私が女に目覚めた瞬間

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大学の時に夫と出会って、幸せな生活を送ってきましたが、今考えると当初は性的には平凡と言っても良いセックスライフでした。

人並みくらいにはセックスを営んできて、オーガニズムも経験はしてきましたが、基本的には中で行くことはなく、クリトリスでいって、その後夫は挿入して別々にいくという感じで今と比べると淡々としたセックスでした。私は足を閉じていないとうまくいけなかったので、仰向けになって夫がクリトリスを刺激していくという形でいくのがパターンでした。

夫に求められれば無理のないペースで応じるという感じで月に2−3回というペースのセックスで、期待するタイミングで子供も四人生まれました。

このような平凡なセックスライフが激変したのが、四人目の子供の妊娠中のある夏の日のセックスでした。当時、妊娠後期だったこともあり、挿入は主に騎乗位でした。夫がどうしてもセックスをしたくなるとそれに応じていたという感じだったと記憶しています。

ちょうど、その日は夫の誕生日で夫の希望を聞いたセックスをするという約束をしていました。まず、夫はオイルを使って身体中をマッサージしてとてもリラックスした気分になりました。

その後夫はウーマナイザーというクリトリスに吸い付くような大人のおもちゃを出してきて四つん這いになって使うように言いました。夫はさらにローションをアナルに塗りアナルの入口を刺激し始めました。

アナルは最初はとても変な感じがしましたが次第に気持ち良くなってきました。ウーマナイザーを使い始めてその瞬間から気持ちよさに声をあげてしまいました。これまでのバイブレーターとは全く違う感覚に驚いたのを覚えています。

その後、ウーマナイザーをクリトリスにあてながら、夫がアナルに指を出し入れして1分もかからず、腰をガクガクさせていってしまいました。絶叫に近いくらい大声をあげてしまい、いったあとはぐったりしてしまいました。

夫はその後も許してくれずに、続けていうように言われました。あとどこが気持ち良いのかを言うように言いました。私はそういう言葉責めみたいなものは冷めてしまうと思っていてこれまで夫の要望に応じてこなかったのですがその時から夫の言うことは全て従順に従うように自然になりました。

「アナルが気持ち良いです。」などと言い、夫は「いくときはいくと言いなさい」と言いました。

2回目に行った時は言葉にならない絶叫でまた1分もせずにいってしまい、夫からもう一度やり直しをするように言われてしまいました。汗だくで本当にぐったりしてしまいましたがなぜか夫に逆らうことができず3回目も続けることになりました。

3回目は私がいきそうになると、ウーマナイザーを夫がクリトリスから外し、アナルから指を抜いていかせてくれません。そういうことを3回ぐらい続けられて私が「お願いだからいかせてください」と懇願して、ようやく夫はいかせてくれました。

指をお尻の奥まで入れてお腹の中の壁側を強く刺激され、私は「いくいくいく」と絶叫して行きました。体をガクガクさせてこれまでの絶頂とは比較にならないほど深く行きました。

その後夫にまたがって騎乗位でペニスを入れてもらいました。この時、はじめて夫に対するサービスではなく、ペニスを入れてもらいたいという気持ちになりペニスを掴んでおまんこの中に入れ腰を降ろした瞬間、ゾワゾワするような気持ちよさに襲われました。あまりの気持ちよさに身体中から力が抜けてしまうような感じになったのを覚えています。

騎乗位では夫に言われる通りに前後に動かして中の気持ち良いところに当てるようにしました。初めて中が感じるという経験をして、自分でものすごくおまんこが濡れていることを感じました。その後、夫がいきそうだと言ったので、ペニスを抜いたところ、抜いた瞬間に大量の熱い精液がお尻にかかるのを感じました。

その後、夫は私にフェラチオをさせて、再度、勃起したところで、騎乗位でアナルにペニスを入れてきました。不思議なことに私は何の抵抗もなくそれを受け入れました。

お尻にペニスが入ってきた時、圧迫されるような快感があり、思いっきり深く入るように腰をおろして声を上げてしまいました。

夫に上下に動くように言われ、夫のペニスがひくつきながら精液を出すのを感じて私もすごく感じました。夫はペニスを出した後、お腹の上に精液を出すように言いました。アナルをみれらているのが恥ずかしくまた感じて声を出してしまいましたが、夫の言われるままに精液を絞り出して夫に見せました。

その後二人でシャワーを浴びにいきました。夫が優しく身体中を洗ってくれました。なぜか少し泣いてしまいました。夫が優しくシャワーを浴びながらぎゅっとしてくれました。私はその時点で本当にぐったりしてしまい、夫が体を拭いてくれ、ベットに運んでくれて夫に抱っこされて眠ってしまいました。

この日以来、私は夫に対して、本当に自然にセックスに関しては全て言いなりの従順に全てを受け入れるように変わりました。

この日以来、セックスの虜になってしまい、出産の日までほぼ毎日私から求めてセックスに明け暮れるように変わってしまいました。これまでのセックスはなんだったんだろうというぐらい私の性生活はこの日を境に変わったのです。

ただ、出産を機にまた、ぴたりと性欲は収まってしまいましたが、それまでの1月半くらいは狂ったようにセックスに明け暮れていました。出産後またもう一段階性生活が進歩する機会になった出来事についても書きたいと思います。

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