皆様、いつも私の体験談を読んでくださり、ありがとうございます。
今回も前回の続きなので、代わり映えしないかも知れませんが、最後まで読んで頂けたら嬉しいです。
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★登場人物
私(みずき)23歳(社会人1年目)
“私を性奴隷に堕とした男達”
中条22歳(大学生)
吉野24歳(中条の先輩)
江口35歳(変態金融業者)
キム50代(江口の運転手)
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江口と屋外階段でセックスしたあと、見張り役の中条達はそこで引き揚げて行きました。
雑居ビルを出て江口と大通りまで2~3分歩くと、パールホワイトの車がハザードを点滅させていた。
江「いたいた、あの車だよ」
私「えっ……スゴい高級そうな車じゃないですかぁ」
江口の姿に気付いた運転手らしき男が直ぐに外へ出て来て、後ろのドアを開けてくれた。
江「みずきちゃん、先に乗って」
私「ありがとうございます」
『何敷いてんの、これっ?・・・』
レザーシートには、それに似つかわしくないようなバスタオルが何枚も敷き詰めてありました。
私「あのぉ…これは?」
江「僕に言わせるつもり?」
『何となくわかるけど・・・』
江「それっ、君の洪水対策だよ」
『やっぱり・・・』
私「何言ってるんですか…もぉ」
『って、そんなの何もしなきゃ、洪水とかになりませんけど・・・』
江「キム、飲み物くれ!喉、カラッカラだ…この子の分も」
その“キム”と呼ばれる江口の運転手。50代位の少し哀愁漂う謎めいた男でした。
江「これ、飲める?」
私「はい、ありがとうございます」
江口はわざわざペットボトルのフタを開けて手渡してくれた。その親切の裏側に意図があるとも知らずに。
車に乗ってから約10分。歩いた方が早い程、渋滞で全く進みませんでした。
そんな時、キムの視線をミラー越しに感じる。
『ずっと見てるんだけど・・・』
江口も、それに気付いたみたい。
江「キムがみずきちゃんの事、エロい目で観てるよ…どうする?」
『どうするったって…ねぇ・・・』
私「どうしましょう…えへっ…笑」
江「コイツ、ヤバい奴なんだよね。高校の教師だったらしいんだけど、女子生徒にイタズラしたんだって」
私「えぇ…っっつ」
江「それが大ごとになって教師はクビになるし、家族からも愛想尽かされたんだってさ」
私「それっ、ホントなんですか?」
江「そんな変態野郎なんてどこも雇ってくれないでしょ?っで、僕が拾ってあげたってわけ」
『あなたが変態野郎、言わないのっっっ・・・』
私「江口さんって、とっても良い人なんですね」
江「うん、よく言われる」
『そんな訳ないでしょ・・・』
江「キム~お前、ロリコンだからタイプだろ?」
私「いきなり“タイプだろ”なんて言われても、困っちゃいますよね?」
キ「タイプです」
私「あっ、どうも…えへっ」
『嬉しいんだけど実は私、“なんちゃって”ですからぁ…笑・・・』
とは言えない。
江「みずきちゃん、タイプだってよ…サービスしてあげて」
私「えっ…なにを?」
江「ほら、こうやって」
私「きゃっ、もぉ!!」
ただでさえ短いスカートを江口にヒラッと捲られました。
江「キム、見えたか?」
キ「いえ、見逃しました」
江「見逃したってさ…可哀想だから捲って見せてあげなよ」
『勝手な事、言わないでー・・・』
私「でもほらっ…私…何も…穿いて…ない…し」
江「えっ~!みずきちゃん、ノーパンなのー…笑」
『って、あなたが脱がしたんでしょ・・・』
私「そんな大きな声でやめてくださいよ。もう…ハズすぎるっっ」
その時、ミラーに映るキムの目がスゴくエロく感じ、何だかエッチな気分になってきたんですよね。
まぁ…減るものでもないし、それに今更って気がしたので、シュルシュルってスカートをずらして見せてあげました。
