私の妻は40歳なるが見た目は20代後半でも通用する。
細見だが上品な顔立ちに色白で知性的な雰囲気が全体的な印象だ。
かといって、勝ち気な女性には見えない、昔の日本人女性のように控えめである。私は50歳で銀行員。妻にはなんの文句もない。完璧に近い妻だった。
私達には子供が一人いて、今年、全寮制の女子高に進学していた。つまり今は夫婦二人暮しだった。
何一つ文句のつけようない妻だったが、たった一つだけ不満があった、
、、最近、その一つが多いに不満だった。
それは夜の営みが物足りないということだった、妻は見た目は20代後半でも通用する。細見だが上品な顔立ちに色白で知性的な雰囲気が全体的な印象だ。
かといって、勝ち気な女性には見えない、昔の日本人女性のように控えめである。そして妻は夜の営みの時は、ほとんど感情を出さない。
満足してるのかしてないのか、ただ少しだけ甘い声をだして私が終わるのを待っている印象だった。
私はだんだん不満が募り、よからぬ事を企むようになっていた。
妻の喜ぶ顔を見たい。悶る姿を見たい。乱れる姿を見たい。
そして妄想はエスカレーとしてもし、他の男に抱かせたらどうなるのだろう?と考えると自分でもどうにかなりそうなぐらい興奮するのがわかった。
大学教授の娘の妻は大学を出てすぐ私と見合い結婚した。びっくりした事に妻は処女だった。
つまり私しか男を知らない。
私は私の妄想に酔いしれていき、少しずつ妻を罠にかけていった。そしてついに実行にでることにした。
二人で飲みに行った帰りに
まずは刺激が強いカップル喫茶に連れて行った。暗い店内のテーブルのあちこちで男女が絡み合う姿を見て妻は目を丸くして驚いていた。
中には一人の女性に二人の男が絡んでいた。女性はほぼ全裸にされていて喘いでいる。横で別の男性が女性を撮影していた。おそらく夫か彼氏だろう。
妻は黙って私を見て、「帰りましょう」!と呟いた。
私は勢いで妻を手繰り寄せてキスをした。
そして服の中から乳房を揉んだ。妻は嫌がったが「みんなしてるじゃないか」で力を抜いた。
ブラジャーのホックを外して生の乳房をもみ地首を摘むと「あ〜」と小さく声を出していた。私はチャンスがきたと思い舌を絡ませ地首に愛撫を加え続けた。向かい側のテーブルの女性の喘ぐ声が更に大きくなっていた。妻は刺激されたのか、されるがままで荒い息づかいの中で小さく呻き身体をピクつかせていた。明らかに感じていた。こんな妻をみのは初めてだった。
しばらくすると、私
達のテーブルに一人の男が近づいてきた。男は50代ぐらいのサラリーマン風の頭が剥げてメガネをかけていた。けして女性に持てるタイプの男ではなかった。
男は「見学いいですか?」と言った。
私は、頷いた、心臓が破裂しそうだった。
妻も気がついていて、一瞬、腕に力が入った。私が「大丈夫、見てるだけさ、、」と言うとまた
力を抜いた。私達は更に興奮していた。誰かに見られながら抱き合うなんて初めての経験だった。私は頭がクラクラするような興奮の中で完全に理性をなくしていた。
妻を男が見やいように正面を向かせた。妻を挟んで両脇に自分達がいた。妻の眼は虚ろだった。スカートから色気のある両脚がスラッりと伸びていた。
男との距離は1m位だった。手を伸ばせば妻に触れる事ができる距離だ。
私は男に見せつけるように舌を絡ませた。妻も応じてきた。妻は開き直ったのか、抵抗はしなかった。
セーターの上から胸を揉んだ。男がじっと見ていた。
妻が抵抗しないのは意外だった。どこまで抵抗しないのだろう?私はそう思い試しにスカートを太ももあたりまでめくってみた。
白い太ももが露わになった。男の眼が大きく見開いた。まだ妻はじっとしていた。私はスカートの中に手を入れてショーツに触れた。あそこの部分を指で触ると妻のあそこは濡れているのがショーツの上からもわかった。
