38歳妻子持ち、会社員です。
15回目の投稿です。
以前勤めていた会社での出来事。
今回は少し遡って、25歳当時の話。
コウ(29歳)・N子(32歳)・K(12歳N子の娘・小◯6年生)、コウとN子とはそれぞれ週に2〜3回身体の関係にあった。
もちろん、Kには全く興味もなく、後に処女を頂くなんて想像もしていなかった頃。
たしかKが初潮を迎えたお祝いの日にN子の家で赤飯食べたのを覚えている。
初めて会った時は小◯5年生だったから、可愛いパジャマ着てぬいぐるみ抱いて寝てたんだもんなぁ…。
その頃仕事面では、営業会社のオープニングスタッフとして入社し経験者の先輩達から営業を叩き込まれ、一番下っ端の俺も三年目で、既にひとりで出張行く位成長していた。
売上も伸びたので社員旅行に行く事になり、3泊4日で行き先は韓国の釜山(プサン)になった。
社長以下役員、先輩営業社員がカジノに行きたいという理由らしい。
女性スタッフも買い物とエステで手を打ったと言っていた。
基本は自由行動で3日目の夜だけ皆で食事するという。
しかし、俺はそれまで一度も海外旅行をした事がないのでパスポート作りからやらなきゃならなかった。
そして、何ヵ月も前から決まっていた九州出張の翌日に釜山に行くらしく、出張の件を会社に言うと、俺だけ福岡⇔釜山の船便のホテルパックを用意された。
他の人達は空港に集合し飛行機で来るのに、俺には初海外旅行をひとりで船で来い!!という。
“マジか!!無理やんそんなの…金もないしカジノも行かないのに…”
他の社員は浮かれムードで、俺の不安などお構い無し。
今考えるとたかだか3泊4日の韓国旅行だが、母親からは”夜12時行こうに外出したら軍隊に逮捕される!!”とか、一昔前の話されるし、冬ソナより前の時期なので予備知識ゼロの近くて遠い国だった。
出発まで約2週間あるので、ガイドブックを買って体験話を読んだ。
そこには”個人旅行で行ったらハングル文字の洪水でホテルに辿り着けなかった”とか”公衆トイレが有料”とか”辛すぎて何も食べれなかった”など、楽しい話もたくさん載っていたのに、目に入るのはマイナスの情報ばかりだった。
海外旅行好きのN子に相談して、パスポートを使用するタイミングやホテル内での貴重品管理、チップなどの話をメモしながら聞いた。
N子は母親の影響で年に一度はヨーロッパに行く。
一番のお気に入りはスイスだと言ってたが、俺はハイジしか浮かばなかった。
「俺くん、韓国行くんでしょ!?Kにお土産買ってきてね♪」
「K、俺くんは帰ってこれないかも知れないから、期待しない方が良いわよ(笑)」
とN子にからかわれた。
“クソッ!!後で大量の精子飲ませてやる!!”とN子に復讐を誓った。
いよいよ前日になり、仕事を終えた俺は博多駅前のホテルに宿泊。
荷物を置いて、ロビーで明日のバスの時刻を調べていた。
帰りもこのホテルに泊まるので出発時に荷物を預かってもらうようにお願いしておいた。
ふと、ホテルの外を見るとキャリーバックを持った女の子がサラリーマンのオッサン2人と口論している。
とっさに外に出た。
「ちょっと付き合ってよ〜、ねっ!!飲みに行こ♪」
「いやです。やめてください」
ケンカではなく、酔っぱらいに絡まれていた。
「○○ちゃん、遅かったな♪」
と声をかけてやると、
「なんだ、男いるのかよ!!チェッ!!」
そう言って地面に唾を吐いて歩いていった。
殴ってやろうかとも思ったが、警察沙汰はまずいので、大声で、
「お巡りさーん!!この2人です。逮捕してください!!」
と叫んでやった。
「わぁ〜っ((((;゜Д゜)))」
驚いた2人は千鳥足を絡ませて、思いっきり転倒。
肩や足を押さえて踞っていた。
「大丈夫?怪我はない?」
「はい、だいじょうぶです」
ちょっと日本語のイントネーションが違う、150cm無い位の小さな女の子が足をガタガタ小刻みに震わせて言った。
「どこまで行くの?送っていくよ♪」
「だいじょうぶ、ココにとまります」
なんと俺と同じホテルに宿泊らしい。
「ごはんたべましたか?ないならお礼したい」
「食べてないけど…いいよ大した事してないし」
「いいえ、お礼したいです」
後で聞いたが、身長145cmの22歳の大学生だった。
「わたしはスジョン、かんこくじんです。あなたは?」
“うわ〜韓国人だ!!これは色々聞けるチャンスだ♪”
「あっ、俺くんです♪」
「では俺さんすこしまっててください」
ロビーで20分ほど待っていると、スジョンが降りてきた。
ホテルを出て2人で歩きながら、駅前の飲食店を目指す。
