このお話はタイトルの通り、私が今までで印象に残っている排泄に関する記憶、体験談を思い出していくものです。
特にエッチな展開があったりするものではないですがもし興味があれば覗いていってください。
創作か真実かはご想像に
今回は小学5年生のときの体験談をお話ししたいと思います。
私がまだ小学校5年生だった頃のとある冬の日の事です。
季節は冬本番で、雪こそ積もっていないものの凍えるような凍てつく寒さでした。
私は石油ストーブで暖かい教室で排気筒からの陽炎をぼんやり眺め授業を受けていました。
そして給食も済ませ眠気と戦いながら迎えた5時間目。
授業もあと10分くらいで終わるところまで差し掛かったところで異変が起こりました。
私「うんちしたい」
特にお腹が痛いとか具合が悪くではなく純粋な便意でした。
お尻が健康的にくすぐったくなる良い便意といった感じです。
特に急を要する感じではなかったですし授業ももうすぐ終わるので我慢しました。
そして授業も終わりこの日は5時間授業のちょっとラッキーな日でしたので私は家まで我慢して帰ることにしました。
男子は学校のトイレでうんちはなかなか難しいというのは有名ですが、女子もやはりちょっと恥ずかしい風潮はありました。
私も急な腹痛でなければ学校でうんちはしないようにしていました。
そんなこんなで私は足早に昇降口の下駄箱に黒ずんだ赤ラインの上履きを放り込み、これまた泥などで黄ばんだ運動靴に履き替え学校を後にしました。
外は教室から出ると一層寒く、手足は冷え切り吐く息は白く空へ吸い込まれていきました。
家までは歩きで20分ほどの距離でした。
私の家はほとんどの児童のみんなとは逆方向のエリアに家があり、一緒に帰る友達はほとんどおらず少し寂しいですが今回のようにお手洗いを我慢しながら帰るときは好都合でした。
道中は反対方向は住宅街なのに対し私の家の方向は民家がポツポツあるところを抜けて、しばらく田畑のみの農道を通ったさきにありました。
家の近くにスーパーマーケットがありますがそれ以外何もない田舎でした。
私は履いているジーンズを時たまキュッと上げてお尻をガードしながら寒空の下を進みました。
「ブッ!」
思わず私は歩みを止めました。
私「もしかして…」
とりあえず私は確認のため農道の電柱の影でジーンズのホックを外して緩め、パンツを確認しました。
私「……良かった」
なんとかオナラだけで済みました。
寒さのせいでオナラも熱く感じるので気か実かの判断がつかなかったです。
ただこの頃には健康的だった便意も徐々に攻撃的なものに変わり腹痛も現れ始めました。
私は急いでホックをしめ、ランドセルをよいしょとふるわせ歩き始めました。
そんなこんなでようやく家の近くのスーパーマーケットまで辿り着きました。
その時には結構我慢の限界まで来ていました。
ちょうどスーパーマーケットの駐車場の奥に家が見えるのですが家が見えた途端安心感からか便意が強さを増しました。
私はランドセルを背負った状態なので悩みましたがスーパーマーケットのお手洗いを借りることにしました。
スーパーマーケットに入りお店の方に声をかけました。
私「す、すみません、トイレ貸してください」
店員「あら、大丈夫?おトイレ案内するね」
#パープル
どうやら私は見るからに険しい表情だったらしく物すごく心配された。
店員「はいこの奥の通路の先におトイレあるからね」
私「……コク」
私は頷いてすぐトイレに駆け込んだ。
女子トイレに入ってすぐ個室の目の前にランドセルと来ていたファー付きのダウンを投げて個室を閉めた。
そしてジーンズのホックとチャックをちからいっぱい広げ和式の便座にカエルのように飛びながらまたがった。
「プゥ〜〜」
「スゥ〜〜ボチャッ」
「ブリッ、シューー」
目の前の菅を手すりがわりに私は目一杯いきんでうんちとおしっこをした。
少し黄色っぽい太いバナナ状のうんちの上に緩めの下痢がかかっていた。
ラベンダーの芳香剤に負けじと芳しく匂う。
トイレの外からは着メロ調のヒット曲が購買意欲をそそっている。
側面に店名がマジックで書いてあるトイレットペーパーでお尻を拭き、パンツを確認した。
ただの屍のようだ。
白地にお星様が散らばっている記事にビックバンのごとく先駆けが鎮座していた。
ただパンツを捨ててしまうとママにばれてしまうので仕方なく少し拭いてもう一度履くことにした。
ジーンズには幸いシミはなかった。
そして私は外に散らばったダウンとランドセルを拾い上げ、染みたパンツを気持ち悪がりながらスーパーマーケットを後にした。
その後少し気不味くなってしばらくそのスーパーマーケットには行かなかった。
ママには案の定ばれてしまいました。
少し文が読みづらいかもですが以上になります。
続編も皆様のご希望が有れば書きたいと思います。まだまだエピソードは尽きません!
ご覧いただきありがとうございました