの車に乗せてもらい旅館に向かいました。本当に十数部屋くらいの小さな旅館で温泉に入り、宴会場で夕食を取っていると、客は、私たちを含めて10名、それも私たちより10歳以上も年上の男性ばかりでした。タカが、今日はこの旅館、この男性たちで貸し切りになっていると教えてくれました。夕食が終わると、二人のスーツを着た男性が入ってきて。

「それでは、お楽しみのオークションを始めます」私には何が何だかわからなくて。

「タカ。何が始まる?」タカは笑いながら。

「女をオークションで競り落として、一晩、部屋で女とセックスをして楽しむってこと」私が驚いて聞いていると、女性が6名、宴会場に入ってきました。

「25歳から38歳の正真正銘の素人人妻です。これから年齢が若い順に自己紹介させます」スーツを着た一人が言いました。落ち着いているタカを見て、何度かこのオークションに参加をしているようでした。一人ずつ、女性が自己紹介を終えると。

「トシ。どれにする?俺、3番目の巨乳に決めた」童顔ですが、胸はかなり大きくタカの好みでした。

「タカ。女は6人。4人の男があふれるぞ」私が聞くと、あふれた4人の男性には、この町の女性を紹介するので安心しろと言われました。ただ、この町の女性は40歳を過ぎたのしかいないけれどとも言われました。

一人目、25歳で茶髪のギャル妻。50歳過ぎの男性が競り落としました。

二人目、そしてタカが落とすと言った三人目の女性は、28歳、160センチで少しポッチャリ、胸はGカップ。値がつり上がり、結局、タカが競り落としました。

私は、6番目の女性が良いと思っていて、タカが、私が一度もオークションに参加しないことを不安に感じて、いいのか?いいのか?何度も話しかけてきていました。

最後のオークション。38歳、165センチ、細身で胸はCカップ、切れ長の目をした美人でした。私が競り落とした金額は、この日、一番、安い金額でした。

「いいのか、あの女で、一番、歳で人気がなかったけど」気にするタカに。

「俺の好みだ。好きにさせろ」タカの肩を叩くと、そうかと頷いていました。

「それでは、オークションを終了します。女たちは、病気の検査済み、ピルを飲ませていますから、安心してください」スーツの男性が言い終えると、みんな立ち上がりました。

ミキさんという女性を連れて、自分の部屋に行きました。

「私より若いでしょう。アナタ。イイの、私で?」私は、自分のタイプだというと安心していました。すぐに布団に入るもの、飢えていると思われるので、風呂に入ることにしました。

貸し切りなので一緒に風呂に入ることができて、ミキさんは、透き通るような白い肌で、女性器には毛がありませんでした。背中から身体中を洗ってくれて。

「ここ。大きいですね。私、こんなに大きな人と経験がありません」心配そうな顔をしていました。私が、毛がないことに気付いたことがわかると。

「これに参加するためには、病気の検査とピルを飲むこと、アソコの毛を剃ることが条件で、昨日、剃りました」恥ずかしそうにミキさんが言いました。

風呂から上がり、ビールを飲んで一休みしていると午後10時近くなっていて。

「朝8時まで、何度、してもかまわないです。そう言われていますから」確かに、まあまあの金を払っているので、男性たちは、一度や二度では満足しないのかと思いました。

ミキさんが浴衣を脱ぐ前に大きく息をして頷きました。浴衣を脱ぐと下着を着けていなく、私の浴衣とパンツも脱がしてくれました。布団で抱き合うと、ボディシャンプーの甘い香りがミキさんからしました。

キスをして、Cカップの胸を触り、乳首を舐めると、身体を少し振るわせて。

「アッ。アァ~」小さな声で感じて、毛のない下半身を触ると、震えていました。

「怖いですか。俺?」ミキさんは首を横に振り。

「ゴメンナサイ。私、見ず知らずの人とセックスをするのは初めてで緊張しています」私は、しばらくミキさんを抱きしめることにしました。私が何もしないでいると。

「どうしました?」ミキさんに聞かれて、緊張がほぐれるのを待っていると答えました。

「もう、大丈夫ですから。優しい方ですね」私は、再び、ミキさんの胸を触ってから、下半身を触ると、毛のない女性器は、すでに濡れていて周りを触ってから指を入れ動かしました。

「アァ~。気持ちイイです」指を激しく動かすと、感じている液体が溢れてきました。液体を舌ですくうように舐めて、突起しているところを舌先で舐めながら指を動かしました。

「アァ~。アァ~・・・イイわ。イイ~ッ!」お尻を浮かして感じてくれました。

ミキさんが私の男性器を握ると。

「本当に大きいですね。ガンバって舐めてみます」口の中に入れましたが、先の方だけを舌で舐めるくらいでした。

「ゴメンナサイ。私、あまり上手くなくて」ミキさんの口から男性器を出して、布団にミキさんを寝かせて、細い脚を拡げました。男性器を入れて腰を動かすと。

「ウッ。ウゥ~」苦しいのか、眉をひそめました。腰を動かしていると、感じている液体が、私の下半身の毛がビチャビチャになるほど女性器から溢れてきました。お尻を高く持ち上げて、男性器が奥深く入ると。

