皆様からご好評頂いております、彼女の親友、Sちゃんとの体験談シリーズです。
Sちゃんが同棲している私とKちゃんの家に遊びに来た日から少し時間が経ちました。
運良く(?)彼女のKちゃんには、Sちゃんとセックスした事はバレておらず平穏な日が続いています。
ちなみに、Kちゃんとはお互い次の日が休みの日は殆ど決まってセックスしています。
前々から彼女は生理が重く、少しでも楽になるならばと言う事でピルを飲むようになり、この頃は生で挿入が当たり前、中出しもします。
Kちゃんもやはり生でする方が気持ちいいみたいで、この頃はKちゃんの方から求めてくる事もあるくらいです。
そんな順調な日々を過ごしている中、私の携帯に1通のLINEが入りました。
「こんばんは!
今度の金曜か土曜、時間あったら会いたいですっ!
もちろん、あっちの方も期待しててくださいね♡」
概ねこんな内容が送られてきました。
送り主はSちゃんでした。
土曜日はKちゃんと朝からお出かけの予定で、金曜日も遅くなりたくないから…と返事するも、
「そんな事言わないでくださいよ〜。
それとも?この間の事Kに言っちゃっても良いんですよぉ?」
と、半ば脅しのような返しが来る。
正直、面倒だな…と思ったが、私がSちゃんと体の関係を持ってしまったのも事実で、自業自得な部分があるので、しぶしぶ金曜日の夜に会う事に。
金曜日の朝、Kちゃんには、中学の同窓会に出席するから帰りは遅くなると伝えた。
「次の日はデートだからほどほどにね!楽しんできて!」
と、笑顔で優しく送り出してくれるKちゃんを見てると、本当に胸が痛い。
そんなモヤモヤを抱えながらの仕事はあまり手が付かず、微妙な感じで終業時間を迎え、そのまますぐにSちゃんとの待ち合わせ場所に向かう。
Sちゃんは待ち合わせ場所に先に着いていた。
遊びに来た日とは違い、ロングスカートで綺麗めの格好で、少し高めのヒールが抜群にいいスタイルをさらに良く見せる。
Sちゃん「あっ!Yさーん!お仕事お疲れ様ですっ♡」
私「ああ、ありがとう」
「もー!ちょっと素っ気ないですよぉ?さっ、行きましょ!」
「ん?どこ行くの?」
「お腹すいたんでまずご飯食べましょっ♡良さげなお店見つけたんです!」
相変わらずの押しの強さとマシンガントークで、どんどんSちゃんのペースに引き込まれていく。
Sちゃんに連れられて入ったのは、隠れ家的な雰囲気のイタリア料理のお店。
ワインの品揃えが豊富で、メニューも本格的なイタリア料理の割にリーズナブルで、個室の席。
カップルなんかで来るには持ってこいだと思う。
「私たちなんだかカップルみたいですねw」
「あー…うん…。」
「ちょっとーYさぁん、私と一緒はそんなに楽しく無いですか?」
「いや、そう言うわけじゃ無いんだけど…家でKは何食べてるのかなーって思ったら、自分だけこんな店で食べてるのが悪くて」
「Yさん優しいですね!いいなー私もYさんと付き合いたいな〜」
「いやいや…それは…」
「じゃあ今日だけでも付き合ってる気分で居させてください!」
「あ、うん…気分だけなら」
この時は流されるようにこう言ってしまったが、この一言が後々、自分の首を絞める事になるとは思っていなかった。
そして仮にこれを計算で言っていたなら、Sちゃんには敵わないなと後に思った。
そんな会話をしているうちに料理が運ばれて来た。
料理はコースを注文した。
まずは食前酒で、柑橘系の果物のカクテルから。
「ん!このお酒美味しい〜!」
「これはベリーニっていうカクテルで、スパークリングワインと桃のカクテルだよ」
私はお酒が好きでバーでアルバイトしていた経験があるので、簡単な解説を挟んでやるとSちゃんは興味津々で聞いていた。
