私の妻はライブチャットで部下達のオナペットになった

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私は上場企業に勤める会社員です。

会社では若い頃から『ホープ』と言われて、今はそれなりのポストについています。

妻は上司の紹介で、知り合った良い所出のお嬢様の鈴香です。

当時若かった妻ももう42歳になりますが、毎日肌の手入れを怠らないためか、それほど老けたイメージもありません。

ただ、残酷な話ですが、夫婦の夜の営みはほぼ皆無となっています。

結婚して15年経ちますが、未だに妻の美貌と私を立てるその女らしさに、自分の妻であることが信じられなくなる時があります。

愛していても夜の営みは無くなってくるのが現実という事なのでしょう。

1年ちょっと前、世の中がコロナの存在を知る直前に会社の中での私のチームの親睦飲み会をしました。

私のチームは私を含めて男5人、サポートをしてくれる女性がひとりというチームです。

全員が私の部下になるわけですが、みんなピシッとしている中、1人冴えない部下がいます。

冴えないというか頭もボサボサで、お腹も私より全然出ているいわゆるオタク顔とでも言いましょうか。

彼の名は政宗といいます。

政宗の仕事ぶりは、正直重要な仕事を任せるのも怖いくらいの存在なのですが、こと飲み会に関してはなかなか楽しい男です。

飲み会で自分のことをダメ人間だと豪語するので、決して好きなタイプではない、むしろ嫌いなタイプの男ながら、完全に嫌いにはなりきらない憎めない一面があるのです。

そんなおそらくモテないであろう政宗にみんなが言うのです。

「お前マジでシャキッとしろよ!」

そのあたりは私も同感ですが、リーダーという立場なので何も言いません。

「春ちゃんどう?こういう男!」

唯一の女性の春花さんに聞くとこう答えました。

「まぁ人それぞれいいところはありますから。政宗さんのいいところがどこかは私は知りませんけど…(笑)」

とユーモアを交えます。

できた女性だと思います。

「お前、彼女いたことあんの?」

部下の1人が政宗に核心的な言葉をぶつけました。

「それは言い過ぎだぞ。職場の人には関係ないプライベートな話だ」

と私は注意しました。

しかし、それを言われた当の政宗はヘラヘラとしてこう答えたのです。

「彼女なんていらないですよ。」

「え?欲しいとか思わないの?」

「全然!」

おおよそ強がっているようにも見えない政宗はこう続けました。

「ライブチャットって知ってます?それがあれば十分です。」

全員『???』という表情になりました。

すると勝ち誇ったように政宗が説明してくれたのです。

「ネットで女性とお話しできるんですよ。しかも、こっちの姿は見えないのに、お願いすると、かなりすごいことまでしてくれちゃうし、その日の気分によって相手を変えられるから彼女を作るよりも楽しめますよ」

みんな空いた口が塞がらないというか…。

「な、なにそれ…ちょっと詳しく教えろよ」

課員たちが興味をそそられました。

しかし、政宗は春花の方をチラチラと見ながら、

「いや…ここで言えるわけないじゃないですか…」

というので、春花は何かを察して気遣い、

「あ、、、私ちょっとトイレに行ってきます♪」

と言って席を立ちました。

トイレと言われては私も止めることもできないので、結局春花は離席しました。

春花の姿が見えなくなると、男の課員たちは政宗に早く話せとせっつきました。

「落ち着いてくださいよ。ライブチャットってのは…」

と政宗は事細かに体験談を交えて説明をしてくれました。

「でもさ、どうせブサイクしかいないんだろ?w」

その質問に政宗はニヤニヤとして答えます。

「と思うじゃないですか?それが…」

政宗は携帯を操作してみんなに見えるように画面を見せました。

「昨日この子脱がしてオナニーさせましたよ♪俺のお気に入りのひとりっす!」

パッと見ではアイドルかと思うような可愛らしい女の子が画面に向かってにこやかに手を振っていました。

「え?これリアルタイム?」

まだいまいちシステムのわからない課員達は釘いるように画面を見ていました。

「そうです。ライブチャットって言うくらいですからライブです。この子と話したいと思ったらインして話せるんですよ。」

「話してどんな展開でエッチな方向に持っていくの?」

もう全員が興味津々です。

「あぁ、この子は結構すぐ脱ぎますよ。インして裸みたいって言えば…そもそもコレやってる子はコッチの下心がわかってやってますから話早いんですよ。小遣い稼ぎのために顧客を取ろうと必死なのが可愛げがあるというか…」

