僕は都内に在住する30歳の会社員。都内の本社で勤務をしています。
ある夏の猛暑が過ぎ去り、肌に感じる風がどことなく心地よい涼しさが含まれるようになった初秋のこと、温泉地として全国的に名高い、静岡県に位置する相模湾に面した熱海の旅館で、毎年恒例の1泊する社員研修がやってきました。
参加者はおおむね男女半々で200人ほど。東京の本社前で集合し、貸切バスで宿泊する熱海の旅館まで行くこともできたが、僕はわずか40分ほどだけど、久しぶりに新幹線に乗ってみたい気分もあり、それに自宅からは本社よりも品川駅のほうが近いため貸切バスは辞退し、そこで自費になるが、あえて各駅停車のこだまに乗って熱海まで行き、ちょっとした旅気分を味わうことにしました。
ちょうど、お昼の時間に熱海駅に到着。すぐさま僕は、駅の近くにあった料理店で、名物である地物のアジフライ定食でお昼ご飯を済ませ、続いて路線バスに乗り宿泊する旅館に到着すると、さっそく社員研修の開始です。
研修といっても、大広間に集まり、話を聞きながら大きなスクリーンに映し出されたスライドショーをひたすら見るだけ。40分ほど見ると、あとは管理職たちのなんてことのない話を聞いて、だいたい1時間半で研修は終了。
これはご存知の方も多いと思いますが、いわゆる会社あるあるで、名目上は研修だがはっきり言ってただの社員旅行。そのため、投稿のタイトルは社員旅行にしました。
研修のあとは宴会まで自由時間。旅館の送迎バスに乗って熱海駅まで行き、その周辺にある土産店が軒を並べる商店街を散策する人もいれば、海まで歩いてすぐなので、ベンチに座ってのんびりと海を眺めながら宴会を待たずに缶ビールや缶チューハイを楽しんでいる人たちもいました。
ちなみに僕は、雲ひとつない秋晴れの下、短パンにTシャツ、それに旅館で借りたサンダルを履いた格好で、同僚のユウジと数人の先輩たちとクルーザーが浮かぶマリーナのベンチに腰掛け、熱海港から出向する初島行きのフェリーを眺めながら、コンビニで購入した柿の種やチップスターをつまみに、のんびりと缶ビールを味わいました。
それから、旅館に戻り大浴場で温泉を満喫すると、楽しみにしていた宴会です。宴会は超がつくほどの大盛り上がり。誰もがとことん食って飲んで大いに楽しみました。
そんな宴会では酒がすすむにつれ、上機嫌になった女子社員たちは、浴衣が乱れているのにあれこれおしゃべりに花を咲かせているのでいちいちそんなの気にしません。おかげで僕は、常にあちこち移動していたのでラッキーなことに、乱れた浴衣の隙間からは定番のピンク、それにブルーや黄色など、何人もの女子社員のパンチラに加え、前かがみになれば胸チラまで目にすることができました。
また、カナちゃんと呼ばれる総務に所属する20代前半とおぼしき黒縁メガネが似合うマジメそうな女子社員は、前かがみになると淡い黄色のブラジャーのカップに隙間ができ、そこから左右のオッパイどころか、ふくらみの先端にぷっくりと突起する乳首までモロ見え。
オッパイは見るかぎり、さして大きくはなさそうなので、Bカップといったところだろうか。しかも、何度も前かがみになるので、僕は無理矢理会話を長くして、しばしカナちゃんのオッパイ鑑賞を楽しみました。
その後、このことを後輩に話すと一目散に飛んで行き、しばらくして戻ってくるとやはりブラジャーの隙間からオッパイが丸見えだったと言います。また、後輩はカナちゃんのことがタイプだったらしくたいへん喜んでいたので、きっと宴会が終わるやいなや、真っ先にトイレに駆け込み、記憶が鮮明なうちにカナちゃんのオッパイで思い切りオナニーをしたことでしょう。
やがて、パンチラのみならず、胸チラどころか乳首まで目にすることができた楽しい宴会は終了。そこで僕は、相部屋だった同僚のユウジとふたりで部屋に戻って飲み直すことにしました。
ユウジは僕と同い年で30歳の既婚者。職場でもっとも仲が良く、仕事のあとにはたびたびふたりで飲みに行くこともあります。
そんなユウジと僕は、部屋で飲む酒やつまみでも調達しようと宴会場から1階にある売店に足を運ぶと、そこで薄いピンク色の浴衣にスリッパ姿のユリとミナミちゃんに遭遇。聞くところによると僕たち同じく、これから相部屋であるふたりは部屋に戻って飲もうとしていたとのことでした。
僕とユウジ、それにユリとミナミちゃんの4人は、仕事でひとつのチームとなって動いているので、仕事のときは欠かさず顔を合わせます。そのためか、宴会ではオッパイ鑑賞をしたカナちゃんのように、できるだけ普段接することのない人たちと会話をしたので、僕はこのふたりとはまったく言葉を交わしませんでした。
なお、ユリは僕たちの2つ年下で28歳。ミナミちゃんはもっと下で25歳。それに、ユリの本名はユリカだが、いつしか僕とユウジはカを省いて、ユリと呼ぶようになっています。
ユリは中背でスリムな体型。髪は背中まで伸びるストレートのロングで、ほんのりブラウンに染めています。切れ長の目をしていて、性格はいたってクール。それに、見た目からも、どこか気の強そうな感じがあります。
そんなユリは、僕の勝手な思い込みかもしれませんが、有名人で例えると女優の吉高由里子さん。整った顔立ちもそうだけど、スタイルと全体的な雰囲気が、どことなく吉高由里子さんに似ていると僕は思います。
