私がアナルバージンを奪われ、M奴隷に堕ちた屈辱的な日々(1日目前編)

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今回のお話は『私がアナルバージンを奪われ、M奴隷に堕ちるきっかけになった7つの公約♪』の続編です。

★登場人物

私(みずき)23歳

“私を性奴隷に堕とした男達”

朝倉21歳(前回Aご主人様)

板東22歳(前回Bご主人様)

中条22歳(前回Cご主人様)

吉野24歳(中条の先輩)

江口30代半ば(金融業者)

ーーーーーー

『雌豚みずき……マンコとアナルにバイブを突っ込まれながら、自分のオシッコ舐めてるよ』

ーーーーーー

あの時の事を思い出しては何度も1人で慰めていた。それは屈辱的で堪え難い出来事だったはずなのに、火照るカラダを抑えられずにいた。

それが油断を生んだのかも知れない。

あれから1カ月、彼らからの連絡はない。正直もう関わりたくないのが本音だから、記憶から消し去りたいと思っていた。

そんな中、スマホに知らない番号通知があった。出てみると例の中条の声が聞こえる。

「みずきちゃん、俺、俺!忘れてないよな?週末遊ぼうぜ。嫌とは言わせないぜ…その意味わかるよな?」

「遊ぶって意味不明。あんた達、私に何をしたのか理解してる?訴える事だって出来るんだから、そう言うのヤメにしてよ」

そんな会話をしている最中にラインが届く。恐る恐る開いてみるとそこには中条に跨がり、板東のオチンチンを咥える私の動画が鮮明に映っている。

あの忌々しい記憶が呼び起こされた。

送られてきた動画は短いものだったが、そのフル動画を無修正サイトへ投稿すると言われた……しかも顔出しで。

中条は私の身元を全て知った上で交渉をしている。あの時にやはり鞄を漁られ、免許証、社員証等を見られていたのだと確信する。

なら本気?こんな動画が職場や自宅へ届いても不思議ではない。況してやその類いのサイトに投稿された時には人生が終わる。そんな恐怖心に駆られて一瞬声が出なくなった。

「聞いてる?もしも約束の時間と場所へ来ない時には、みずきちゃんの恥ずかしい姿がみんなに観られちゃうかもよ!なんならそれも悪くねーけど」

中条が言うには会わせたい人がいるから来てくれとの事。それに従えば“あのSD”は破棄するし、今後一切連絡をしないとも言っていた。

疑わしさは拭えないが、あの動画が世に出回る事を考えれば従わざるを得なかった。それにもしかしたら中条の言う通り、本当に解放してくるれ可能性だってある。

そんな僅かな希望にすがり、当日を迎える。

気持ちの準備はあまり出来ていなかったけど、身体を守る準備だけはしていた。中条達に弄ばれた日を境にピルを服用している。

シルバーの大きな車、見覚えがある。あの時、安易な気持ちで乗った事が今へと繋がるきっかけの空間。

また今日もそこへ足を踏み入れなければならない。そう思うと恐怖心で身体が動かなくなっていた。

助手席から手招きをする板東の姿が見え、覚悟を決めて中へ入る。

車内には知らない顔……これが中条が会わせたいと言っていた人なのだとすぐにわかった。

どう見たってヤバそうな雰囲気。

座っていても体格が良いのがわかる。眼光鋭く普通ではない輩。

その男は中条の先輩で吉野と呼ばれ、一目置かれている様子だった。そして私が車に乗るなりジャブを放つようなひと言。

「みずきちゃんだっけ?早速だけど服脱いでくれる」

『いきなりこの男は何を言ってるの?中条の先輩だか何だか知らないが、初対面の私へ言うセリフ?』

などとは口に出して言える訳もなく、軽く遇うのがやっと。

「ご冗談を、そんなの無理です」

「ボコッ」

一瞬何が起こったのかわからなかったが、息が出来なくて苦しい。どうやら吉野にいきなり腹パンを浴びせられたみたい。

