拝読ありがとうございます。
前回特に触れませんでしたが、これは私が26歳の時の体験談です。
彼女の海野美波も同い年で26歳。
改めて彼女のスペックはというと、顔立ちは浜辺美波に似ていて身長160cm、体重43kg、B88(Dカップ)、W64、H83と体型にも恵まれていました。
私の職業は詳しく言えませんが会社員、彼女は銀行員をしています。
私も美波も実家を離れ遠い都会で暮らしていましたが、フェイスブックをきっかけに出会い、初めての食事デートで意気投合し交際に至りました。
あれから6ヶ月…
私は彼女も出来て、仕事でも昇格し充実した毎日を過ごしていたのですが…一つ?だけ満足出来ていないことがありました。
どういう訳か彼女は絶対に裸を見せてくれないのです。
当然、そういう行為をするときは服を脱ぐのですが…真っ暗にしなくてはなりませんでした。
もちろん一緒にお風呂や家族風呂に入ったこともありません。
そんな感じで“裸おあずけ”をくらっていたのです。
ただ…そんなに隠されると無性に裸を見たくなるのが男の性!
何とか覗き見る方法を考えたり、盗撮を考えたこともありますが…シンプルな部屋故に隠し場所もありません。
専門の道具も調べましたが高くて買いたくありません。
そんな折に彼女から相談事の話をされました。
当然、私の悩みには一切関係ありません。
今度、高校時代の友達が遊びに来るらしく、それもなんと結婚の報告もあるようで彼氏も一緒だとか。
そこで、私(美波)も彼氏(私)を紹介したいからと、みんなで飲みに行こうと言う話です。
美波の高校時代の友人関係も気になってたので当然、二つ返事でOKしました。
飲み会当日。
私はそんなに初見の人と話すのが得意ではありませんが、お酒の力なのか…美波の友達が可愛かったからなのか…←多分こっち。
非常に楽しく飲むことが出来ました。
そしてこの日の美波は友達と会うのが相当に嬉しかったのか、飲む量も普段に増してグイグイすすみ、顔色はもう真っ赤っ赤!
途中から悪酔い?というか色々絡んできて……
「慶くん、飲まないの〜?」
「飲んでるよ!ってか美波そんなに飲んで大丈夫?」
「大丈夫、大丈夫、まだ全然平気!ほらっ」
と言って椅子から立ち上がるとその場で足踏みをしてみせます。
「はっ?お前絶対酔ってるやろ!」
「あっ!お前って言ったー!…罰として…はい、これを飲んでください!」
そして自分の手元にあるワイングラス持ちグイグイと私に押し付けてきました。
酔っ払っていると分かっていてもなかなかムカつきます。それを一気に飲み干すと
「おぉ〜いいねぇ」
美波がニヤニヤ微笑みながら私を見ていました。
私はムカついた腹癒せに
「はい、返杯ね!」
と言って今度は美波の前にワイングラスにワインをなみなみ注いで置きました。
「ひどーい、私そんなに注いで無いのにぃ〜」
「え?だって銀行員って倍返しなんやろ?w」
当時流行っていたドラマのセリフを借りて言い返します。
すると美波は拗ねたように口を尖らせ
「げっ、最悪〜」
と言いながら頑張って飲み干していました。
そして…
飲みを始めてから二時間ほど経った頃には、美波の話も途切れ途切れになり、ウトウトし始めました。
「あぁ〜この子、寝ると起きないからねぇ…そろそろお開きにしよっか」
と美波の友達が言います。
「えっまだ大丈夫だょ〜」
と言う美波の目にはもう力がありません。こんな美波を見るのは初めてです。
「あんた、いつも飲みすぎると帰れなくなるんだから、今日は彼氏に送ってもらいなさいよ!」
丁度、席の時間も2時間だったので会計を済まし、その際に店員にタクシーを呼んもらいました。
美波は千鳥足気味に歩いていますが、まだ一人で歩いてくれます。
ですが、一人で帰すのは不安なので私の部屋に一緒に帰りました。
「どうする?先に風呂に入る?」
「ん〜、そぅするぅ〜」
暫くしてお風呂場から出て来た美波は、パジャマでなく今まで着ていた服を着てました。
いつもは私のパジャマを貸しているのですが、お風呂に入る前に渡しそびれたので仕方ありません。
「あっごめん、パジャマここ置いておくね」
私はソファに着替えを置きました。
「じゃあ、俺も風呂入ってくるから、着替えるなら着替えてて」
「はぁ〜ぃ」
風呂から上がり部屋に戻ると美波はベッドに仰向けに寝ていました。
パジャマに着替えておらず、服は今日着ていたセーターとロングスカートのまま。
「美波〜」
呼び掛け揺すって眠っているかを確認するも返事がありません。
意識のなく横たわる美波を見て良からぬ感情が込み上げてきました。
(今ならバレずに裸を拝めるのではないか?)
