初めまして、萌巴(もえ)といいます。
今回初めて体験談を投稿させていただきます。
私は今大学3年生なのですが、この体験談は1年ちょっと前の話になります。
導入のところで分かると思いますが、私は20歳で処女を喪いました。
お相手は彼氏とかではありません。
とあるチャットアプリで知り合った10歳年上の男性でした。
私は内向的な性格で、小中高と異性の友達はほとんどいませんでした。
高校は女子校に進学したため、学校で年が近い男性と関わることはありませんでした。
一度だけ友達に誘われて合コンみたいなものに参加しましたが、ほとんど話さず終わってしまいました。
大学生になると自分を知っている人から逃げたくて県外の大学に進学しました。
これを機に変わりたいと思っていましたが、やはり今まで異性と関わった経験が機会があまりにも少ない私には難しい課題でした。
ですが男性の方から話しかけてくれることが多かったため、今までに比べると明らかに男性と話すことができるようになっていました。
そうすると私は大学で出来た友達に嘘をついてしまいました。
それは、過去に彼氏がいたという嘘でした。
勿論これまで男性と関わった経験がほとんどない私に彼氏なんて出来たことはありません。
しかし、私の周りにいる子はみんな過去に彼氏がいて、初体験も済ませているようでした。
私は自分が処女だということに劣等感を感じてしまいました。
少しでも早く彼氏を作って処女を捨てないと…そう思いましたが、大学で彼氏を作ってその人で初体験を済ませたとしたら友達に私が処女だったということがバレてしまうのではないか?と私は思ったのです。
いや、それ以前にそんなすぐ彼氏になりそうな仲の男性は私の周りにはいませんでした。
そんな時、ふと頭の中に浮かんだのは出会い系でした。
今まで出会い系を使ってるのは欲求不満で、変態な人ばかりだと思っていました。
しかし、私は気づけばそういう系のチャットアプリをインストールしていました。
アプリをやっていることが誰かに知られたら…考えると怖かったのですが、もはや私は止まることができませんでした。
写真フォルダから写りの良い写真を選んでプロフィール画像に設定して、年齢と住みと簡単な自己紹介を書いて登録しました。
するとものの1分も経たないうちに色んな人からメッセージが届きました。
こんにちは!という普通の挨拶の人もいれば、いきなりHなこと好き?と恥ずかしい内容のメッセージを送って来る人までいました。
しばらく数人とやりとりしているうち、その中でもコウヘイさんという方と仲良くなりました。
その方は私より10歳年上のサラリーマンでした。
年上の余裕を感じられるメッセージばかりで、昔から密かに年上の人に魅力を感じていた私には願望が叶ったような気持ちになりました。
コウヘイさんは私をおだてるのが上手く、何度も可愛いとか素敵だとか言ってくれました。
今までそんなことを言われたことのなく、そういう言葉への免疫がない私からしたら全ての言葉が心に響きました。
そんな中、私はコウヘイさんに処女だということを伝えました。
すると、
「こんなに可愛いのに誰も出を出さないなんて、萌巴ちゃんの周りの男は見る目がないね」
と言ったのでした。
「そんなこと言うなら、コウヘイさんこそ私に手を出してくださいよ」
リアルの私なら絶対こんなこと言えません。
しかし、顔の見えないチャットでは言えたのでした。
「萌巴ちゃんの初めてを本当に貰っていいなら、僕は嬉しなぁ」
とコウヘイさんは言ってきました。
私はこのチャンスを逃したくないと思いました。
「本当にいいですよ。コウヘイなら初めてを捧げてもいい」
ついに私は言ってしまいました。
それから私はコウヘイさんと連絡先を交換し、会う日を決めたのでした。
我ながらこんな簡単にことが進むんだ、と驚きました。
きっとコウヘイさんは普段からこういうことをしてる人なのかもしれない、と思いました。
しかし、私は早く処女を捨てたい一心でした。
そうしてコウヘイさんと会う日が来ました。
私は大学の人に見られたくなかったので、大学の最寄駅からかなり遠い駅でコウヘイさんと待ち合わせをしました。
「萌巴ちゃん、かな?」