そして前菜にブルスケッタやカルパッチョ、次にスープとパスタ。
メインにお肉料理、そしてフォルマッジのチーズにデザートと、リーズナブルながらも本格的で美味なコース料理に驚きながら、純粋に食事を楽しんだ。
その最中も調理師の資格を持っている私は、出来る限りSちゃんを楽しませようと、料理の事について説明したりした。
食後酒を飲んだSちゃんは
「んー!美味しかった〜!」
「美味しかったね!」
「はい!それにYさん凄い!料理とかお酒の事、なんでも教えてくれる!楽しかったー♡」
「まぁ一応は調理師の免許持ってるしこのくらいは…笑」
そんな会話をしながら時計を見ると、ぼちぼちいい時間に。
「そろそろ出ようか」
とSちゃんに促し店を出る。
「ねぇねぇYさぁん!」
「はい?」
「手繋ご♡」
「えっ…いや…それは…」
「さっき今日は付き合ってる気分で居てくれるって言ったじゃん!」
「あっ、そうか…うん、いいよ」
と手を差し出し、Sちゃんはその手を握り体も引っ付けてくる。
手を繋ぐというより腕組みの状態だ。
「はぁ〜美味しいご飯食べてお酒飲んで隣には彼氏がいて幸せだ〜♡」
「そうだね」
そう言いながら駅の方へと歩いて行く。
するとそれに気付いたのか、
「えー?もう帰っちゃうの?まだ帰りたくないよ♡」
「いや…明日早いし…」
「だーめ!彼女とデートしたらエッチするでしょ?今日は私が恋人なんだから、私ともエッチしてくれないとダメだよ♡」
「いや、それは気分だけの話で…」
「だめー!今日の事Kにバラされたくないでしょ?」
「うっ…」
「ちゃんと恋人みたいにしてね?♡」
「Sちゃん…ホテル行こう…」
「ホテル行ってどうするのー?♡」
「エッチしよう…」
「Sとエッチしたい。でしょ?♡」
「Sとエッチしたい…ホテル行こう」
「いいよっ♡」
こうして無理矢理ホテルへと行く事になった。
フロントでチェックインして部屋に入る。
すると直ぐに抱き着いてきて、キスを迫ってくるSちゃん。
唇を会わせるか躊躇っていると、
「ホテル行こうって誘ったのYさんでしょー?早く♡」
こうして完全にSちゃんのペースでキス。
その間にSちゃんは私の息子をズボンの上から撫でるように触り始める。
「ふふっ、大きくなってる♡続きはベッドでしよ?♡」
そう促されソファに荷物を置き、Sちゃんは先にベッドに寝転んでいる。
「ほらほら、早くぅ♡」
隣に座ると、べったり引っ付きながらまたもズボンの上から息子を触るSちゃん。
「Yくん、こんなに大きくして…そんなに私とエッチしたかったの?♡」
「いや…それは…」
「さっきエッチしたいって言ってたじゃんw」
「それはSちゃんが…!」
「もう仕方ないなぁ♡じゃあ今日はエッチで気持ち良いこといっぱいしてあげる♡」
そう言うとSちゃんはズボンのベルトを外し、一気にズボンを下す。
パンツも下ろし硬くなった息子を握り、ニヤニヤしながら息子をしごき始める。
「ほらほら〜♡おちんちん硬くなってるよぉ♡これをどうしたいのかなぁ?♡」
「いやっ…ちょっ…と…!」
「言わないと辞めないよぉ?♡」
「Sちゃんと…」
「私とー?」
「したい…」
「何をー?」
「エッチしたい…」
「Yさん私とエッチしたいんだぁ♡いいよぉ♡」
Kちゃんを盾に完全に遊ばれている…。
「じゃあ私のことも気持ち良くしてね♡」
と言い手コキを辞めベッドに寝るSちゃん。
服の上からEカップの柔らかい胸を揉む。
「ああん♡Yさんもっとぉ♡」
シャツのボタンを外しブラの上から胸を揉む。
ブラは白で可愛らしい感じの物だった。
「今日はYさんと会うから可愛いの付けてきちゃった♡」
と、少し照れ臭そうに言うSちゃん。
悔しいが少し可愛いと思ってしまった。
「ブラ外してぇ…♡」
