私は32歳で、建設会社で事務員をしています。
綺麗系でも、可愛い系でもなく、モテる女の子ではありません。
もう32歳。
女の子って年齢でも、なくなりました。
男性と付き合ったのも1人だけ。
22歳の時に、半年間だけ付き合いましたが、セックスしたのは2回だけ。
同じ歳の彼でしたが、彼も経験が少なく、おざなりの愛撫の後、挿入されて、あっという間に射精されて、おしまいでした。
そのあとも要求されましたが、私が拒否してしまい、気まずくなって、別れてしまいました。
それでも私が、性欲がなかったわけではなく、オナニーは2日に1回はしていました。
ネットで大人のおもちゃも、購入したりもしてました。
エッチな動画を見ながらするのも大好きです。
ブサイクと言われたことはないけど、可愛いとか言われたこともない。
でもスタイルはそんなに悪くないと思います。
胸もEカップとFカップの中間くらいで、形も悪くないです。
ちょっと乳首は、濃い色しています。
最近、ちょっとお腹のお肉が気になり、ダイエットも考えてますが、食べることも好きなので、難しい問題ですね。
食べるのは好きだけど、社交性ゼロなので、外食はほとんどしません。
自分で料理するのが好きだけど、食べてくれる人は居ません(泣)
趣味はアニメ鑑賞と芸人さんのラジオを聞くこと。
あとは暗い映画を観ることという、インドアで内向的な性格です。
1人エッチは、エロ動画を見ながらも好きですけど、やっぱり妄想が1番興奮します。
そんな妄想を、文章にしてみようと、投稿してみました。
私の妄想なので、優しい目で見てくれると嬉しいです。
私が1番興奮するエロ動画が、1対複数の男性との動画です。
私の身体を、複数の男性に触られたり、愛撫されたりするのを、妄想すると、すぐに身体が火照ってしまいます。
反対に、複数の男性に奉仕するのも、憧れてしまいます。
ここからは私の妄想小説です。
私は経験が少ないので、現実離れしている部分は、目をつぶって下さい。
もう2週間も残業が続いている。
私の勤める建設会社が、大きな仕事を2件も受注したため、必要書類だけで大量なので、毎日パソコンとにらめっこだ。
3人の事務員で、独身なのは私だけなので、どうしても残業は私が受け持つことになっていた。
「ああ~あと少し、これをやれば、あとは清書だけだぁ」
「何を独り言言ってるの?」
「あっ社長!これで必要書類は終わりなのでつい」
「優花君、毎日残業すまないね、明日書類の確認出来たら、早く帰りなさい」
「ありがとうございます」
「金曜日も休んで、3連休しなさい」
「本当ですか?ゆっくり休みます」
最後の書類の入力を終えて、あとは明日確認することにした。
「社長、一応終わったので、今日は上がります、明日最終確認します」
「おお、ご苦労さま」
私は着替えてから、会社を出た。
3連休かぁ、どうしようかな?
彼氏も、友達も居ないし、3連休も家で過ごすことになりそうだ。
翌日会社で、必要書類の確認をして、OKをもらい、私は昼過ぎには帰らせてもらった。
スーパーでちょっと贅沢な食材を買い込み、自宅へと向かっていた。
4階建ての賃貸マンションの2階。
マンションの入口には、引越センターのトラックが止めてあって、段ボールを降ろして運んでいた。
エレベーターに乗ると、引越センターの人も段ボールを持って、一緒に乗ってきた。
そして、同じ2階で降りて、私の隣の部屋が開けっ放しになっていた。
(お隣さんなんだ)
チラッと見ると、若い男性2人の姿が見えた。
私が鍵を開けていると
「あっ、隣に引っ越して来ました、坂本です、また後でご挨拶に行きます」
「あっ、よろしくお願いします」
私の人見知りが発動して、軽く会釈して部屋に入ってしまった。
スーパーの買い物を冷蔵庫にしまい、晩御飯の下準備を始めた。
3連休に備えて、カレーの仕込みをすることにした。
早めにお風呂に入り、晩御飯のために、カレーにルーを入れたタイミングで、インターホンが鳴った。
「はい!」
インターホンのモニターには、若い男性2人が並んでいた。
「引っ越しの挨拶に来ました」
「はい、ちょっと待って下さい」
ドアを開けると、さっき会った坂本という人と、もう1人男性が立っていた。
「こんばんは、佐藤です」
「あっこれ」
坂本という人が、紙袋を渡してきた。
「ご丁寧にありがとうございます」
「あっ、今日カレーですか?美味しそうな匂い、お腹空いてきた」
佐藤という人は、私とは真反対の、人見知りしないタイプだと思った。
「カレー食べます?」
「良いんですか?食べたいです」
「おい!図々しいよ」
「あっ良いですよ、引っ越し大変だったでしょ」
「じゃあ、もう1軒挨拶したら、ご馳走になります」
でも人見知りなのに、カレーを食べさせるなんて、なんで言ったんだろう?
