福岡に移住。妊娠した娘の莉沙が、妻になって。(2) どうして莉沙が、アルバイトで会社に来る!

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第2章では、エッチな描写が少ないために、ある程度の評価が下がるだろうと思っていました。

それでも、評価の合計が60まで伸びました。

第2章の第1話について、評価をくれた皆さん。

本当に、ありがとうございます。

ここで、今回の主な出演者を紹介します。

①私。48歳。

離婚経験あり。転勤に伴い、今年4月から妊娠した娘の莉沙と一緒に福岡県のある都市に移住しています。

②莉沙。17歳。

158㎝。44キロ。

3サイズは、87、56、83です。

(今回から妊娠に伴い、体重や3サイズは投稿のたびに更新していきます)

今年2月に妊娠が発覚しました。

現在、妊娠4か月。

そのため、高校は2年で中退しています。

芸能人でいえば、notall(ノタル=女性5人組グループです)にいる音井結衣さん似です。

③千葉愛美(まなみ)。37歳。

161㎝。48キロ。

会社では庶務担当。

結婚しており、3人のお子さんがいます。

芸能人でいえば、戸田恵梨香さん似です。

④片瀬所長。51歳。

私の会社の所長です。

厳しいところがありますが、気配りもできる方です。

これから、第2章の第2話に入ります。

が、初めての長文になりますのでよろしくお願いいたします。

※※※※※※※※※※※

「あれっ?千葉さん?」

思いもしなかった、1人の来客。

それが、後に思わぬ事態を巻き起こすことになるんです。

それは文字通り、嵐の前触れでした。

それは、ゴールデンウイークのまっただ中の5月3日のことです。

朝10時を過ぎた頃、突然、チャイムが鳴りました。

玄関のドアを開けたら、そこにいたのは。

会社で、庶務係をしている千葉愛美(まなみ)さん(37歳)でした。

髪は肩より少し長め。

少しだけウェーブがかかっています。

真っ白なワンピースに、高さ9㎝のサンダルです。

千葉愛美さん「おはようございます。⚪⚪(私のことです)さん」

千葉さんは22歳で高校の同級生と結婚し、中学2年と小学6年の女の子、そして小学3年の男の子がいます。

「びっくりしたぁ。何かありましたか?」

千葉愛美さん「この近くを通りましたので、寄ってみました。たしか、17歳の娘さんがいますよね。お話がしたいんです」

「そうですか?」

すると、

「パパぁ。なぁに?」

と、莉沙の声が。

千葉愛美さん「ごめんなさい、莉沙ちゃん。はじめまして。私はパパの会社で働いている千葉と申します。良かったらお話しがしたいと思い、来ました」

「パパ。何だろう?」

「ごめんなさい。私はダメですか?」

千葉愛美さん「ごめんなさい。⚪⚪さんには、後でお話ししますね」

「何か、ものすごく気になるんですが?」

千葉愛美さん「大丈夫ですよ。誘拐なんてしませんよ。ちゃんと、莉沙ちゃんはお返ししますからね」

「パパ。とても優しそうな人じゃない?妊娠してから、ずっとパパしか話すことがなかったから。いい気分転換になりそう」

千葉愛美さん「えっ?莉沙ちゃん。妊娠しているんですか?」

「はい。今は妊娠4か月です。11月4日が予定日になります。事情は、二人きりになったらお話ししますね。ごめんなさい。ちょっと着替えてきます」

莉沙は、2階に上がっていきました。

千葉愛美さん「もしかしたら・・・だけど・・・、⚪⚪さんの子供ですか?」

「そうです。だけど・・・莉沙は初対面なのに・・・あんなに、ぶっちゃけるなんて・・・。ごめんなさい。私も正直、驚いているんです」

千葉愛美さん「私も、驚きました。17歳なら、まだ高校生ですよね。それなのに、4月の中旬だったかな。確か、13日の午前中だったと思うけど、あなたと腕を組んで歩いていたのを見たんです(確かに、その日は私は休みでした)。おかしいなあと、気にしていたんですよ。学校にいかないのかなって?」

「もしかしたら、何度も見られたんですか?」

千葉さんは、申し訳なさそうにうつむき、顔を縦に振りました。

千葉愛美さん「本当はね、あの時にあなたに声をかけたかった。だけど、できなかった。莉沙ちゃん、しきりにお腹を気にしていたよ。もしかしたら、莉沙ちゃん。妊娠しているのかなって?」