江「キム、前…前…前…あとでゆっくり見せてやるから、とりあえず前向いて運転してな」
『あとでって・・・』
江「キムがミラーでも見えるように、脚を開いてよ!…じゃないと運転に集中出来なくて危なくてしょうがない」
言われた通りに脚を開いたけど、反応は今ひとつでした。
それを江口が察して……
江「ローファー脱いでシートに踵つけて、M字してあげなよ」
私「外から見えちゃいますよ」
江「何言ってんの…それが良いんじゃん…JKが車の中でオマンコ晒す。そう言うの、堪らなくない?」
『堪らないのは私です・・・』
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そんな悪びれた様子のない江口のペースに乗せられて、現実をすっかり忘れていました。
本来なら辛い事をさせられているはずなのに、そんな悲壮感はあまりなかったんですよ。
私はこの時、中条達にレイプシーンとかの堪え難い動画を盾に脅され、性の奴隷にされていました。
都合の良い時に呼ばれては性的屈辱を受け、好き勝手に弄ばれる
俗に言う「肉便器」扱いみたいな。
それだけではなく、金銭借入の代償として江口に差し出さる事もあり、それがこの日だったんです。
この江口と言う男、最初に会った時には変態過ぎて“キショい”って思ってたので、生理的に受け付けない感じがしていました。
それなのになんか憎めないって言うか、呆れるって言うのか…ううん、気が付いたら受け入れていました。
正直、自分でもどうしてだったのかは謎でした。
この時はまだ……
でも多分、中条達に比べると優しかったし、エッチも悪くなかったからだと思います。
だけど江口って、あの…その…めっちゃ早漏だったんですよぉ。
でもその分、“抜かずの何発”みたいなスゴ技を持っていて、何回も連続で出来るのには驚きましたね。
この頃、江口といる時だけは不思議と嫌な事を忘れさせてくれました。
相性が良かったのかな?
あっ、別にカラダの相性って言うだけじゃなくて、波長が合っていたのかも知れません。それって意外と大事ですから。
少し中断してしまいましたが本編へ戻ります。
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その日、移動で使っていたのは車高の低いセダン系でした。中条達が乗っている車とは違ってカーテンがありません。
遮るのは薄いスモーク硝子だけ。そんな車だから、周囲からは中の様子が丸見えですよね。
それなのに、江口はお構いなしでエッチな要求ばかりするんです。
江「みずきちゃん、イイね、イイね。さっきみたいに拡げて見せてよ」
私「拡げるって?」
江「オマンコ、“くぱぁ”して」
私「絶対、マズいですよ…歩いてる人にバレちゃいますって」
江「平気、平気……マジックミラー号だと思ってさ…笑」
『思えませんって…汗・・・』
私「通報されても知りませんよ」
ただでさえ“公然わいせつ”になる可能性があるのに、それが女子高生(なんちゃって)相手になれば、そのリスクは計り知れないと思います。
でもそんな風には考えないのが、江口の凄い部分でもあり、リスク管理の足らないところでもありました。
それがいつか災いを齎すとは思わなかったのでしょうかね……江口は。
ですが露出癖のある私には、かなり美味しいシチュエーションだったのもあり、案外嫌ではなかったです。
だから仕方ない振りを演じつつ、M字の体勢で両指を使ってビラビラを拡げました。
すると横に座っていた江口は、身を乗り出して吐息を感じる程の距離まで顔を近付けてきて……
江「こうして明るい所で観ると、みずきちゃんのオマンコって、全然使い込んでなくて綺麗だよね」
私「あっ、ありが…とぉ」
江「ビラビラは、ほんのり桜色のかかった亜麻色。クリトリスと膣の入口は艶めきあるサーモンピンク」
私「江口さんの表現、独特っ!」
江「おまけにパイパン…しかも小ぶりで、吉野君がロリマンだって言ってたのも頷ける」