でも1人で食べるよりも、誰かに食べてもらいたいって気持ちがあったのだろう。
私はキッチンに戻り、カレーの味見を入念にした。
10分後に、再びインターホンが鳴って、2人がやって来た。
「どうぞ入って下さい」
「お邪魔します」
「お邪魔します」
「さあ、座って下さい」
私の部屋には、2人掛けのテーブルしかないので、若い2人を座らせた。
カレーライスと野菜サラダを2人の前に出した。
「あんまり美味しくないかもしれないけど」
とは言ったけど、味にはかなり自信があった。
「美味しいです」
「うん、美味い」
2人はあっという間に、カレーライスを食べてしまった。
「おかわりは?」
「お願いします」
「お願いします」
私はニコニコしながら、お皿を受け取った。
自分の作った料理を食べてもらうのが、こんなに嬉しいのかと思い、胸が弾んでいた。
カレーライスをよそって、2人の前に出すと
「2人は今いくつなの?」
「2人とも25歳です」
「そうかあ、若いなぁ」
「お姉さんはいくつなんですか?」
「バカ!女性に歳聞くなんて」
「いいわよ、私は32歳よ」
「一人暮らしですか?」
「そうよ、彼氏も居ないしね、あなたたちは2人で暮らすの?」
「いえ、住むのは佐藤です」
佐藤という人は、カレーを食べながら、ニコッと笑っている。
「そうなんだ、2人とも下の名前教えて、私は優花、優しい花」
「優花さん、優しいですよね、僕は拓也です」
「拓也くん」
2杯目を食べ終えて
「僕は佐藤優希です、優しい希望ですね」
「優希くん」
「優花さん、めちゃくちゃ美味しかったです、ご馳走さまでした」
「ありがとう、気持ちよく食べてくれて、嬉しかったあ」
「また食べたいです」
「うーん、嬉しい、私、明日休みだから、また食べに来て」
「本当ですか?明日また優希と来ますね」
「うん、待ってるね」
2人が帰って、1人でカレーライスを食べながら、明日のメニューを考えてると、ワクワクが止まらなかった。
とりあえずメイン料理は、私の得意なパスタのボロネーゼを作ることにした。
朝から準備を始めて、足りない食材を買いに行ったりもした。
夕方の7時前に、ようやくインターホンが鳴った。
休みだったので、待つ時間を余計に長く感じた。
でも待つということも、久しぶりで楽しくも感じていた。
「はーい、いらっしゃい」
「お邪魔します、これケーキ買って来ました」
「あっ良い匂い、なんの匂いだろう?」
「ありがとう、まあまあ、座って」
2人を席に座らせてから
「最初にこれ食べてて」
とサラダを出すと
「うわ!美味しそう」
「何サラダですか?」
「一応シーフードサラダだけど、優花のきまぐれサラダかな」
私はそう言って、パスタを茹で始めた。
「拓也くん、優希くんも嫌いなものない?」
「僕はパクチーダメです」
「俺はナス苦手です」
「私も両方苦手だ、苦手なもの、昨日聞いておけばよかったね」
パスタが茹で上がり、2人の前にボロネーゼを出した。
「いただきます」
「うわ!美味しそうなミートソース」
「うん、一応ボロネーゼパスタね」
「ミートソースとボロネーゼって何が違うんですか?」
「ボロネーゼは赤ワインで煮込むのよ」
「へぇー!大人っぽいんですね」
「まあそんな感じ、さあ食べて」
「うーん、美味しい、ミートソースとは違いますね」
「うんうん、美味い」
「あと煮込みハンバーグも作ったけど食べる?」
「はい、いただきます」
「はい、食べます」
「ごめんね、なんかソースがトマト系ばっかりで」