優しそうな声で話しかけられ、私はそっちに振り向きました。
そこには送られて来ていた写真よりも優しそうな男の人が立っていました。
(この人がコウヘイさん…)
私は緊張しながらも、
「あ、はい!私が萌巴です」
と自己紹介しました。
「良かった!実物の方が写メよりも可愛かったから驚いちゃったよ!」
いつものようにコウヘイさんは私に可愛いと言ってきました。
面と向かって言われると恥ずかしくなり、私はだまってしまいました。
「それじゃあ、行こうか」
コウヘイさんはそう言うと私を車の助手席に乗せました。
行く先はラブホテルだと、経験のない私にも流石にこれは分かりました。
案の定、駅から少し離れた物寂しい通りにある明らかにラブホテルであろう建物の駐車場に着きました。
車を降りて受付に向かうと、コウヘイさんは手早く部屋を決めて私を案内しました。
その態度は慣れているようでした。
部屋に向かう途中で今から起こることを想像して、心拍数が急激に上がるのを感じました。
部屋の前に着くと、
「ここまで来てやっぱやめる、というのは無しだよ」
私の方を見ずにコウヘイは言いました。
「分かってます」
私がそう答えると優しい顔で微笑むと、
「じゃあ、どうぞ入って」
と私を部屋の中に入るのを促しました。
部屋の中は思ったより小さく、大きなベッドとシャワールームと化粧台があるだけでした。
私がベッドの横に立ち尽くしていると、
「シャワー浴びてからにしよっか」
と私の肩を抱くようにすると、そのままシャワールームへ連れて行かれました。
人前、まして男の人の前で裸になるのが恥ずかしく、私はなかなか服を脱げずにいました。
「恥ずかしがらなくていいよ。君の前にいる男は君のことを魅力的な女性だと思ってる男だから」
「私、その、スタイルとか全然よくないので、その、期待とか…」
するとコウヘイさんが急に私を後ろから抱きしめてきました。
そして胸をむぎゅっと揉むと、
「萌巴ちゃんのおっぱい大きくて柔らかいね」
と言ったのでした。
くびれとかはあまりないので良いスタイルではないのですが、私はぽっちゃりとした体型なので胸とお尻は大きいのです。
コンプレックスだった顔もスタイルもコウヘイさんは褒めてくれました。
私をその気にさせるためのお世辞だとは思います。
ですが、私は初めて私を受け入れてくれた男性であるコウヘイさんに惹かれてしまいました。
私は顔が熱くなるのを感じました。
「萌巴ちゃん顔真っ赤だよ」
コウヘイさんが笑いながら言いました。
私はぼーっとした頭で服を脱ぐと、同じように裸になったコウヘイさんに肩を抱かれながらシャワールームへ入りました。
生の男性の裸なんて、まだ私がお父さんと一緒にお風呂に入っていた時にしか見たことありませんでした。
私が1人でする時にAVで見るように画面越しではなく、目の前に裸の男の人がいることが信じられませんでした。
164センチと決して低くはない私の身長よりも20センチ近く高いコウヘイさんは、いつも大学でみる男子学生に比べてとても逞しく思えました。
この時のコウヘイさんのアソコはまだ勃ってない状態でした。
ですが、それだけでも私の身体は熱くなりました。
お互いに身体を洗い合いました。
初めて裸の身体を男性に触られ、敏感になっていた私は何度も声を上げて反応してしまいました。
「萌巴ちゃんって敏感なんだね」
コウヘイさんは私が反応するのを楽しむように、エッチな手つきで私の身体を洗っていました。
コウヘイさんの手が私のアソコに触れた時は跳ね上がるように激しく反応しました。
それを見てニヤっと笑ったコウヘイさんは、執拗に私のアソコを責めてきました。
私はここで初めて他人にイカされました。
コウヘイさんはイッてぐったりした私の身体を流すと、シャワールームから出ました。
コウヘイさんからタオルを受け取ると、自分で身体を拭きました。
拭き終わると、コウヘイさんは私の腕をひいてベッドまで連れて行きました。
そして私を正面から抱くと、キスをしました。
ファーストキスでした。
一瞬のことでビックリしていると、2回、3回、4回と何度もキスをしてきました。
少しずつキスの時間が長くなり、ヌルッと口の中にコウヘイさんの舌が入ってきました。
(これがディープキス..)