「アァァァァ~。私、イキます。アァ~!」ハァ~。ハァ~と大きな息をしているミキさんの後ろから男性器を入れると。

「ダメ。ダメ。奥が気持ち良すぎる・・・もう、イク。イク~!」ミキさんがイキ、私もミキさんの中に射精しました。

二人で布団に横になっていると、ミキさんが身の上話をしてくれました。

3年前に結婚しましたが3ヶ月前に離婚していて、本当は人妻でないこと。

離婚の理由は、旦那が借金をして逃げ出し行方不明になり、連帯保証をしていた借金がミキさんに。貸金会社に呼ばれて、返すように言われましたが、パートの賃金しか収入がなく、金がなく払えないと言うと、このオークションのことを教えてくれて、今日が初めてで、これで稼いで返すことにしました。こんな話の内容でした。

「ゴメンナサイ。初めて会った方にこんなお話をしてしまって。トシさん、優しくて。でも、お話しできてスッキリしたわ」ミキさんの話を聞いたあと、眠りにつき、朝方、ミキさんに身体をゆすられて起きました。

「あのう、まだ、一度しかセックスをしていません。私、気に入らないですか?」そう言われて、私は、昨日のセックスで満足をしたので大丈夫と答えました。本音は、ミキさんに感情移入してしまい、抱く気にはならなかったのです。

午前6時に、また、一緒に風呂に入り上がると、ミキさんに私の携帯電話の番号を書いたメモを渡しました。

「力を貸してあげられるかも。良ければ電話をください」驚くミキさんでした。

8時に朝食を食べて旅館を出ました。帰りの車の中で、タガに。

「どうだった?俺、5発もヤッたよ」自慢気に話をされて、良かったと答えました。

「あの女たち、競り落とされた金額の60%、手元に入る。結構、良い稼ぎになるから。10回くらいオークションに出ている女もいるよ。また、来るか?」私は、首を横に振りました。

昼に家に帰り、翌日の仕事の準備をしていました。午後6時過ぎにミキさんから電話が。

「ゴメンナサイ。お言葉に甘えて電話をしました。私の力になりたいって、どういう意味ですか?」不安そうな声で聞かれました。

私の提案は、半年間、私の愛人になって欲しい。週に1回、私の家に来て、掃除、洗濯、セックスをして欲しい。それで良ければ、今抱えている借金をすぐに返済する。私の家にくるとき以外は他の仕事をしてもかまわない。これで良ければ会って正式に決めましょう。

「明日のご返事で良いですか?」ミキさんは、1日、考えてみると言っていました。

翌日、午後6時にミキさんから電話がありました。

「このお話、本当なのですか?こんな条件で、私の借金を払ってもらえるなんて信じられないですけれど」戸惑っているミキさんに。

「惚れたわけじゃないけど、ミキさん。俺のタイプ。それにミキさんの借金、今の俺にとっては、無理な金額じゃないから。それで力になりたい」まだ、不安なミキさんでしたが、翌日、ミキさんの家で会うことになりました。

午前11時に教えてもらったミキさんの家に行きました。古めのアパートで、二間の部屋でした。中に入れてもらい、小さなテーブルの前にあった椅子に腰かけました。椅子は一つしかなくミキさんは床に正座しました。

「これ契約書。簡単なものなので、内容を確認してください」昨夜、作った簡単な契約書を二通出してミキさんに見てもらいました。

「本当なのですね。この前、お話をしてくれたこと。お願いします。力を貸してください」ミキさんに頭を下げられて私は。

「半年間だけで良いですから。そのあとは自由にしてください。私の判は押してありますから、ミキさんも判を押して一通、私に下さい」引き出しから印鑑を出して押しました。

「さあ。金、返しに行きましょう」私は、ミキさんに外出の用意をさせて家を出ました。

金貸会社に行くと、うさんくさそうな男が二人、対応をしてきました。

「今日は何?男連れで。金をかえしてくれるの?」横柄な態度で言われて。

「全額、返しますので、金額を教えてください。それにしても金利が高いですね」男が。

「何か文句あるのかよ。金返してから言えよ」借用書とメモを見ながら電卓で金の計算をしていました。金額を提示されて、私はカバンから現金を出して男に渡しました。驚く男たち。

「おい。ねえさん。いい金づるを見つけたな。ほら。領収書と借用書だ」男がミキさんに手渡しながら言いました。受け取ったミキさんに。

「借用書をこの場で破りなさい。そこのゴミ箱に捨てると良い」男が怒って。

「お前。ケンカ、売っているのか」私はできるだけ冷静に。

「お前、呼ばわりは止めてください。金を返したのだから。もう、貴方とは関係がありません。この女性も私も」席を立って言い放って、そこを出ました。

「ありがとうございます」何度もお礼を言うミキさんに。

「これで契約成立ですよ。ミキさん」

ミキさんは、2か月後に食品会社の事務の仕事が決まり働き始めました。

契約通り、週に1度、私の家に来てくれて、私との契約期間、ピルを飲んで、避妊なしのセックスをさせてくれました。

契約が終わり、ミキさんが家に来なくなってから、半年が過ぎたときに、同じ会社の年下の男性と結婚したことを連絡してくれました。

「おめでとう。幸せになってください」祝うと、泣きながら。

「本当にありがとうございました」お礼を言って電話を切りました。

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です