煮込みハンバーグを温めて、皿に盛り付けた時には、パスタは完食されていた。
「おかわり食べる?」
「はい、お願いします」
「もちろんです」
こんなにたくさん食べてくれて、私の中の母性本能もくすぐられてるみたいだった。
おかわりしてくれるだろうと、早めにパスタは茹で始めていたので、すぐに2人に出すと、1皿目と同じ勢いで、ボロネーゼを食べてくれている。
煮込みハンバーグも、美味しそうに食べてくれた。
「ご馳走さまでした」
「ああ美味しかった、お腹いっぱいです」
「優花さんは、食べないんですか?」
「私は味見を何回もしてたから、それでお腹いっぱいになっちゃった」
「じゃあケーキ食べて下さい」
「ありがとう、お茶入れるから、向こうの部屋で待ってて」
まあ向こうの部屋と言っても、1DKなので、私のリビング兼寝室なんだけど。
珈琲を入れて、リビングへ行くと、2人は部屋を見回している。
「あんまり見ないでね」
珈琲を飲みながら、雑談していると
「優花さん、料理も上手なのに、彼氏が居ないって、もったいないですよね」
「でしょ、優希くん、悲しいアラサー女子を癒してよ」
「俺で良ければ、癒しますよ」
「癒してくれるんだ、嬉しいな」
「何か溜まってることあるの?」
「溜まってるよ、欲求はピーク」
「えっ!欲求ってエッチの?」
「うーん、彼氏居ない歴10年だからね」
「俺たちとエッチしたいとか?」
「そんなのお願い出来るわけないでしょ、聞き流して、ウソよウソ」
「でも昨日も拓也と、優花さん色っぽい体型だよなって話してましたよ、なぁ拓也」
「う、うん」
「わかりました、優花さんが嫌ではなかったら、俺か拓也、どちらか選んで下さい」
「えっ!選ぶなんて出来ないよ」
それまでは、静かにしていた拓也くんが
「僕も優花さんとしたいです」
「ちょっと待って、こんな経験ないから、しかも歳下からなんて」
3人の間に、なんとも言えない空気が流れる。
「あの~、引かないで聞いてね」
2人の視線が私に集まる。
「私、昔から妄想癖があって、それもエッチな妄想、でも経験は1回しかないの、アラサーなのに変でしょ」
「変じゃないですよ、妄想聞かせて下さい」
「うーん、最近の妄想はね、男の人2人に同時に責められる妄想、エッチな動画もそっち系見ちゃう」
「じゃあ2人居るんだし、妄想を現実にしますか?」
「でも怖いから無理だよ」
「まあお試しで、イチャイチャしてみましょうよ」
私はベッドの真ん中に腰掛け、2人は両側に座ってきた。
大人しい拓也くんは、身長は180センチと大きく、ガッチリした体型。
やんちゃな優希くんは、170センチで、見た目は痩せ型。
155センチの私が挟まれると、2人の圧が強くて、体温が伝わってくるようだった。
「優花さん、胸大きいですよね、何カップなんですか?俺はEカップで、拓也はFカップって予想なんだけど」
「えーと、EカップとFカップの中間、ブラも両方持ってるよ」
いきなり胸の話をされて、それに答えただけで、身体が熱く火照ってしまった。
「エッチな動画って、スマホで見るんですか?」
「うん、そうだね、ベッドに入って、寝転がって」
「そのまましちゃうとか?」
この質問には、顔が赤くなって、自分でも高揚しているのがわかった。
「・・・」
私は小さく頷くだけだった。
拓也くんは、横で聞いてるだけだったが、赤くなって私の顔に、急に近づいて来て見つめられた。
拓也くんの顔が、ズズッと近づくと、私の唇を塞がれた。