一方のミナミちゃんは、常に笑顔が絶えずニコニコしています。のほほんとした穏やかな性格で、なんだかいつもふわふわした感じ。クールなユリとは見事に正反対。
髪はユリよりも少しだけ短いがロングで、肩から下にかけてふんわりとウェーブがかかっています。それに、身長はユリよりもわずかに高いので、女性の平均より若干高いのではないでしょうか。スリムな体型で全体的にスラッとしています。
有名人で例えると松原菜摘さん。前にたまたま休憩室に置いてあるコーヒーマシーンのところでユリと一緒になり、ユリは手にしていたスマホの画面を僕に見せ、「ミナミちゃんに似てるよね」と言います。画面に映っていた松原菜摘さんを目にした僕は、たしかに似ていると思いました。
なお、僕はそれまで松原菜摘さんのことは知らなかったが、どうやら女性向けの雑誌やメイクのモデルなどで活躍しているようです。そのため、男性にとってはあまり馴染みがないのかもしれません。
そんなユリとミナミちゃんのふたりは、社内で人気があるのは確かです。
終業後、先輩たちと飲みに行くことがたびたびあり、その場では決まってこのふたりの話題に。毎回ながら、チームになって一緒に仕事をしているのが心底うらやましいと言われます。また、先輩たちは、あの手この手を使ってなんとか僕たちのチームに加わろうと必死だが、残念ながら上司からは、とことんうっとうしいと思われているのに気がついていません。
さらにお酒がすすみ上機嫌になると、決まってミナミちゃんの熱烈なファンであるひとりの先輩が熱弁を始めるのです。
やれ、ミナミちゃんのワンピースの花柄のロングスカート姿がたまらないとか、エレベーターでたまたま真後ろになったときロングの髪がいいニオイだったとか、挙げ句の果てには、脇が大きく開いている服を着ていたとき、そこからチラッとグリーンのブラジャーが見えたとか、もはやここまで言うとファンどころか、間違いなく立派なヘンタイです。
それに対してユリは、タイトスカートにヒールのある靴を履き、まだ20代ながらも大人っぽい格好をすることがあります。ユリファンにとっては、このような大人っぽい格好がたまらないようです。
「あのハイヒールを履かせたまま、タイトスカートをまくりあげてバックで攻めたい」ミナミちゃんと同様、このように熱く語るユリファンも少なくありません。
「それならどう?一緒に飲まない?」と、ユウジがユリに向かって言います。
「えっ、いいの?」
「いいよ、もちろん。それじゃ、オレたちの部屋に来なよ」
部屋番号を伝えると、僕とユウジ、それにユリとミナミちゃんの4人は、僕たちの部屋で飲むことに。それにユリは、ちゃっかり宴会場から持ってきた未開栓のワインが部屋に置いてあり、もしかすると、今から宴会場に戻ればもっと持って来られるかもしれないと言います。
それを聞いた僕とユウジは、足早に宴会場に戻ります。すると、何人かの従業員が慌ただしく片付けをしている最中であったが、テーブルには未開栓のワインや、開栓だけしてほとんど手を付けていない焼酎や日本酒、それにウイスキーなどが置いてあり、念のため近くにいた女性従業員に聞いてみると、好きなだけ持っていっていいと言います。
これはありがたい。そこで僕たちは白ワインと日本酒、それにウイスキーを手にすると、この女性従業員はなんと部屋まで持ってきてくれると言います。そして部屋番号を告げ、僕たちは部屋に戻って待機していると、あの親切な女性従業員がやってきて、ありがたいことに、お酒以外にも氷の入ったワインクーラーとウイスキー用の水と氷にマドラー、それにグラスまで持ってきてくれたのです。
そして、僕とユウジは、もうすぐふたりが来るので、敷いてあった布団を畳んで壁際に寄せ、ウイスキーを水割りにして飲んでいるとドアがノックされ、薄いピンク色の浴衣姿のユリとミナミちゃんが、白ワインのボトルとおつまみのプリッツを手にして、お邪魔しますと言いながら入ってきました。
「ワイン冷やしておいたよ」と、僕はふたりに向かって言います。
すると、氷の入ったワインクーラーの中に1本の白ワインが冷やされているのを見て、ふたりは目を丸くします。
「す、すごい!どうしたのこれ!?」
「親切な従業員が持ってきてくれたんだよ。それに製氷機の場所も教えてくれたから、氷なくなっても大丈夫。このワイン飲んだら、そのワイン冷やそうぜ」
そして、4人は畳の上に直に座り、冷やしておいた白ワインで乾杯。ユリとミナミちゃんは化粧品だろうか、きっと男性ならわかるだろう、あのなんともうまく表現のできない、女性特有の心地良いニオイをほんのりと漂わせていまいした。
やがて、飲みながら研修のあとの自由時間はなにをしていたのかとか、宴会の料理はなにが1番おいしかったとか、また、僕はひとりで新幹線に乗って熱海まで来たこととか、そんな話をしているところで、僕はさり気なくふたりのファンのである先輩たちについて聞いてみると、お酒とグラスを手にしながら来たので、飲みながら話をして一緒にスマホで写真を撮ったとのことでした。
そんな話をしながら引き続き飲んでいると、ユリはふと思いついたように、指をさしながら言いました。
「ねえ、その景品、何が入ってたの?」
その景品とは、宴会でのビンゴゲームでユウジが獲得し、開封せずに袋のままテーブルの上に放置してあったものです。