「本当は、こんなことはダメなことは知っています。だけど、莉沙には辛い想いをさせてしまいました(それにしても、千葉さん。観察力が鋭いなあ)」

千葉愛美さん「きっと、両親の離婚が、彼女を傷つけたんですよね」

「そうですね。だけど、莉沙が14歳の時から・・・私に、想いを寄せていたみたいです。離婚で2歳下の妹と離ればなれになり、寂しかったんでしょうね」

千葉愛美さん「それで、近親相姦ですか・・・?じゃあ、高校は?」

「中退させました。私に転勤辞令が出て、悩んでいた時に莉沙の妊娠が分かったんです。普通の家庭なら、単身赴任もありますが、さすがに、莉沙を置いて行くことはできないし・・・」

千葉愛美さん「そうだったんですね。大丈夫ですよ。高校のことなら、私に任せてくれますか?あと1年なら、定時制高校という選択肢もありますよ」

「本当にごめんなさい。ここに来て、いきなり、こんなことに・・・最低ですよね」

千葉愛美さん「私にも、子供が3人います。私に、あなたと莉沙ちゃんのサポートをさせてください。子供が産まれたら、私も応援しますから」

「ありがとうございます。でも、出産したら、しばらくは高校どころではないですね」

その時。

「千葉さん。準備できました!」

莉沙が、2階から降りてきました。

千葉愛美さん「あら、かわいい!」

莉沙は、いつものポニーテールに膝上10㎝近くもあるピンクのワンピースです。

莉沙は白いローファーを履き、千葉さんの前に立ちました。

千葉愛美さん「じゃあ、しばらく莉沙ちゃんをお借りしますね。莉沙ちゃん。助手席に乗ってね。一緒にドライブしよう!」

「じゃあ、パパぁ。行ってきます!」

※※※※※※※※※※※※

莉沙は、17時に帰ってきました。

「パパぁ、ただいまぁ♡」

「おかえり、莉沙」

莉沙は私を見つけると、私に抱き付きました。

「千葉さんって、とても優しい方ですね。楽しかったです。たくさん、お話しできました♡」

「あれ?千葉さんは?」

「もう、行っちゃったよ♡」

「あれ?どうして?仕方ないな」

「パパ。4日も、5日も、千葉さんにドライブに誘われちゃった♡なんか、突然お母さんやお姉ちゃんができたみたい♡」

「そうなんだ」

4日は、11時に。

5日は、10時に。

千葉さんが、莉沙を迎えにきました。

「千葉さん。いいんですか?子供さんが気になります」

千葉愛美さん「大丈夫です。子供たちは、主人が熊本の実家に連れて行きました」

「そうですか?」

千葉愛美さん「私も、行きたかったんですけどね。だけど、たまには息抜きも必要ですよね。それに、7日の午後には帰って来ると聞いているからね」

5日になり、いつものように千葉さんが莉沙を迎えにきました。

莉沙は元気に外に出るも、また強い風が。

助手席に乗ろうとしていた莉沙を襲いました。

しかも、こんな時に限って膝上15㎝のフレアミニスカートを履いていたのです。

私と千葉さんの前で、豪快なパンチラを見せてくれました。

真っ白なパンティです。

「もう、イヤだぁ♡」

千葉愛美さん「莉沙ちゃん。大丈夫だよ」

そう言って、千葉さんは泣きそうになっていた莉沙を優しく包み込みました。

「ああ、千葉さん!」

莉沙は、しばらくの間は千葉さんに抱きついていました。

4日も、そして5日も。

莉沙は、18時過ぎに帰ってきました。

笑顔いっぱいで帰って来た莉沙。

だけど、気になることがありました。

3日は、二人で関門海峡(門司や下関)に。

4日は、福岡市の海の中道や筥崎(はこざき)宮に。

5日は、飛行機を見ようと北九州空港まで行ったそうです。

だけど、二人がどんな話をしたのか。

それさえ、莉沙は話すことはありませんでした。

夜、寝る前に莉沙に聞いたのですが・・・

「ごめんなさい。絶対に、パパには話さないという約束なんです♡」

結局、何も知ることができませんでした。

千葉さんにも聞いたんですが、話してくれませんでした。

「(仕方ない。千葉さんに、月曜日に直接聞くか?)」

5日の夜。

莉沙は私に寄り添い、静かな寝息を立てています。

悲しいけれど、私は。

なかなか、眠ることができませんでした。

一抹の不安を抱えながらも、妊娠している莉沙を優しく抱きしめました。

6日の土曜日は、街中まで出ました。

実は、莉沙のお腹が少しずつですが、大きくなり始めたんです。

見ると、ウエストが58㎝近くになっています。

(確か、元妻も妊娠4か月あたりからお腹が膨らみ始めたなあ。莉沙も、このパターンか?)