突然のことで、私は硬直してしまった。
高身長の拓也くんの圧で、私の唇はどんどん侵食されていく。
もう10年ぶりのキスだったけど、焦りから欲情への変化は早くて、私は拓也くんに身を任せてしまっていた。
拓也くんの舌が、私の口の中に侵入してきた。
前の彼ともキスはしたけど、淡白なキスだけで、私にとっての初めてのディープキスだった。
拓也くんの腕の中で、どんどんとろけて行くのがわかった。
長いキスから解放されて
「優花さん、ごめんなさい、照れてる優花さんが可愛いすぎて」
「うん、大丈夫だよ」
と年上として、冷静さを装っていたが、心臓はバクバクしていた。
「いいなあ拓也、俺もイチャイチャしたいよ」
「良いですよ、キスしますか?」
もう私はキスが気持ちよくて、こんな言葉が出てきてしまった。
「うーん、キスも良いけど、大きなおっぱい見たいです」
うわー!これってエッチな動画の冒頭の部分だあ。
2人の前で、服を脱いで、ブラを外す。
拓也くんのキスで、解放された私の心は、その要望をすんなりと受け入れて、立ち上がっていた。
私は部屋着のトレーナーを脱ぐところを、2人の視線が注がれてるのに、緊張よりも熱い高揚感で、高ぶっていた。
水色の花柄のブラのホックを外す。
手でおっぱいを隠すようにして、ブラは拓也くんに手渡した。
手をゆっくりと下ろして、2人の前におっぱいをさらけ出した。
2人が唾を飲み込む音が聞こえた。
「綺麗なおっぱいですね」
「うん、綺麗です」
私のおっぱいはお椀型。
乳輪の大きさは普通くらいで、色は薄い茶色。
乳首はちょっと大きめで、これはコンプレックス。
「乳首がちょっと大きいんだよね」
私は見られる恥ずかしさよりも、見られる気持ち良さのほうが、はるかに上回っていた。
「優花さん、こっちに戻って来て」
私は優希くんに呼ばれて、ちょこちょこと2人の間に座った。
今度は至近距離で、2人からおっぱいを見下ろされている。
2人の興奮した鼻息が聞こえる。
両方から手が伸びてくるのが見えた。
乳房に手が触れると、全身の毛穴が逆立ち、ザワザワとしたさざ波のような、快感が駆け巡るようだった。
「柔らかい」
拓也くんが、ぼそっと呟く。
「拓也くん、先っぽ触って」
拓也くんの指が、乳首に触れると
「あっ」
と思わず声が出てしまった。
その声を聞いて、拓也くんが乳首を摘んできた。
「ああ~、うーーん」
乳首を強く摘まれて、オマンコがジュンと濡れたのがわかった。
それまでおっぱいを優しく揉んでいた優希くんが、人差し指の先を唾で濡らして、乳首を弾くように、擦られると
「もうダメー!」
両方の乳首をいじられて、大きな声が出てしまったが、その口も再び拓也くんのキスで塞がれてしまった。
「ぐふッ、ぐふッ、ぐふッ」
両乳首への刺激の喘ぎ声は、キスで塞がれた口元から、変な声で漏れていた。
オマンコからも、ジュクジュクとおつゆが溢れて、パンティにシミが出来てるのもわかった。
「ああ~もういっちゃう!」
限界を迎えた私は、拓也くんの唇を振り切って、絶頂の声を上げてしまった。
人にイカされたのは初めてで、その快感はオナニーとは比べものにならなかった。
「恥ずかしい、イカされちゃった」
「満足しました?」
「ううん、もっと気持ちよくなりたい」
「どこを気持ちよくして欲しいですか?」
「そんなの言えないよ」
「じゃあ拓也、帰るか!」
「あっ待って、下のほうを気持ちよくして欲しい」
