地域のバレーボールサークルに入っています。
このサークルは地域の社会人リーグに登録し、活動しています。
メンバーはだいたい中学や高校で経験していた人が多く、先輩後輩の隔たりもなく楽しく活動していました。
男子バレーと女子バレーがありますが、練習は合同です。
毎週水曜日の夕方から午後九時までと日曜日の午前中が練習日時で、冗談がスパイクよりも飛び交う楽しい時間でした。
毎回参加するのは18歳から30歳位までの男女で、他に月に数回来てるような運動不足解消目的な人もいました。
基本的には自由参加でした。
県スポーツ祭に参加が決まり、主力選手らが二泊三日の合宿をする事になり、男子七名、女子八名が参加しました。
合宿に使用したのは山間部に近い地元企業の保養所で体育館もあり、ジムもありました。
ただ、給湯施設衛生施設の改修工事があり、風呂は大浴場一つのみ使用可という状態でした。
その期間は使用するのは私たちだけだから使用時間を決めて使えばいいよね・・・と安易に決めてしまいました。
まぁ運動部出身ばかりだから気にする人も少なく、合宿が始まりました。
久しぶりに練習らしい練習をして汗をかき、Tシャツは身体に張り付いて下着の線は出るしレシーブで這いつくばって脚を拡げたりしてる内に男子からは
「いいね〜っエロいよっ」
と声が掛かったり、ピューヒューと指笛が鳴ったりして、私たち女子も満更いやでもありませんでした。
時々レシーブの時とか四つん這いになり、お尻を上げる猫の背伸びみたいなポーズをして見せたり、サービス精神も旺盛でした。
夜は食事をしながらお酒を飲む人もいて、自然と宴会モード。
全員が多かれ少なかれお酒を飲み、話に花が咲いていると
「男子ばかりが女子をネタにして・・・ズルくない?」
みたいな話が女子からあり、男子たちはあり得ないだろうけど言ってみたくらいの軽い気持ちで
「じゃ、野球拳やろか?」
と言い、酔いも回った女子からも
「受けて立つ」
との返事。
それでは団体競技のバレーボールだから団体戦で、一敗で下着以外を脱ぎ二敗で全脱ぎ、途中で選手交代あり、チーム全員が全脱ぎとなったところで勝敗が決まる・・・というルール。
勝ちチームは負けチームを自由に扱えるという罰ゲーム付き。
女子の方が一人多いのはハンデとして許されましたが、男子は一人完結で真っ裸にされるまで挑戦し、負けたら潔くパッと下着(パンツ)まで脱ぎ捨て、女子の前を両手を上げて踊りながら一周しますが、女子はそうは行きません・・・。
一敗すると下着(ブラとショーツだけ)になりますが、そこで選手交代。
だから真っ裸の数は最初は男子の方が多いのですが、下着姿の数なら女子の方が多いのです。
気がついた時には真っ裸の男子二人に下着姿の女子八人・・・。
だから、次に誰が負けても男子たちに裸を披露することになります。
勝ち負けの数だけ見れば男子有利な状況でした。
結果的には女子チームの負けで、男子は真っ裸三人、下着姿四人で女子は真っ裸八人・・・。
「やだぁ〜っ許してよ〜」
と、その都度お願いしても初めに男子は真っ裸を見せているわけだし、ルールはルール、約束は約束と押しきられ、最初の女子が真っ裸になってるし・・・でみんな「しょうがない」と下着を外したのです。
一人一人真っ裸になる度に舐めるように眺められ、最後に真っ裸になった女子が脱いだ後に
「罰ゲームの一環」
としてまずは、
「真っ裸で高◯生体操」
次に
「真っ裸でカラオケ一曲ずつ」
「(大浴場で)男子の身体を綺麗に洗う」
これが曲者で
「舐めれるくらいまで綺麗に洗う」→「舐めろ」
ってこと。
最後の一線を越えるか越えないかは本人の意思に任す・・・との事だけど、真っ裸同士で、それも多人数の異性の真っ裸を見て触り舐めさせられて本人の意思も無く・・・あっさりと結ばれました、それも56通りの結ばれ方。
最後に女子八人+男子二人の十人で「人間ピラミッド」を前後から撮影され、お開きとなりました。
この後、しばらくは即席のカップルが出来ましたが、やはり長続きはしなかったようです。
でも、その後の合宿でも野球拳は恒例行事となり、毎回同じような事が行われています。
女子が初めて男子に勝った時には
「マスターベーション」
つまりオナニーをさせました。
男子が女子の言いなりになってチンポを擦り耐えてる姿は萌えました。
また見せて欲しいと思います。