私「それ以上はもう言わないでっ」
江「めっちゃ僕の好みなんだよね…啜りたくなる」
私「さっき、いっぱいしてたじゃないですかぁ」
江「旨いオマンコは、ずっと舐めていたくなるもんだよ」
私「そう言うものなんですか?」
江「なぁキム、お前だってむしゃぶりつきたくなるだろ?」
キ「自分は舐めるのも好きですが、嗅ぎたくなる方です」
江「キムがみずきちゃんのオマンコ、嗅ぎたくなるって。やっぱ変態だわ…笑」
私「あはっ」
丁度その時、信号待ちになった。
そして江口はポケットから私が穿いていたパンティを取り出しました。
江「直接は嗅がせられないが、これでどうだ!…さっきまでこの子が穿いてたパンツだよ」
キ「良いんですか?」
江「ああ、でも舐めるなよ」
「フンガッ…フンガッ」
キムの鼻息が車内中に響く勢いで、呼吸を荒くして嗅ぎました。
私「それっ、汚れていて恥ずかしいから、嗅がないでくださいぃ」
江「何言ってんの!女の子のパンツは、汚れて匂いがキツい程、男は興奮するもんなんだよ」
『それっ、変態だけでしょ・・・』
とは、口に出して言えなかった。
私「でもやっぱり……」
江「キム、どうだ!みずきちゃんの匂い」
キ「自分、さっきから勃ち放しです」
江「それっ、一旦返して」
キムはガッカリしながら江口に手渡した。
今度は代わりに江口が匂いを嗅ぎましたが物足りない表情をして、パンティを裏返しにしたかと思えば突飛な行動を取りました。
江「みずきちゃん、そのまま指で拡げたままにしといて」
そう言うと、パンティのクロッチ部分を拭うようにしてオマンコに擦りつけてきたんです。
私「ぁ~ん、ちょっと待って…何してるんですか?」
江「何って?キムにも新鮮な匂いを嗅がせてあげるんだよ」
私「そんなのやだぁ、もぉ……」
と、言いつつも嫌ではなかった。
また信号に引っ掛かるタイミングで、キムにパンティを手渡して……
江「キム、嬉しいだろ?脱ぎ立てホヤホヤみたいな感じでベットリつけておいてやったぞ…笑」
キ「ベッチョベチョのマン汁がついてるじゃないですか…堪らんです。ヌルヌルしたの、掬って舐めても良いですか?」
江「指で掬って舐めるんなら好きなだけどうぞ…笑」
車内にいる変態2人に翻弄された。
と、言っている私も十分変態には違いないと思いますが……
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朝からの出来事を冷静に振り返る。
痴漢電車での事はあまり不快な感じはせず、寧ろ楽しんでいたと思われても否定出来ません。
雑居ビルの出来事も同様で、自分の置かれている立場を全く忘れ、本気で感じまくっていたし……
だけど中条達にされた行為は不快でした。もしも動画と言う質を取られていなければ、絶対に関わりたくはないと断言出来ます。
『何でなんだろなぁ?わかんない…もしかして私、淫乱になっちゃった?・・・』
とも思いましたが、中条達に姦られている時には拒絶していました。
私のカラダは悲しいけど、強姦されていても濡れるし、喘いじゃうし、そして何度でもイッてしまいます。
だけどそれはカラダが支配されただけであって、心までは支配されていなかった……と、言い切れます。
それでも強姦されている最中に濡れて喘ぐ……それにイク事が許されないのなら、私は甘んじて淫乱の烙印を押さても良いと思います。
でもいるのかしら?
例え強姦されているとは言え、性感帯を刺激されて堪え抜く女性って。
ごめんなさい…こんなお話は退屈しちゃいますね。
この時は幾ら考えても、疑問を抱いていたその答えを導く事が出来ませんでした。
それがある瞬間に知る事となるのですが、今はまだ……
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変態の2人に影響されたのか、それとも私の素が出てしまったのかはわかりませんが、車内変態率が100%になってしまいました。
だってこの状況、無理じゃないですか?