「下のほうじゃ、わからないですよ」
「・・・ああ~、オマンコを気持ちよくして」
「優花さん、よく言えたね、じゃあ寝て下さい」
私は言われた通りに、ベッドに横になった。
「拓也、脱がしてあげて」
拓也くんが優しく、スエットのパンツを脱がしてくれる。
今日はお揃いの水色の花柄のパンティを、拓也くんに見られてると思うと、身体の芯が熱くなった。
拓也くんの指が、パンティの生地の厚い部分をなぞられた。
乳首とは違う、電気が流れたような、刺激が走る。
「あれ?優花さん、もう濡れちゃってます、シミになってますよ」
大人しい拓也くんに、そんなことを言われて、恥ずかしさで、体温が一気に上昇したようだった。
「優花さん、パンティ脱がしますよ」
拓也くんの指が、パンティに掛かると、私はじっと目をつぶって、恥ずかしさに耐えていた。
パンティが少し下げられると、私は腰を少し浮かして、脱がしやすいようにすると、スルスルと下げられてしまった。
少し濃い目の陰毛も、晒されると恥ずかしさが上乗せされた。
脱がされたパンティを手に取った拓也くんが
「優花さん、内側がベトベトですよ」
「そんなに見ないで」
そう哀願したのに、私のパンティは、優希くんに手渡されて
「本当だ、糸引いてるますよ」
「私ばかり恥ずかしいよう、2人も服脱いでよ」
2人は黙って、着ていた服を脱ぎ捨てた。
「どうですか?」
全裸でベッド脇に立つ2人。
生のおチンチンを見るのも、10年ぶり。
前の彼のおチンチンも、しっかり見たこともなくて、じっくり見てしまった。
大柄の優希くんよりも、拓也くんのおチンチンのほうが大きく、たくましかった。
「優花さん、四つん這いになって下さい」
「えっ!恥ずかしいよう」
「ダメです、四つん這いになって」
私は言葉に従って、四つん這いの体勢になると、優希くんが下半身に、拓也くんは私の顔の前に、おチンチンが見えるように、座ってきた。
「どうですか?僕のおチンチンは」
「大きいね」
「舐めて、もっと大きくして下さい」
「ごめんね、私やったことないの」
「ということは、僕が初ですか?なんか嬉しいです」
「上手じゃないけど、やってみるね」
恐る恐る拓也くんのおチンチンに、舌を伸ばしてみる。
キリッとした、亀頭をペロッと舐めてみる。
汗の匂いなのか、男の体臭なのか、ちょっとむせかえる匂いが鼻をつく。
「先っぽをパクッと咥えてみて下さい」
口を大きく開けて、拓也くんの亀頭を咥えてみた。
「うっうーーん」
拓也くんが、気持ち良さそうな声を上げた。
四つん這いで持ち上げたお尻を、ギュッと優希くんに広げらた。
でも拓也くんのおチンチンを、咥えているので声を出せない。
「優花さん、全部見えちゃってますよ、お尻の穴まで」
「うぐっ、うーーん」
声は出せないけど、腰を少し振って、嫌がる素振りをした。
でも優希くんに、しっかり押さえられて、指は1番感じる、クリトリスを触られた。
見えないことが、より一層感覚を敏感にさせられていた。
私は拓也くんのおチンチンを咥えていると
「優花さん、舌を動かしてみて」
拓也くんに言われた通り、舌を亀頭に沿って動かすと、おチンチンはムクムクと膨れていく。
拓也くんは、1度おチンチンを引き抜き、私の目の前に晒すと
「舌で舐め上げるようにすると、気持ちいいんですよ」
「はい」
もう拓也くんが、気持ち良くなることをしてあげたい、そんな気持ちで、従順になっていた。
アイスを舐めるように、熱い肉棒を下から上へと舐め上げる。