「マジ?」

「マジです。」

「ち、ちょっと今やってみてくれよ」

政宗はニヤニヤしながら言いました。

「今はダメですよ。春花さんもいるし。それに脱がしてすぐログアウトしちゃうと俺が嫌われる。ある意味信頼関係あってこそなんですから」

私もこんなシステムが今あるなんて知りませんでしたが、ふつふつと興味は湧いていました。

「お前のお気に入りって何人くらいいんの?」

「ん〜そうですね…大学生から人妻さんまで5人ですかね。」

「既婚者もいんの?!」

「はい普通にいますよ。もしかしたら皆さんの彼女も奥さんも姉妹も、場合によってはお母さんもいるかもしれませんよ(笑)」

「うわぁ…姉ちゃん、母ちゃんは勘弁してほしいな(笑)」

一同が笑いました。

「お前のいち推しはさっきの子?」

「フフフ。みんなそそられてきましたね♪実は僕のいち推しは鈴音って人妻さんです。なんか超ウブで、恥ずかしがりながら何でもしてくれるんですよ。顔を隠してるのは残念なんですけど、カラダも綺麗だし!」

「見せろ見せろ!」

「ちょっと待ってください…あぁ今ログインしてないですね」

「そっかそういうこともあるのか…え!でもこれってさ、リアルタイムだからモザイクないじゃん?どうすんの?」

「ん〜そこは難しい所ですけど、もちろんモザイクないので、見えないように女の子側が気を使う事しか…。」

「失敗して見えちゃうこともあんの?」

「えぇ、慣れてない子とかだと。でもすぐに運営に強制的に落とされますね。現に鈴音って人妻さんはあまり隠すの上手じゃなくて、何回も落とされてます(笑)」

「…ってことは政宗見たの?その人妻さんのアソコ」

「はい。何度も(笑)」

「マジかぁ…」

「まぁみんな一度やってみるといいですよ。勝手がわからないうちはのぞきって機能があって、誰かがえっちなことしてるのを覗けますから。イヤホンして聴いているだけでも興奮しますよ」

