高校2年生の時に、初フェラチオをおじさんの口に捧げた私。その時の異常な快感は忘れられなかったが、おじさんには出会わず、ホモ行為を忘れたまま、女性をネタにしたごくごく普通の男子のオナニーに日々励んでいました。
そんな私は大学生になり、ソープランドで女性のおまんこを初めて見て、おまんこの中に自分のちんぽを入れた時に、「セックスはこんなに気持ちいいのか!」と感動したのを今でもはっきり記憶しています。その時は男とのセックスを完全に忘れていました。
当時はAVはあまりなく、映像といえばまだ街中に数軒あったポルノ映画館が、手っ取り早く映像を見られる場所でした。ただ、私はさすがに高校時代には入る勇気がなく、大学生になって初めて入ることにしたのです。
通りから映画館に入るのも、入口から館内に入るのも、緊張していました。ただその時の周りにいたおじさん達が私を見る視線には気づいていませんでした。私は後ろの方の誰もいない列の端の方に座りました。
ポルノ映画の内容は覚えていませんが、男女のセックスのシーンになると、すぐに勃起して、近くに誰もいないのを確認すると、ズボンのチャックを開けて、その時には完全に皮が剥けていたちんぽを開放してシコシコし始めました。
射精する前にセックスシーンが終わり、一旦オナニーを中止してちんぽをしまい、また次のセックスシーンになるとちんぽをシコシコするという行為を何度か繰り返していると、いつしか私の両側におじさんが少し離れて座っていました。私はその時になってもまだホモ行為について忘れていました。
おじさん達に私の恥ずかしいオナニー行為を見られないようにちんぽを隠しながらシコシコを続けていると、おじさん達が私の両側のすぐ隣に移動して、私のちんぽを凝視していました。私はちんぽをズボンの中に隠そうとしましたが、おじさん達は私の手を掴み、私のちんぽをシコシコしてきました。その時ようやくホモ行為に気付きました。
ポルノ映画館がホモの溜まり場ということを初めて知ったのです。
気持ち良さはちんぽが覚えていて、私は無抵抗で気持ち良さに身を委ねていると、おじさん達は私の服を脱がそうとしてきました。暗い館内とはいえ、さすがに恥ずかしく、抵抗しましたが、快感に負けた私の身体は全裸にされてしまいました。
おじさん達は全裸の私のちんぽや私が全身を舌でチロチロと舐めています。私のファーストキスもおじさんに奪われてしまいました。しかも舌を絡めたディープキスです。いつの間にか他のおじさん達も集まってきて私達のいやらしい変態ホモ行為を見ています。
おじさんの勃起したちんぽが私の目の前に突き出され、フェラチオを要求されました。私は躊躇なく初フェラチオを始め、倒錯した快感で、私がおじさんの口の中に射精するのと同時におじさんが私の口の中に射精しました。さすがに飲めませんでしたが。
私は少しぐったりした後にふと我に返り、急いで服を着てそそくさと映画館から出ました。
それから、私の本格的な両刀使いが始まりました。その話はまだまだありますので、いずれまた。