この男、口より先に手が出るタイプだと言うのを身を持って体現する。この前、監禁された時の中条達よりも遙かにタチが悪い。

暫く苦しくて動けない間に後部座席のヘッドレスに両手を固定され、手の自由を奪われた。

漸く息は出来るようになったけど、まだ身体に力が入らない。そんな状況である違和感を覚える。

『なんで車に乗る時、直ぐに気が付かなかったの?』

その意味がわかっていれば、乗らずに引き返す事も出来たのに……

車内のシートや床にはブルーシートが敷き詰めてある。それが意味する事と言えば、少し考えれば想像がつく。

それにシートの向きも普通とは違い、2列目と3列目が対面になっているのもおかしいと思うべきだった。

『だけどもう、遅い……遅すぎる』

そんな後悔をしていると、車内に設置してある2つのモニターから知らない女達の痴態が映し出された。

ホームレスのテントに半裸で放り込まれ、集団レイプされている女。

夜の埠頭で車から裸のまま突き落とされて藻掻く女。

倉庫みたいな所で天井から吊され、意識が半分飛んでる女へ獣姦。

AVとは明らかに違う生々しい映像が次々と流れている。固唾を飲んで見入る私へ、吉野が不適な笑みを浮かべてこう言った。

「これが俺に逆らった女の末路だ。素直に従うか、それともボロボロにされてから従うのかは、お前の好きにすれば良い」

平然とそんな事を言う吉野の言葉に背筋が寒くなった。

それでも簡単には屈したくないので無言を貫いていると、運転している朝倉に“景色が綺麗な例の所へ行け”と、指示を出した。

そして両手だけではなく、アイマスクで目の自由まで奪われてしまう。

その後、時間にして30分位が経過するのに様子がおかしい。拘束されて抵抗の出来ない私に何もせずに車内が沈黙している。

それが逆に怖さを増していた。

近くで船の汽笛が聞こえ、潮の香りが鼻腔を刺激する。海へ連れて来られたのだとわかった。

視界を奪われる前に観た悲惨な映像が頭を過る。

私も、あの女のように裸にされて海へ放り込まれてしまうのかも知れない。

そう、思っていたのを悟られたかのように、結束バンド固定を解かれてアイマスクも外された。

そしてスライドドアが開いたかと思えば身体を無理矢理掴まれ、外に顔を向かされる。

そこに広がる光景は、さっき映像で観た埠頭の景色があった。

凌辱されるのは堪え難い程に嫌だけど、生命の危険は少ない。それに比べて海に放り込まれるのは死んでしまう可能性だってある。

『まだ、死にたくない』

死の恐怖に直面した時、私の自尊心がこぼれ落ちようとしていた。

「もう1度だけ聞く。自分で服を脱ぐ気になったか?」

私は声も出せずに首を縦に何度も振りながら、チューブトップとミニのスカートを身体を震わせて脱いだ。

『生きる為なら何だってする』

そう、心に決めた。

「みずきちゃん、相変わらずエロい下着だね…もしかしてヤラれる気満々で来たの?」

そもそも“エロい下着で来るように”と、指示を出していたのは中条だった。それをあたかも私が好んで身に着けている言い草。

それでも、この前はえげつないと感じていた中条でさえ、吉野を前にすると今はマシに思える。

だけど私も悪い。指示されていたとは言え、上下共に赤のレース素材でブラジャーは乳輪が見え、パンティも透けて隠しきれていない上に紐。

中条の言う通り、これではヤラれたくて来たのだと思われても仕方がない。

現に心は拒絶しているのにカラダは火照り始め、今にも垂れそうな程に愛液が溢れいるのが触らずしてわかる。

『命令通りに服を脱いだから、もしかしてこれで帰れる?』

当然そんな事はなく、これからこの男達の慰みものになるのだと絶望の淵に立たされた。

そして吉野が口を開く。

「シートに座ってオナれ!」

いきなり輪姦されてしまうのだろうと怯えていたら、まさかオナニーの強要とは……この男はマニアックな趣向の持ち主なのか?