Sちゃんに促されるままブラのホックを外すと、白い肌にピンク色の乳首が映えるEカップの胸が顔を出す。
「好きにしていいよ♡」
そう言われ私はSちゃんの胸を揉みしだき、乳首を口に含み愛撫を始めた。
「ああん♡気持ちいい♡」
時折体をくねらせるSちゃん。
乳首はツンと立ち、顔は心無しか少し赤くなっている気がする。
私はSちゃんの柔らかい胸と、むっちりと肉付きの良い体を触り続けた。
「はぁ…っ…Yさんやっぱり上手…♡」
こう言われるとやはり悪い気はしない。
「気持ちいいならよかった」
「うんっ♡じゃあ…この続きはシャワー浴びてからしよ?♡」
とSちゃんに促されシャワーを浴びる事に。
「私は後ででいいから、先に入ってきていいよ♡」
と先に入るのを勧められたので、少し冷静になりたかったのもあって言葉に甘えた。
そしてシャワーを浴びながらぼーっとしていると、風呂場の扉が開く音が。
「遅いから来ちゃいましたw」
と、タオルも巻かずに入ってくるSちゃん。
「いやっ、ちょっ…!」
戸惑う私に対して
「いいじゃないですか〜。一緒に入りましょ♡」
と軽いノリのSちゃん。
そのままシャワーで体を流すとボディソープを手に取ると、
「背中流してあげますねっ♡」
と私の背中にボディソープを塗りたくる。
Sちゃんの柔らかい手の感触と、冷たいボディソープの感覚が合わさりなんとも言えない感じ。
「こっち向いて〜?」
と言われ、その通りに振り向く。
「ここは念入りに洗わないと…ね?♡」
と、息子を泡立った手で握りしごき始めるSちゃん。
ヌルヌルした感触と、Sちゃんの絶妙な攻め具合で危うく逝きそうになる。
「あはっwビクビクしてる〜♡」
ニヤニヤしながら手コキのスピードをさらに早めるSちゃん。
「ちょっ…ヤバいって…!」
「気持ちいいのー?じゃあもっとエッチで気持ち良い事したげるね♡」
と、手コキを辞め大きな胸を使ってのパイズリに切り替えるSちゃん。
柔らかい胸に包まれ、手コキとはまた違う気持ち良さ。
「気持ちいいでしょー!」
得意げな顔でSちゃんは言う。
そして
「もっと気持ちよくしてあげる♡」
と言いそのままフェラも交えてくる。
柔らかい胸の感触と、的確に気持ちいい所を容赦なく激しく攻めてくる。
「うぉーおー?ひもふぃい?(どう?気持ちいい?)」
Sちゃんはよほどフェラに自信があるのか、余裕そうな上目遣いでこちらの反応を楽しむようにニヤニヤしながら聞いてくる。
確かにめちゃくちゃ気持ち良い。
これまで体験したフェラの中で間違いなく1番だ。
少しずつだが確実に射精感が高まって行く。
だかSちゃんは私の反応を見てそれに気付いてなのか、後ちょっとの所で手を休めては、またスピードを上げ始める。
逝きそうになった所で逝かせてくれない状態だ。
「んっ…はぁっ…!」
フェラを辞め口を離したSちゃんは意地悪そうに
「Yさん何度も逝きそうになってたね〜wそんなに気持ちよかったの?♡」
と、聞いてくる。
その間もパイズリは辞めないSちゃん。
「うん…めちゃくちゃ気持ち良かった…」
正直、理性が吹っ飛ぶくらい気持ち良かった。
「ね?そろそろイかせてあげよっか?♡」
「う、うん…」
「Sのフェラでイきたいです。お願いします。でしょ?♡」
「い、いや…それは…」
「私がここまで気持ち良くしてあげてるのにー?どうなってもいいのかなー?」
「…!!え…Sちゃんのフェラでイきたいです…お願いします…」
「はい、よく言えました♡私のフェラでいっぱい気持ち良くなってね♡」
と言い、再び勢いよく息子にしゃぶり付くSちゃん。
ジュルジュルと大きい音を立てて、これまで以上に激しいフェラで攻め立ててくる。
「うっ…んんっ…」
あまりの気持ち良さに声が漏れてしまう。
