前作を読んでいただいた皆様ありがとうございました!
ご要望もございましたので私の体験談を再び投稿させていただきます。
投稿の内容は特に印象に残っている物を思い出しながら書いていますので時系列がリンクしない場合もありますのでご容赦ください。
今回は私自身の体験談というよりか従姉妹のお姉さんのお話になります。
私がまだ小学3年生のころのお話です。
少しずつ暖かさが垣間見える3月の春休み中のことでした。
私は学校も休みでしたので母親と共に母方の実家に3日程の日程で泊まりで遊びに来ていました。
母の実家には母の妹さんの娘で私より2歳年上の小学5年生のまいちゃんという従姉妹のお姉ちゃんがいました。
まいちゃんとは歳もそれほど離れておらず昔から仲良くしていました。
実家に行く=まいちゃんと遊べる!といった感じで学校が休みになり実家に遊びに行くのがとても楽しみでした。
まいちゃんは2歳しか歳が離れていませんが、小学生の頃の上級生はかなり大人に見えて憧れでもありました。
身長も当時の私より10cm以上大きくてガタイもよく、今思うと小学5年生にしては発育が良い方の女の子だったと思います。
そんな頼りがいのあるまいちゃんとはよくゲームをしたり、車で20分近くの所にある遊具やスポーツ施設が充実した大きい公園で遊んだりしていました。
お泊まりの初日はおじいちゃんやおばあちゃんからのありきたりな挨拶はほどほどに一目散にまいちゃんの元へ向かいました。
まいちゃんは一人っ子で祖父母からゲームやおもちゃをそこそこ持っていたのでそれも楽しみでした。
普段買ってもらえずどれだけ泣き喚こうが癇癪をあげようが手に入らないものがまいちゃんの元にはあるのですから…。
しかし母親に私は捕らえられ祖父母のもとへ連行され、学校はどう?、大きくなったごだ!、と子供にとってはお小遣いをもらうまでのロード時間を余儀なくされました。
それからお話から解放され作業的にお仏壇にチーンして、祖父母からこっそり三つ折りの紙幣を受け取りまいちゃんのもとへ向かいました。
まいちゃんと遊び始めてからは時が経つのも忘れ当時流行っていた某アニマルのフォレストで盛り上がりました。
お互い植えてある花を盗んだり、穴を掘って閉じ込めたり、ゴミを大量に散布したり荒らし合いも夢中でやりました。
おそらく夜ご飯も挟んで8時間はプレイしたでしょうか。
ゲーム機は手汗やスナック菓子の脂やカスでベトベトで、充電ケーブルのプラグも出したてのカイロのようでした。
流石に眠たくなってきたので私はまいちゃんと二人でお風呂に入りました。
ちなみに母親とその妹の姉妹は夕飯の後おそらく回廊遊戯機を嗜みに出掛けていて不在でした。
それはさておき私はまいちゃんにお風呂で頭を洗ってもらっているときふと気づきました。
お股がお母さんと一緒になってる!
まいちゃんは11歳にしてはかなり早く毛も生え揃っていたようでした。
まだ保健体育など学んでいない私からしたらとても衝撃的でした。
本当はおけけについてからかって見たかったですが、まいちゃんは少し恥ずかしいのかお股を抑え気味に隠していてからかうのはかわいそうと思いグッと我慢しました。
でも一緒に湯船に入ったとき水中でそよそよとなびくおけけが気になって我慢できず私はそーっとなでなでしました。
まいちゃん「やーめーてw」
さすがに気づかれてサッと隠されてしまいました。
もっとそよそよしたかったのに。
そんなこんなでおけけを絵日記に書いてみたい衝動を抑え私はまいちゃんと2人で同じ布団で眠りました。
まいちゃんは余程疲れたのかパジャマに着替えて布団に入るなりクークーと寝息を立てて先に眠ってしまいました。
私もまいちゃんの匂いが染み付いた布団をぎゅっと顔に押し付けながら夢の中に落ちました。
次の日、私とまいちゃんは母親姉妹に連れられ冒頭お話しした公園へ遊びに行きました。
車中では運転しながらどこか憂鬱な表情の母と叔母の顔が印象的でした。
運転席の後ろには小さなレジ袋に某世紀末救世主のパンフレットとおやつカルパスが入っていました。
どうやら兄より優れた弟はいなかったようです。
私はそんなことお構いなしにまいちゃんと高額なカルパスをむしゃむしゃ頬張りました。