「いや、まだ開けてないんだよ。開けてみるか。1万円札がどっさりと束になって入ってたらありがたいんだが……」
ははは、と、ユリもミナミちゃんも面白かったようで笑います。
そんな冗談を言いながらユウジは袋を開けて中身を取り出すと、小さなミックスナッツが1袋とトランプが1箱現れ、すぐさまおつまみにミックスナッツを開封しました。
「なんだトランプかよ。せいぜいクオカードぐらい入れてくれよな。500円分でいいから。そうだ、せっかくだからインディアン・ポーカーでもやるか」
「ははは、インディアン・ポーカーか、なつかしいな」
「なに?インディアン・ポーカーって?」と、ユリは言います。
「おっ、インディアン・ポーカー知らないのか、ミナミちゃんは?」
知らないと、ミナミちゃんは白ワインを手にしながら首を左右に振ります。
インディアン・ポーカーは、トランプを1枚ずつ配り自分以外に見えるように、おでこの前に上げて勝負をする単純なゲーム。例えばユウジがKING、僕が8で勝負をすれば僕の負けとなります。なお、相手が1番強いエースを持っているときなど、自分に勝ち目がないと思ったときは、降りると言って勝負を避けることもできます。
「それじゃ、やってみるか」
そう言いながらユウジはトランプを配ると、4人でインディアン・ポーカーが始まりました。
初めは勝ったとか負けたとか、面白おかしくやっていたが、立て続けにユウジがユリと勝負をして勝つと、たかがトランプのお遊びゲームなのに、根っからの負けず嫌いな性格が本性を現し、ユリはだんだんと本気になってしまいました。
それに、ユウジが連勝すると、あたかもバカにしたような口調でユリに向かって挑発するので、見るからにユリはイラだった様子。やがてインディアン・ポーカーはヒートアップしてしまい、僕とミナミちゃんのことはそっちのけで、ユウジとユリのふたりの熱い戦いが始まってしまいました
引き続きユウジは連勝。たとえユリのカードがJACKであろうとも降りずに勝負をしてしっかりと勝利。相変わらずバカにしたような口調で挑発するので、完全にユリはムキになっていました。
勝負に勝ったユウジは、空いたグラスを指さして水割りを作れとか、あとでマッサージをしろとかユリに向かって命令。やがて命令するネタがなくなってしまうと、ユウジは突拍子もないことを口にしました。
「よし、それじゃ、負けたほうが1枚ずつ脱いでいこうぜ」
ほんの一瞬ユリは、なにバカげたこと言ってんのよ、というような怪訝な表情を見せます。
「ふふ、いいわよ」
しかしながら、ユリはそう言うと、またもやなんなくユウジが勝利。
ユリは赤い帯をほどき薄いピンク色の浴衣を肩から滑らすように下ろすと、浴衣からブラが透けないためだろう、上半身は肌色のキャミソールと下は薄いブルーのパンティの姿になり、さらに勝負に敗れてしまうとキャミソールを脱ぎ、パンティとお揃いの薄いブルーのブラジャーが露に。
ブラジャーのカップとパンティのフロントには、大きめの白い花柄模様。それにパンティのヒップの縁はレースになっています。このように、ユリが下着姿になってもまだ勝負は続けるようなので、僕は黙ってウイスキーを味わいながら、じっくりとふたりの戦いを観戦することに。なお、ミナミちゃんは必死になってユリに向かって「がんばって!」と熱い声援を送っていました。
またしてもユウジは勝利したので、ユリは背中のホックを外してブラジャーを取り除くとオッパイが露出。色白なオッパイは形がよく、先端には淡いピンク色をした小粒な乳首がぷっくり。それにしても、オッパイをさらけ出したのに、ユリはまったく恥ずかしがることなく平然としています。そんなユリに対してユウジは言いました。
「ねえ、ユリ、ちょっとだけそのブラ見せてよ」
「えっ、ブラ?なんで?うん、まぁいいけど」
首をかしげながら、薄いブルーのブラジャーをユウジに手渡します。すると、それを受け取ったユウジはすかさずタグをチェック。
「おっ、ユリのカップはCですな」
「もう、なに見てんのよ!やめてよね!バカじゃないの!」
ユリは素早くブラを奪い返すと、あきれた顔をしてじっと睨みつけるも、ユウジは面白かったようでヘラヘラと笑っていました。
こうして、ユウジのタグチェックにより、ユリのオッパイはCカップだということが判明。僕はそんなCカップのオッパイを、ウイスキーを飲みながら横目に眺めていました。
ブラジャーを取り除いてしまったユリは、パンティしか身につけていないので負けてしまったら試合終了。
そして、2回か3回ユウジは勝負を避けるとついに勝利。ユリは悔しそうな表情を見せながら、座ったまま薄いブルーのパンティに指をかけて脱ぐとオマンコが露出。毛は縦長に整っていて、ワレメの上部からはちょっとだけビラビラがはみ出していました。
これで、全裸になってしまったユリは、ユウジとの勝負に敗れゲームは終了と思いきや、勢いよくミナミちゃんの声が耳に飛び込んできたのです。
「わたしが続きします!」
おっと、これはビックリ。なんと、ミナミちゃんが自ら勝負に挑んだのです。
ユリはいつもミナミちゃんのことを、まるで妹のようにかわいがっています。それに、ミナミちゃんに悪い虫が寄り付かないように、ユリは常に目を光らせています。きっとミナミちゃんにとってユリは、頼りになるお姉さんのような存在なのかもしれません。