ノーパンでM字に脚を開いて、私自身の指でオマンコを拡げてるんですよぉ。
そんなの、どうしたってカラダが黙っている訳ないですもの。
この後は言われるまま、為れるがまま、そして自らも率先して快楽を貪る事に。
その引き金を引いたのは運転手キムの言葉でした。
私のヌルヌルが付着したパンティのクロッチ部分を指で掬い、それを味わった感想……
キ「とても美味すぎてチンコ張り裂けそうです」
江「言った通りだろ!この子のオマンコ最高に旨いんだよー」
キ「匂いが少ないのは物足りませんが、味と粘り気は間違いなく極上レベルです」
『褒められている気がしないんですけど・・・』
それはともかく、私のエロに拍車を掛けたのは事実でした。
『もっと喜ばせてあげたい…2人を・・・』
その想いで、拡げていたビラビラの中、膣穴へ指を吸い込ませました。
「にゅるにゅるにゅるっ」
私「ぁっふ~ん」
吐息が漏れる。
「ぴちゃぴちゃぴちゃ」
車内はエロい空気に包まれました。
それは私にも伝わり、更にエスカレートしました。
膣穴へ右指2本をスロースピードで出し入れしながら、その恥ずかしい様子を観てもらう為に左指でV字に小陰唇を拡げました。
『何してんの私?…だって仕方ないじゃん!そんな気分なんだから・・・』
そんな感じで自問自答しつつ……
私「ぁっぁっぁあ…ダメっきもちぃぃ…もっと観て、もっと……」
「ぴちゃぴちゃ…どろどろ」
お液がいっぱい湧いてきて、エッチな音がどんどん大きくなるのを感じました。
江「キム、どっか適当な駐車場へ入れてくれ!…こんなの見たら……」
キムは江口の指示通りに急いで駐車場を物色開始。
その間もミラー越しに私の方と前を交互に目まぐるしく観ていました。
でも、間に合わなかった。
私「ぁあ~ん…ダメっイキそう…ごめん…なさ…い…私、もう…我慢…出来な…ぃぃ…ぁっ、イ____く」
「ぴしゃぴしゃ…とろとろ」
エッチなお液を飛び散らせて絶頂を迎えてしまいました。
「じゅるるるるっ」
江口が私の両脚を開いてその間に顔を埋め、溢れ出るお液を啜り始めました。
私「ぃゃ~ん、ダメっ…敏感になってるのにぃ…ぁっぁ~ん」
「じゅるじゅるじゅるじゅるっ」
エッチな音をワザと立て、バキュームクンニを続けていました。
クリトリスを包皮ごと吸い込み、私がカラダを仰け反らすと、ビラビラをクルクル舌で這わす感じで……
「ぺちゃぺちゃぺちゃ」
私「ぁ~ん、きもちひぃ…私…私…ぁっぁあ…またイッ__く…ぁん」
車は賑やかな場所を過ぎたとは言え、交通量の多い都内の2車線道路を走行中。
並走する車から見れば“もしかしてAVの撮影中?”。そう思われそうな車内の光景だったはずです。
だってスカートは全開に捲れ上がり、下半身丸出しの状態で両脚を拡げられていたのだから。
でも、全然嫌じゃなかったんですよぉ…私。露出癖があるからこう言うの、為れてみたかったんですよね。
だから尚更興奮しちゃって、イク深さがヤバすぎて、きっと車の外にも喘ぎ声が漏れていたと思います。
そんな中、江口は舌だけでなく指まで使いだしたから……もうそんな事を為れたらって感じでした。
「にゅるっ…にゅるにゅるにゅる」
私「ぁっぁ~ん」
「ぺちゃぺちゃ…にゅるっっ」
私「ぁん、ぃぃっ、それ、きもちいぃ…ぁっぁ~ん」
江口の指がスローテンポで膣の入口から真ん中を行き来するんです。
焦らすようにして……
「じゅるじゅる…じゅぼじゅぼ」
私「ぃゃん、ぃひぃ…ぁっぁ~ん」
江口は片手で起用に包皮を剝いてクリトリスを……
「じゅるじゅるじゅる」
って、わざと音を立てるんです。
しかも、もう片方の指を2本挿れたままスピードを速めて……
私「ぁっ…そりぇしゅごい、しゅごぃ…ぁ~ん…大きいの来ちゃう」
江「イッちゃてもいいよ…ぼくの顔に浴びせてごらん」
その時、気がつきました。車はいつの間にか大通りから、交通量の少ない通りに入って停まってたんです。
キムがナビを観て、駐車場を探しているみたいな雰囲気でした。
でも本当は私のクンニ、それに指マンでイカされる様子を観たかったのが正解だったと思います。
「じゅるじゅるじゅるじゅる…じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ」