ミニスカートも少しずつキツくなったとのことで、やむを得ず、マタニティを購入することになりました。

結局、白とピンク。

そして、薄い青も選びました。

「あーあ。とうとう、14歳から履き続けたミニスカートも、しばらくはお預けかぁ♡」

「ごめんね、莉沙」

「パパは、悪くないよ。だって、私が妊娠を望んだんだよ♡」

「・・・」

「大丈夫だよパパ。マタニティドレスは少し長めだけど、少し裾上げしようと思うの♡」

「だけど、莉沙も産婦人科で見ただろう?時が立てば、お腹だって今よりももっと大きくなるよ」

「そうだよね。だけど、ママになるためには、どうしても通らないといけないんだからね♡」

「マタニティを裾上げするって?聞いたことがないよ。初めてじゃないか?それに、ここに引っ越してから、ミニスカートが風に煽られることがたくさんあるじゃないか?」

本当は、千葉さんが莉沙にどんな話をしたのか、知りたくて仕方ありませんでした。

だけど、二人が話してくれる時を、待つしかないのかなとあきらめていました。

「そういえば、莉沙が妊娠していることを、千葉さんに話したなあ。まさか、会社で大騒ぎにならないといいんだけど」

それが、8日になると

「予想外な展開」

が、待っていたんです。

当然、知る由もなかったのです。

※※※※※※※※※※※※

8日になり、私は会社に行きました。

会社に到着し、車を降りたら千葉さんに会いました。

千葉愛美さん「あっ、おはようございます」

とはいえ、千葉さんに聞く勇気はありませんでした。

すると・・・

千葉愛美さん「実はね、あなたにお知らせがあるの。来週からアルバイトが1人入って来ることになったんだよ」

「へぇー。どんな人?」

千葉愛美さん「それがね、とてもかわいい女の子。事務の応援ですね」

「そうなんだ」

千葉愛美さん「それでね、その女の子が今日の10時にここに来ることになってるの」

「ふーん。だけど、気になるなあ」

事務所に入ると、ものすごい違和感がありました。

驚いたことに、事務所にはほとんどの人が揃っていたのです。

千葉愛美さん「おはようございます」

「おはようございます」

なんか、雰囲気が変わりました。

片瀬所長「おはよう。千葉さんから聞いたかな?実は、みんなには少し早めに来てもらって、この話をしていたんだ」

千葉愛美さん「その子はね、私の隣に来るよ。仕事を少しずつ教えてあげるんだ」

事務所は、片瀬所長の他には女性従業員が千葉さんを含めて3人。

男性従業員が私を含めて7人と、こぢんまりしています。

あとは、福岡県内を中心に、配送業務をするドライバーが23人います。

と・・・

所長に呼ばれ、応接室に入ることに。

「(あれ?何だ?何があるんだ?)」

二人はお互いに向き合う形で、ソファーに座りました。

片瀬所長「⚪⚪さん。本当に、申し訳ない!」

と、いきなり私に頭を下げてきたのです。

「???」

片瀬所長「実はな、君の娘さんを、ここでアルバイトとして採用することになったんだ」

「えっ・・・だから、千葉さんが3日間ほど家に・・・そうだったのか?」

思わず、冷や汗が・・・

片瀬所長「君に事前連絡もなく、話を進めてしまった。本当に、申し訳ない。実は、4日と5日には私と千葉さんや女性事務員とも顔合わせをしたんだよ」

「ちょっと待ってください。莉沙は、妊娠しているんですよ」

片瀬所長「それは、千葉さんから話を聞いている。だから、千葉さんや女性事務員たちが彼女のサポートにも回るんだ。娘さんにも、受け入れてもらっているよ」

「そんな・・・」

片瀬所長「娘さんが反対したら、無理強いはしないつもりだった。だけど、いい子ですね。悩んでいたけれど、千葉さんたち3人に触れて、受け入れてもらったんだよ」

「どこも、人手不足だからね。そんな時に、千葉さんが君の娘さんを見つけ、先月、私に相談してくれたんだ。彼女は3人の子供がおり、優しいところがある。彼女がいてくれたから、私たちも救われたんだよ」