「優花さん、上手ですよ」
その言葉が嬉しくて、上目遣いで拓也くんの表情を見ながら舐める、余裕も出てきた。
「クリトリス舐めていいですか?」
「うん、舐めて」
すると優希くんのザラザラした舌が、クリトリスに当たって気持ちいい。
オマンコの中から、おつゆが溢れて来るのがわかった。
「優花さん、指入れてもいいですか?」
「あっ!ちょっと待って、最初に入れるのは、拓也くんのおチンチンにしたい」
10年ぶりのセックスには、怖さもあるが、突き抜かれたい気持ちが、私の中で増幅してしまっていた。
「じゃあもう入れたいですか?」
「うん、入れたい」
私は仰向けに戻されて、拓也くんが私の足を開いて、向かい合った。
「でも久しぶりだから、ゆっくりして」
「わかってますよ、痛かったらすぐに言って下さいね」
「うん、もう一度キスして」
優しくキスをされてから、拓也くんは、私のオマンコの入口に、亀頭をあてがった。
その圧迫感に、本当に入るのか、ちょっと心配になった。
「じゃあ少し入れてみますよ」
拓也くんが、腰を押し当てると、亀頭がオマンコを押し広げる。
「うぐっ、ああ~」
「大丈夫ですか?」
「うん、大丈夫、ゆっくりお願い」
ゆっくりと、そしてズシズシと、拓也くんのおチンチンが侵入してくる。
そしてポコンッという感じで、亀頭がオマンコに入ってきた。
「ああ~」
「ああ~」
2人の声がシンクロした。
そこからは順調に、おチンチンを飲み込んでいく。
熱い鉄棒を打ち込まれていく感覚だけど、心も満たされていくようだった。
拓也くんのおチンチンが、壁にぶつかるようにして止まった。
「優花さん、全部入りましたよ、痛くないですか?」
「大丈夫、なんか満たされて気持ちいい、優希くん、見てる」
「ちゃんと羨ましく見てますよ」
「ごめんね、優希くん」
「優花さん、動かしますよ」
「うん」
拓也くんのおチンチンが動くと、肉壁の摩擦が快感を増していく。
「ああ~気持ちいい」
私の10年間が、ピストンの度に、戻っていくようだ。
「優希くん、おっぱい触って」
優希くんはおっぱいを軽く揉むと、乳首にむしゃぶりついてきた。
「ああ~オマンコも、おっぱいも気持ちいい」
ズブズブというオマンコの音と、チュパチュパと乳首を吸われる音の中、大きな快感の中で揺れているみたい。
「優花さん、もう出そうだけど、中に出しちゃダメですよね」
「いいよ、中に出して」
この快感は全部受け止めたかった。
「じゃあ出しちゃいますよ」
その言葉のあと、拓也くんのピストンが、射精に向けて、スピードアップする。
私は射精の前に、目の前が真っ白になって、絶頂を迎えていた。
「ああ~いっちゃう」
私が逝った後に、拓也くんの精子が、熱いほとばしりとなって、私の膣にぶちまけられた。
そのほとばしりは、4回、5回と繰り返されて収まった。
私はぼんやりしながら、顔を上げると、片方のおっぱいは、優希くんの唾液で、ベトベトになっていた。
そして、昔嗅いだことのある、精子の匂いと、オマンコのおつゆの匂いが混じりあった空間に酔いしれていた。
「優希くん、優花のオマンコに、おチンチン入れて」
「じゃあ僕のも舐めて下さいよ」
私は差し出された優希くんのおチンチンに、むしゃぶりついていた。
私の妄想はこれで一応切りにします
書き始めて1週間くらい掛かってしまいました。
書いていて興奮して、オナニーしちゃうことが多くて、筆が進まなくて。
みなさんが読んでくれると、また興奮しちゃいます。