江口のスピードが急に速まり……
私「ぁっ、そんなにしたら…ぃぃ…ダメっ…出ちゃうよぉ…なんか出る、なんか出るっっぁっぁ~ん」
「ぷしゃ…ぷしゃ…ぷしゃ__」
吹いた潮が江口に飛び散るも、全くやめずにクリトリスを甘噛み。
私「ぃひぃ…ぁっ、ぁっ、ぁっ」
そして、強く噛まれ……
私「ぅぅっ、ぁっ…イッ__く」
更に江口の指がGスポを執拗に掻く、掻く、これでもかと潮を吹かせたくて掻いたんです。
私「ダゃメダゃメ、ダメぇっ、ぁっぁ~んっ…出ちゃうってばぁ」
「ぴしゃぴしゃ…ぷしゃ__っ」
「たらたら…ぷしゃ____っ」
私「もぉ私、ダメ…ハァハァハァ」
そこで江口は一旦やめてくれた。
そして顔を上げると、まるで強い雨に打たれたようになっていました。
それなのに、それを拭かずにペロッと指で舐めていたのには、呆れるを通り越して少し可愛く見えました。
少しカラダが落ち着いてから脚を元に戻したのですが、私……ビックリしちゃった。
ある程度は予想していたけれど、それを遙かに上回っている状態に。
敷いてあったバスタオルはビショ濡れで、シートにまで漏れていないかを心配するレベル。後部座席のシート裏にも飛沫跡があり、床にも垂れていました。
私「ぁっ、私…ごめんなさい。こんなに汚しちゃった…どうしよぉ?」
江「気にしなくて平気だよ。後でキムが綺麗に舐めて掃除するって」
私「えっ、もうやだぁ…そんな訳ないじゃないですかぁ」
って、言っていたら……
キムが後部座席まで身体を乗り出して、本当にペロペロし始めたんです。
『それは、それでハズいっ・・・』
江「味はどうだキム?」
キ「全然、味しません」
『味しなくて良いって・・・』
そんな変態2人がこれで終わりな訳はなく、車を移動させて近くのコインパーキングへ駐めました。
しかも、他に空いたスペースがあるのにも関わらず、何度も切り返してわざわざ1番奥を選ぶんです。
その時点では“車内で江口のを口でするのかな?”と、思っていたのですが違っていたみたい。
そうしたら驚く事に私の胸のリボンを外し出し……
『えっ待って・・・』
なんて言葉も出ない間に、ブラウスもサッサってボタンを全部外されちゃいました。
私「えっ、えっ、ホントに?」
勿論、そのままブラウスを脱がされ、最後の砦だったブラジャーのホックを外すと、それをキムに手渡すんですよぉ。
キムもキムで、嬉しそうな顔をしてスーハーしていました。
江「みずきちゃんの格好、めっちゃエロいよ…でも、まだ物足りない」
私「いえいえ、十分に“物足りて”ますから大丈夫ですっ」
江「スカートも脱いじゃおっか」
私「さすがにマズいですよぉ…1番奥って言っても、外から丸見えですからね。誰か来たら……」
結局、江口に押し切られてスカートまで脱がされました。
1度ここで整理させて頂きますね。
大通り沿いではないけど、頻繁に出入りのあるコインパーキング。そこの1番奥とは言え、近くに駐車する人がいれば恐らく気が付く。
そんなスリリングな場所で、ノーパンの状態からブラウスを脱がされてブラジャーを剥ぎ取られ、スカートまでなくなって……
私、全裸にされたんですよぉ。
ちょびっと興奮しました……嘘です……とっても興奮しました。
だからもう、開き直るしかなかったんです。
江口のベルトを緩めるや否や、そのまま私がパンツまで一気に下ろして貪りついちゃった。
そこで思ったんですよね。
キムだけ蚊帳の外で可哀想って。
だから、運転席と助手席の間にあるコンソールボックスに、後ろ向きで片脚を掛けてあげたんです。
それは勿論、キムにグチョグチョに濡れた様子を観てもらう為に。
でも、キムって“エロい”のかと思っていたら、“エラい”の方でした。
きっと江口にキツく言われていたのだと思います。“絶対に手を出すなよ”って。
確かにその言い付けは守っていましたが“ハァハァ”言いっ放しで、息遣いだけで軽い愛撫だったわ。
後ろを完全に振り向いてはいませんが、あと数㎝お尻を突き出したらキムの鼻と、私のオマンコがキスをする寸前でした……多分。
江口は江口で、私が本気を出す前から今にもイキそうな雰囲気。
雑居ビルで3回も出して、それからまだ30~40分ですよぉ…凄くないですか?