何せよ従う他に道はなさそう。

殴らる前に黙ってシートに座り、少しだけ脚を開いてブラジャーの上から両手をクロスさせ、乳房を撫で始めた。

こんな状況なのに直ぐに乳首は硬くなり、両膝をくっつき合わせないと我慢出来ない位に感じてきた。

でも、声は出したくない……簡単に屈したと思われるのが嫌だから。

だけどそんな小さな抵抗は長く続く訳もなく、吐息が漏れ出す。

私のオナニーを吉野と中条だけに留まらず、助手席の板東、それに運転席の朝倉までもがエロい視線で観ていた。

その視線が引き金となり、私の指の動きが一気に加速する。

ブラジャーの上から弄っていた指を左だけ直に乳首を摘み、右指はパンティの上からビラビラを浮き出すようになぞる。

愛液でビショ濡れになり、オマンコの形は容易にわかるはず。それが更に私の気持ちを高める。

形だけのオナニーから、男達の視線を浴びる事により、気が付けば本気のそれになっていた。

左指をパンティの中に忍び込ませ、包皮被るクリトリスを撫でる。

右指はクロッチ部分を捲り、ビラビラの間から中指で膣穴を探るように挿入……直ぐに物足りずに薬指も合わせ2本をゆっくり、ゆっくり、出し入れを繰り返した。

その頃にはグチョグチョに濡れた大陰唇と小陰唇の半分、それに指が吸い込まれる膣穴も見えていた事は、男達の食い入る視線でわかっていた。

「ぁっぁっぁあ~ん…もう…ダメッ…ぁっイッちゃいそう♡」

ずっと堪え続けてきたけど、絶頂を前にして声が漏れてしまう。

どんな状況だったとしても“今は快楽に溺れてみよう”その思いだった。

が、それも……

「ぁんぁっぁっあ~ん…ぁっイキそう、ぁっダメッ…ぁ~んイクイク…ぁぁあ…イっ……」

あと10秒……いいえ、あと2、3秒ってタイミングで、パンティの中を弄っていた私の両手を掴まれた。

「誰が逝けって言った?勝手に1人で気持ち良くなってんじゃねえよ!」

絶頂寸前のところで“おあずけ”。

どうやら私には“イク自由”すら奪われているらしい。

こんな恥ずかしい事をさせられた上、気持ち良くなる事すら叶わないなんて、心が崩れてしまいそうになる。

オナニーに夢中になって気がつかなかったが、スマホのそれではない本物のビデオカメラが回っている。

1つは固定され、もう1つは板東が私に向けて撮影をしていた。

男達があまり声を発しなかったのは、後で都合良いように編集する為なのだと、何となく感じていた。

それをこの後、確信する。

「みずきちゃんの好きな例のあれ、また言ってみよっか…でも、今日のは本格的だけどな~」

私は首を傾げながら、中条に手渡されたメモを読んだ。

そこには前回、この男達に無理矢理言わされた屈辱的な言葉を凌ぐ内容の文章が記してあった。

従うのも地獄、従わないのも地獄。それならこの男達の性奴隷になって安全を確保し、イク自由を得た方が楽になるのかも知れないと、切羽詰まる状況で判断してしまった。

「合図したらオナニー続けながら読みあげろ!いいなわかったか?」

軽く頷き、言われ通りに従う。

「私みずきは、ど…どうしょもないぁぁ~ん…雌豚なのでオチンチンが…ぁっ…欲し…くて、欲しくて堪り…ません。ご主人様達の肉…便器になれ…なれたら…ぁぁあ…幸せです」

更に続く

「その為なら人前で…ぁっ…オナニーやオシッコも喜ん…喜んでさせて頂きますし、知らない…人のオチンチンも咥え…ぁん…ます。命令されれば何だっ…ぁっ…何だってしますので、どうか私を………性奴隷として…ぁあ…扱ってください…ぁっダメ♡」

強制されたとは言え、性奴隷誓約文を全て読んでしまった。しかもオナニーをしながら。

動画編集後には私がエロい下着を身に纏い、オナニーしている場面から始まるはず。そして男達にカラダを好きなようにして欲しいが為に、何でもするから性奴隷になりたいと乞うているシナリオの完成。

