動画は始めからだった。
画面に時間がカウントされているので再生してまだ間もない事がわかる。
「何見てるんだい?菜都。」
私は心の中でわくわくしながら画面を見つめていた。
「え、いや、その違うの、これは」
画面にはやがて若い女性が映し出された。
画面の端から黒いパンツ1枚の男性が女性の顔に近づいてきた。
「何だ?これは?」
菜都の方を見ると
「違うの、私のじゃなくて、最近変なのが送られてきて…」
手を横に振りながら必死に答える菜都がかわいい。
「いたずらか!誰だ、こんな事するのは!」
憤りながらリモコンを手にして一時停止ボタンを押して菜都に尋ねた。
「この女が張本人かも?見覚えある?菜都?」
「全然、知らない人。見た事ないよ」
そりゃそうさ。ネットで拾った動画だからな。そう思いながら再生ボタンを押してみた。
「この男かもしれんな。顔が映るまで見てみよう。」
「う、うん。」
画面には舌を出してパンツを舐めている女性が映し出されている。
恥ずかしいのか顔を両手で隠しているが、指の隙間から見ているようだった。
顔が赤らみ火照っているのが体温から感じられた。
「男の顔が映ったらよく見るんだぞ!菜都」
もう返事するのもできないくらいドキドキしているのが伝わってくる。心臓の鼓動まで聞こえてきそうだ。
やがてパンツの上からでは満足出来ないらしく女性はパンツを脱がしはじめた。
画面いっぱいに男性の硬くなった物が映し出される。
さっきまで両手で顔を覆っていたのが、いつの間にか鼻と口だけ覆い両目で画面を食い入るようにみていた。
呼吸も荒くなってきている。
テレビから流れる女性が舐めているネチャネチャという音だけがリビングに響いていた。
「すっごくいやらしい内容だ。」
返事はないが、コクンと頷く姿を見て私は両手を後ろから菜都の腰に回した。
「お父さんが守ってやるからな。」
そう言いながら私の考えは00:15:00にあった。その時間が目的だった。
細いウエストは柔らかくずっと抱き締めていたい気にさせた。
ふと気がつけば両手を股関の間に潜り込ませて両足でぎゅっと挟む菜都の姿があった。
(敏感になっているな)
そう感じた私は両手を少しづつ上にずらしていった。ずらす度にビクッとして身体を震わせる姿に私も下半身は敏感になっていた。
00:13:00
もう菜都の身体は限界まできていた。敏感に震え周りは見えてない、恥ずかしい表情のまま息づかいは激しくなっていた。
00:14:00
画面の男性が女性の後ろに回り腰に両手を回して立たせた。
(今だ!)
私も両手で菜都の腰をつかみ立たせた。
画面の女性と菜都が同じポーズになっていた。
「い、いや恥ずか…しい」
そう言いながらも逃げようとしない。
[濡れてるアソコを見せてみろ]
男性にいわれると女性はカメラを見つめながら両手をパンティの両脇に差し入れて、ずり下ろした。
菜都も画面を見つめ真っ赤になりながら両手をパンティの両脇に差し入れた。
少し脱いだところで私がこう言った。
00:15:00
「菜都!お漏らししてるぞ!見せてみろ!」
両手を菜都のパンティ両脇に入れて一気に下げたのだ。
「い、いや。恥ずかしい」
私は菜都のはいているスカートの前も捲りあげた。
パンティも菜都の身体もびしょびしょだった。
毛のない少女特有のくっきりした縦筋からはパンティまで一直線にいやらしい液が糸をひいていた。
「菜都がこんないやらしい女の子だったとは思わなかったよ」
私のささやきを耳元で聞いて右手で恥ずかしい部分を隠すのだが、テレビはまだ点いていた。
[おっぱいも感じて敏感になってるんだろ自分でボタン外して見せてみろ]
テレビの中の男性がアップでこちらに命令していた。もちろん私の加工だ。
菜都は自分に言われたようにシャツのボタンを外しはじめた。
4つ目まで外したところでわざと意地悪に聞いてみた。
「まさか、見てほしいのか菜都?」
コクンと頷く前にすでに私は両手を胸元に入れて大胆に娘の乳房を露にした。
小さな膨らみとピンク色の乳首、小さな乳輪。
しかし感じているんだろうと思われるのがよくわかるくらい乳首はツンと固くなっていた。
左手で隠そうとするので手をとり下ろさせた後はじっくり胸の形や大きさを堪能していた。
いわゆる視姦って感じだったろう。
菜都も見られながら感じていたにちがいない。
何故だというと菜都の右手は自分の恥ずかしいところを指で自らいじくっていたのだから。
ふと気がつけば17時近くになっていた。
妻が帰る前に何とかしないと。
私はどう収拾するべきかを迷っていた。