「俺さぁ、明日から釜山行くんだよ。それも初海外旅行をひとりで。だから色々教えてくれない?」
「もちろんいいですよ。わたしもあした釜山かえります」
聞いてみると、俺と同じ朝8時15分の便だと言う。助かった〜♪
色々話している内に博多駅を一周してしまった(笑)
「日本のたべものたかいです。ギュードンでいいですか?」
「ギュードン?あぁ牛丼ね。あのさスジョン?色々教えてくれるのを条件に俺がご馳走するのはどう?」
「でも…お礼してないです」
「いいから♪いいから♪」
大学生の貧乏旅行で日本に来ているのだろう、無理をさせたくなかった。
俺はスジョンの手を引いて、博多で行きたかった鉄鍋餃子の店に入った。
餃子は3人前くらいがちょうどいいと言われたので、酢モツやキンピラ、ポテトサラダなど日本っぽいおかずもチョイスして、
「スジョンはお酒飲むの?」
「わたしはのまないです。俺さんは?」
「俺も飲まない♪」
2人ともご飯を頼んで食べ始めた。
スジョンは餃子のタレ中に赤いラー油をドバドバと入れて、美味しい♪美味しい♪と食べた。
「やっぱ辛いの好きなんだね?」
「はい、ふつうです」
と答える。
俺、韓国で食うものあるのかな?と不安になった。
靴を脱いで座敷に座っていたので、145cmのスジョンは子供みたいに見えた。
ハデなパーカーとキャップを被り、やっぱ韓国人だなぁと思った。
しかし、顔は韓国人特有の一重まぶたにエラ角張った顔ではなく、のちの少女時代のテヨンみたいな感じ。
それと、胸がコウ(Gカップ)くらいありそうだ。
パーカーの文字がぱつんと張っていた。
出国手続きや入国カードの書き方などは、スジョンがやってくれる約束になり、明日は2人で韓国まで行く事になった。
安室奈美恵から日本に興味を持って、通訳の勉強を大学でしている。
初めての日本旅行で危ないところを俺が助けられたと言っていた。
俺が韓国に着いて思ったのが唐辛子の匂いが街からも人からもする!!だったが、スジョン曰く、日本は洗剤みたいな匂いがするらしい(笑)
食後にコンビニに寄って、船内で食べるお菓子や飲み物を買い、日本にしか無いお菓子や飲み物をスジョンのお土産として買ってやった。
「ダメです…お礼してません…」
「いいよ♪気にしない♪」
申し訳なさそうなスジョンの手を引いて、ホテルに戻った。
明日の待ち合わせ時間を決めて、それぞれ部屋に戻った。
“なんか寝れないなぁ…”
うとうとはしたものの、結局ほとんど寝ずに朝を迎えた。
「おはよう〜♪」
「おはようございます。俺さんねむそう」
「なんか遠足の前の日みたいに寝れなかったんだよ〜ってか遠足ってわかる?」
「クククッ、わかります。かんこくじんもそうです」
変な笑い方だが、初めて本来の笑顔を見せた。
バスに乗り博多港を目指した。
降りる時にスジョンの分も払ってやると恐縮してたが、スジョンの荷物も持って降りた。
「俺さん…お礼してませんよ…」
「いいの♪行こう♪」
手続きをスジョンの教え通りやって、両替は釜山港の銀行の方がレートが良いと教えてくれた。
あっという間に乗船。
韓国まで高速船で約3時間。
こんなに近いとは思わなかった。
直線距離だと鹿児島より釜山に行く方が近いらしい。
初海外旅行の俺は2人掛けシートの窓際を譲ってもらい、
「うわ〜っ、スジョン見て見て♪動き出したよ〜♪」
「クククッ、俺さんこどもみたいですよ」
昨日会ったばかりなのに、自然と笑い合える仲になっていた。
しかし、外海に出た途端、波を切るような縦揺れがずっと続くようになり、気持ち悪くなってきた。
「気持ち悪い…スジョン、寝た方がいいよ。起きてたら吐くわ」
「はい、くるときもよいました」
「じゃあおやすみ…」
昨夜寝てなかったのもあり、俺は爆睡して次に目が覚めたのは釜山港のコンテナやクレーンが見える場所まで来ていた。
「スジョン♪着いたよ〜♪」
俺は寝ているスジョンに声をかけたが、実は寝ていたのではなく真っ青な顔で吐き気と戦っていた。
下船出来るようになってもぐったりなスジョン。
俺はスジョンを背中に担いで、キャリーバックを2人分持って下船した。
背中に当たるおっぱいたまらんなぁ〜♪とか考えながら、風通しの良いベンチがあったのでスジョンを寝かせた。
俺はカバンからパーカーを取り出して枕にし、飲んでなかった水も取り出した。
ハンカチを濡らして、おでこや首を拭いてやる。
胸元を見ると巨乳がこぼれ出そうになっていたが、いま触ったら国際問題だ(笑)
10分くらいすると、少し顔色がマシになった。
「大丈夫か?」
「俺さん…ありがとう…」