それに、たしかミナミちゃんは、一人っ子だと耳にした覚えがあります。そんな頼もしいお姉さんのようなユリが、ユウジによって目の前で丸裸にされてしまったので黙っていられなかったのでしょう。こんな勇ましい姿に、ユリはユウジをやっつけろと手を叩いて応援します。
「よし、いいだろう、受けて立とう。それじゃミナミちゃん勝負だ」そう言いながらユウジはミナミちゃんに視線を向けニヤリとします。
しかしながら、始めるやいなや、ミナミちゃんはいまいちルールを把握していないのか、ユウジのカードがKINGやQUEENであっても降りずになんでもかんでも勝負してしまいます。僕は思わず「えっ?」と、声を上げてしまいました。
もちろんこれでは勝てません。案の定あっけなく負けてしまい、薄いピンクの下着姿になるとあっという間に全裸になってしまい、ユリの二の舞を演じてしまったのです。ユリもミナミちゃんも全裸になりながら、あまりのあっけなさにキョトンとしていました。
それにしても、ふたりの全裸はいい眺め。オッパイもオマンコもさらけ出しているのに、毎日のように顔を合わせているせいか、ふたりともまったく恥ずかしがる様子はありません。僕はさり気なく目を向けると、ユリと同じくミナミちゃんのオマンコのワレメの上部にも、少しだけビラビラがはみ出していました。
「ねえねえ、もしかしてミナミちゃんもCカップ?」
ユウジはミナミちゃんに対しては、ブラジャーがすぐそこにあるのに、それを手にしてタグチェックはせずに、オッパイに目をやりながら言います。もちろんユリは、なにバカなこと聞いてんのよと言わんばかりに、ユウジのことを睨みつけます。
それでも、ミナミちゃんはにっこりとしながらも、少し恥ずかしそうな表情を浮かべながらうんとうなずきました。
これで、ユリに続いてミナミちゃんのオッパイもCカップだということが判明。ユリもミナミちゃんもスリムで同じような体型だし、オッパイも見る限りおおむね形は同じなので、僕はミナミちゃんもCカップなのではないかと思っていました。
ふたりのオッパイの先端には小粒な乳首がぷっくり。なお、ミナミちゃんよりもユリのほうが、わずかであるが乳首は淡いピンク色をしていました。
ふたりともユウジとの勝負に敗れ全裸になってしまったので、もちろん、これ以上脱ぐものはありません。それでもユウジは相変わらずこんなの楽勝だと言わんばかりに、余裕しゃくしゃくたる態度。それに対しユリは、イラついたような表情をあらわします。
「なに、まだやる?」
どうしてもユウジを全裸にさせたいのでしょう。うんと即答するユリ。
「ははは、いいよ、やろうぜ」
そして、ユウジとユリの戦いが再開。すると、2度3度ユウジは勝負を見送ると、思いがけず負けてしまいます。ユウジは仕方なく身につけている紺色の帯を手早く取り除きました。
それから、またもやユウジは負けてしまいます。連続で負けるのは覚えている限りこれが初めてでした。
はたして、あれほど冴えていた勘が急に鈍ってしまったのか、それとも勝負にはよくあることだが、突然流れが変わってしまったのだろうか。ユウジは首をかしげながら表情を曇らせ、藍色の浴衣をゆっくり下ろすと黒のボクサーブリーフ姿に。
そんなユウジの姿にユリとミナミちゃんは大喜び。ふたりはCカップのオッパイをプルンプルンと揺らしながらパチンと音を立ててハイタッチ。ユリは力強くガッツポーズ。それにミナミちゃんは、すごいすごいと言いながら拍手喝采。
身につけているのはボクサーブリーフだけになってしまったユウジ。さらにゲームは続き、見るからに口数が減ってしまい弱気になってしまったのだろうか、あれだけ積極的に勝負をしていたのに、戸惑いながら何度も降りると言いながら勝負を避けるも、またもや負けてしまいました。
ユウジから完全に笑顔は消え、逆にユリとミナミちゃんは両手を高々と上げて大喜び。
まさにこの上なく痛快な気分だったのでしょう。またしても、オッパイをプルンプルンさせながら、ふたりはパチンと音を立ててハイタッチ。それにハグまでしています。ユウジは無言のままボクサーブリーフを脱ぐと、オチンチンを丸出しにしました。
全裸になったユウジは、無言のまま手早くカードを配り勝負を続けます。ユウジが勝つと、水割りを作れと命令し、ユリが勝つとワインクーラーに氷を入れてきなさいと命令をします。やがてユウジが勝つと命令するネタがなくなってしまったようで、少し考えたあとに言いました。
「うーん、そうだな……、よし、触らせろよ」
ユウジはこっちに来いと、手招きをしてユリを近づけると、手を伸ばして両手でオッパイをわしずかみして揉みます。すると、ユリはそれに対してあたかも反撃するように、丸出しのオチンチンに手を伸ばして握りしめ、上下に動かしシコシコ。
そしてふたりは、相手の出方を見るように、しばし無言のままユウジはオッパイを揉み、ユリはシコシコを続けます。
すると、ユリは顔を近づけ、シコシコしているオチンチンを口に含みフェラチオ。さすがのユウジもフェラチオは予想外だったようで、口をポカンと開けながら目をパチパチさせて完全に面食らっていました。
どうやらこの触り合いの勝負は、ユリの勝ちだったようです。
「すごい、固くなってる」
