今からここに投稿する話はリアルな話です。
ただし、SEXの描写は一切ありません。
この後、私がどうしたらいいのかという相談のような投稿です。
そのことを踏まえて興味を持った方は読んでいただければと思います。
ちなみに私は49歳で、妻と2人の子供がいます。
今の会社に転職して2年が過ぎました。
ようやく仕事に慣れてきて、一定の責任ある業務を任せていただくようになったところです。
そんな私が社内で気にかけている女性が1人います。
その女性は37歳でバツイチ、子持ち。同じ会社に入社してきて半年が過ぎようとしています。
彼女が入社してきた部署は古くから働いてもらっているベテラン女性がほとんどで、正直その人たちに認めてもらえないと、いじめの対象になるくらいの環境で、人手不足にもかかわらず、入社しても定着しないことで、困っている状況でした。
そんな中、彼女が入社してきて、今のメンバーの中では一番の若い年齢のスタッフさんで、しかも美人で愛嬌がすごくあって、男性メンバーの中ではすぐに人気のスタッフになったのです。
それが、裏目に出てしまい、一生懸命働いてくれていたのに、悪いうわさを吹聴され、女性の中ではややいじめの対象になりつつありました。
私は彼女にはこの仕事が向いていると思って、タイミングが合えば、声をかけて、時には仕事を教えてあげたり、手伝ってあげたりしていたのです。
いつしか、彼女も困ったときには私に直接連絡してきたり(仕事の指示を受けるため)するようになっていました。
先月末。
ついに彼女の我慢にも限界が来てしまい、ほとほと疲れて、弱音を吐くようになってしまいました。
私は仕事終わりに時間を作り、帰る前に喫茶店で1時間ほどおしゃべりをすることに。
彼女の口から出る、悩みや不安は想像以上に深く、女性同士だけではなく、男性のオヤジスタッフからのセクハラまがいの行為にも耐えていることを教えてくれたのです。
家族のいる、私がこうやって喫茶店に呼び出して話していることも、取りようによっては、セクハラになるわけですが、彼女は、その人と私はまったく違うと。
それでも、彼女の口から、「仕事頑張ってみる!」という言葉をもらい、私は安堵して帰ることにしようとしました。
時計は夜9時半過ぎ。
彼女の携帯には、子供から帰りを待つ着信が入り始めていました。
喫茶店を出て、私は彼女の頭を「ポンッ!」と2回ほど軽くたたいて、
「一緒に仕事頑張ろうぜ!」
といって、頭を叩いた右手で彼女を軽く抱き寄せてみたんです。本当に自然に。
すると、彼女。
「そんなことされたら、私泣いちゃうから、、。」
私は一瞬で迷うことなく
「一杯泣いたらいいから、こっちにおいで!」
と、彼女の腕を取り、喫茶店横のちょっとした路地に引っ張っていきました。
スーッと抱き寄せると、彼女は私の胸の中で、すすり泣くように泣き崩れました。
「大丈夫。ちゃんと仕事できてる。つらかったね、今まで。」
そんなことを耳元でささやきながら、背中を「ポン、ポン」と叩きながら、涙が収まるのを待ちました。
どれくらいの時間が過ぎたでしょうか。
彼女の顔を私の両手で「クイッ」っと下から支えて、私の目線に会うようにしました。
彼女も涙をためながらも、私に目線を合わせています。
「せっかくかわいい顔してるのに、仕事中はにっこり笑顔でなきゃだめだよ!」
彼女も「コクリ」とうなずきましたが、それでも私に視線を浴びせたままそらしません。
私はついに、彼女の顔を自らの顔に「クイッ」近づけると、一気に彼女の唇に、私の唇を重ね合わせて、キスをしてしまいました。
彼女はそれに答えるように、舌を絡めるようなキスをしてきて、もちろん私も同じように。
路地内での私たちの行為を見た通行人に、
「こんなところでなにやってるの?気持ち悪い!」
なんて言われましたが、
「気持ち悪いらしいよ」
と私が言うと、
「うん」
と軽くうなずく、彼女。
そしてもう一度、唇を重ねると、今度は先ほどよりもっと長く、もっとやらしく、キスをしていました。
お互いの腕が、相手の腰にぐっと巻き付いて一段と密着し、気づいたら私は右手で彼女のヒップをスカート越しに撫で回していました。
2度目のキスを終えようとしたころ、彼女の携帯に再び着信が。
「もう遅いし、帰らないといけないね。」
私がそう言ったものの、彼女は、私の首に両腕を巻きつくように廻し、目一杯爪先立ちで背伸びをすると、彼女のほうからのキスが。
3度目。
もう、私たち2人には外でこんな行為をしているなんて忘れているかのように、重ねた唇から、「ピチャ、ピチャ」と愛し合っている証ともいえる音が回りにもれ聞こえていました。
そして、3度目の濃厚なキスを終えた後、
「家に帰ったらばれちゃう?」
という彼女の一言に、私は
「ばれないよ!」とだけ言うと、
この日、最後の4度目のキス。
思い切り、彼女を抱きしめて、彼女の身体中を確かめるかのように腕を撫で回しキスをしていました。
もう何人の通行人に見られたかわかりません。
それでも、どれくらいの時間たったかわからないくらいの2人の世界でした。
「今度一日僕に休みを合わせてくれる?ドライブに連れて行ってあげるし、もやもやをすっきりさせようよ!」
「うん。楽しみにしてる。」
最後に再び彼女の頭を「ぽん、ぽん」と叩きながら別れました。
次の日からも、普通に会社内で顔を合わせています。
「あれは立派なセクハラだよ」
って、彼女にちくりと言われましたが、その表情はにこりとしていて、私も、
「そうだよね、ごめんね。」
なんて返しましたが、廊下でそのまま互いの部署に帰るときには手のひらを「パンッ!」と合わせて、またね!といって別れました。
今週末くらいにドライブに誘ってみようかなと思案しています。
ドライブと思っていても、ドライブで済ませられる自信が私の中ではありません。
でも時間を気にせず、2人の時間をすごしてみたいと思う気持ちのほうが今は勝っています。
最後まで読んでくれた方で、興味のある方アドバイスをください。