私はここでやっと口を挟みました。

遠くにトイレから出る春花の姿が見えたのです。

「政宗は仕事でもそのくらいのプレゼンテーションしてくれたらいいなぁ〜(笑)まさか政宗にそんなにポテンシャルがあるとは…」

「確かに〜(笑)」

また一同笑いました。

春花が帰ってきました。

「男の話は終わった?」

すかさず私は答えました。

「男の話?ちょっと何のことだか…」

男の課員たちは鼻でクスッと笑うだけでした。

和やかに飲み会も終わり、私は家に帰りました。

「おかえり。お疲れ様♪」

妻の鈴香が笑顔で出迎えてくました。

私が脱いだスーツをハンガーにかけてくれるのはいつもの日課です。

「ちょっとだけやり残した仕事があるから片付けてから寝るよ。先に寝ててくれ。」

私はそう伝えて書斎に入ろうとしました。

「どのくらいかかりそうなの?」

「ん〜1時間くらいかな…」

「大変ね。頑張ってね♪」

「うん。ありがとう。」

私は書斎に入りました。

書斎には妻は絶対に入ってきません。

妻が2階の寝室に上がっていく足音が聞こえました。

私のやり残した仕事とは、政宗の言っていたライブチャット。

実はものすごい興味をそそられていました。

「部下がどんなことしてるのか知っておく必要があるな…」

と独り言で言い訳をしながらイヤホンをつけました。

あれこれ手続きがあって初めは面倒でしたが、10分くらいで手続きはできました。

私はサイトでの名前を『政男』と名乗りました。

政宗に教えてもらったから一文字取っただけの単純な発想です。

ログインすると、女の子の多さに驚きました。

どうやらログインしたばかりの女の子はポップアップされるようです。

私は政宗の言う通り、まずはのぞきから始めることにしました。

政宗がさっき見せてくれたアイドルみたいな女の子がまだログインしていました。

チャット中と書いてあったので、誰かと話しているようです。

上にのぞき7と書いてありました。

おそらく7人がのぞいていると言うことなのだろうことはすぐに察しが付きます。

私はとりあえずその『まりん』と名乗る子の『のぞき』と言うボタンを押しました。

するといきなり、あのアイドルのような女の子がソファーにもたれかかって、全裸で喘ぎ声をあげていたのです。

ベビーフェイスに似つかわしくない大きなおっぱいに大きめの乳輪がアンバランスでエロスを感じました。

男の会話は文字で、女の子はマイクでという会話のようです。

『マ◯コ気持ちいいの?』

「アン…おま◯こ気持ちいいよ♪早くおっきいおちんちんちょうだい…」

『まりんはすけべだなぁ。ほら入れるよ』

「あぁん♡すっごいおっきい♪」

と女の子はディルドをアソコに出し入れしているようですが、絶妙にその部分をフレームアウトさせています。

巧みな技だと思いました。

「これはすごいな…」

私は独り言を言いながらズボンの上から大きくなり始めている股間を撫でました。

ただ、段階を踏まずにいきなり挿入場面というのも、ちょっと気おくれした気分になり、少し見ていましたが、のぞきから退出しました。

「もっと初めの段階から見たいな…」

ぶつぶつと言いながらまたサイトを物色していると、ポップアップに鈴音さんが入室しましたと出てきました。

「お?これは政宗の言っていたイチオシの人妻さんかな?」

と、その子をタップしてみました。

一瞬鈴音という女性の待機している画面が映りましたが、すぐに誰かがインしたらしく、私の画面はチャット中という画面に切り替わってしまいました。

私は違和感を覚えました。

その違和感の正体が何なのか、この時はわかりませんでした。

私はその違和感の正体を探るべく、覗いてみることにしました。

しかし、ここでハプニングが起きました。

誤って『のぞき』ボタンの横にある『チャット』ボタンを押してしまったのです。

画面に政男さんが入室しましたと出てきました。

慌てふためきながらも胸のドキドキが止まらなくなりました。

ダイレクトに女性とつながってしまったのですから。

慌てて一回退出しようと思いましたが、ここで違和感の正体に気づいたのです。

見覚えのある部屋、ついさっき見たパジャマ…

「あ、政男さんこんばんははじめまして」

という少し震えたような緊張した声、どれをとってもどう見ても妻の鈴香に思えました。

「え?」

私は書斎で画面を食い入るように見ました。

今年の結婚記念日に買ったブリザードフラワーがベットサイドに置いてありましたから間違いありません。

初めてのチャットで、そこにいたのが妻の鈴香というシチュエーションに脳みそがついていけませんでした。

鈴香が潜めた声で言います。

「あの…今日はあんまり時間がないんです。主人も近くにいるし。多分40分くらいかな…それでもいいですか?あと、おふたりいるので、メインは初めに入った『ドS』さんでお願いします。政男さんそれでもいいですか?」