特にさっきのは、本気オナだったから尚更リアリティが増す。

それでも、“生きて還る事さえ出来れば……”それを心の中で唱え続けた。

そして私は、この野獣達の性玩具に成り下がってしまう。

誓約文を読んだあとの私には人権などはない。命令されたら何だって従わないとならない。実際のところはわからないが、少なくともこの時は野獣達にそれを刷り込まれた。

そんな誓約と恐怖とで支配された私は為すがままとなり、両手をまたヘッドレスに固定される。

両脚も拘束具を使い、開いた状態で持ち上げられて身動きが取れない。

それなのにジュワッとした液がアソコから溢れてくるのを感じた。それを中条は見逃さない。

「まさかお前、そんな恥ずかしい格好させられて感じてんのか?そりゃそうか…この前だって輪姦されて悦んでたもんな」

それをきっかけにして始まった。野獣達のえげつない狩りが……

中条に比べ口数の少ない吉野は黙って私のブラをずり下げ、優しい愛撫とは程遠い感じで荒々しく鷲掴む。

それに乳首フェチなのかと思う位に乳首ばかりを摘まみ引っ張り、そして噛む。それは甘噛みなんてものでは無く、歯形がつく程に。

痛いけど怖いので我慢していたが、次第にそれも快感になっていた。

中条は吉野とは対照的に、パンティの上からソフトにクリトリスからビラビラ周辺を撫で回す。

こんな強姦紛いな性交だけど、私は普通に感じるし濡れてしまう。それに喘ぎ声だって抑えられなくなる。

中条の指がパンティ越しではなくなり、侵入してクリトリスを執拗に責める。指片で転がすように優しく、でも私がビクつくと容赦なく摘ままれた。

「ぁっひっっ…ぁあ~ん♡」

その声に気を良くしたのか、膣口に指先を移し、そのまま挿れる。

「ぁっ…ぃぃっ…ぁぁあ~ん♡」

指は1本では物足りなくなり、衝動的に腰を動かしてしまった。それが中条に伝わり、直ぐさま2本での手マンに変わる。

私のカラダを以前にも味わっていたから知られている。

簡単にイク事も、潮を吹く事も。

中条の2本の指はGスポットを集中的に責める、責める、そこばかりを狙い撃つようにずっと責めた。

「オラオラ、逝け逝け、逝っちまいなー…この雌豚みずきよー」

「ぁっぁぁあ~ん…ダメッ…ぁっぁあ…そんなにされたら…ぃっ…イっちゃう♡…イッ___ク♡…ぁっ…出ちゃう」

「プシャー……プシャプシャー」

イキながら吹かされた。

ビショビショに濡れたパンティの紐は解かれ、私の愛液と潮まみれになったオマンコをジュルジュルと音を立てながら中条が啜り始める。

“おあずけ”を強いられていたカラダは、解き放たれて敏感になっていた。

クリトリスの包皮を捲り甘噛みされただけで……

「ぁっダメッ…またイキそう…ぁぁあ~ん…イッ___ク♡…ぁっ♡」

中条のクンニだけで、何回イッたのかわからなくなる程に。

その喘ぎ声を発する口を、吉野のいきり勃つオチンチンが塞ぐ。

しかもかなりの大きさなモノで、それが縦横無尽に私の口を犯す。更に頭を掴まれ腰を押し出すから、喉奥まで達して息も侭ならなくて嗚咽。

でもそれで止める程、吉野は甘くはない。逆に喉奥ばかりを責める。

涙目になりながら堪えて奉仕を続けていたけど、苦しみのあまり首を横に振って逃れてしまう。

咄嗟に殴らると思い、顔を伏せて目を閉じたが制裁はなかった。その代わりに電マを持ち出してきた。

「ウィーン♬…ジィジィジィ♬」

その音を聴いただけで、愛液がヌルッとこぼれ落ちる位に条件反射する。その湧き出る泉目掛けて吉野がそれを押し付けた。

「ぁっぁっぁっ…ぁぁあ♡」

まともに言葉を発せず、「ぁっ」しか出て来ない。

更に吉野の目配せで、中条が私の胸を激しく揉みしだく。

「ダメッ…ダメッ…イクイク…イッちゃう…ぁぁあ…イッ___ク♡」

私が何度イッても全く動じない。

「ダメっ…またイッちゃいそう…ぁぁあ~ん…イッ___ク♡」

私が絶頂に達する度に吉野の表情が和らいで行くのを感じ取れた。