ユリはフェラチオを続けながら、いたずらげに色っぽくそう言って、上目遣いにユウジの顔に視線を向けます。完全に言葉を失ったユウジは、どうやらユリのフェラチオがたまらなく気持ち良いようです。立場が逆転したユリは、そんなユウジの表情を楽しむように、上下に動きながらフェラチオを続けます。
もうこうなれば、僕もどさくさです。
僕は、浴衣とパンツを手早く脱ぎ捨てオチンチンをさらけ出すと、ミナミちゃんは嫌がることなくゆっくりと顔を近づけてフェラチオ。まだやわらかいオチンチンの先端に唇が触れた瞬間は、脳がしびれるような気持ち良さ。僕のオチンチンは、みるみるうちに力強く勃起。
そんなミナミちゃんのフェラチオは決して激しさはないものの、どこかかわいらしい動きで丁寧に舐めてくれます。僕はしばし、たまらなく気持ち良いフェラチオに酔いしれながら、腕を伸ばしてやわらかいオッパイをやさしく揉みました。
そして、心ゆくまでフェラチオをしてもらった僕とユウジは、壁際に寄せてあった布団を手早く敷くと、ふたりを仰向けにさせ、僕はミナミちゃんのオマンコのワレメを指先でやさしく撫でます。すると、すでにヌルヌル。どうやらミナミちゃんは、フェラチオをしている間、密かにオマンコを濡らしていたのです。
続いて、脚を左右に開いていわゆるM字開脚にするとオマンコが丸見え。毛は縦長に整っていて、全体的に清潔感のあるオマンコというのが僕の第一印象。
これには、ミナミちゃんは恥ずかしくてたまらなかったのでしょう。僕にまじまじとオマンコを見られると、そんなに見ないでと言わんばかりに頬を赤く染め、どこか不安げな、今にも泣き出してしまいそうな表情をしていました。
ワレメの上には、軽くつまめるほどの長さの毛が縦長にあり、また、ワレメ周辺にもわずかな短い毛が生えています。僕は、指先でワレメを左右に広げ鼻を近づけると、どうにも説明のしようのない生々しいオマンコのニオイがします。これはたまりません、ミナミちゃんのオマンコのニオイにうっとりです。
それから、まずは上下にゆっくりと往復しながら全体を舐め、続いて舌の先を使い穴に押し込むようにして穴の入口周辺を刺激。それに、その穴の少し上には小さな穴があり、ミナミちゃんはいつもここからオシッコをしているのでしょう。もちろん、そこもじっくりと味わうように舐めました。
続いて、むき出しにしたクリトリスを強弱つけながら舐めると、ミナミちゃんはたまらなく気持ちいいのでしょう、体をくねくねさせてもがき、今までに聞いたことのない甘い声が小さく漏れていました。また、隣ではユリも同じように体をくねくねさせていたので、どうやらユウジもクリトリスを舐めていたようです。
こうして僕は、ミナミちゃんのオマンコを満足いくまで味わったので、もちろん次はそこにオチンチンを挿れて夢の世界を堪能する番です。
しかしながら、ここで本来であれば、男のマナーとしてコンドームをつけるべきであるが、なにせここは社員旅行で宿泊している旅館の一室でありラブホテルではありません。当然室内にコンドームなんて用意してありません。ということは、言うまでもなく、生で挿れるということになります。
僕はM字開脚のままオチンチンの先端を穴の入口にあてがいます。すると、しっかりヌルヌルなのに、力を入れて押し込むようにしないと入っていきません。なんとミナミちゃんのオマンコは、まさに入口から申し分ない締まり具合だったのです。
そして、ゆっくりと押し込むようにして突き進み根本まで入ると、まずは手始めにゆっくりとピストン。奥の奥まで見事な締まり具合のオマンコは言葉にならない気持ち良さ。僕はあまりの気持ち良さに、両手でオッパイを揉みながら、徐々に速度を上げてピストンを繰り返しました。
ここでふと思うと、僕にとってはこれが3か月ぶりのセックスです。
あれは、大学のころからの友人と久しぶりに飲むことになり、その友人の彼女もたまたま同じ日に友達と会って食事をすることになっていたのです。それなら4人で会おうということになり、新宿のスペインバルに彼女が連れてきたのが30歳の僕より少しだけ年上の都立高校の国語教師でした。
肩より少し長いセミロングのストレートで、いかにも教師らしくどこか知的な感じ。教員関係の集まりがあったとのことで、ライトグレーのタイトスカートとジャケットにベージュのハイヒール、それに白のブラウス姿。どこかこのきっちりした格好が様になっているというか、教師らしくたいへん似合っていました。
そして、友人と彼女は明日から旅行に行くため、早起きをして成田空港まで行かなければならなかったので、スペインバルで食事をしながら軽く飲むと帰ってしまったのです。
僕と先生は、せっかくこうして新宿まで来ているし、帰るにはあまりに早い。そこで、先生も行きましょうと言うので、場所を変えてふたりで飲むことに。そこで先生とは、あたかもこれが初対面ではないかのように話が弾み、それと並行してお酒もすすみ、その勢いでふたりとも明日は日曜日で休みであることから、歌舞伎町のホテル街まで足を運び泊まったのです。
そこで僕は、先生がシャワーを浴びている間に、こっそりと棚に置かれた下着をチェック。
すると、上下お揃いで、少し紫が混ざったような濃い赤。それにパンティはTバックで、腰回りはひもになっています。ついでにブラジャーを確認するとFカップ。今日はたしか教員関係の集まりだったと言っていたが、先生のライトグレーのスーツの下には、見た目からはまったく想像できない、こんな色っぽい下着をつけていたのです。
