社員旅行の罰ゲームで服を脱がされ、レイプされながらの告白、それを受け容れた結果中だしされたミカコです。
ずいぶん空いてしまったのですが、そのあとの話を投稿します。
私はよく佐藤栞里さんに似てるって言われる、真面目に生きているOLでした。それまでの経験については前話で書かせていただきましたが3人で、人生で5回目のセックスが、野村係長のレイプでした。
私の胸は、あお向けに寝かされ、両手におチンチンを握らされながら、これまでの性体験を語らさせながら野村係長にレイプされた私を見て興奮した4人の同僚が放った精子でいっぱいでした。
まさに犯された女って感じでしたが、これで開放される!という安堵感で、ちょっとひと息ついたのも事実です。
ただ…本当の悪夢はこれからでした。
「よし、みんな満足したか?これでミカコのことは忘れるんだ。」
と野村係長。強面の上司の指示です、残りの4人はしぶしぶ引き下がった感じでした。
「あの…服を返してください。恵美も待っているので、部屋に帰らせてください」
「えー、結局ヤったの野村係長だけじゃないですか。ミカコさんは諦めますので、恵美さんとでいいからやりたいです」
とヒロシくん。
(あんた私にフェラまでさせたやん!)
と思いましたが、ついさっきまで私が犯されるのを目の当たりにした若い彼はガマンできないようです。
「そうやな、カギ開けて待ってる、って言うとったしな!」
とY君。
(いやいや、それ私が入られないと困るから言っただけだし)
と突っ込みたかったのですが、声にできない私。
「そうやな、でも後輩思いのミカコが、みすみすレイプされるのを見逃さんだろう。どうだろう、今から5分後にお前らも部屋を出ていいことにしよう。それまでにミカコが恵美の待つ部屋にたどり着いて、カギをかけられたらレイプはなしや。逆にお前らが先なら、恵美には気の毒やけど、相手してもらうことにしようか」
と野村係長。
私と恵美の部屋までは階と棟が違うものの、迷わなければ3分もかかりません。
それなら…と私はうなづきました。
「じゃあ、よーいドン!」
野村係長はタイマーをセットし、カウントダウンをスタートさせました。
「お願い、服を返して!あとティッシュもちょうだい!」
「何言ってんの。はやく行かないと後輩がレイプされるよ!」
そうなんです。私を全裸で返そうという魂胆だったんです!
「そんなの無理!」
「じゃあ、ひとつだけ返してあげる」
そういって野村係長は私を立たせ、帯で私の手を後ろ手に縛りました。
胸にかけられた4人分の精子はお腹を伝って股のほうに流れてきて、中だしされた精子とあわさって太ももまで垂れてきます。
でも手は後ろなので、それを拭うことさえできません。
「はやく行かないと、恵美がレイプされるよ!」
夜中だし、誰もいないだろうし、もうどうにでもなれ!と思って部屋を出る決意をしました。
でもドアノブって後ろ手だと、すごく開けづらいんです。
「3分経過!」
後ろでは笑い声。H君がまさに走る準備って感じに、アキレス腱を伸ばしているのを横目にようやっと部屋のドアを開け、廊下に出ました。
幸い廊下には人気はありません。
(ここは6階で、私たちの部屋は4階。エレベーターはカメラもあるだろうし、階段でいこう!)
でも後ろ手に縛られながら、階段を降りるのって、すっごく怖くて、でも必死に階段を降りる私。
そして、あとは幹部社員が泊まる高級な棟への廊下の前を通り、私たちの部屋まであと100メートル!というところで、悲劇は起きました。
なんと、その高級な棟のほうから、こちらに向かってくる人の足音がしたのです!!
(ヤバい!)
このまま進めば鉢合わせは確実です。
でも引き返せば恵美は・・・
一瞬、固まった私。
その瞬間、目の前に男性がひとり現れ、後ろ手に縛られている私は、「キャッ」と言って、しゃがみこむしかすべはありませんでした。
「吉村くんか、どうしたんだ!そんな格好で・・・」
絶句したのは、入社以来私をとても可愛がってくれている安田専務でした。
「ごめんなさい・・・」
身体を丸め泣き崩れる私…
「とにかく、これを着なさい」
さっと自分の浴衣を脱いで、私に羽織らせてくれた専務。
(大人のオトコってすごい・・・)
包容力に驚きながら、顔をあげると、白いシャツに白いパッチを履いた専務がいて、つい泣き笑いの表情になってしまいました。
「とにかく、一度私の部屋に来なさい」
「いえ、でも、部屋に戻らないといけないんです!」
そう言いかけた私をさらに絶望の淵に追い込む声が聞こえてきました。
「よっしゃ!カギ空いとるぞ!」というH君の声となだれ込む足音。そしてドアの閉まる音。
(恵美、ごめん。助けてあげられなかった…)
もちろん、ここで専務と部屋に向かうことはできましたが、仲良しの同僚を、そして自分の彼氏となった野村係長をレイプ犯にはできないし、しかもそうなったら何よりもこの安田専務も苦しめてしまう・・・。となると、部屋に乗り込むよりも、素直に専務の部屋に行ったほうが・・・。
そう考え、うなだれたまま専務の部屋に連れられて行きました。
そして、長い長い夜はまだ続くのです…