年末実家に戻っていた事で、当時を思い出しながら
色々妄想を付け加えてしまったりと、なかなか続きが書けずにいました(笑)
「初めての経験」をした次の日ですが、お姉さんはお休みでした。
あんな恥ずかしくなった後で、なんてお話したら良いんだろう、と
そんな事を心配してた事、違うお姉さんが来た事に最初は安心したけれど
安心したら今度は、お姉さんに会いたくて、会いたくて…
気が付けばお姉さんの事ばかり考えてばかりいたのを良く覚えてます。
優しくされた事を思い出していると、ついエッチな気持ちにもなってしまい
お姉さんの事を思いながら、何度となくアソコを触ってもしまい…
そんなエッチな行為に耽ってしまったのも、生まれて初めての経験でした。
お姉さんに会えたのは、その次の日のお昼過ぎでした。
お姉さんは何も変わらない様子で、いつも通りだったのだけれど
私の方は、かなり緊張してたのは覚えています。
上の空な感じで、お姉さんも、そんな私の様子に察しは付いてたのだと思います。
私の頭を撫でながら…
「ちょっと、汗かいちゃった?」と、ニコニコしながら聞いてくれて
素直に頷きました。
「また、お姉さんに触ってもらえる」
そんな私の思いをはぐらかすように、お姉さんは私にタオルを渡すと
「前は恥ずかしいもんね、今日は自分でするよね?」と
背中を撫でるようにしながら、耳元で囁くように言われました。
恥ずかしい事をしてもらえる、そう思い込んでたのがバレてしまったと感じて
固まったのをよく覚えています。
恥ずかしさで、顔からすごい汗をかいてしまって…
「あれ?そんなに暑いかな~?」
なんて、いつもと違う意地悪な感じでお姉さんが、額の汗を拭ってくれるから
本当に追い込まれちゃって、返事もできないでいたら…
耳元で優しく
「恥ずかしいとこも、してあげた方が良いのかな?」
そう、言われて…頷きました
「恥ずかしい事だから、絶対に…誰にも、内緒だよ?」
それにも、頷きました
お姉さんの顔は、恥ずかしくて見れなかったです。
触ってもらえる…
その思いに反して、お姉さんは、私のアソコをじっと見つめたまま
「なんで?」と思っていたら
意地悪な笑顔のお姉さんが
「かなちゃん…ここ、触ってたんでしょ?」と…
お姉さんには隠しごとなんてできないって思って、正直に答えました。
昨日、ずっとお姉さんの事ばかり考えていた事
エッチな気持ちになっちゃって、何度も触っちゃってた事
お姉さんにしてもらった時みたいに、気持ちよくなれなくて…
ずっとして欲しいって思ってた事、全部白状しました。
「かなちゃん…私の事好き?」
優しく尋ねられて、震える声で
「はい」
と、答えると…優しく、本当に、ゆっくりと、キスされました
一生忘れられない、ファーストキスの思い出です。
お姉さんの手で、クリトリスを優しく撫でられました
「ここを、するんだよ」
そう言われて、オナニーの仕方を教わりました
教わりながら…すぐにいってしまったと思います
当時は、まだイクという知識は無かったですけど、痺れるような
自分では絶対にならない、気持ち良さに夢中になってしまいました。
お姉さんにしてもらえる時だけが、この「イク」という刺激を感じる事ができて
お姉さんと2人だけになれる時間は、本当に特別でした。
しばらくは、私を可愛がってもらうだけの関係でした。
私も、してもらう事しか頭に無かったし、何よりエッチな私と違って
大人のお姉さんが、エッチな気持ちになる事を想像できなかったからです。
考えが及ばないくらいに、お姉さんは清楚で、素敵な大人の女性でした。
だから、お姉さんが、私に触れていない方の手で
こっそりスカートの中を触っていたのに気が付いた時、すごく驚きました。
その事で驚きはしたけれど…
お姉さんも、私と同じになってるって知った時
私の中で、お姉さんに対する「好き」の感情が爆発しました。
隠すように、触っていた手を取った時
お姉さんがすごく動揺して、顔を赤くしたのがすごく可愛くて
2人だけの秘密って、約束して
お姉さんのアソコを、同じように触りました。
すごく熱くて、とても感じてくれて
キスしながら…
「好き」
って、言いながら…お姉さんは、すぐにいっちゃいました。
私の初恋
初めてを捧げた、憧れのお姉さんとの思い出です。