さらに、手にしているTバックを鼻にあてがいニオイを嗅いでみます。すると、うっとりする濃厚な先生の淫靡なニオイがしてたまりません。続いて、ブラジャーのカップの内側も嗅いでみると、いかにも丸1日着用して汗ばんだような、パンティとは明らかに違うオッパイのニオイ。これもたまりません。
こうして僕はしばし、シャワーの音が止まるまで、先生のTバックにブラジャー、それに加え、肌色のパンストのニオイも嗅いで、恥ずかしながらセックス前に、ちょっとしたヘンタイ行為を楽しんでしまいました。
それからセックスでは、先生は落ち着きのある知的な見た目からは想像できない、室内に響きわたるほど大胆に声を上げ、さらにはヌチャヌチャと音を発するほどオマンコを濡らし、また、イク直前には必ず自ら手を伸ばし、まるでオナニーをするかのように、指先でくねくねとクリトリスを刺激していました。
そんな先生の、肉厚ながらも吸い付くようなホールド感のあるオマンコには圧巻。僕は、この上ない気持ち良さに言葉を失い、我を忘れてひたすら打ち込みました。
それに、先生はあまりの気持ち良さに我慢できなかったのでしょう。体位を変えるのにオチンチンを引き抜くと、その直後にシャーッと音を立てながら勢いよく液体を放出させ、潮吹きまでしていました。
今思えば年齢は30代前半だったのだろう。僕が高校のときの英語の先生が美人でたいへん魅力的でした。
そんな高校のころのある試験の日、電車の遅延により、やむを得ず遅刻をしたため別教室で受けることになったのです。その別教室での試験を監視したのがこの美人英語教師だったのです。
教室内ではすでに2人か3人静かに試験を受けていて、僕は言われたとおり窓側の1番後ろにある席に座ると、先生が試験の用紙を手にしながらやって来て真横にしゃがみ、話し声が試験中の生徒に届かないように、僕に顔を近づけてひそひそと話すのです。
すると、先生の開いた胸もとから、オッパイのふくらみと白いブラジャーが丸見え。目線は斜め下になります。
先生はできる限り声を小さくして聞こえるように近づいて話しかけるので、丸見えのオッパイはすぐそこ。さらには、ほんの一瞬だったが、僕の膝に先生の太ももが触れたのです。たしか、白のタイトスカートだった覚えがあります。あの、いかにも女性らしい、やわらかい太ももの感触はたまりませんでした。
それから僕は、間近に目にした英語の先生のオッパイのふくらみと白いブラジャー、それに膝にふれた、あのやわらかい太ももの感触で毎日のようにオナニーに明け暮れたものです。こんな僕の高校のころと同じように、この国語の先生のことを思いながらオチンチンを握りしめ、夢中になってオナニーをしている男子生徒は少なくないはずです。
僕は、あの思い出深い魅力的な英語教師のことを思い返しながら「先生!先生!」と心の中で繰り返し叫び、間髪入れずに力いっぱい打ち込みました。
そして、目覚めた翌日も、チェックアウトまで時間に余裕があったので、またしても、先生は響きわたるほど声を上げながらオマンコをヌルヌルに濡らし、時間が許される限りセックスをしたのが3か月前のことでした。
さて、話を戻すと、正常位を堪能したのでオチンチンを抜き取り、次はミナミちゃんによつん這いになってもらいバックです。
突き出したお尻の真ん中には、中心に向けてシワのよったアナルに、むき出しになったビラビラまで丸見え。それに加え、肌白のお尻には斜めに、それと腰には横に、うっすらとパンティの線が残っていました。
すかさず僕は、オチンチンを穴の中に滑り込ませると、両手でお尻をしっかりと掴みピストン開始。バックもまた見事な締まり具合で言葉にならない気持ち良さ。
膝もとには、つい先程まで身につけていた薄いピンクのブラジャーとパンティが置いてあり、パンティのフロント上部にはかわいらしい小さな白いリボンが付いています。
僕は、そんなかわいらしい、ミナミちゃんの薄いピンクの下着を横目に眺めながらピストンを続けると、その動きに合わせて、垂れ下がるウェーブのかかったロングヘアがゆらゆらと前後に揺れていました。
隣では、同じタイミングで正常位からバックになったので、ユウジも同じようにバックでユリのオマンコを堪能中。夢中になって腰を振っているので、見るからにユリのオマンコも格別な気持ち良さなのでしょう。
横から見るよつん這いのユリは、バックの動きに合わせ、プルンプルンと前後にオッパイを揺らしています。そこで、ユウジは僕に代わろうと手で合図を送ってくるので、僕はピストンを止めてオチンチンを引き抜きユウジと交代。
よつん這いになってお尻を僕に向けて突き出しているユリは、ミナミちゃんと同じくアナルからビラビラまで丸見え。ミナミちゃんに比べるとビラビラは小さく、全体的に淡いピンク色。ワレメの周りに毛がなく、地肌がはっきりとしています。
僕は軽く指先で穴の周辺を撫でてみると、しっかりとヌルヌルで糸を引いています。
すかさず僕は、オチンチンの先端を穴の入口に宛てがい奥へと突き進みます。すると、ユリのオマンコは、ミナミちゃんほどの締め付け感こそないが、どことなくやさしく全体を包み込むような感触。先に挿れたミナミちゃんのオマンコとは明らかに違います。