この男は女を支配するのが快感なのだと、改めて思う。

そして更なる刺激が私を襲う。

プックリ膨らんであろうクリトリスの包皮を全剥きにして、そこに電マを集中させた。

オナニーでは刺激が強すぎて出来ない事を吉野に笑いながらされる。

それは快感なんてものでは無く、頭が飛んでしまいそうな程……そう、まるで電気を流されたような感じ。

「ぁぁあ…ムリムリ…ダメぇ♡…ぁっぁっぁぁあ…なんか出ちゃう♡」

「プシャ_____プシャッ」

吹いた潮が電マの振動で弾き飛ばされ、私の顔まで飛沫が舞う。

それでも電マは止めてくれず、絶頂と潮吹きのコラボレーション。

漸くその刺激が止まったのは、吹く潮が無くなり掛けた時だった。

無抵抗な女をイカせまくり、潮を吹かせて楽しんでいるこの男。やはりとんでもないSだと感じる。

それで終わりなら救われたのだが、まだそれは序章に過ぎなかった。

息絶え絶えの私の膣口を押し開き、遂に吉野がのオチンチンが挿ってきた。そこに加減などは無く、ズボッズボッ膣壁をこねくり回す。

吉野のそれは太くはないけど長さを感じた。深いストロークでは子宮まで達するのではと思う位に。

激しい、強く、勢いよく。

「ぁっぁぁあ…そんなにしたら壊れちゃう♡」

でも身勝手なピストンは、意外と早く終わりを迎える。

「ぁぁあ~ん…イッ__ク♡」

私が絶頂の最中。

「うっ…!!」

低い呻きと共に、膣奥へ熱い液をドクドク流し込み果てた。

勿論、それで終わりではない。

吉野が中出しをした白濁液がまだ垂れ済まない内に、中条のイチモツが膣穴へ挿し込まれた。

まだ、絶頂後の膣収縮も終わっていないのに……

ヒクヒク高速で締め付けるそれに、中条は連呼する。

「このマンコの感じヤバいぜ!吸い付くような締まりが堪んねー…マジ堪んねー…堪んねー」

ガバガバなオマンコだと言われるよりはマシだけど、それでは当分私のカラダに飽きてくれない。

「お前も気持ち良いんだろ?ほらっ!もっとエロい声出してみろよ!この淫乱が」

別に中条に言われたからじゃない。この前、輪姦された時の感覚とリンクしただけ。

「ぁぁあっ、凄いぃ…ぁっダメ…おかしくなりそう…ぁあ~ん、またイキそぉ…ぁっぃい…イッ__ク♡」

その後も、イク、またイク……その間隔がどんどん短くなる。

最後は中条が凄まじいピストンを繰り出し、そして果てる。その時には私の意識も不確かだった。

そんな中、手脚の拘束を解かれた。

漸く少しの間、解放されるのかと思っていたところで、板東のオチンチンが不意に挿し込まれる。

この男、サイズは差ほどではないがテクニックはまぁまぁ……それはこの前、体現している。

1度休めると油断したカラダには、それが尚更効いた。

それに相手は板東だけではなく胸は中条に弄られ、空いている口も吉野のオチンチンで塞がれてしまう。

そんな輪姦スクラムは野獣達が2回転するまで続き、それが終わる頃には夢遊病者のように私はなっていた。

ただ1人、そこに参戦出来なかった男がいる。前回、唯一好感の持てた朝倉だけはペナルティがあって、運転手に徹していたと聞く。

そしてその理由は、どうやらこの日の計画に反対したからだと後から知る。

ほんの少しだけだけど、それを知って私の心の奥底がザワつき始めていた。

男達の性欲はとりあえず満たされ、次の準備をするみたいな流れになる。

輪姦部屋と化した車内に敷かれたシートには、潮と愛液が至る所に飛び散っている。

勿論、私のカラダも同様に口の周り、胸、太腿、それに性器からダラダラと男達に中出しされた精液が生々しく垂れ落ちる。

その様子が今し方までヤラれまくっていた事なのだと、実感させられた。

そして車内の後片付けは板東が……私のクリーニング(ケア)は朝倉が受け持つ事になった。

その為なのか、車をコンテナ脇まで移動させた。吉野と中条は2人に任せ、外で何やら話をしている。

板東に追いやられるように車の外へ出されそうになる。私は何かを着させて欲しいと頼むが、一喝されてお終い。

