私、ヘンタイさんなんです。露出オナイキしちゃうんです。

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今、全裸でベッドにうつぶせになってコレを書いてマス。

初稿から読み直したんですけど、「あの時よくあんなイヤラシイことできたなぁ」とつい回想してしまいます。

読みながら最初はアゴの下にあった枕がオッパイに挟まってて、いつの間にか股間に挟んで「アン、アン♡」やってしまいます。

おかげで、話の続きが全然書けません。

遅筆すぎてゴメンナサイ。

初めての露出オナイキが良すぎて、性癖こじらしちゃうお話しの続きデス・・・。

「あっ、あっ、イグうっ」

知らなかった絶頂快感。

「んんっ!」

体がこわばって、腰を前に突き出したまま仰け反り、そのまま後ろにバタンと倒れ込んじゃいました。

幸い、柔らかい下草がクッションになって、お尻から地面に着地できました。

プリンプリンお尻のおかげで、痛くなかったです。

いま考えると、ヘビとか虫とか大丈夫?。

ムリでしょ!と思いますけど、この時の私は・・・。

「ハァハァ、すごいキモチイイ♡」

肌に触れる下草の心地良い感触、木々に囲まれて枝葉の間から覗く星空を見上げていました。

ドキドキが治まらなくて、そのまま仰向けになってしばらく寝そべってました。

「知らないお兄さん見ながらオナニーしちゃった。」

「アタシ、ヘンタイだ」

顔が熱くなって、オデコの髪の生え際から汗が流れ落ちて来るのが分かりました。

乳首がキュンキュンして、オッパイが張って少し痛いくらいキモチ良かったんです。

「んんっ!」「あっ、あぅ」

「オッパイ?クリ?なにこれシビれちゃう」

繰り返しなんども波がやって来て、その度に力んで、自然に腰がピクピク浮いてしまいました。

「アッ、アッ」

首筋から手足の指先まで、全身を擦られてるようなゾワゾワ感がとまりません。

膝を立てて腰が浮く度、「ピュッ、ピュッ」とお汁が飛び散って、オマンコは濡れ濡れになっちゃってました。

「あっ、あんダメ、もうやめなきゃ、」

「ハァハァ」

まだクリは、パンパンに膨らんでました。

「ダメだよぉ、もうイジっちゃダメだよぉ」

頭では分かってても、ガマンできませんでした。

プリッと膨らんだヌルヌルの肉芽を指で挟み込んでグリグリ巻き上げるように触ってました。

「ヴッ、アウッ」

全身が痙攣して、息ができなかったのを凄く覚えてます。

しばらく、咳が止まりませんでした。

何度目の絶頂感か、全力疾走でゴールして倒れ込んだ時みたいになっちゃいました。

「フゥー、フゥー」

体の芯から暖かくて、ポワァ~ンとしてきて、まぶたが重くて、寝落ちしかけました。

「ドリュリュリュウ、プシュー、ブルルン、ブルルン」

ビックリして、上半身を飛び起こしました。

「えっ、えっなに?何の音?」

近づいてくる重低音と共に、ヤンチャ車のライトとは別のライトの灯りが、こっちに迫ってきてました。

そのライトに照らし出されて、駐車場の端に等間隔で植え込みが見えました。

よく公園の周囲にある様な、刈り込まれた、小っちゃい木です。

私は、山の斜面に背を向けて地面に座ってたので、ギリギリ隠れてたと思います。

「えっ、またトラックきたの!」

ヤンチャ車とは反対の入り口から入って来たトラックは、ピーちゃん(ピンク色の愛車)の横をすり抜けて、私の目の前を通りすぎました。

「ブォー、ブオブォー」

船の汽笛みたいなクラクション?を鳴らしてヤンチャ車の手前辺りで停まった様でした。

ピーちゃんの方から、お兄さん達が走って来るのがチラッと見えました。

私からは、トラックのコンテナの陰になって向こう側は見えなくなりましたが、お兄さん達は、トラックの運転席の方へ向かったみたいでした。

「あっ、今ならピーちゃんの所行ける!」

まだ少し残る体の火照りを意識して、慌てて起き上がり、走り出しました。

薄暗い中、植え込みと木々の間を駆け抜けて、なんとかピーちゃんの所までたどり着きました。

途中、一瞬怒声が聞こえましたが、そんなことかまってられず必死でした。

ピーちゃんはこっち向いて街灯の下にいました。カワイイ♡

街灯の灯りが届いて無い、後ろ側から運転席のドアへ回り込みました。

「ガチャガチャ」

「あれ?開かない?」

「あっそうだっ、カギ?」

「あぁ~ん、いやぁーん」

私は、全裸で靴だけ履いた完全な手ぶら状態でした。

メチャクチャ焦りました。

「えっ、どっか落とした?つけっぱなし?」

全部のドアを確認して、ピーちゃんの周りを四つん這いになってカギを探してたら、思い出しました。

「あぁ、またやらかした・・・」

無くさないようにと、カギをポーチにしまって、全裸で車外に飛び出したのでした。

そして、そのポーチは、電話ボックスの中に忘れてきました・・・。

つくづく自分がイヤになりました。

「もう~いやぁ、ムリ~」

この時は知らなくて、カギ持って離れると自動ロックするんですよね。

ピーちゃんエライ!ピーちゃんのドS!

いっきに身体中の温度が冷めました。

「あぁ~ん、どーしよう」

「また、あそこまで戻るの?」

しゃがんだまま、ピーちゃんの助手席側のドアにもたれ掛かりました。

「ブルルル、ブルルルン」

「ピー、ピー、ピー、ピー」

「プシューウゥ」

「わっ、わぁぁー」

突然、トラックがバックしてきて、ピーちゃんの前で停まりました。

「えっ、えっなに!」

慌ててピーちゃんの後ろに隠れて、しゃがみ込みました。

しばらく、ジッとして様子をみましたが、トラックから人が降りてくる気配はありませんでした。

「また、オジサン達が来たら、どーしよう」

「今度こそ、犯されちゃうヨォ」

「アレ?お兄さん達もいたじゃん!」

「ブルルルン、プシュウー」

トラックのエンジン音が止みました。

ライトも消えて、一瞬で静寂が訪れました。

(スマートキーにリモコンローター機能を付けてほしいです。あるかな?)

次回位で、なんとか終わらせてみせます。

ゴメンナサイ。

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