こんな妻は初めてだった。
私はショーツの中に指を入れようとした、その時、妻が初めて私の手を止めた。
「何人も見てるわ、、」
そう言われて周りをみたら3人の男達がこちらをニヤニヤしながら見ていた。
さすがに、これはまずいだろうと私も思った。しかし、ここまできたのに、止めるのも勿体なかった。
その時、あの男が「個室行きません?」と言った。
ここは別料金払えば個室に入れるシステムだった。
私はすぐ頷いた。
個室と言っても板で仕切られた2畳ほどのスペースにソファベッドと小さなテーブルが置いてあるだけだった。一応、内鍵があり外からは開けられない。
何をしようが見られる心配はなかった。ティッシュペーパーとゴミ箱が如何にも、これから始まる出来事を予測してるかのようだった。
改めて個室に入ると更に怪しげな雰囲気になっていた。日常からかけ離れた世界に私は戸惑いながらも、禁断の世界に入りこんだ快感を初めて味わったような気がしていた。
妻をソファベッドに寝かせた。
男はビールを呑みながらの見ていた。
私はもう止める事はできなかった。
妻のセーターをゆっくり脱がした。妻はキャミソール姿になった。やけに色っぽかった。男の視線は妻に釘付けだった。
私はキャミソールを頭からゆっくり脱がした。ホックが外れたブラジャーから乳房がはみ出していた。
妻の眼はうつろだった。ブラジャーを外すした。形のよい乳房が露わになった、
男が、生唾を飲み込むのがわかった。
いとも簡単に妻の乳房は他人に晒されていた。
それもほとんど女には縁のないような男にだ。
綺麗な乳房をわざとゆっくり撫でた。妻は頭をのけ反らせながら「あ〜」と呻いた。両手で後ろから乳首を摘まむと妻は更に大きな声で「あ〜」と呻いた。妻は完全にこの雰囲気に酔いしれていた。
そして男が予想通り私に言った。「触ってもいいですか?」と。私は妻に聞いた。「触ってもいいかい?」妻は大きく頷いた。
男は妻の乳房に触れ「綺麗だ〜」と呟いた。男は遠慮なく乳房を両手で撫で回した。そして断りもなく妻の乳首を舐めだした。妻は身体を硬直させながら「あ〜」と喜びの声を出した。私は驚いていた。この真面目な妻が見知らぬ男に乳首を舐められて感じとは。
男は乳首を吸ったり離したりを繰り返していた。
そして断りもなくスカートの中に手を入れていた。触ってもいいのは乳房だけのつもりだったが男は勘違いしていた。
だが妻は抵抗しなかった。そして男はあそこの部分を触り初めた。妻が「あ〜」と喘いだ。
スカートの中は見えなかったが、男はショーツの中に手を入れたのでないか。
私はドキドキしながら見ていた。「クチャクチャ」とあそこから音がしていた。間違いなかった。
妻はあそこを触らせていた。私はたまらずスカートをめくみた。予想通りショーツの中に男の手が入っていた。あまりにも衝撃すぎる光景だった。乳首を舐められながら、大切な秘部を惜しげもなく触らせている。
触らせるどころか膣の中に指が挿入されている。
男は更に「これ脱がしていいですか?」とショーツに眼をやった。
妻のあそこが、この男に見られてしまうかと思うとゾクゾクした快感が襲ってきた。私は頷いたが一応、妻に聞いた「君のあそこを見たいそうだ、、いいかい?」そう言うと妻は荒い息遣いをしながら小さく頷いた。
私は妻の順従な姿に驚いていた。
真面目な妻だけに異様な世界に麻痺してるとしか思えなかった。男は楽しむように妻のショーツを両手でゆっくり脱がした。
「奥さん、、両膝を立てて両脚を開いてください」男が言うと妻はゆっくり膝を立てゆっくりと両脚を開いた。男があそこを覗き込み「まる見えだ、、」と嬉しそうに呟いた。
妻は恍惚の表情を浮かべていた。