思えば、終業後に飲みながらユリのことをバックで攻めたいなんて言っていた先輩がいたが、実際にこうしてバックで挿れてみると、ユリのそれは包み込むような感触で、言葉にならない気持ち良さです。
それから僕とユウジは交代しながら、正常位やバック、それに騎乗位など、体位を変えながらひたすらセックス。とにもかくにも、ふたりのオマンコが気持ち良くてたまりません。
このようにしてセックスは続くも、両隣の部屋のことを気にしてか、ふたりはときおり小さく甘い声が漏れるも、ほとんど声を上げません。それがもし、大胆に声を上げてしまえば、たちまち廊下まで響き渡ってしまうでしょう。そんな中、たまたま通りかかった社員いて、部屋からのセックスの声を耳にすれば、誰もがビックリするでしょう。
そして、僕はミナミちゃんと正常位でしているときでした。隣ではユウジが仰向けになり、そこにユリがまたがると、そのまま後向きになるように促します。すると、ユリはしたことがあるのでしょう、そのとおりに後向きになり背面騎乗位に。手慣れした手付きでオチンチンを差し込むと、ユウジに背中を向けるユリは、リズムよく上下運動を始めました。
そこで僕は、ユウジにならってミナミちゃんもしてよと言います。すると、そんなのしたことないと言わんばかりの困惑した表情をしながらユリの動きに目を向けます。そして、僕は仰向けになると、ユリにならって後向きになり背面騎乗位。スラッとした背中から腰にかけてのラインは見事で、文句のつけようがありません。
それでも、初めのうちは、どこかぎこちない動きで2度3度オチンチンが抜けてしまったが、動いているうちにしっかりとコツを掴んだようで、抜けそうなギリギリのところでちゃんと押し戻します。それに、どうやらミナミちゃんは、初めての背面騎乗位が気に入ったようで、見るからに気持ち良さそうに止まることなく上下運動を繰り返していました。
こうして、ふたりは背面騎乗位で上下運動をしながらオチンチンを堪能していると、ユリもミナミちゃんもお互いが気になったのでしょう。上下に動きながら隣の様子をうかがうと目が合います。すると、ふたりは笑みを浮かべ、なにかを確かめ合うようにうんとうなずくと、さらに速度を上げて力いっぱい上下に動いていました。
こうしてふたりの人気女子社員は、揃って背中に伸びる魅力的なロングヘアを揺らしながらリズムよく上下に動き、ここでも僕とユウジは交代したので、ユリとミナミちゃん、ふたりの背面騎乗位を思う存分味わうことができました。
やがて、僕はミナミちゃんがよつん這いになり、バックで打ち込んでいるときでした。
「ほんと、ミナミちゃん、たまんねえよな」
ふと、熱狂的なファンである先輩がそんなことを言って、毎度飲みながらがミナミちゃんについて、ロングスカートが似合うとか、髪がいいニオイだったとか、脇からブラジャーが見えたとか、あれこれ熱く語っていたのを思い出しました。
きっとこの先輩は、ミナミちゃんのロングスカート姿を思い描いたり、髪のニオイを思い返したりして、これまでに数えきれないほどオナニーをしたことでしょう。
それにもしかすると、ミナミちゃんの浴衣姿があまりにも魅力的だったので、宴会で一緒に撮った画像を手にし、拡大とかあれこれして、今頃この館内のどこかで豪快にオナニーしているかもしれません。
そんな大ファンである先輩には申し訳ないが、僕はこうしてミナミちゃんをよつん這いにさせて、斜めにパンティの線が残るお尻をしっかりと掴んでバックで打ち込みセックス。ミナミちゃんもヌチャヌチャと音を発するほどオマンコを濡らしています。
やがて、一心不乱に打ち込んでいると、ジワリジワリとこみ上げてきます。どうやらこれは、限界が訪れてしまったサインのようです。
これまで何度かイキそうになったが、体位を変えたり、ユウジと交代したりしてなんとか回避してきたけど、さすがに今回ばかりは我慢できそうもありません。それにオチンチンも、これ以上は無理だと悲鳴を上げています。
こうなれば、どうにも太刀打ちできません。もちろんこのままバックでお尻に発射するものいいけど、もう1度あのやわらかいオッパイが触りたいし、頬を赤く染めて、今までに目にしたことのない表情をしているミナミちゃんの顔も見たい。そこで僕は、バックから仰向けになってもらい正常位に。そして、両手で触りたかったやわらかいCカップのオッパイを揉みながらピストンを続けます。
「あー、もうダメ、イキそう」
僕の発した言葉にミナミちゃんは、笑みを浮かべながらうんとうなずくので、僕は速度を上げ力強くピストンすると、ギリギリのところで手早く引き抜き、おなかに向けて発射。ミナミちゃんは、そんな発射をするオチンチンをじっと見ていました。
続いて、あたかも僕が発射するのを待っていたかのように、ユリと正常位をしていたユウジは、速度を上げて力強くピストン。そして、オチンチンを引き抜くと、僕と同じようにユリのおなかに発射していました。
こうして男ふたりがフィニッシュしたので、4人はまだ余っているお酒を飲むことに。男はオチンチン丸出しで、女はオッパイもオマンコも丸出しで、浴衣も羽織らずに4人とも丸裸。きっとセックスで体が熱くなっていたので、裸でいるのが心地よかったのでしょう。
そして、少しだけ開いていた窓から入ってくる、相模湾からの心地良い爽やかな秋風を感じながら他愛もない話をしていると、ユウジはユリに向けて言いました。
