私がパンチラ、逆さ撮りにハマったわけその4

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ご無沙汰してます。

私が逆さ撮りにハマった話の続きです。

小学生の時に、同級生の着替えやキュロットスカートからのパンチラ、塾の友達のパンチラを目撃してオカズにしてました。

しかし、小学校を卒業して中高と6年間、私は私立の男子校に通うことになり、しばらくプライベートでは女の子との関わりはなくなります。

中高は1990年代後半から2000年代前半。世間的に見ても、インターネット環境は恐らく、家に1台あるかないかのオモチャみたいなパソコンのみ。携帯電話もようやく大人がみんな持つようになり、カメラなぞ着いていない時代。

在学中に写メールやiモードなどが登場。しかし、写メの画質は悪く、いわゆるガラケーのデータ料など今のスマホとは比べ物にならないくらい悪い時代でした。

性欲を満たすのは、主にエロ本でした。

当時のエロ本は、ほとんどのページがモデルさんのヌード。女子高生風のデートシチュエーションとか、フォーマル女性との職場シチュエーションで、まぁ裸になった際どい写真が載ってる訳です。

モデル風の女の子と一緒にいるうちに良い雰囲気になって、エッチまでいくという構成ですね。

勿論、キレイな女性のハダカの写真ですから、沢山おかずにしましたし、私が精神的に健康な男子だったら、女の子と仲良くなって実際にこういったシチュエーションになりラブラブになりたい、女の子にモテたい!と考えたことでしょう。

しかし、悲しいかな男子校に通っていたのでモテようにも周りに女子はいない。いわゆる恋愛をするということがなかったのです。一般論としてパンツを見られるのも嫌がる女の子が、こんなに都合よくポンポン裸になってくれるわけがない、そう思っていたのです(後に彼女ができて、そういうこともあると知りましたが)

そんな環境にいると女性は恋愛対象ではなく、単なる性欲処理のオカズにしかならないのでした。

なので、エロ本のいい感じからのエロシーンという構成が、完全に作り物にしか見えず、心の底からこれで抜きたい、と思うことはありませんでした。

さて、そんなエロ本ですが、数ページだけ志向の違うコーナーがありました。

1つは、アイドルや女性芸能人のパンチラページです。一日警察官とか、記者会見とかのデルタゾーンを集めたページで、当時現役高校生だった自分よりも少し年上の深田恭子さんとか鈴木亜美さんとかのパンチラショットが編集部の卑猥なコメントとともに掲載されていたのです。

スカートの中のパンツを撮影されて、卑猥なコメントがつけられてエロ本として売られているのに、彼女たちは満面の笑みや、仕事中の凛々しい顔で写っています。

テレビで観るかわいい女性芸能人のパンチラをみてオカズにするのは、高嶺の花を汚しているみたいな柄も言えない背徳感がありました。

それともう一つのコーナー。こちらの方がより私の性的嗜好に刺さったのですが、恐らく現役の素人女子高生、中学生の逆さ盗撮画像のコーナーです。

制服姿の女の子の後ろ姿の画像と、その子のスカートの中の写真が、やはり編集部の卑猥なコメント付きで堂々と商業誌に掲載されていたのですから、今となっては驚きです。中には、知っている制服の女の子の姿もありました。

当時自分と同じ歳くらいの女の子が、スカートの中を盗撮されて、エロ本に掲載されているなんて。エロ本に掲載されるということは、多くの男性のオカズになったはずです。

そうすると、エロ本に掲載されていたのと同じ制服の女の子を見かけると「この子が盗撮されたのかな?」とか、同年代の七瀬ちゃんやゆりか、さつきや志保ちゃんももしかしたら逆さ盗撮されているのかも、と思うとその姿を想像して何度もオカズにしました。

芸能人にしろ一般の女子中学高校生にしろ、パンツを見られたくないはずです。その見られたくないものを撮影されて、卑猥な言葉と共に晒される。

モデルを使ったエセデート風のハダカの写真より、全然興奮しました。

そして、エロ本では飽き足らず、家のパソコンでもエロ画像を探すようになりました。逆さ盗撮で検索すると、出てくる出てくる。制服姿の女の子とスカートの中の写真が。

真面目そうな女の子のパンツが食い込んで尻肉がはみ出していたり、ちょいギャル目の女の子が意外に純白で飾り気のないパンツを履いていたり。

こうして中高と女の子との接点が殆ど無いまま過ごした私は、小学生の頃の、女の子はパンツを見られるのが恥ずかしいという記憶だけが強く残りました。そして、女の子がはずかしがるスカートの中のパンツを撮影した画像がエロ本やインターネットで世間に拡散している事に気付き、いよいよその魅力から抜け出せなくなってしまったのです。

久し振りに長い文章を書いたので、読みにくく、内容の薄いものになってしまいました。もし、続編希望があれば、次回は実際に女友達を盗撮した話を書こうと思います。

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