何を言っているのか半分くらいしか理解できませんでしたが、いきなりふられた私は、慌てて文字で『はい』と返事をしました。

ドSと名乗る人物は冒頭から妻に命令口調で迫ります。

『鈴音、今日もたっぷり可愛がってやるからな』

常連なのでしょうか、『今日も』という言葉に引っかかりました。

「はい。ドSさんいつもありがとうございます。よろしくお願いします」

鈴香は普通に返しました。

『じゃあいつものようにお願いしなよ』

「あ、、、はい。ドSさん。今日も私のカラダを使って気持ち良くなってください。このカラダはドSさんのものです…」

鈴香はこのドSという人物に調教されているようです。

『政男さん。この鈴音はどうしようもないくらい変態ですから見ててあげてください』

間違えて入ってしまったチャットで2人から急にふられるとは思いませんでした。

『はい』

私は答えました。

そう答えるしかない状況でした。

『じゃあ鈴音。時間ないなら早速全部脱ぎなよ。ブラもパンツも全部。』

ドSはいきなり裸になれと命令を出したのです。

「…はい。私のカラダ見てください」

おそらくこれも言わされているのだと思いますが、鈴香は画面の前でパジャマを脱いでいきました。

『相変わらずすけべなカラダだな』

ドSは言葉責めを続けます。

鈴香が脱ぎだすと、のぞきの数がみるみる増えていきます。

鈴香が全裸になりました。

『何隠してんだよ。カラダを見てくださいって言ってたろ?全部見せろよ』

「はい…」

鈴香は体を覆う手を退けて画面にその裸を晒しました。

画面越しに見る妻のカラダは、さっきのまりんという女の子と比べて、かなり綺麗に見え、そしてそそられるものでした。

『ベットに座って脚開け』

全裸にされた鈴香は従順に従い、ヘッドレストにもたれかかってゆっくりと戸惑いながらも手でアソコを隠しながらM字に脚を広げていきました。

しかし、さっきのまりんという子はうまくアソコをフレームアウトさせたのですが、鈴香は顔はフレームアウトしてるものの、アソコはバッチリフレームの中に入っています。

「おいおい…」

私は書斎で焦っていました。

初めて見る妻の辱められる姿に私は興味を惹かれ、やめさせようという気が起きませんでした。

妻も妻で変態チックなことをさせられてますが、私も私で変態なのかもしれませんでした。

『おまんこ濡れてんのか?』

ドSが鈴香に声をかけます。

「はい。ドSさんに命令されて主人の近くでこんな格好させられて…濡れてます」

私は妻がリップサービスとは言え、こんなこと言うのが信じられませんでした。

『おまんこグチュグチュにしてやるよ。俺の手だと思ってまんこいじれ!』

「はい…」

鈴香は片手で隠しながら、もう一方の手は後ろでアソコをいじりはじめました。

絶妙に見えないのがそそります。

『どうだ?気持ちいいか?』

「気持ちいいです…」

『旦那に謝れよ。こんなすけべな妻でごめんなさいって!』

「あぁ…ごめんなさいあなた…私ドSさんにこんなエッチなことされて濡れてしまいました…」

胸がドキンとしました。

『まん汁たっぷりの手を見せてみろ』

「え…恥ずかしいです…」

『見せろ!』

「はい…」

鈴香はアソコをいじっていた方の手を画面に突き出しました。

私は驚きました。

妻の指先から滴りおちるほどのツユがついていたのです。

リップサービスなんかじゃなかったんです。

『あぁあこんなに濡らして。旦那に悪いと思わないの?』

「あぁ…ごめんなさいあなた…」

謝られれば謝られるほどに胸が締め付けられると同時に股間に血液が流れ込んできます。

『ほら奥さん。何してんの!もっとズボズボしなよ』

「はい…」

鈴香はびちょびちょの指をまたアソコに持っていきました。

『音まで聞こえてきたぞ。もっと聞かせろよ』

「はい…」

クチュクチュピチャピチャとイヤホンから聞こえてきます。

『メス豚。顔見せねぇけどどうせブサイクなんだろ?メス豚なら雌豚らしく乱れろよ』

「ダメです…今日は主人がいるから聞こえちゃう…」

『関係ねぇだろ。旦那と俺のちんぽどっちが大切なんだよ』

「あぁ…ドS様のおチンポです。」

即答でした。

『なら大声で喘げ!』

私は片方のイヤホンを外して耳を澄ませました。

「ダメです。本当に…ごめんなさい…」

鈴香の喘ぎ声は直接聞こえてくることはありませんでした。

『しょうがねぇな。なら顔を見せろ』

「それもダメです…ごめんなさい…」

『見せろよメス豚!もう2度ときてやんねぇぞ!』

「あぁそんなこと言わないで…」

鈴香は仕方なく一瞬でしたが、顔を画面に晒しました。

顔は紅潮し、締まりのないすけべな顔をしていましたが、紛れもない鈴香の顔でした。

(鈴香ってこんな顔すんのか…)

