私が小学3年生の時の話です。私は三姉妹の末っ子で当時小4と小6のお姉ちゃんがいました。
私は長期休みになるとお姉ちゃんたちと祖父母の家に遊びに行っていました。
祖父母の家はとても大きかったので、かくれんぼしたりちょっとした冒険ができたりと楽しい場所でした。
また田舎で車もあまり通らなくて、山や川などの自然も豊かだったのでいろんなところに行って遊んでいました。
それでその年の夏休みにも楽しい思い出を作ろうと三姉妹わくわくしながらおじいちゃんが運転する車でお話していました。
でも一つだけ私たちが嫌がっていたことがありました。
それが祖父母の家にいたいじわるなおじさんです。
祖父母はお菓子屋を営んでおり、大きな家の一階にお店がありました。そこの従業員として私が生まれる前からいたおじさんでした。
このおじさんはたびたび私たちにちょっかいをかけました。せっかくきれいにした髪を手でくしゃくしゃにしてきたり、鼻をほじってその指をつけようとしてきたり、私の大嫌いな虫の死骸を投げようとしてきたりと他にもいろいろありました。
なので車の中で私たちは「あの人きらーい!」「話しかけてきても無視しようよ!」「ねー!そうしよ!」と悪口を言っていました。
そしたらおじいちゃんが本当はいい人なんだよ、あまり悪口はいけないよと優しく注意しました。でも私たちは反省せず「はーい♡」と猫をかぶって、向こうに着いたら何して遊ぶかとかお話しました。
でもまさかこのおじさんからあんな辱めを受けることになろうとはこの時は思ってもいませんでした。
祖父母の家について、おじさんにいらっしゃいと言われたので私たちは本音では嫌でしたがつくろって「こんにちはー」と言いました。
その後私たちはお昼ご飯を食べて、外に遊びに行きました。それで夕方になるまで遊んで帰りました。
その帰る途中に祖父母の家のお菓子作りの作業場がある裏口の横を通るのですが、そこに差し掛かった時に突然お姉ちゃん二人が走り出しました。
そして私を振り返って「うしろうしろ!」「走って!」と叫びました。
私はとろい子だったのでキョトンとしていました。でも裏口からおじさんが来ていて私の後ろに近づいていました。
私がそれでも気づかず立ち尽くしていると、おじさんに履いていた短パンを足元まで下げられてしまいました。
私は一瞬わけが分からず、でもすぐに気づいてズボンを履きました。私は怒りと恥ずかしさでおじさんに「しね!」と言って走って逃げました。
お姉ちゃんたちが「大丈夫?」と笑っていました。私は怒りとショックで「あの人まじでうざい!」と言いました。
次の日もまたされました。
お店でお姉ちゃんたちとお手伝いをしているとき、また後ろからおじさんが忍び寄ってきて短パンをすとーんと足元まで下げられました。
この時かわいいクマさんがプリントされたパンツを履いていました。履きたくなかったけどお姉ちゃんが「文句言わないの!」と言って仕方なく履いていたものでした。
それを丸出しにされおじいちゃんやおばあちゃんはもちろん、お客さんの男の人にもばっちり見られてしまいました。
お姉ちゃんたちもこの時はおじさんに気づいてなくて「下げられなくて良かったー」と言っていて、私は末っ子だから狙われたんだと思うと悔しくて仕方ありませんでした。
また家に帰る日、帰る時間までお姉ちゃんたちとお店の前でペットボトルの水を冷やして作った氷を割って遊んでいました。
そしたらおじさんがしゃがんでいる私の前に来てしゃがみました。
私がキレ気味に「何?」と言うと、ちょっと立ってみてと言われました。
私はズボン下げられると思って、「いやだ」と言いました。でもおじさんは「ズボン下げないから」と言いました。
私は下げようとしたら蹴ってやろうと思い、おじさんの言うとおりにすることにしました。
でもこの時おじさんは私の短パンの両すそをしっかりと持っていました。私はそれに気づかず立ち上がり、短パンがずるずると下がってしまいました。
私はこの時は白にリボンがついてるだけの普通のパンツを履いていましたが、おじさんに目の前でしっかりと見られました。
私は嵌められた悔しさと怒りで「へんたい!」とおじさんを蹴りました。かすっただけでしたがおじさんはよろけ、お姉ちゃんたちが笑いながら「落ち着いて」と私を止めました。
おじさんはちょっかいをかけるけど、まさかエロいことをされるとは思っていなかったので悔しくて憎くて仕方ありませんでした。
私は今までスカートめくりとかとは無縁だったので、パンツを人生で初めて晒されてショックでした。プライドが高かったので人生に汚点をつけられたとまで思っていました。
でも憎くてころしてやりたいと思っていたのに、私はズボンを下げられる瞬間を何度も頭の中で再現しオナニーしてしまいました。
祖父母の家ではしないのですが自分の家ではいつも布団にあそこを擦りつけてオナニーしていました。もちろんプライドが高いので寝る前とかに絶対にバレないようにしていました。
あの時、あんなパンツを履いていたらとか、もしパンツまで下げられていたらとかいろんなシチュエーションを想像してオナニーしました。
またおじさんにされた時みたいに短パンを足元まで下げ「私はこんな格好にされたんだ!悔しい!憎い!」と辱められた時の気持ちを思い出しながら布団にあそこを激しく擦りつけたりもしました。
矛盾してるみたいですけど憎いながらもパンツを丸出しにされた屈辱に興奮していたのかもしれませんね。
私は次に祖父母の家に行ったときに復讐してやろうと思っていました。
冬休みに祖父母の家に行くと、おじさんに「おはよー」と言われました。私も普通に「おはよー」と言いましたが、「忘れてないぞ、この変態おやじ!」と心の中で罵りました。
それでおじさんがすもうを取ろうと言ってきたので、組み合ったときに金玉を思いっきり蹴り上げてやりました。おじさんは叫んでぴょんぴょんはねながら痛がっていました。私はとてもスカッとしました。
今は中学生になってもうパンツを晒されたことはなんとも思っていないのですが、パンツを晒される屈辱に興奮することを自覚しました。
それで祖父母の家に行ったときに短めのスカートを履いて、わざとおじさんに背を向けて立ってみたりしました。
期待していたのですが、おじさんはさすがに中学生になった女の子には何もしませんでした。
汚い言葉とか使っちゃったので不快になった方もいるかもしれませんが、私のしょうもない話を読んでくれてありがとうございました。