本当なら少し焦らしてあげても良かったのですが、何だかカラダが疼いて、疼いてどうしょもなく、興奮のあまりにバキュームフェラ。
そうしたら呆気なく
江「うっ、ヤバっ」
「ドピュピュ…ドクドクドク」
それを口で受け止めたのですが、意外と濃厚で驚きました。
短時間で4回も放出すれば“薄いかなぁ?”って思うじゃないですかぁ。
それが……めっちゃ濃いの!
どんなスピードで精子を生産しているのか、玉袋の工場見学をしたいと本気で思いましたよぉ。
それで終わりじゃないんです。
あっ、お掃除フェラは勿論しましたけど、その事じゃなくて……
凄いのは、そのフェラ中にムクムク硬くなってきたんです。
それをまた、口でしてあげるのは構わなかったのですが、なんと江口が暴挙に打って出ました。
江「挿れないと治まりそうにない」
私「跨がれって事ですか?」
江「違う、違う…外でしたい!」
私「それは無理ですよぉ」
江「ちょっと腰、浮かせて」
浮かせたそのお尻から指を這わせて
「くちゅくちゅ…ぴちゃっ」
江「上の口は嫌がっても、下の口は欲しいってさっ…これっ、何?」
江口の薬指と中指には、掬ったばかりのエッチなお液がベッチャリ付着していました。
それを見たら頭の中が真っ白になってカラダに異変が……
いつもとは明らかに何かが違ってるんです。
簡単に言うと全身が性感帯のようになっていました。視覚(観られる側)、聴覚(クンニや手マンされる音)、嗅覚(キムに嗅がれる)等の全てが研ぎ澄まされた感じに。
味覚は精子が口に放たれただけで興奮を覚えました。
でも一番強かったのは触覚です。少し触れられたり、舐めらただけでビクンビクンしちゃって、エッチなお液が止まらないんです。
ノーパンだったから油断するとポタポタ垂れて
『私のカラダ、どうなったの?・・・』
みたいに思う程……
きっと朝から何回も性行為に及んでいたので、それでカラダが敏感になっているのだと思っていました。
ですが、どうやら違っていたみたい…後からそれを思い知る事に。
そんな敏感になっている私のカラダでは江口に抗いきれなく、裸に靴下とローファーを履いて車の外に連れ出されました。
江「素っ裸にローファーってエロ過ぎる!!」
『全然エロくなくていぃっ・・・』
この前の埠頭や農道でも裸のまま外に出されたけど、“人が来ないだろう”って前提の元だったので……
でもこの時は煌々と太陽が照る中、しかも車の出入りが激しい駐車場。
そんな危ないシチュエーションなのに、エッチなお液が止まりませんでした。
『やっぱり私は淫乱なのかな・・・』
だから、この時は江口に何を求められたとしても、全て受け入れるつもりでした。
キムが一応見張りを命じられてはいましたが、そんなのはそっちのけで私の裸をずっと観てばかり……
『誰か来た時にわかるの?・・・』
って、感じだったんです。
そんなエロい状況だから、今さっき放出したばかりなのに江口のオチンチンは聳え立っていました。
カラダが火照っていたのもありますが、早くこの場から立ち去りたかったので何か言われる前に……
「ジュルジュル…チュパチュパ」
咥え始めちゃいました。
「レロレロ…ペロペロ」
私の口の中でビクンビクンと、今にも暴発しそうな感じで、このまま逝かせても良いのかな?