「もうちょっと寝てな♪俺が居るから」
「うん」
俺はスジョンの手を握ってやり、髪を整えたりおでこを拭いたりした。
これで背が高けりゃモテただろうなぁとか思った。
更に10分後位には座れるまでに回復しており、水を飲ませてあげて、2人で入国審査を受けた。
荷物検査も終わり、韓国上陸。
両替はここで!!とスジョンの言うので、3万円分替えた。
たしかにレートが良いみたい。
「うわ〜っ、スジョン!!札束だよ!!」
「クククッ、日本の1,000えんが、かんこくの10,000ウォンです、クククッ♪」
あの笑い方も出たから大丈夫か♪
「じゃあ俺行くわ♪元気でな!!」
「俺さん、お礼してません。ホテルおくっていきます!!」
いいよいいよと言ったが、正直助かると思ったので、ソミョンという場所のロッテホテルまで一緒にタクシーで来てもらう事にした。
ガイドブックでは黒のタクシーと書いてあったが、スジョンはシルバーのタクシーを掴まえて行き先を伝えてくれた。
「これは、かんこくじんようで、やすいです。クククッ♪」
いちいち驚いて質問する俺にスジョンは笑いながら答えてくれた。
30分くらい乗ったので、5,000円くらいは覚悟していたが、10,000ウォン=1,000円と言われてビックリした。
ホテルに着いて、フロントでホテルパックの紙を見せたら鍵をくれた。
スジョンのところへ戻り、
「ありがとうね♪もし良かったらなんだけど、晩飯一緒に食べないか?」
急に名残惜しくなった俺はスジョンに言った。
「はい♪いえにかえってまたきます。18時でいいですか?」
「もちろん。○○××号室に居るから♪」
念のためと、携帯番号と公衆電話からのかけ方を習って別れた。
俺は部屋に入って荷物を開けて、クローゼットに洋服かけたりして、シャワーを浴びた。
「寂しくなったらカジノに来いよ!!」
とか先輩が言ってたのでカジノに顔だしてみた。
社長や役員含めて男性社員全員がカジノに居た(笑)
「やった〜♪俺くん君は天使だ〜♪」
と、後にAのところへ一緒に商談に行き、H美を抱く頃に部長に昇格していた先輩がガッツポーズをした。
「なんスか急に?」
「俺くんのお陰で1人勝ちだよ!!」
と訳のわからない事を言う。
よくよく聞いてみると、最短で13時30分にはホテルに到着する俺が、はたして何時に着くのか?を30分刻みで全員で賭けをしていたらしい。
先輩はこの賭けで10万円ももらい、カジノでは既に5万円勝っていた。
「俺くん、これやるわ!!」
と先輩が5万円もくれた♪
「やったぁ〜♪マジすか!!」
その後先輩と一緒にカジノ内で食事をした。
テーブルゲームをすると、韓国のカジノでは食事や飲み物がタダって事を初めて知った。
バカラをやってた先輩は俺でもわかるルーレットを付き合ってくれて、俺は2万勝った。
全員眠くなるまでここで過ごすと豪語していた。
カジノを出る際には社長がポケットマネーから3万円くれたので、俺はカジノに来る前より10万円も財布に多く入っていた(笑)
17時を過ぎたので部屋に戻り10万円はセーフティボックスに入れ、スジョンが来るのをテレビを見ながら待った。
たしかNHKは映るから相撲かなんかを見てた。
17時50分に”ピーンポーン”と鳴った。
開けるとそこには、さっきまでの旅行者ではなく、髪をおろして化粧し、カーディガンにミニのワンピースを着たスジョンが立っていた。
「いらっしゃい♪どうぞ〜♪」
これがデリヘル嬢なら押し倒してるような格好で入ってきて、
「うわ〜、けしきが綺麗です!!」
と窓際まで走っていく。
サンダルの足元も涼しげで良い感じ♪
「俺さん、俺さんの事をオッパとよんでいいですか?」
韓国では親しい年上男性を女性はオッパと呼ぶらしい。
「いいよ♪じゃあ俺は何て呼べば良いの?」
「では、スジョア♪」
「スジョア?」
“スジョン”は呼び捨てで失礼にあたるらしく→”スジョンちゃん”みたいな表現にすると、名前の語尾になんかをつけて変換させるあだ名みたいなものがあるらしい。
「わかった。スジョア♪」
「はい。オッパ♪オッパはここにひとりでねるの?」
俺だけひとりホテルパックなので、このツインは俺だけだ。
「スジョアが、こっち使う(笑)?」
冗談で言ってみたが、
「ダメだよ…かのじょ、おこるよ」
「彼女も奥さんも居ないから大丈夫だよ♪」
コウやN子の事はバレないから言わない(笑)
「じゃあそろそろ、お礼ちょうだい♪」
そう言って、スジョンを後ろから抱き締めた。
「ダメッ、オッパ〜ッ」
ちょっと抵抗するが、前を向かせてキスをした。
体臭がとうがらしだ!!