「莉沙には、妊娠や私の転勤で大変な想いをさせました。だけど、高校のことでも千葉さんが考えてくれるって」

片瀬所長「君も、ここに来て間がない。大変だと思うよ。だけど、君の頑張る姿は、私も何度か聞いている。今月からは主任として、ここを支える大黒柱になってほしい」

「・・・」

片瀬所長「受け入れてくれるか?」

「はい・・・」

片瀬所長「ありがとう。本当に、ありがとう」

千葉愛美さん「所長、どうでしたか?」

片瀬所長「うん。大丈夫だよ。君のおかげだよ」

千葉愛美さん「さすが主任。ありがとうございます!」

片瀬所長「話には聞いていると思うが、娘さんには10時前には来るように伝えてある。おお、そろそろかな」

所長と千葉さん。

そして、私は応接室を出ました。

暖かい拍手が起きました。

9時45分。

莉沙がやって来ました。

「おはようございます。来週から9月まで、ここでお世話になる⚪⚪莉沙、17歳です。初めてで、ご迷惑をおかけすると思いますが、よろしくお願いいたします」

緊張感いっぱいな莉沙が、頭を下げました。

暖かい拍手が起きました。

千葉愛美さん「莉沙ちゃん。今日はありがとうね。席は、ここだよ」

「はい!」

莉沙は、ふわふわの白いワンピースを着ていました。

本当は、高校の制服を着るはずでしたが、妊娠でお腹が膨らみ始め、やむを得ず断念したそうです。

そして、莉沙は私のところにやってきました。と

「パパ。来週から、ずっと一緒だね♡」

そう言って、ウインクをした莉沙。

「(ヤバい。小悪魔だよ)」

莉沙は、千葉さんの隣に座りました。

今日は、雰囲気に慣れるためにお昼過ぎまでいるそうです。

千葉愛美さん「あっ、莉沙ちゃん。マタニティの制服、頼んでおいたからね。それから、事務所に来る時と帰る時は、あの機械にこれを通してね。今日は、帰る時だけでいいからね」

「はい!ありがとうございます!」

千葉愛美さん「じゃあ、これをやってくれるかな」

「はい!」

片瀬所長「なんか、雰囲気が変わったな」

お昼休みになりました。

莉沙のそばに、女性事務員2人がやってきました。

宮下りこさん「莉沙ちゃん。こんにちは。はじめまして、宮下りこ。26歳です」

「はじめまして、莉沙です。すごく緊張しています。よろしくお願いします」

そして、、、

上野あゆみさん「はじめまして。莉沙ちゃん。上野あゆみです。24歳です」

「ありがとうございます。みんな、優しい方で安心しました。11月に出産なので、短い期間ですけど、よろしくお願いします」

宮下りこさん「大丈夫だよ。いざとなったら千葉さんも私たちもいるからね!」

上野あゆみさん「本当にかわいい!きっと、ここでも人気者になれるよ!」

千葉愛美さん「ねえ、みんなで歓迎会をしない?」

3人「うん。やろうやろう!」

「ごめんなさい。パパが一緒でもいいですか?」

3人「もちろん!ねえ、主任?」

「まだ、その呼び方。慣れないなあ」

4人「(笑)」

千葉愛美さん「大丈夫ですよ。こちらで予定を考えておきますね。あっ。主任。かわいい莉沙ちゃんを、送ってあげてね」

「じゃあ、莉沙。行こうか?」

「うん♡」

上野あゆみさん「あっ、莉沙ちゃん。パンツが・・・」

なんと、薄い黄色と白の縞模様のパンティが丸見えになっています。

しかも、莉沙のワンピースの裾が、めくり上がっています。

たまたま背負ったリュックが、めくり上がっていたスカートの裾を固定していたのでした。

「えっ?あっ、、、本当だ!」

莉沙は、顔を真っ赤に染めていました。

あわてて、莉沙はスカートの裾を直しました。

宮下りこさん「大丈夫だよ。男性は主任しかいないから。みんな、食事に出かけたよ。そろそろ、みんな帰って来るかなあ」

事務所を出たら、片瀬所長と会いました。

「ごめんなさい。莉沙を送って行きますね」

片瀬所長「主任。今日は、本当にごめんな。ありがとう。気を付けて行きなさい」

「はい。でももう、ドッキリは勘弁してくださいね」

その後、事務所から悲鳴が上がりました。

もう少し遅かったら、莉沙のパンチラを片瀬所長に見られていたんですね。

「パパ。千葉さんの話を、受け入れて良かった。みんな優しい人ばかりですよ。優しいお姉ちゃんが、また増えました♡」

パンチラをした時は泣いていましたが、すっかり笑顔になっています。

しかし、、、

莉沙だけに、またしてもパンチラをするかも知れません。

あの3人も、密かに期待しているのでしょうか。

9月までは、会社にいることになった莉沙。

どうやら、不安は消えそうもありません。

ただ、会社の女性事務員のスカートは、膝が隠れるくらいのレベルです。

それが、唯一の救いです。

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