そんなタイミングで江口が私の口から離れ、背後に回り込んだと思ったらそのまま……
「にゅるにゅる」
っと、膣口に硬いオチンチンをあてがわれ……
「ずぼっずぼっ…ぬちゃぬちゃ」
湿っぽい音を立て、膣中まで挿し込まれました。
私「ぁっ、硬いのが…ぁあ…私の中に挿ってるっ…ぁ~ん、きもちぃ」
江「どこが気持ち良いの?言ってごらん!」
私「江口さんの硬いのが…ぁ~ん、私のオマンコに…だから…きもちいぃのぉ…ぁっふ~ん、ぁあっ」
江「いっぱい突いてあげるよ!」
私「ぁんぁん、ダメ__っ…そんなんしたら、ぃぃっ…イッちゃうっっ…もう立ってられなーい」
声なんて抑えらなかったので、近くに誰か居たら聞こえていましたね。
多分……
私、そんな事を気にする余裕なんてありませんでしたから。
でもこう言う時に、早イキの私達は好都合だと思いました。
私「ぁん、ダメダメ…イクイク…ぁんっぁぁあ~ん、イッ___く」
私が立ちバッグで犯されて絶頂に達する様子を、キムは至近距離でニヤけながら観ていました。
興奮と物欲しげな視線で……
江「僕も、逝くっぅっっ!!」
膣中で放たれた江口の熱い液を感じましたが、一向に抜く気配はありませんでした。
そればかりか更にストロークスピードが上がり……
「ぴしゃぴしゃ」
白濁液と愛液が混ぜ合わさるような音が聞こえ……
「ぽたぽた」
私の太腿を伝って地面に液跡が広がっていきました。
まさかとは思いましたが、江口は抜かずにもう一回挑戦したんです。
『何回出せば気が済むの?』
って感じですよね。
まぁ、悪い気はしませんが。
江口はもっといろんな体位でしたかったようですが、コインパーキングの一番奥のスペースって、あまり広くないんですよ。
だから、立ちバッグしか出来ない。
そう思っていたら、キムを手招きして私の片脚を持たせたんです。
そうしたら一瞬だけオチンチンを抜いて、今度は立ち対面?って言うのかはわかりませんが、それで……
「にゅるっるっすぽっ」
みたいにして膣穴にめり込ませてきました。
江口は1回目よりは余裕があるみたいで、オチンチンに手を添える感じにしてクリトリスを弄るんです。
挿入中にそんな事をされたら私なんて秒殺ですよ。
私「ぁっダャメっっっ」
って、喘ぎ声すら発する間もなく
私「イッ________く」
でした。
その時なんですけどね。
キムが脚を持っている役得を利用して触ってるんですよ……最初は鼠径部辺りを軽くだったのに。
「しゅりしゅり」
みたくして……っで、その内にどさくさに紛れてお尻の穴に指を挿れてきたんです。
まぁ、救いなのは第一関節位までだったから何とか…えへっ。
江口がもしも立ちバッグでこの体位なら、絶対にキムはクリトリスを弄っていたと思います。
それでもまぁ、私は全く構わなかったですけど。
それ位、淫乱モードに入っていましたので。
そのあと、江口が絶頂を迎えるまでに私は2回かな?イカせてもらったと記憶しています。
でもそれで終わりではなく……って言っても、3回目とかじゃないんですが、私からキムへ少しだけサービスしてあげたんです。
私「キムさん、カラダを拭きたいんだけど手が痺れちゃって動かないのぉ……だから代わりに拭いてくれませんか?」
って……
でっ、キムが
「えっ?」
って顔をして、オドオドしてたけど
江「キム、みずきちゃんの手伝いしてあげて」
その一言でキムは、江口公認で私のカラダに触れられると思って目をギラつかせました。
車内からアルコールペーパーを手に取ると、ぎこちない手つきで太腿から足首の間を撫でる感じで。
私「それじゃ、全然だめです。もっ丁寧に拭いてくれないと」
そんな挑発まがいな事を言ったものだから、キムは困惑顔。
でもそれは一瞬だけ。
直ぐに水を得た変態になりました。
それでもやはり江口の目があるので作業は淡々と、だけど指先はエロく。
実は私、こう言う感じの状況が好きなんですよ。
『はい、どうぞ触って』
みたいなのではなく、本当は触ったらダメだけど、事故を装う感じならOKかな?