「んッ…んッ…」
舌を入れたら大人しくなり、カーディガンを脱がせて巨乳を揉んだ。
“あぁ〜やわらけぇ〜♪”
「はい♪お礼ありがとう(笑)」
これからって時に止めてみた。
なんとなくだが、最後までやれる自信があったので。
「…オッパ…ダメだよ…こんな事…」
実はスジョンには軍隊に行ってる彼氏が居たらしい。
撃ち殺される前に日本に帰らないと〜♪
「こうでもしないと、晩飯俺が奢れないだろ?」
「もぅ…オッパ〜♪」
少し機嫌が直ったスジョンを連れて、ソミョンの街に繰り出した。
いつのまにかタメグチのスジョンから、
「オッパ〜♪なにたべたい?」
「焼き肉〜!!」
スジョンが普段友達と行く店に連れて行ってもらった。
理解出来るのは数字のみのメニューから、スジョンが選んで韓国語で注文。
そこに、野菜や味噌やタレやキムチにスープとチヂミまで出てきた。
そしてこれはおかわり自由でタダだと言う。
焼き肉は薄い豚肉がくるんと巻かれたものが並べてあって、1人前1,500ウォン=150円だと言った。
スジョンが焼いた肉をキムチや生のニンニクなどを乗せて、野菜で巻いてクチに入れてくれた。
「うまーっ♪ヽ(´▽`)/」
安いし美味いし、巨乳の可愛いスジョンと食べるご飯は最高だった。
「スジョア♪ご飯頼んで!!」
俺はご飯をおかわりして、2人で7〜8人前は食べた。
それでも20,000ウォン=2,000円でお釣りがきた。
「オッパはなんでおさけのまないの?」
「んッ?飲まないんじゃなくて飲めないの(笑)」
スジョンの父は大酒飲みで母親に暴力を振るい、ろくに仕事もせず数年前になくなったらしい。
年の離れた姉からの援助で大学に通っているそうだ。
彼氏が大酒飲みなのも気に入らないらしい。
「よかった♪わたしおさけのまない人すき♪」
「やったぁ〜♪スジョア、サランヘヨ〜♪」
と覚えたての言葉を使うと、
「クククッ、オッパのかんこくごへんだよ、クククッ♪」
と笑いながらも嬉しそうにしていた。
韓国の街は夜遅くまで店が空いていて、屋台などもたくさんあった。
スジョンの母親はスジョンの学費を姉に返すと言って昼から朝まで仕事しているらしく、スジョンがバイトすると怒り、
「あなたは勉強だけをしなさい!!」
と叱られるそうだ。
大学4年生で就職も日本の企業に決まっていて、彼氏も軍にいる。
友達はまだ就職活動中なので、久しぶりの夜遊びを楽しんでいた。
あれだけ焼き肉食べたのに、トッポッキやホットッ(甘いおやき)など、500〜1000ウォン=50〜100円のおやつを食べながら歩いた。
22時位になり、スジョンの家がどこかも知らないし、終電も何時か知らないけど、
「ねぇスジョア、海に行こうよ♪」
「えーッ、いまから?」
終電を気にした素振りではなく、なんでこんな時間に海に?という表情だった。
地下鉄に乗ってヘウンデという駅に向かう。
確か80〜90円くらいで行けた。
駅から地上に上がるまでの階段が死ぬほどあって、北朝鮮との戦争時には防空壕になるよう、深い場所に駅があると教えられた。
また、韓国の道幅が広いのも滑走路にする目的だとも言ってた。
平和ボケしてセックスばかりしてる俺には胸が痛い話だった。
駅からの一本道を歩くと潮の香りがしてきた。
春の夜風が心地良い。
たくさんのカップルが海辺を歩いたり、座ってお喋りをしている。
俺もそれにならって、スジョンの手を握り砂浜を歩いた。
人影が無くなった辺りで急に止まり、スジョンを抱き締めた。
「もぅ…オッパ…」
無言でキスをした。
スジョンも抵抗はせずに俺を受け入れる。
「オッパ…なんでキスするの…」
さっきはお礼が理由だったが、
「スジョア♪サランヘ♪」
今度はスジョンから俺の首に手を回しキスをしてきた。
「部屋に帰ろうか♪」
「うん♪」
スジョンは俺の腕に絡み付いてきた。