そう考えただけで下半身が疼き、私の肉棒が固く勃起していくのが分かります。
なんと表現していいものでしょうか、この無防備に寝ている相手に対して感じる興奮は。
興奮する気持ちを抑え、とりあえず服は脱がさずに楽しむことにしました。
↑ここでバレても言い訳できるので。
まずは腕や足に触れて女の子特有の柔らかさを感じます。
次に胸を触りたかったのですが、その前に顔をツンツン、唇をツンツン、キスまでしてちゃんと眠っているか確認します。
反応はなく眠っていると判断しました。
その後、手をお椀型にしてそーっと胸の膨らみに当てます。
セーター越しにでも胸の形、柔らかさを感じることができました。
それまでは片手でしていましたが、起きないと分かると両手を胸に当て徐々に力を込めます。
そして、最後は揉むように手を動かしました。
ここまでしても起きないので私は更に大胆な行動に出ました。
まず、お風呂場からタオルを持ってきて折りたたんでアイマスク代わりにみなみの目を覆います。
美波が起きていると、ここから先のことは電気を消して行われることなのでより慎重に。
そして心のなかで呟きます。
(泥酔してこんな無防備な姿を晒すお前が悪いんだからな)
私は足元に回りました。
そして足の間からスカートの中を覗きます。
…
明かりがあるとはいえ、流石にロングスカートで閉じ気味の脚の間からでは目的のものは見えません。
美波は嫌がるであろう照明が煌々と照らす中、私はスカートの裾を掴みゆっくり捲り上げました。
徐々に露わになる生脚に興奮が高まります。
膝ほどまで捲り上げると、下腿の下敷きになった布が抵抗してきました。
しかし、足首を持って少し浮かすとそんな抵抗も虚しくスルスルと簡単に膝丈まで捲れ上がってしまいます。
更に、その状態から脚を開くと…見えました!スカートの中に薄いピンクの下着。
普段決して見ることのできない景色に感動を覚えつつ、下半身は一旦止めて上半身へ移動。
起きないかどうかの確認も兼ねて再び顔をツンツン、唇をツンツン、そしておまけに胸を強めにツンツン……起きません!
それならと上着のセーターの襟に人差し指を掛け天井方向に持ち上げます。
見えてきたのは黒のブラ…ではなくヒートテック。
チェッと思うも、こんなもの意味ないぜ!と今度は中指をヒートテックの襟に掛けて捲り上げました。
首元から覗いて見えたのはショーツとセットであろう薄いピンクのブラ。
その胸元を開いた状態のまま中指を人差し指に代え、中指と薬指でブラから溢れている上乳に触れました。
力を入れて押し込むと、ふにゅ、と柔らかい弾力が指に伝わってきます。
触り慣れてる筈なのに、こうやって触るとまるで別物のようです。
まだ起きないので、その二本の指に上乳を這わせブラとおっぱいの隙間に潜り込ませます。
登るように指を進めると、ぷにゅ、とした突起物に当たりました。
その突起物を指の腹で優しく撫でていると、眠っているにも関わらず固くなってきます。
その反応に、私は指だけでは我慢できなくなり思い切って手のひら全体をブラの中に挿入しました。
そして思う存分美波のおっぱいを堪能するのです。
もちろん、左右共に。
服の都合上、美波の乳首は直視出来ませんでしたが大満足でした。
ここまでしても、美波は寝息一つ変えずに眠っています。
こうなれば、次はついに女性の恥部です。
膝丈まで捲れているスカートを更に捲ると完全に下着が露わになりました。
薄いピンクのショーツにはレースの刺繍が施されていて、いかにも女性っぽい作りになっています。
私はショーツの上から恥部に手を当て、グッと数回力を込めて押しました。
最後の眠っているかの確認です。
ここから先はもう言い訳できませんから…。
大きく開いた美波の股間部分、恥部を守るのはショーツと言う名の布切れ一枚。今、私の目の前の状況は、私がずっと見たかったものと、美波にとっては絶対に見られたくないものが、私の意志でどうにでもなるという状態なっています。