それを聞いたSちゃんはニンマリと笑い、その瞬間から私の精液を吸い上げるようなバキュームフェラに切り替えた。
「うっ…!ヤバい…!」
私は呆気なくSちゃんのフェラでイかされてしまい、Sちゃんは一滴残らず精液を搾り取るかのように激しく吸い上げている。
「んっ…はぁっ…!ごちそうさま♡いっぱい出たね〜w」
口に出した物を飲み込みSちゃんは満足げに言う。
「Sちゃん激しすぎ…w」
「Yさん気持ち良さそうにしてくれてるから…頑張っちゃった♡」
こう言うことを普通に言う所はとても可愛いのだが…。
「さっ、そろそろお風呂上がろ!私の事も気持ち良くして♡」
体を拭いてから腕を引かれベッドへ。
Sちゃんはベッドにダイブしてそのまま布団を被る。
私は端っこに座り携帯で時間と連絡が来てないかを確認していた。
すると後ろから、
「もー!今は私の事だけ見ててよぉ」
とSちゃんが携帯を取り上げてきた。
「あっ、ちょっと…!」
と、振り向いた瞬間、目の前にSちゃんの顔があり、そのままそっと唇を重ねて来る。
「んっ…」
まずは軽く触れ合うだけのキス。
そのあとSちゃんの方から舌を入れて絡ませてくる恋人のような濃いキス。
そのままベッドに押し倒し胸を揉み愛撫を始める。
「んんっ…あっ…♡」
甘い声が漏れる。
乳首を中心に執拗に攻める度にSちゃんは甘い声を出す。
「Yさぁん…こっちも…」
とSちゃんがおまんこの方へと手を誘導する。
「こっちってどこ?」
さっきの仕返しだ。
「やぁん…いじわるしないでよ…あそこ触って…」
「いやいや、あそこじゃ分からないし〜。どこの事かな?」
「やだー!絶対言わないもん…」
「んー?言えないような事なの?じゃあどうしようもないな〜」
「ダメぇ…お願い…触って…?♡」
「だからどこを?」
「ううっ…お…おまん…」(小声)
「えー?聞こえないよ?」
「んー!いじわるー!…お…おまん…こ…」
「おまんこをどうして欲しいの?」
「おまんこ触って…気持ち良くしてぇ…♡」
「気持ち良くしてくださいお願いします。でしょ?」
「ちょっ…それ…!」
「イヤなら辞めるけど?」
「う〜…!…おまんこ気持ち良くしてください…お願いします…」
「いいよ」
胸の愛撫を止めて、閉じているSちゃんの脚を開くと、初めてセックスした時にも見たパイパンのおまんことご対面。
既に愛液でたっぷりと濡れていて、入り口は開きモノが入ってくるのを今か今かと待ち望んでるようにヒクヒクと動いている。
「うわ、凄い…もうびしょびしょだよ?」
「だってぇ…Yさんがいじわるするからぁ…」
「まだ触ってないのにこんなに…」
と言い指を伸ばす。
中は思った以上に熱くトロトロになっていて、指を動かす度にヌチャ…ヌチャ…と音が鳴る。
「はうっ…はっ…あぁ…」
Sちゃんの喘ぎ声がより大きくなっていく。
右手でSちゃんの中を掻き回しながら、空いた左手で勃ったクリを刺激すると
「んっ…んんっ…!あっ…はぁん…ヤバ…い…気持ち…いい…」
頬を赤く染めて快楽に身を委ねているSちゃん。
さらに執拗に攻め続けると
「あっ…イきそ…んんっ…」
Sちゃんの体に力が入り始める。
「あっ…はっ…ああっ…!んんっ…!あっ…イクっ…ダメ…イく…!あっ!ああっ!」
そのタイミングで手を止める。
「ええっ…なんでぇ…?」
涙声で聞いてくるSちゃん。
「俺もさっきされたしな〜まだまだイカせないよ?」
「やだぁ…」
と言いながらも、Sちゃんのおまんこはより強く激しく収縮し始める。
「もっと気持ちいい事してあげる」
「うぇぇ…?なにぃ…?」
と涙目になりながらこっちを見るSちゃん。
指をおまんこから抜き、すぐさまパイパンのおまんこにしゃぶり付いた。
わざと大きい音を立てて舐め回す。