終電ギリギリの客もまばらな地下鉄の中で手を握りながらキスをして、滞在中は俺と一緒に居る事を約束させた。
ソミョンの駅に着いて地下道からロッテホテルとは反対に歩いて、ミリオレという深夜3時まで開いているショッピングモールに入った。
ここでは滞在中のスジョンの洋服や下着、化粧品などを買ってやった。
特にエロめの下着を選ぶと、
「オッパ、えっち!!」
と真っ赤な顔で言う。
俺も部屋着などを選んだが、とにかく安かった。
次にコンビニに寄った。
水が500ウォン=50円だったのに、また驚いて、
「クククッ、オッパおもしろすぎ〜クククッ♪」
と、また笑った。
部屋に戻って財布を見たら、両替してからまだ1万円=100,000ウォンも使っていない。
コンビニでスジョンと選んだお菓子類や飲み物類を部屋で試食してみた。
中でもシッケと言われる米のジュースが不味くて、
「おぇ〜ッ」
って言うと、
「なんで〜ッおいしいよコレ!!」
と言う。
国によってやっぱ味覚の違いもあるんだなと実感。
しばらく窓際のテーブルでそうやって遊んでいたが、会話が途切れたタイミングでスジョンにシャワーを勧めた。
「オッパ、恥ずかしい…」
「大丈夫だよ♪」
そう言って浴室まで連れていき、ドアを閉めた。
中では服を脱ぐ音が聞こえて、しばらくするとシャワーの音も聞こえてきた。
念入りに洗ったのであろう結構な時間浴室に籠っていた。
ドライヤーも終わり、タオル一枚で出てきた。
次に俺が代わって入り、夕方浴びたので軽く流して出た。
スジョンはベットの中でテレビを見ていた。
隣に入ると、既にバスタオルはテーブルの椅子にかけてあり、全裸のスジョンが中に居た。
「オッパ、でんき!!」
「大丈夫。綺麗だから!!」
「ダメッ、はずかしい…」
俺は一気に布団をはがしてやった。
「キャーッ!!」
145cmの幼児体型にFカップ(ブラ購入時に確認)の大きな胸がアンバランスについている。
マンコの毛は少し剃り跡があった。
どうやら風呂で処理していたらしい。
叫ぶスジョンのクチを塞いだ。
急にチカラが抜けて、キスに応える。
荒々しいキスにもスジョンは舌を絡めてきた。
◯学生の時に初体験を済ませ、6人付き合ったが、お付き合いしていない相手は俺が初めてで、燃えたらしい。
「あぁ〜オッパ…オッパ…」
Fカップの胸に到達するまでに耳から首筋、脇の下や脇腹、ヘソの周りと、焦らしまくって乳輪から攻めた。
韓国人男性全員とは言わないが、今までの男の前戯が短いらしい。
乳首はピンピンに勃起してるが、乳輪を執拗に攻める。
「あぁ〜っ、あぁ〜っ!!」
日本人とは若干喘ぎ方が違う韓国人のスジョンに俺は冷静に舐めまくる。
一番興奮していたのが、スジョンから見えるように指一本一本を舐めて、指フェラした事だ。
「あぁ〜っ、オッパ…スゴい…」
いよいよピンピンの乳首を舐めて、甘がみ、チュパチュパ吸い付く、舌で転がすなどフルコースをお見舞いする。
「あぁ〜っ、オッパ…オッパ…」
俺の頭を抱き締めるから、巨乳に押し潰されて苦しかった(笑)
胸の谷間からキスをしながら、マンコに顔を近づけた。
とうがらしの匂いがしたら引いてたが、石鹸の香りがした。
万国共通なのか?感じてる女のマンコは大洪水!!
M字に開いて、クリに吸い付き、コリコリと舌で刺激する。
中からどんどん愛液が溢れアナルまでもびしょ濡れ、更に指に唾をたっぷりつけて中へ滑り込ませた。
「あっ!あっ!あっ!あぁ〜っ!!」
待っていた物がようやく入ってきたのが気持ち良かったみたいで、隣にも響くくらいの声で喘ぐ。
天井のザラっとした部分を指でしごきながら、クリを舐めると、テレビも消して静かな部屋中にチュクチュクチュクチュクと鳴り響く。
スジョンを四つん這いにして、一気にかきだしてやった!!