「なあ、もう1回しようぜ」
「ほんとに?できるの?」
「できるできる、ほんとにできるよ」
「まあ、できるならいいけど」
どうやらユリももっとセックスがしたかったようで、どことなく、ユウジにそう言われてうれしそうな表情をしていました。
そして、ユリはユウジのオチンチンを口に含みフェラチオ。それから、よつん這いになりユウジに向けてお尻を突き出すと、ちょうど僕の位置からはオマンコとアナルが丸見え。ユウジは勃起したオチンチンを滑り込ますと、ゆっくりと前後に動きだしました。
こうして、ユウジとユリは再びセックスを始めたので、僕はミナミちゃんにフェラチオをしてもらい、ユリのようによつん這いになってもらって、バックでセックスを再開。
こうして、またもや僕とユウジは、ところどころで入れ替わりながら、正常位やバック、それに騎乗位など好きな体位でひたすらセックス。
そんな中、またしてもふたり揃って背面騎乗位。僕は仰向けになり身を任せると、上下運動を繰り返しながら、ゆらゆらと魅力的なロングヘアを揺らしていました。
やがて、僕は2度目の限界を迎えることになり、さっきはミナミちゃんで発射したので、今回は正常位でしているユリで発射することに。そこで、僕は言いました。
「ねえ、ユリ」
「ん?なに?」
「そろそろイキそうなんだけど、このまま中で出していい?」
「えっ!」
そんなのダメに決まってるでしょうと言わんばかりに、首を左右に振って訴えかけるユリ。
「なんてね、冗談だよ冗談。あのさ、オッパイに出していい?」
「ふふ、いいわよ」
それくらいどうぞと言わんばかりに、ユリはやさしく笑みを浮かべながら言います。
そこで僕は、速度を上げて力強くピストンすると、発射ギリギリのところで引き抜き、一歩踏み出すようにして右のオッパイに向けて発射。2度目の発射なのに、またしてもたっぷりと放出。
そして放出が済むと、ちょうどオチンチンの先端の先に淡いピンク色をした乳首があったのでそこにこすりつけると、こらこらと言うように、ユリは微笑を浮かべながら僕の肩をトントンと叩きました。
続いてユウジも速度を上げて豪快にピストン。すると、僕にならってミナミちゃんのオッパイに向けて発射していました。
それから女ふたりは、下着をつけて浴衣を着ると、ここに来たときの姿に戻ります。そして、じゃあねと言って手を振りながら部屋をあとにしたので、僕とユウジは、たった今終えたばかりのセックスの話でもしながら飲むことにしました。
そこで僕は、ミナミちゃんのオマンコはギュッとした締め付け感があり、一方のユリのそれは、どことなくやさしく包み込むような感触だったとふたりのオマンコの違いについて語ると、ユウジはそのとおりだと同感してくれました。
またユウジは、ユリとの騎乗位で危うくイッてしまいそうになったと言うので、今度は僕がそれに同感。どうやらユリは騎乗位が好きなようで、自ら進んで上になっていたし、時間をかけて強弱つけながら止まることなく動くので、危うく僕もイキそうになったのは確かです。
一方のミナミちゃんはバックが好きなようで、速度を上げてパンッ、パンッ、パンッとぶつかり合う音を立てながら力強く打ち込むと、たちまちあのカワイイ顔がこわばり、オマンコがさらにギュッと締り、全身をビクビクさせながら絶頂に達していました。
ちなみ僕とユウジは、1回ずつバックでミナミちゃんをイカせました。
このようにセックスの話で盛り上がる中、僕はどうしてもユウジに言いたいことがありました。
「それにしてもユウジはトランプの名人だよな。あんなに勝てるなんて、ほんとにすごいよ」
「は?オレが名人だって?なに言ってんだよ、名人でもなんでもないよ。よし、ここに座ってみろよ」
ユウジがそう言うので、僕は言われたところに座ると、トランプを1枚手渡されたので、そのままおでこにかざしました。
「それじゃ、そのままそっちの壁を見てみろよ」
「えっ、壁?絵しかないけど、それがどうかした?」
「その絵だよ絵、よく見てみろよ」
「あぁぁー!」
まさにビックリ仰天。絵を飾っている額縁を囲う縁は木製で表面はガラス。そのガラスに反射して僕の顔がはっきりと映り、それに加え、おでこのトランプもしっかり。たちまち、このカードはスペードの6だということが簡単に見て取れました。
「はははは!」
ふたりは腹を抱えて大笑い。しばらく笑いが止まりません。
ということは、ユリもミナミちゃんも、必死になりながらも、望みなき戦いをしていたということになります。
なお、流れが変わり連続して負けてイラだった様子をみせたのは、すべて演技だったとユウジは言います。
僕とユウジはウイスキーが残っていたので、引き続き、2度目はオッパイに出したのはナイスなアイデアだったとか、ユリのアナルの右下には小さなホクロがあり、それが妙に魅力的だったとか。
また、ふたり揃っての背面騎乗位はいい眺めだったとか、それに、ユリのブラジャーはトリンプだったとか、あれこれ尽きることなくセックスの話をしながら飲み、全開にした窓から流れ込む心地良い相模湾からの夜風を感じながら、心ゆくまで熱海の夜を満喫しました。
おわりに、ユリとミナミちゃんはいっぱいオマンコを濡らしたのでしょう。布団にかぶさる白いシーツには、大小の液体のシミがあちこちに点々としていました。