だが、既に私の良心は性欲に負けていました。
私は美波の股間に顔を近づけ、恥部を隠すショーツの端を指で摘みました。
(美波…ごめんな…)
そう心の中で呟くと、ゆっくりと摘んだショーツの端を捲りました。
『すげぇー……』
美波の性器が露わになった瞬間、私に込み上げてきた感情は単純にもこの言葉が一番最適でした。
性器は全体的にピンク色で、小ぶりなヒダに勃起せずともプクっと膨らんだクリトリス。
もうこんな間近で見ることはないかもしれないと、美波の性器を目に焼き付けます。
性器を見つめていると直接触りたくなって、美波のおまんこの土手に手をかけるとクパァと横に開き、完全におまんこを露わにさせました。
そしてそのまま顔を近づけ…ペロッとおまんこを舐めました。
ほんのり甘い。
先程、乳首を責めたせいか泥酔してても身体は反応しているのかもしれません。
私はそう思うと必要にクリを舐め回しました。
すると暫くしてヒクッ…ヒクッ…とおまんこの入口が肉棒を欲しがるように動き出しました。
流石に入れたら起きるかな…と思い、それ思い留まろうとしましたが、私の下半身が…イケ!イケ!犯してしまえ!…と命令してくるのです。
私はついにズボンとパンツを下ろし、自分の肉棒を開放しました。
開放された肉棒は、勇ましくそそり立ちドクドクと脈を打っています。
そして私は意を決しローションを取りに行きました。
というのも、普段から締め付けが強くなかなか挿入出来ないからです。
ローションを手にした私は、そのローションを自分の肉棒に垂らしました。
ただ挿入するには美波の脚を持ち上げる必要がありました。
ゆっくり片足づつ立たせM字開脚させると、次は膝裏に手を入れこれまたゆっくりとマングリ返しするように持ち上げます。
そして肉棒の先端を美波のおまんこに押し当てると、割れ目にそって動かしローションを馴染ませました。
ここで今一度美波の顔を確認。
口を半開きにして眠っています。
私に「ゴムは着けてね!」とでも言いたいのでしょうか。
私は(起きるなよ〜)と天に祈りながら(美波〜生で入れちゃうよ〜)と心で呟き肉棒をゆっくりと押し込んでいきます。
ローションのお陰もあり、にゅっ、と先端が中に入りました。
美波のおまんこに生のおちんぽが人生で初めて挿入された瞬間です。
更に押し込むと肉棒全体がおまんこに包まれました。
美波のおまんこに、私の生ちんぽが入っています。
それも照明が煌煌と照らす中。
普段こんなことは絶対にありえません。
今、美波が目を覚ましたら発狂するのではないでしょうか。
それほど嫌がることを私はやってしまいました。
しかし、この背徳感からくる興奮はなんでしょう。
間違いなく今までで最高のセックスです。
私はゆっくりと肉棒を奥まで入れ、美波の肉壁の温かさを味わいながら前後に腰を動かしました。
しかし、私はこの異常なシチュエーションに今までにない興奮を覚えていたので、早々に射精感が込み上げてきました。
(ヤバい!出そうっ…)
慌てて辺りを見回すも、こんな時に限っていつもあるティシューが見当たりません。
かと言って美波の服を汚す訳にもいかず…
(あっ…イクっ…)
私は美波のおまんこの中で果てました。
(最高に気持ちよかった…)
このあと賢者モードとなった私が罪悪感に襲われ、必死に隠蔽工作に走ったことは容易に想像つくと思います。
翌日、美波は「頭痛ーい」と言って起きてきました。
自分の身体に行われた卑劣な行為にいつ気がつくかとハラハラしましたが、この日それを口にすることはなく一切気づいていないようでした。
ちなみに、どうやって帰ってきたかも覚えていないそうです。
それから2週間後、無事に生理がきてホッと胸を撫で下ろした私でした。
次からは安全日を確認しようと誓った次第です。