「アァ〜ぁ〜あ〜ッイク〜ッイク〜ッ!!!」
なんて言ってるかわからないくらいの奇声と共に、潮が俺の顔まで飛んできた。
これが初めての潮吹き体験だったらしく、
「はぁはぁはぁ…オッパ…スゴい…おしっこでた…はずかしい…」
訳がわからなくなって、気がついたらお漏らしして恥ずかしいと言いたげだった。
攻守交代で今度はスジョンにフェラしてもらったが、俺のが太い!!太い!!と言ってなかなか咥えられず、体験数の割に全く気持ちよくない。
69の体勢にしても、スジョンの背が低いから届かないので、もう入れる事にした。
コンビニでコンドームを買い忘れたが、一般の大学生だし病気は無いだろうとポジティブに判断し、正常位から入れた。
「んッんッんッ…オッパ…ダメッ…太い…スゴい…」
結構使ってるマンコの割りに絞まる。
スジョンも俺のがキツいらしい。
お構い無くとズコズコついていると、
「あぁ〜っ、あぁ〜っ、オッパ〜ッ!!」
良い感じに慣れてきたみたいだ。
後でマンコを見たらぽっかり穴が開いていた。
しばらくは他の男じゃ緩いだろう(笑)
対面座位や騎乗位などを経て、バックの体勢に。
「オッパ〜これきもちいい〜ッ!!」
ガンガンついていくと、
「あっあぁ〜オッパ〜オッパ〜オッパ〜ッ!!」
とイッてくれた。
ぐったりしたスジョンを正常位に戻して、巨乳を味わいながら、最後は腹の上に果てた。
ティッシュで拭いているとスジョンが抱きついてきて、
「オッパ〜きもちよかった〜ッ!!」
とキスしてきた。
力ずくの彼氏とは全く違い、ふわふわ浮いてる気分だったと言ってた。
後は指フェラをどうやったか知りたがって、スジョンに教えて初日は寝るまで俺の指をなめ続けていた。
翌朝、裸のままで寝ていた俺たちは一緒にシャワーを浴びて、そこでスジョンにフェラを教えた。
昨日指を舐めまくって練習していたからだいぶ上達していた。
興奮してしまった俺は、スジョンに浴槽の縁をつかませてバックからねじ込んだ。
入り口は唾だけの潤滑油だったが、中は結構濡れていて、一気に腰を振った。
だいぶ太さにも慣れてスジョンは気持ち良さそう。
「イクッ!!」
俺はスジョンの背中に朝イチの精子を放出した。
昨日俺が選んだ、ほとんどレースで透けている白の下着を身につけて、胸が大きく開いたワンピースを着せた。
「オッパ…みえちゃうよ…」
確かに。
真正面で見てもブラがはみ出て谷間が見えている。
背の低いスジョンを上から見たら屈むと乳首見えそうな興奮度がある。
「可愛いよ♪よく似合う!!」
誉めて納得させた。
今日はナンポドンという市場がある街に行き、コウとN子を姉にKを姪という設定で、それぞれ2千円分くらいの土産品選びを手伝ってもらった。
コウには最近凝り始めた化粧品を選んでもらい、基礎化粧品のセットが買えた。
それにおまけで試供品を10個くらいくれたので、紙袋いっぱいになった。
N子には韓国の箸とスプーンを三組と海苔のセット。
それに可愛い髪飾り、更に顔のパックを5枚を購入。
Kには、一本500ウォン=50円のマニキュアを40色買った。
今でこそ日本も安くなったが、当時はさすが買い物天国!!と思った。
スジョンの際どい格好にすれ違う男が鼻の下を伸ばす。
中には露骨に携帯で写真を撮る奴も居た。
お昼に食べた美味しいスンドゥブも2,000ウォン=200円とかで、スジョンにも少し化粧品などを買ってあげたが、この日も10,000円は使わずに両手いっぱいの荷物を持って夕方ホテルに戻ってきた。
部屋は昨日のセックスの後も綺麗に元通りになっていて、朝からセックスして歩き疲れたスジョンは眠いと言ったので一時間ほど寝かせる事にした。
ちょっとの間カジノに顔を出すと、朝方までやって15時くらいからまた全員集合してバカラとルーレットをやっていた。
バカラ組は勝っていて、多い人は50万円くらい勝ちと言ってた。
ルーレットの負け組は10万円負けが最低らしい。
俺は財布の中の100,000ウォンを元金に、ルーレットの赤と黒で勝負した。
最初は少額で勝負し、減ったり増えたりを繰り返したが、0が二回出て少し減った後に、全額赤に掛けた。
結果は36赤150,000ウォンになった。
次は全額黒に掛けた。
結果は2黒300,000ウォンになり、港で替えた時に戻った。
アイスコーヒーを頼んで後は掛けずに何回か様子を見て、現金に替えた。
気分よく部屋に戻って、スジョンを起こす。
「スジョア♪」
「オッパ〜♪」
ぐっすり寝て目覚めがいいみたい。
スジョンはシャワーをさっと浴びて服を着替えた。
今日はチャガルチという魚市場に行って刺身を食べる事にした。
わざわざ日本の刺身醤油とわさびを持参してきたし♪
魚市場独特の匂いは、外国でも変わらない。
ここは水槽の魚を買って、二階で調理してもらうシステム。
外国人は高くなるとスジョンから言われたので、食べたいものを指差して、いくつかの調理法のブロックサインを決めた。
スジョンはそれを読み取り、韓国語で店員に伝える。
結局、ヒラメと海老をチョイスして、刺身と塩焼きとスープにしてもらい、ご飯をつけても2人で30,000ウォン=3,000円くらいだった。
かなり安かったのでスジョンに理由を聞いたら、
「ふたりはソウルのだいがくせいでりょこうできた、おかねすくないとつたえた」
らしい。
バレるといけないから一言も喋らず、もくもくと食べた(笑)
満腹の2人は、ナンポドンまで歩いて、ソミョンと同じく夜まで空いてる屋台のアクセサリー屋などを冷やかし、お揃いのストラップを買った。
明日は夜に食事会がある。だからそれまでは部屋を極力出ずに、スジョンと2人で居たい。
必要そうな飲み物やお菓子類を買い、22時頃に部屋に戻った。
「スジョア♪」
「オッパ〜♪」
博多のあのホテルで会うまでは全くの他人だったのに、あれからずっと一緒に居る。
スジョンも当たり前のように感じているはず。
時間短縮に2人でシャワー浴び、ベットの上では145cmの小さな身体全てを舐めまくった。
アナルへの舌入れは拒んでいたが、何度も試みる内に
「あぁ〜あぁ〜あぁ〜っ、オッパ〜ッ!!」
と、気持ち良さそうに叫んでいた。
スジョンのフェラもどんどん上達して、かなり奥まで飲み込み、釜山の街を見下ろすように窓際でやった仁王立ちフェラは、スジョンが興奮していた。
そのまま窓に手をつかせて、片足を持ち上げてバックから生で挿入。
窓に写る揺れるFカップを見ながら、ガンガンついた!!