そして念願の公園へ到着しました。
何故かというと春休み時期は家族連れが多いのを見越してか、数は少ないですがフランクフルトやクレープの移動販売の出店があったからです。
出店といえば夏祭りか初詣くらいしか見かけなかったのでそれがお祭り感というか非日常感があって子供心にクリーンヒットでした。
私たちは財布の現状から目を背けたいであろう女性二人から軍資金もとい小遣いを徴収し屋台でいろいろ食べつつ公園で遊びまくりました。
まいちゃんは食欲も旺盛でフランクフルトやお好み焼き棒を合計6〜7本は食べていました。
それに加えこの日は3月にしては気温も高く汗もかいたので炭酸ジュースや甘い紅茶もスポンジのように飲んでいました。
こんな調子のまいちゃんなので少し体型はポチャッとしていて手足もムチムチとしていてとても柔らかかったです。
それから少しして私はおしっこに行きたくなりました。
遊びに夢中になっていてトイレに行くのも忘れていたので結構な尿意でした。
私はまいちゃんに話して一緒にトイレに行くことにしました。
すぐ近くに屋外の公衆トイレがあったのでまいちゃんの手を引いていこうとしたのですが、まいちゃんが行きたがりません。
私「どうしたの?トイレあっちにあるよ?」
まいちゃん「…なんか人多くて混んでそうだし外だから汚いかもだしあっちの中にトイレあるからあっちまで我慢しよ!」
たしかに近くのトイレはかなり混み合っていて、中は結構おしっこの匂いが充満して泥だらけでちょっとやだなとは思っていたのでまいちゃんの言う通りにすることにしました。
まいちゃんの指した方角には温水プールの施設がありました。
たしかにそちらの方は時期的にも人は少なく、また屋内なのでトイレも比較的綺麗だろうと思いました。
私はスタスタ早歩きでまいちゃんと手を繋ぎプールへ向かうのですが、どうもまいちゃんの足取りが遅く様子がおかしいということに気がつきました。
握っている手は暑さとは違うような汗が滲み、顔は少し下を向き唇を窄めるような表情でした。
私「まいちゃんどうしたの?早くトイレ行こうよ!」
まいちゃん「う、うん…」
私「まいちゃんもおトイレ行きたいの?」
まいちゃん「え、いやー私はお姉ちゃんだからまだ大丈夫w早くトイレ行こか!」
まいちゃんはそういうといきなり私の手を引いて猛ダッシュし始めた。
私「ちょ、まいちゃんw」
まいちゃん「うぇーw早くしないと私ちゃんおしっこ漏らしマンになるからねーw」
いや、逆にびっくりして漏らすかと思ったわ!と思いながら私も運動会ではリレーメンバーに選ばれる脚力を生かし必死で走った。
しばらく走っていき周囲は先程と違い子供達の遊ぶ声や遊具の軋む音が遠ざかり、ベンチで犬の散歩中の人がちらほらいるくらいの静かなエリアに入った。
やはり時期的に温水プールといえど部活動や高齢者の水中歩行くらいしか利用者はいないのか施設は閑散としていた。
施設のガラス戸を押して入ると少し薄暗く、地域のお知らせやスポ少の勧誘ポスターが所狭しと貼られているエントランス、そして天井のつり看板に「御手洗」と古風に記された案内があった。
私「まいちゃんもいく?」
まいちゃん「一人じゃ怖いでしよw着いてくよ」
正直ついてこなくてもと思ったけどそこは可愛い従姉妹でいようと思い着いてきてもらいました。
少し廊下を奥まで歩いていくと、少し色のあせたピンクの枠で縁取られたトイレがあった。
中は思ったより明るく、個室も和式ではあったが綺麗だった。
私はそそくさと個室に入り、スカートをまくりパンツをサッとおろし便器にまたがった。
「シュィーー」
施設内にはほんのわずかにオルゴール調のメロディが流れていたけどそれを打ち消すようにおしっこが淡い桃色の便器を叩きつける。
いっぱい走って飲んでのおしっこだったので寝起きの時ほどじゃないけどお酢に近い濃いめの黄色。
20秒ほどでてようやく終わった。
カラカラと威嚇する様にステンレスのホルダーを揺らしながら紙を巻き取り拭こうと思ったが、ふとまいちゃんが気になったので下から個室の前で待ってるまいちゃんを覗いてみた。
するとやはりまいちゃんもおトイレに行きたかったのか顔をしからめ足をくねらせていた。