「あぁぁぁぁぁっ!ダメぇ…!そんなのっ…!」
やはりパイパンのおまんこはクンニしやすい。
Sちゃんにされたように、容赦なくクンニを続ける。
「あっ…!はっ…!んっ…!んんー!」
Sちゃんのおまんこからはどんどん愛液が溢れ出してくる。
「イっちゃいそう…はずか…しいっ…こんなところ…舐められてイちゃう…!」
また体に力が入ってくる。
そして一際強く力が入ったその瞬間、お約束のようにクンニをやめる。
「…やめちゃうのぉ…?なんでぇ…早くイかせてよぉ…」
「そんなにイきたいの?」
「うん…」
「仕方ないなぁ。じゃあこっちでイかせてあげる」
私は枕元に置いておいたゴムに手を伸ばした。
「まって…」
と、Sちゃんが腕を掴む。
「はやく…いれて…そのままでいいから…」
「いいの?」
「うん…早く…♡」
私はガチガチに硬くなった息子をSちゃんのパイパンおまんこにあてがい、正常位で先っちょを中に挿入した。
「あっ…♡」
少し嬉しそうに甘い声を出すSちゃん。
じっくり焦らすように少しずつ息子を押し進めては戻してを繰り返しながら奥を目指して行く。
1番奥に到達する前にイきそうなくらいSちゃんのおまんこはトロトロで気持ち良い。
「ああっ…ねぇ…焦らさないで…♡」
虚ろな目でSちゃんは言う。
「じゃあ…」
と言い、Sちゃんの1番奥に届くよう、根元まで一気に息子を挿入する。
「はぁぁぁぁぁん…♡」
1番奥に当たった瞬間Sちゃんは大きな声を上げた。
それと同時におまんこの締め付けが良くなり、気持ち良さが段違いになる。
「奥まで入ってる…♡」
Sちゃんはそう言うと私の首の後ろに手を回して、ギュッと抱きついてきて、キスを求めてくる。
それに応えて舌を入れ濃いキスをした後に
「Yさん動いて…いっぱい気持ちよくして…♡」
と、促されまずはゆっくりと動き始める。
奥に当たるたびにSちゃんの口からは甘い喘ぎ声が漏れ出し、おまんこからはたっぷりと愛液が溢れ出て、息子に絡みつくように膣内の締まりは良くなっていく。
Sちゃんも気持ち良くなってくれているのか、顔を歪ませながら喘ぎ声を出している。
「あんっ…はぁっ…んっ…もっとぉ…」
ピストンの速度を徐々に上げていく。
「…⁉︎ああん…んんっ…あっ、あっ…!」
Sちゃんの体が一瞬強ばり、力が抜けていく。
イったのか?と思い
「どうしたの、大丈夫?少し休む?」
と声をかけ、Sちゃんの中から息子を抜こうとすると、
「ダメっ…!抜かないで、お願い…!」
と、Sちゃんは必死に止める。
それが何だか面白くて
「んー?何でダメなの?」
と言って抜いてみると、Sちゃんは思いっきり潮を吹いた。
「おおっ、すごいね?」
意地悪にそう言うと
「ほらぁ…もうダメだって言ったのにぃ…」
涙目のSちゃん。
「ごめんごめん」
と言いながらSちゃんのグチョグチョになったおまんこに手を伸ばし手マンをすると
「ダメっ!イったばかり…だからぁ…」
今まで以上に甘い声になるSちゃん。
手マンを続けるとSちゃんの体にまた力が入ってきて
「ダメダメダメ!イっちゃう…!」
と、喘ぐと言うより悲鳴に近い声を出すSちゃん。
その瞬間手マンをやめ、おまんこに息子を当てがった。
「えっ…Yさんちょっと…待って…今は…」
構わず一気に奥まで挿入する。
「はぁぁぁぁぁぁっ♡」
Sちゃんの中はさっきまでとは比べ物にならないくらい熱くなっていた。
「動くよ」
と言って腰を振り始める
「あん…んっ…あっ…あっ…」
Sちゃんは甘い声で喘ぎながら、私の腰の動きに合わせてSちゃんも腰を動かしている。
締め付けもより良くなっていて、頭の中が真っ白になるくらいの快感で埋め尽くされる。
これ以上とない気持ち良さに程なくして限界が近くなってくる。