そんなシチュエーションって、めちゃくちゃそそります。
この時は、まさにそれでした。
遮蔽物は車だけの中、野外で真っ裸の私がカラダを拭くように頼んでるんですよぉ。
それも相手は、高校の元教師で女子生徒に悪戯してクビになったロリコン変態男ですもの。
あっ、誤解しないでくださいね。私はロリコンも変態も肯定派なので。
キムが私のカラダを拭いている時の息遣いはヤバかったなぁ。
子供の頃、近所の家の外で飼われていたワンちゃんみたいでした。
「ハァハァ…フンガッフガッ」
ずっとそんな感じだったので、私の方から「胸もお願いします」。
なんて言ったら、キムの手が震えてるんです。
それがなんか快感で、ついつい意地悪しちゃいました。
私「キムさん、中なんですけどね。まだ残ってそうだから、指で掻くようにしてもらっても良いですか?」
お願いした時には
『えっっ!!…指挿れて良いの?』
そんな素振りでしたが
「ぴちゃぴちゃぴちゃ」
『絶対、ワザと音を立ててるでしょ!!』
って、思わずにはいられなかった。
キムったら意外と上手で、途中からは手マンされてるのと何ら変わりませんでした。
もしも江口がそばにいなかったら、何度かイキそうな波がきてました。
……が、そこは私も節操ある女の振り?をするしかありませんよね。
だって、江口の機嫌が悪くなったら気まずいですもん。
この時の事も含めて思った事があるんです。彼は自分のモノを他人に使われるのが嫌いなタイプだって……
でも不思議なのは、所有物(私)の裸を見せたり、軽く触られるのは逆に興奮するみたいに感じました。
きっとその辺りの性癖が私と似ていたのもあり、短期間で心を許せちゃったのかも知れません。
カラダをキレイにしてもらった後は場の雰囲気もあったのかな?
多分……
返してもらったブラジャーとパンティを車内ではなく、外で身に着けました。
その様子をガン見ですよ!!
脱ぐシーンに興奮するのはわかりますが、その逆再生のシーンも、そそると言って喜んでいたんです。
2人の変態さん達は……
多少の乱れはありましたが、元通り着替え終わって駐車場を後にしました。
それにしてもこの時、自分のカラダを制御出来なかったんですよね。
何故だか……
普段から1人で露出を楽しむ事は多かったのですが、ビビりだから危ない事をずっと避けてきたのに、この時は野外で真っ裸も平気でした。
そんな事を言えば、ここまで読んでくださった方々に「ただの淫乱でしょ」って思われちゃいそうですね。
淫乱は否定しませんが、ヤリマンではなかったと思います。
中2の初体験以来、高校、大学でも援交は1度もした事なかったし、一夜限りのセックスも……ううっっ、殆どありませんでした。
あっ、見せるだけって言うのは沢山ありましたよぉ……露出狂だから。
中学、高校では相互オナは何度もしたし、お気に入りの男の子には無料で生脱ぎのパンツもあげてました。
ここだけの話、先生にも見せてあげた事があります。
って言っても、私から一方的に偶然を装っての事ですが。
あっでも、パンチラだけですよ……流石に中身はね(笑
先生、「オイオイッ」って顔をしながらも、しっかり観てましたけど。
そんな感じだったので、男の子って勘違いするんですよぉ。
「ヤレるかも」って……
だけど、そうはいかないのが私。
それでも、ヤレそうでヤレない女だって浸透してからは、男の子達は無理強いをして来なくなりました。
「それじゃぁ、もしかして誰ともエッチしなかったの?」
って聞かれれば……
答えは「いいえ」と、なります。
あっ、ごめんなさい……私ったら、また本編から逸れちゃいました。
学生時代のお話は、また別の機会がもしもあればって事でっ。
本当は今回、江口の部屋へ行った時の事をメインでお話する予定だったのですが、長くなりましたので次回にさせて頂きます。
ちょびっとだけネタばらしを。
江口のマニアックな変態プレイに翻弄させられるって言う内容です。
私が初めて経験する尿道プレイが中心になると思います。他にも勿論エロエロありますので、ご興味のある方は読んでくださいね。
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《あとがき》
私の拙い文章を最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
今のシリーズに入ってからは、ずっと迷走しています。
私の体験談を皆様に上手くお伝えする事が出来なくて悩んでるんです。
投稿する度に描写の仕方を変えたり、細かい部分を工夫してはみたものの、中々……
それで私、気付いたんです。
文章を丁寧に、上手くまとめる事ばかりを考えていた事に。
ここ1年位に投稿した体験談をあらためて読み返すと、まるで仕事で書いているレポートのようでした。
確かに意味は伝わるけど、娯楽としてはあまり読みたくなる文章ではないですよね。
もう格好つけるの、やめました。
今回は素の私を出す感じで描いてみました。だからかな?…書いていてスゴーく楽しかったです。
皆様へも、それが伝わると良いなぁって思っています。