「オッパ〜ッ!!すき〜ッ!!だいすき〜ッ!!」
もう彼氏の事など頭に無いのだろう。
俺のチンポを咥え込むマンコも、俺のサイズしか受け入れない身体になっている。
一度抜いて、ベットで正常位で挿入し、駅弁の体勢で窓際に来た。
窓に写る自分の姿にスジョンは
「はぁはぁ…あぁ〜っ、オッパ〜ッ!!ダメッ!!恥ずかしい…」
大興奮している。
ベットに戻って、再度マンコを執拗に舐めた。
俺はイカずにスジョンだけを何度も潮吹きさせ、何度もイカす。
5〜6回イッてからは白目剥くようになり、時間で、言うと3時間くらい裸のままだった。
「スジョア〜ッ♪」
頬を軽く叩いても、ボーッとしている。
正直、二度と会わないかも知れない女だから、むちゃくちゃにしてやろうと思ってたし、むちゃくちゃに扱っている。
また、指を入れて潮吹きポイントを執拗にしごくと、
「オッパ…ダメ…もうむり…」
ジュクジュク音の中で、小さくそう聞こえる。
「オッパ…イッて…」
指を動かしながら、
「スジョア、中でイッていいか?」
「エッ…ダメ…こわい…」
指の動きを早める!!
「あぁ〜あぁ〜っ、ダメッダメッ!!わかった。わかった〜ッ!!」
俺は指を抜いて、チンポを差し込み、Fカップを鷲掴みながら乳首を軽く噛む。
「あぁ〜あぁ〜っ、痛いッ!!」
痛気持ちいい快感が身体を走ってる間に、ピストンをMAXにして、奥にガンガン当てる。
「あぁッ!!あぁッ!!あぁッ!!あぁッ!!」
「イク〜ッ!!」
俺はスジョンの一番奥で果てた。
朦朧とするスジョンのクチにチンポを差し込むと、条件反射のようにフェラをした。
水を飲ませて落ち着いた頃に、またスジョンの身体を攻めた。
結局、22時から朝の6時まで、俺はスジョンの中で2回果て、スジョンは10回以上潮吹きし、15回以上イッた。
マンコが痛いみたいで、ギブアップ宣言で終わった。
清掃不要の札を下げて、昼まで眠った。
俺は12時に目が覚めたが、スジョンは泥のように眠っている。
俺はスジョンの脚をM字に開いて、精子臭いマンコを濡らしたタオルで拭いてから舐め始めた。
クリを重点的に舐め、アナルにも中指の第一関節くらいまで入れる。
唾をたっぷり指に垂らして、アナルほぐしを続けた。
第二関節くらいまで入った時に、スジョンが目覚めた。
「オッパ…ヤダッ…」
昨夜マンコが壊れるくらい使われたのに、目覚めたら標的がアナルになっていたのだから、そりゃ驚くだろう。
「まって…オッパ…そこはちがう…」
「だってマンコは痛いだろ?」
「けど、そこは…」
俺は無理矢理四つん這いにして、アナルの中指を奥まで入れた。
「あぁ〜っ、あぁ〜っ、オッパ〜ッ!!」
これは気持ちいい声ではないのはわかるが、明日の昼のチェックアウトまでしか時間がない。
夕方から夜まで時間が奪われるし、やれる事はやりたい。
アナルに唾をたっぷり垂らして、中指を抜き差しした。
「んッ…んッ…んッ…」
いけそうな声に変わってきた。
マンコにも薬指を入れて、膣とアナルの壁を挟むように抜き差しした。
「ひぃぁあ〜ッ!!」
初めての感触に声になっていない。
最初の優しいセックスから、今や奴隷のようなセックスになっている。
いつでも怒って帰れるのに、そうしないのは何でだろう。
とにかく、される事をクチでは嫌がりながらも受け入れている。
クチにチンポを持っていくと、丁寧にしゃぶる。
フル勃起したタイミングで指を抜き、マンコにチンポを入れた。
ゆっくり差し込み、ゆっくり引き抜く。
これは優しさからではなく、アナル挿入の潤滑油をチンポにつけているのだ。
バックの体勢で丸見えのマンコに唾をたっぷりたっぷり垂らして、チンポを濡らす。
十分勃起してきた。
俺は左手の親指にも同様に唾をたっぷり垂らして、アナルに入れた。
韓国の男が2穴とかするのか知らないが、もちろんスジョンは初めてだった。
自分の想像以上にマンコもアナルも広がっているのだろう。
痛がりもせず、
「はずかしい…」
と言った。