「あっ…やばい…そろそろイきそう…」
「んっ…私も…」
そう言ってSちゃんはより強く抱きついて来て、足も私の腰の後ろに回し掛けてガッチリと組んでいる。
大好きホールドの状態だ。
「はぁん…うんっ…Yさん…中に…出してぇ…」
より強く抱きついて来るSちゃん。
「うっ…本当に…良いんだね?」
「いいのっ…出してぇ…」
それを聞いてこれまでで1番激しく腰を振る。
「あっ…はっ…いいっ…気持ち…いい…!」
「うっ…!出るっ…!」
「Yさん!イって!私の中で…!」
「んっ…!イくっ…!」
次の瞬間、その言葉に負けるかのようにSちゃんの中に大量の精液を撒き散らした。
「私もイくっ…はっ…んっ…あぁぁぁぁぁっ!♡」
Sちゃんもほぼ同時に果てた。
「はぁ…はぁ…私の中に…Yさんのがいっぱい…」
肩で息をしながら目を瞑り、嬉しそうな顔で余韻に浸っているSちゃんを見下ろしながら、長い射精を終える。
そして目を閉じたままのSちゃんの頬を手で撫でて、柔らかい唇にキスをする。
Sちゃんも舌を絡ませて来て、まるで恋人同士のようなキス。
「んっ…はぁ…Yさんありがとう♡」
「いやいや。気持ち良かった?」
「うん!これまでで1番気持ちいいエッチだったよ♡」
「それは良かった。笑て言うか、中出し…大丈夫なの?」
「あー…うん、本当はヤバい日だけど、ピル持ってるから!」
「ええっ…⁈本当に大丈夫?」
「んー、これでピル飲まなかったらYさんの子供できちゃうね♡笑」
「いや、ちゃんと飲んで?シャレにならないから!笑」
「ええー?私Yさんの子供産んでもいいよぉ♡」
ほんとに冗談にならない。
セックスしてる時は可愛いのに…。
「んー、じゃあそれはご縁があればお願いします笑」
「はい!笑付き合ったら毎日エッチしましょーね♡」
この子は…性欲お化けか…?
「あっ!もうこんな時間!Yさん、明日Kとお出かけなんでしょ?帰らなくていいの?私は…このままお泊まりしてもっとエッチしたいけど…♡」
「いや、流石に帰らないと…。シャワーだけ浴びて行こうかな。」
「一緒に入っていいですか?♡」
「うーん、まぁいいよ」
「やったぁ!」
そうして2人でお風呂に入る事に。
そして結局シャワーを浴びた後にもう1度セックスしてしまい、帰ったのは終電の2本くらい前の電車になりました。
家に帰るとKちゃんは、Switchでどうぶつの森をしながらビールを飲んでいました。
「あ、お帰りー!」
「うん、ただいま!」
「結局遅かったね笑何か食べる物作ろうか?」
「んー、何か軽く食べれる物があれば嬉しいな」
「はーい、ちょっと待っててね」
そう言ってKちゃんはお茶漬けを用意してくれた。
「うん、美味しい!」
「ふふっ、よかった!」
「食べ終わったらシャワー浴びて早く寝ようか。明日は朝からお出かけやし!」
「そうしよっか!私はもう入ったから、リビングここで待ってる!」
「はーい」
そうしてシャワーを浴び、寝巻きに着替えてKちゃんと一緒に寝床に着きました。
「明日楽しみだね!おやすみっ♡」
と軽いキスをして目を閉じるKちゃん。
こうして長かった1日は終わりました。
ちなみに、この日をきっかけにSちゃんとは仕事終わりによく会うようになりました。
職場が近いみたいで、気軽に会えるのです。
もちろん会ったらセックスします。
Kちゃんが仕事の出張で1週間家に居なかった時は、ほぼ毎日Sちゃんと会いました。
流石にその時はご飯食べるだけの日もありましたが。
何度かセックスをしてみて気付いたのですが、Sちゃんとは体の相性がとても良く、私もSちゃんと会うのが楽しみになっています。
いつかはこの関係も辞めないと。と思いながらも、今はまだそれを楽しんでいる自分がいるのが、なんだかちょっと情けないですね。