私はAVで見たように見様見真似で舌を絡めました。
くちゃくちゃとAVでしか聞いたことのない舌としたが絡み合うエッチな音を聞きながら、私はディープキスに夢中になりました。
次第にコウヘイさんが私の方にもたれかかってきて、私はそのままベッドに倒れ込みました。
コウヘイさんはキスを続けながら、左手で私のアソコを触ってきました。
もう私のアソコはびしょ濡れでした。
コウヘイさんが指を動かす度にぴちゃぴちゃとエッチな音が聞こえました。
私は興奮しまくっていて、無意識に腰を動かしてコウヘイさんの指が私の気持ちいいところに当たるように誘導しました。
キスで口を塞がれていましたが、私は盛大に喘ぎ声を上げました。
いつしか舌を絡ませるもの忘れて快楽に溺れていきました。
そして私はそのままイカされました。
コウヘイさんは私を責めから解放すると、
「萌巴ちゃんはフェラとかしたことないんだよね?」
と聞いてきました。
私が頷くと、
「やってみる?」
といつの間にか勃起していたアソコを私に見せながら言いました。
私は魔法にかけられたように頷いていました。
言われるがままにコウヘイさんのアソコを咥えると、生臭いにおいがしましたが不思議と嫌ではありませんでした。
コウヘイさんにレクチャーされながら私はフェラを教えられました。
後半はなんとか形になったようで、
「うん、萌巴ちゃんセンスあるよ。すごく気持ちいい」
と気持ち良さそうな声で私にそう言ってくれました。
「ありがとう、もういいよ」
コウヘイがそう言うと、私はフェラをやめました。
すると、フェラをする前より明らかに大きくなったアソコが目の前に現れました。
フェラに必死だったので、口の中で大きくなっているのに気づかなかったみたいでした。
私は大きくなったアソコを見て真っ先に、
(え、こんなのが入るの?)
と思いました。
想像していた物より大きくて、私は不安になりました。
「そろそろ挿れてもいい?」
私はその言葉を聞いた時、すぐには頷けませんでした。
「やっぱ怖い?」
コウヘイさんは私の不安な表情から、私が怖がっているのを察したようでした。
「もしアレだった、また別の日にしてもいいよ?」
その優しさに私は甘えてしまいそうになったのですが、本当に次があるかは分かりません。
「大丈夫です」
私はそう答えると、コウヘイさんの目を見ました。
「じゃあ、萌巴ちゃんの初めてを貰うね」
コウヘイさんはそう言うと、ベッドの横にあった棚からコンドームを取り出しました。
そして慣れた手つきでコンドームを着けると、私の股を開かせました。
「力を抜いて、リラックスしてね」
コウヘイさんは私のアソコに勃起した物を擦り付けるように当てがうと、
「ちょっと痛いかもしれないけど、我慢してね」
入り口に先っぽを入れると、ゆっくりと私の中に入っていきました。
その瞬間、激痛が走りました。
「痛いっ!痛いっ!」
思わず大きな声が出てしまいました。
「萌巴ちゃん、力を抜いて。痛いかもしれないけど、力を抜かないともっと痛くなるから」
コウヘイさんはあまりの痛さで騒ぐ私とは真逆で、冷静な態度で私を落ち着かせようとしていました。
私は言われた通りに力を抜きました。
すると再びコウヘイさんが私の中に潜り込んできました。
また激痛が走りました。
「痛いっ!待って!」
しかし今度のコウヘイさんは止まってくれませんでした。
私の中が引き裂かれるような感覚に陥りました。
ゆっくりと、しかし確実にコウヘイさんの物が私の中に入っていきました。
そして全部入るとコウヘイさんは、しばらくそのまま私が慣れるまで待ってくれました。
「もう、動いても大丈夫です」
私がそう言うとコウヘイさんはゆっくり腰を動かし始めました。
まだ痛かったですが、最初に比べると全然楽でした。
少しずつコウヘイさんの腰の動きが大きく、早くなっていきました。
私の声も少しずつ大きくなっていきました。
まだ気持ちいいとまではいきませんが、本能的に喘ぎ声が出ていました。
コウヘイさんは気持ち良さそうな目で私を見つめていました。
時折、胸を揉んだり乳首を吸ったりしていました。
そして何度も
「気持ちいいよ」
「可愛いよ」
と言ってくれました。
結局私の方は気持ちいいとまではいきませんでしたが、初めて男性に私で興奮されているのが嬉しくて、興奮度はとても高かったです。
体位を変えるのはまだ痛くて怖かったので、この日は正常位だけにしました。
コウヘイさんが腰を振り出してから15分ほど経つと、
「萌巴ちゃん、そろそろイッていいかな?」
と荒い呼吸をしながらコウヘイが私にそう言いました。
私はコクコクと頷きました。
「萌巴ちゃんっ、イクよっ!」
コウヘイさんの腰の動きが激しくなったかと思えば、急に止まり、私の中でコウヘイさんの物がビクビクと脈打つのを感じました。
(あぁ、今のが男の人がイッた瞬間なんだ)
と思いました。
しばらく私に覆い被さっていましたが、
「めっちゃ気持ちよかった…」
と言うと私にキスをして、私の中からコウヘイさんの物が抜けていきました。
コンドームには破瓜の時の血が付いており、自分の処女が喪われたことが思い知らされました。
コウヘイさんがコンドームを外すと、その中には大量の精液が溜まっていました。
「萌巴ちゃん、終わった後だけど本当に僕が初めての相手で良かったの?」
と苦笑いしながらコウヘイさんが言いました。
「後悔なんて何一つありません」