禁断の性欲!菜都…美少女初めての歓び 3話

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毎日可愛く成長していく菜都の事を考えながら今日も1日が終わろうとしていた。

「今日学校で音楽会の練習があって…」

卵焼きを頬張りながら菜都は学校での出来事を妻に話していた。

今日の卵焼きは菜都の手作りだ。

学校の調理実習で習ったばかりの卵焼きを早速家で見せたかったんだろう。

エプロンをつけて腕をまくり、ぎこちなく焼く姿は今も心に焼き付いている。

「そう言えば去年の音楽会どんなんだったかなぁ」

「お父さん、覚えてないの?ビデオで撮影してたよ」

もちろん覚えている。忘れてはいないのだ。

食べ終わり妻がお風呂に入っている間に私はビデオカメラを出してきた。

菜都の前でカメラからメモリーカードを抜く。

「菜都、テレビの横にスロットがあるから差し込んでくれ。」

菜都はメモリーカードを受け取りテレビの横にあるスロットを探し始めた。

「ここに差し込んでリモコンのこの再生ボタンを押してだな…」

菜都はウンウンと聞いている。

昨年の音楽会の映像がテレビに映ってるのだが私の関心は他にあった。

その日は日曜日だった。あらかじめ妻が美容院に行くのは知っていた。

私もその日は町内会の寄合に出席する事になっていた。

家業の写真屋はアシスタントに任せていれば大丈夫だった。

二人とも午後から出かけて17時まで帰ってこない、菜都にはそう伝えてあった。

私は家を出て商店街に向かった。もちろん寄合なんかなかった。

一周してから戻りゆっくり鍵穴にキーを差し込む。

ガチャと鍵が開く音がして静かにドアを開ける。

菜都が匿名の手紙を受け取っていて、中に入っていたメモリーカードを見ているだろうと予想していた。

こっそりリビングの扉を開けるとテレビの前で菜都が座っている。

「何見てるんだい?」私は声をかけた。

「きゃ、あ、お父さん。何で商店街の寄合は?」

驚き戸惑いながら聞き返してくる菜都の向こうで動画が始まろうとしていた。

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