今まで私の前では立派なお姉さんをしていたのでこのように子供っぽい仕草をしているまいちゃんはとても新鮮だった。
時より履いているジーンズをよいしょとあげたり、その場で小さく足踏みしながらクルクル回ったりとかなり我慢しているようだった。
私はサッと拭いてレバーをぐいっとふみ、手早く外に出た。
私「おまたせ!まいちゃんおトイレは?」
まいちゃん「うん!私もまだ我慢できるけどそろそろしよっかなーってw」
私「わかった!じゃあ私もまいちゃん待ってる!」
まいちゃん「私はお姉ちゃんだから怖くないから大丈夫w正面のベンチで待ってて?」
私「別に怖くなかったし!まいちゃん置いてきたくないし気にしないからここで待つ!」
まいちゃん「あ、そうだ!100円あげるから入り口の自販機でジュース買いなよ!」
私「いいの?やったーブルガリアアクア買おー」
どうやらまいちゃんはおトイレはどうしても一人がいいようで人払いに必死でした。
私はまいちゃんがその時本当に心配かつおけけが見たかったのでジュースを買いに行くふりをしてまいちゃんが個室に入った音を確認してトイレにもどり、個室のしたから覗いた。
閑話休題でブルガリアアクアという自販機限定の紙パック飲料があるのですが、カルピスとは違いヨーグルト風味のすっきりとした飲み物で絶品ですのでもし明治の紙パック自販機があったら探してみてください。2021年現在も細々と販売中でした!
話をもどします。
したからバレないようそぉーっと覗くと、まいちゃんは着ていた黒のトレーナーを捲りアゴで抑え、ガチャベルトをガチャガチャと必死に外そうとしてました。
なかなかうまく外れないのか漏れそうなのかいったん踵でお尻を押さえるようにしゃがみ、ハァハァと焦りながらベルトを外しました。
もう一度立ち上がりベルトを外し、汗で張り付きなかなか脱ぎにくい濃い青のジーンズをクネクネと足を揺らしておろし、グレーのショーツを下ろしました。
そして便器の両サイドの黄ばんだ足置きに少し泥のついた赤いコンバース風のスニーカーを乗せ便器に跨りました。
便器より少し高めの位置にしゃがみ込んだので念願のおけけちゃんと再会できました。
おしっこかなーと思いきや、
「ブブッ!」
最初に出たのはオナラでした。
それから間を置かず
「シューッボチャッボチャ」
と少し大きく丸いうんちが2つ落ちてきました。
まいちゃん「ンッ」
「ギュルルッビビビビッ!」
いきむ声を追うように少し黄色い泥のようなうんちが5秒ほど出続け、そのあと木の根のような細々とした下痢気味のうんちがちょっとずつ出ていました。
相当お腹が痛かったのかもと考えるとちょっとかわいそうになりました。
うんちが出きったのかカラカラと紙を巻く音が聞こえてきたので私は急いでトイレから出てブルガリアアクアを買いに行きました。
その後ベンチで何事もなかったかのようにチューチューブルガリアアクアを飲んでいるとまいちゃんがすっきりとした顔で戻ってきました。
まいちゃん「おまたせーw早く戻って遊ぼ!」
あれほどのうんちすればそりゃそうだよねと言うほどにすっきりしたまいちゃんでした。
私はまた猛ダッシュするまいちゃんに連れられ遊び場に戻るのでした。
その日の晩、また一緒にお風呂に入った際まいちゃんが履いていたショーツを見てみると少しうんちのスジがついていました。
どうやら急いで拭いたのか拭ききれなかったようでした。
お風呂場でまいちゃんのお尻をそーっと見ると少しトイレットペーパーのカスと黒っぽいカスがついていました。
流石にこれらをからかうとさすがのまいちゃんといえど泣いてしまうか嫌われてしまうので見て見ぬふりをしました。
そんなそそっかしくも優しいまいちゃんとは今でも仲良くしています。
これにて体験談は以上になります。
また続編希望のお声がありましたら投稿させていただきたいと思いますのでもしよろしければ思い出した時にでも見て行って下さい!
また私自身の体験談と私視点でみた他人の排泄に関する体験談それぞれありますので各自ご要望が有ればエピソードはいろいろありましたのでゆっくり投稿させていただきたいと思います!
ここまでご覧いただきありがとうございました!