俺はチンポを抜いて、アナルに当てた。
腰をくねらせ嫌がるが、既にメリメリと亀頭はアナルに入っていた。
「はぁ〜ッ!!はぁ〜ッ!!」
スジョンがワケわからない内にぐぐぐっと奥まで入れた。
「ぐはぁ〜ッ!!ダメ〜〜〜ッ!!」
ゆっくりとピストンを開始した。
「スジョア〜ッ♪気持ちいいよ〜ッ♪」
「や・め・て〜っ、や・め・て〜ッ!!」
レイプってこんな感じなんだろうな。
ゆっくりピストンしてやると、
「ん〜ッ!ん〜ッ!」
少し苦しそうに悶えるが、今朝よりは感じているみたいだ。
徐々に徐々にスピードを早め、とうとう普通のピストンスピードでアナルセックスをしている。
「あぁ〜っ、スゴい♪オッパ〜ッ!!いいよ〜ッ!!」
スジョンがアナルで感じていた。
一気に射精感が高まり、
「スジョア〜ッ♪イク〜ッ!!」
俺はバックからスジョンに覆い被さるように果てた。
チンポを抜くと、白濁した精子がスジョンのアナルから漏れてきた。
「オッパ…わたしはつたいけん♪オッパ…わたしのはじめてのひと。だいすき〜ッ!!」
スジョンを抱き締めて、ずっとずっとキスをした。
深夜3時、スジョンがキスしながら腕の中で寝た。
そして俺も眠りについた。最終日の11時目覚ましの音で起きた。
俺はスジョンが居なくなる夢を見ていた。
そして起きるとスジョンは居なかった…。
呆然とし、部屋を見渡したがスジョンの荷物がある。
“ガチャ”
「おはよう♪パンかってきたよ♪」
「スジョア〜〜ッ!!」
思わず抱き締めた。
「オッパ〜♪苦しいよ〜♪」
居なくなる夢を見ていた話をすると、
「クククッ、オッパ可愛い♪」
そう言い、頭を撫でてくれた。
初めてスジョンが奢ってくれたのが、このパンだった。
俺の中で韓国で一番美味かったのは、このパンだ。
準備を終えた俺は、ロビーに行く。
あくまでこれは社員旅行なので最後の点呼や挨拶がある。
スジョンには、ロビーの椅子に座って待ってもらった。
先輩の情報だと、カジノで一番勝った人は100万円を超えて、高級腕時計を免税店で買ったらしい。
負けた人は基本給1ヶ月分くらい飛んで、ゲッソリしていた。
女性陣は今朝早起きして、俺が教えた化粧品屋を買い占める勢いで買ったらしい。
紙袋がおびただしい量だった。
飛行機組を見送って、俺はスジョンと港に向かった。
タクシーの中で、
「スジョア…もし子供が出来てたら産んでくれ」
「オッパ〜ッ!!わかった」
運転手が目を逸らすくらい、キスをした。
港についてスジョンが手続きをしてくれて、俺はスジョンに金庫に入れてた金から20万円渡した。
「これで、時間が出来たら日本来て欲しい!!」
スジョンは黙って突き返した。
「わたしもうすぐしごとする。オッパにあうときは、じぶんのおかねでいく」
「けど…」
「オッパ…」
「わかった。また会おう。そして連絡するから!!」
「オッパ〜ッ!!」
最後の抱擁をして乗船した。
疲れていたのか酔う暇も無く寝て、博多についた。
早速スジョンのアドレスにメールをした。
「いま日本についた。けど釜山に戻ってスジョアと会いたい」
しばらくして返信がきた。
「オッパ〜♪わたしもあいたい。けどかれしいるのに、オッパをあいしてしまった。オッパはわたしだけなのに…。ちゃんとかれとわかれてから、オッパにあいにいきます」
涙が出そうな嬉しい内容だった。
九州での仕事を終えて自宅に戻り、まずはコウやN子やKにお土産を渡すと、かなり驚いて喜んでくれた。
N子からは、
「スゴいじゃん俺くん♪やれば出来るんだ〜ッ(笑)♪」
とバカにされたので、夜はスジョンと同じように10回くらい潮吹かしてから中出ししてやった(笑)
スジョンはというと、彼氏と別れて就職前に一度だけ日本に来て3泊ウチに泊まっていった。
全部中出しして、一回だけアナルもやった。
あんなに会うと燃え上がる女はスジョン以外に現れない気がする。
結局その後、スジョンの仕事が忙しくて会えてないが、セフレ達には内緒でごくたまに連絡をしている。
続く…。