気づいていたし、分かっていたこととはいえ、自分の妻がドSと名乗る男に顔まで晒したことは少なからずショックでした。

『へぇ美人じゃん。そのカラダ本当に犯したくなってきたよ。ほらちんぽ出してやるから中をかき回せ』

もちろん男サイドの画像は女の子には届きません。

届いていたら政男が私だと分かるはずですから。

それでも鈴香は指を激しく動かして音を立てながら自慰行為をします。

目を瞑り、おそらくドSのちんぽを想像しながら鈴香は乱れていきました。

「あ、ダメ…イッチャウ…」

『俺がたっぷり中に出してやるからお願いしなさい』

「あぁ…ドS様中にください…私の中に出してください…」

イヤホンからはそれなりの大きな声に聞こえました。

『旦那の近くで犯されて悦ぶ変態女!ほらいくぞ!』

「あぁ、イッチャウ…イカサレチャウ…あなたごめんなさい…」

私は無我夢中で妻の痴態を見てちんぽを擦っていました。

手を伸ばせば…いやその気になれば本当に手に届く距離にいる鈴香ですが、他人に犯されている鈴香を画面越しに見て私はティッシュの中に射精をしてしまいました。

『なかなか良かったよ。鈴音さん。顔も見れたし。本当に顔もカラダも綺麗な人ですね。いっぱいいじめてごめんね』

ドSは急に優しい文調になりました。

「ドSさんズルいです…ハァハァ。いっつも最後だけ優しくなるんだもん…」

鈴香は肩で息をしていました。

『これは大人の遊びだからね。お互い気分よく終わらなきゃ♪鈴音さんはイジメられるの好きだもんね♪』

「うん…好きにされちゃったみたい…ドSさんに…いつか本当に私をイジメてほしいな…」

少し息が整いつつあった鈴香はそう言いました。

『旦那さんはこんなことしれくれないでしょ?』

「うん。してくれない。こんな事どころかエッチも…それに蛋白だから…」

『そっか。じゃあ俺が鈴音さんを見かけたら、いきなり犯して濃厚に攻めあげてあげるからね。』

「本当に?犯してくれるの?」

どことなく鈴香は楽しげでした。

『うん。約束する。犯す前にドSと名乗ってから犯す!』

「なんかドキドキする…」

『旦那さん近くにいるんでしょ?バレる前に出て行くよ。最後にお顔をもう一回見せて、両手でバイバイして♪』

「えぇ…わかった。じゃあまたきてくれる?」

『もちろんだよ』

(おいちょっと待て!顔見せて両手でバイバイって…それは…)

鈴香は顔をフレームインするために少し体を横にして両手でバイバイのポーズを取りました。

天然というか何というか、多分鈴香は自分のアソコがカメラの目の前に晒される事まで想像できなかったのでしょう。

バッチリアソコが写り、次の瞬間パツンと画面が落ちました。

これが例の運営による強制シャットダウンというやつでしょう。

怒りを通り越して、何だか新たな嗜好の領域が広がった気がしました。

私は書斎を出ると階段を上がって寝室に向かいました。

ガタゴトと少し音がして寝室の扉を開けると、鈴香は布団をかぶって寝たフリをしていました。

よく見ると掛け布団に濡れた痕が…

そしてその時布団をひっぺがしたらおそらく鈴香は裸だったと思います。

防衛本能なのか、鈴香はぎゅっと布団の端っこを持っていました。

私が全てを見ていたことを鈴香は知りません。

私はそっと鈴香の横の自分の寝床に入りました。

鈴香はしばらくしてから横でガサガサと動いていました。

きっと布団の中で服を着ていたのでしょうね。

翌日の昼休み、政宗と課員が談笑していました。

「お、どうした?」

私が声をかけると、政宗が言いました。

「いやぁ昨日の飲み会の後、家帰ってから例の人妻がログインしたので入ったんですよ」

「え…?」

「嫌だなぁ昨日の会話忘れちゃったんですか?ライブチャットですよ」

「あ、あぁ…そういえばそんな話してたな…」

もう1人の課員がいいます。

「私も気になって登録したら鈴音って人妻がログインしててチャット中って言うんで覗いたんですよ。そしたら…もうなんかメチャクチャにされてて!その相手誰だと思います?」

「え…まさか…」

「そうなんすよ。今知ったんですけど政宗だったんです。しかもこいつドSとか名乗ってんですよ。笑っちゃいますよね。しかもそれをうちのチーム春花とリーダー以外全員覗いてたっていうおまけ付きですよ(笑)」

私は頭が真っ白になりました。

なんと鈴香をイジメていたドSは政宗で、覗いていたのは自分の課員達だったとは…

「あ、あはは…なんだそれ。まったくお前らどうしようもねぇな…ハハハ…」

取り繕ろうように笑いました。

本当にどうしようもないのは、妻を犯されてそれを黙って見ていた自分なのですから。

「リーダー見てくださいよこれ」

私が差し出されたスマホを覗くと蒼白になりました。

何と顔出ししてアソコ丸出しで手を振る鈴香の写真が。

「この人妻さん天然で、最後におまんこさらして強制的に運営に落とされたんですよ(笑)まぁ狙い通りっちゃ狙い通りですけど♪笑」

「な、何でこんな写真撮れたんだよ?」

私は聞きました。

「スクショですよ。スマホのスクショで撮ったんす」

面倒なことになりました。

もう鈴香をこいつらの前に出せないと思いました。

でも翌月の社員慰労会は家族全員招待です。

鈴香を連れて行こうものなら、こいつらは絶対に気づいてしまいます。

特に政宗はその辺鋭そうでしたから。

かといってリーダーのポジションの私が家族を連れてこないというのは出来ない雰囲気なのです。

私は1人で頭を抱え込みました。

しかし、翌月このコロナ騒動のおかげで、ひとまず慰労会は順延ということになりました。

それも私が先陣を切って、

「このコロナ禍で人を集めるのはいかがなものか!」

と熱弁して会社にやめさせたのです。

でもこんなのは一時的な先延ばし。

コロナが落ち着いた時に慰労会が行われれば、きっと…

もう考えるだけで憂鬱です。

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