「みずきちゃん、自分の立場を理解してる?君は性奴隷なんだからさあ、人権なんてないんだよ。わかった?そんな事を吉野さんの前で言わないように気を付けな」

少しオチャラケ気味の板東も、吉野には絶対服従の様子が窺えた。

オドオドしている私の手を朝倉が引き、車外へ連れ出した。きっと吉野の逆鱗に触れる前に気を利かせてくれたのだ感じる。

けれどまだ外は明るい。車はあまり通らないとは言え、全裸にサンダルだけでは幾ら何でも恥ずかしい。

でも、本当に恥ずかしいのはこのあとだった。

コンテナに両手を着けさせられた状態で、私の身体を朝倉がキレイにしてくれるらしい。

農業とかで使う噴霧器のような機械に水を入れ、顔から足の爪先まで汚された身体を洗い流してくれた。

幸い気温が高いので不快ではなかったが、こんな事をもしも寒い日にされたらと思うと、ゾッとした。

きっと吉野からの指示だと思う。朝倉は淡々と私の身体の隅々まで丁寧に磨いてくれた。

途中で吉野からダメ押しでまた指示がある。

「オイ朝倉、マンコの中まできっちり洗っとけよ!」

それは表面だけではなく全部と言う意味に聞こえた。

だからクリトリスの包皮まで剥く徹底振り。そればかりか片脚を上げさせられ、ビラビラを捲り洗う。

そこまでされれば当然のように膣内洗浄も入念にされる。

下手な前戯よりも気持ちが良くて喘ぐ声を抑えるのに必死だった。

でも、あの車内の中で1人だけ何も出来ずにいた朝倉の事を考えれば、抑えるしかないと感じる。

恐らくムラムラが最高潮に達しているのに違いない。声を出さないのは、そんな彼へ対する私なりの気遣いのつもりだった。

身体を洗ってもらっている時、埠頭の関係車両が2~3台通った。

パッと見ではわからないかも知れないが、目を凝らせば裸の女がいる事に気が付いていたはず。

それなのにスルーして行くなんて、こう言う状況には関わりたくないのだと思う。だから尚更、吉野達のような輩が幅を聞かせる事になるのだと、私は世の中に絶望した。

時間を掛けてその作業が漸く終わる。私の身体をキレイにしたのは、新たにまた男達が楽しむ為なのだと思っていたが、どうやらそれは違っていた。

朝倉に下着を手渡された。それは私には似つかわしくないような純白で無地のブラジャーとパンティ。

デザインもエロさの欠片もないシンプルな下着だった。それに合うような少しフリルが施してある白い膝丈位のワンピースも一緒に。

まるで中高生が着るような組み合わせで、少し躊躇ったが渋々従った。

車に戻りメークもナチュラルに直すように促され、髪の毛も“束ねろ”と言われたのでそうした。

いったいどう言う趣向なのだと考えている矢先、吉野からそれを裏付ける言葉が出てきた。

「おっ、悪くねえじゃん!これならJKに見えない事もねえな。しても、江口さんのロリ好きにもホント参るわ」

『江口?……』

「江口さん、めっちゃド変態っすもんね。あんな真面目そうな顔してロリコンなんて、マジウケる」

「オイッ中条、間違っても本人の前でそれ言うなよ!例のアレを頼めなくなるからな」

「ええ、すんません」

私は、その江口と言うロリコン変態男に差し出さる商品になったようだ。

だけどここに居る野獣達に好きなように犯られ、私の思考は既に麻痺していた。だから江口に対する恐怖心は不思議となかった。

陽が落ちかけた頃、長時間滞在していた埠頭を後にして車は江口との待ち合わせ場所へ向かった。

移動中、野獣達に散々輪姦された疲れが出てきて深い眠りに落ちる。

出来る事なら、目覚めた時には長い夢であって欲しいと祈るばかり。

だけどそれは叶わず、屈辱感を味わう展開がこれから待ち受けていた。

そしてその事は、私が性奴隷の道へ堕ちる始まりの一頁に過ぎないのだど、痛感するのだった。

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