最近仕事が落ち着いてきたので書こうと思います。
私のこんな文章に続きが書ける程度には需要があることに少し驚いてます…笑
私やひろくんの過去について書こうと思うので時系列とかはバラバラになりますが許してください。
私が性に目覚めた時期は小学4年生くらいでした。
保育園からひろくんとずっと一緒にいた私は小学生になってもひろくんと毎日のように遊んでいて、よく二人でどちらかの家で一緒に宿題をしたりゲームをして遊んでいました。
その頃から大人しくて泣き虫だけど誰よりも優しくて可愛くていざとなったらかっこよく私を助けてくれるひろくんのことが大好きでした。
ただその好意を伝えるのは恥ずかしくてできなかったので軽いプロレスのような感じでふざけるフリをしてひろくんに抱き付いてみたりしていました。
でもひろくんはあくまでおふざけとしか思っておらず、私の気持ちが伝わることはありませんでした。
そんなある夏の日のことです。
その日も私は放課後にひろくんの家にお邪魔して対戦ゲームをして遊んでいました。
私はバレない程度に手を抜いて、わざと負けて悔しがって、その八つ当たりとしてひろくんにプロレスを仕掛けました。
揉み合ってじゃれているうちに私がひろくんの背中に抱き付くような形になってひろくんはそこから抜け出そうとしていました。
ひろくんの家には当時エアコンは無く、扇風機しかありませんでした。
夏の暑い日だったので気付けば二人とも汗だくになっていました。
私はひろくんが逃げられないように抱きつく腕に力を入れて密着するとひろくんの匂いがします。
普段からこうやって遊んで何度も嗅いでいる匂いなのにその日はなんだか違いました。
何が違うのか具体的には自分でもよくわかりません。
ただ、ひろくんの甘い匂いと汗の匂いが混ざって頭がぼーっとしてくるのです。
もっと嗅いでいたいくてひろくんの首あたりに顔を埋めて匂いを嗅ぎました。
私の異変に気付いたひろくんは暴れるのを止めて、
ひろくん「どうしたの?大丈夫?」
と聞いてきますが私はそれに答えることもなくひたすらひろくんの匂いを堪能していました。
匂いを嗅いでいるとだんだん心臓の鼓動が激しくなって、呼吸が荒くなって、体が熱くなっていくのです。
何でそんなことをしたのか、私は思わずひろくんの首にキスをしてしまいました。
ひろくん「え!?何!?何したの!?」
驚くひろくんを無視して何度も首にキスをし続けました。
ひろくん「やめてよ…アズサ何か変だよ」
逃げようとするひろくんによりいっそう強く抱き付いて今度は耳を甘噛みしました。
汗でしょっぱい味がします。
それが気持ちよかったのか、
ひろくん「あぅ…」
と小さく声をあげました。
初めて聞いたひろくんの何とも言えない悩ましげな声に私は興奮してひたすら無心で耳や首を舐めてキスをしました。
次第にひろくんの体からは力が抜けていき、私にされるがままになっていました。
キスをしたり舐めたりするたびに可愛く喘ぐひろくんにどんどん私の興奮は高まっていきます。
最早ひろくんのことしか考えられなくなっていた私はもっとひろくんの感触を感じたくて服の中に手を入れました。
ひろくん「待って!もうやめて!」
初めてひろくんに大声を出されて急に我にかえった私は自分のしたことに戸惑いひろくんから離れてしまいました。
気まずい沈黙が流れて、部屋には扇風機の音と、ひろくんと私の息づかいだけが聞こえます。
私「…ごめん…」
と一言だけ言って私は逃げるように自宅に帰りました。
何であんなことをしてしまったのか訳が分からなくて戸惑う気持ちと、ひろくんに嫌われたかもしれないという怖さでもう泣きそうでした。
そして、それと同じくらいに高揚していました。
先ほどの出来事を思い出すとまたドキドキして体が熱く火照ってきてしまいます。
ひろくんの甘い匂いと汗の匂い。
そしてあの可愛い喘ぎ声。
ひろくん…ひろくん…ひろくん…
気づけば私は股間に手を伸ばしてオナニーを始めていました。
触るとアソコは既に濡れていて、すっかり発情してしまっています。
生まれて初めてのオナニーです。
クリトリスを摘まんでみたり、中に指を入れてみたり、
未知の刺激に多少の恐怖を抱きながらもその快感がやみつきになってしまいどんどん指の動きが深く激しくなっていき、遂にイってしまいました。
ですが一度だけでは全然収まらず何度も何度もひろくんを想いながらオナニーをしました。
翌日学校でひろくんに会うと昨日のことはあまり気にしていないようで安心しました。
ただ、それから私はひろくんの匂いや感触をオカズに頻繁にオナニーをするようになりました。
今思うとこれが私が狂った瞬間でした。