高校3年ある日、休日返上で所属していた格闘技系の部活の練習終わりに、とある女子部員の家でみんなでご飯を食べながら話し込んでいた。
その子は、学校から電車で2時間ほどの田舎の中学出身のため、アパートに一人暮らしをしていた。
実はそのアパートは、僕の親の持ち物で、入学当時は実家から始発に乗って通っていたが同じ部活であったこともあり親に話を通して月1万円で光熱費込みで貸しているものだった。
そういうきっかけもありその子が僕に好意を抱いているのは実は気づいていたが、いろいろと事情もあり付き合うとまではいかなかった。
その事情というと、その子は身長145㎝体重80キロ110/110/100(あながち嘘でもない)顔はやせれがかなりかわいい系だと思う。
1年2年の頃の僕には一歩踏み込む勇気はなかった。
でも普通に拒否することなく仲良く過ごしてきていた。
その子の家に集まった日は、同学年(3年)が僕を入れて男5人、女は彼女1人(唯一の同学年女子部員)、2年が男1人・女4人、1年が女3人男0人と8帖の2DKの部屋にギュウギュウで過ごしていた。
時間も8時を回ったころ、部の部長をしていた僕は1年2年の女子7人に、
『遅くなってお母さんたちも心配するだろうし、先輩と一緒じゃ気も使うだろうから帰ったほうがいいんじゃないか』
と声をかけた。するとそのうちの6人は、帰るといい帰っていったが1年の1名は3年の先輩が1人でかわいそうだと残っていた。
その後、9時を過ぎたころにみんなで解散しようとなり、3年の男と2年の男は帰った。
しかしなぜか1年の女生徒はまだいる。
そのため、僕と3年の女生徒(以後:H)そして1年の女生徒(以後:D)という珍しい3人の組み合わせで残っていた。
するとDが、『今から40分かけて家に帰りたくない』というのだ。
正直僕には関係ないと思い知らないふりをしていると、
Hが、「家に連絡しておk貰えたら明日学校には一緒に行こう」と言っていた。
Dは連絡し、女子同士で一人暮らしの家ということもありなんとかおkをもらったようだ。
僕は歩いて5分くらいが家なので、
『みんなが散らかした部屋を片付けてから帰るから二人で話してなよ』
と2人に話すと、「ありがとう」と2人で隣の部屋に消えていった。
30分くらいかけ片付けが終わったので、ドアの前で帰る旨を伝えるが返事がない。
再度ノックしても返事がないので、ドアを開ける旨を伝え少し開けるが部屋に姿がない。
僕が片付けていた場所は家の最も奥で、2人が消えた場所は玄関からすぐの部屋のため2人でコンビニでも行ったのかと思い、帰るのを待っていようとトイレのドアをひねるがカギがかかっている。
その部屋は、ユニットバスであり、なにやら二人で入浴しているようだ。
その時は【鍵をかけてくれてありがとう、もう少しで犯罪者になるところだった】と少し残念な気持ちを隠しながら思った。
ドアの前で大きめの声で帰る旨を伝えると、
「もう少しで出るし、玄関に鍵をかけないとお風呂から出るのが怖いから待ってて」
と帰ってきた。少しぐらいならいいかと待っていると、10分くらいしたところで2人は出てきた。2人とも上はTシャツを着ているのだが、なにせDにはサイズが合っていない…Hの体系的にしょうがないのかもしれないが…。
そして、なぜかDは下が制服のスカートをはいている。
『なんでお前、したスカートなの?シワになるでしょ?』と聞くと、
Hから蹴飛ばされ、気づかされた。Hの短パンはサイズが大きいのだと…。
先ほどまで着ていた服は汗で気持ち悪いのでやむなくスカートをはいているという。
そこで『汗で気持ち悪いって言っても下着は我慢できたんだろ?』
と尋ねると、回答は『否』であった。
さらに悪魔の声が彼女らから出る、「下着をドンキで買ってきてほしい」
『それは無理だ、近くにコンビニがあるからついてこい』と反論すると、
「コンビニにはブラは売っていないのでお願いします」というのだ、
『じゃあドンキまでついてこい、男1人でブラを買う勇気はない』というが、
Dは、「この格好で外には出れないのでお願いします」と言ってきた。
『じゃあHがついてきてくれ、サイズも何がいいのかわからない』というと、
「お風呂に入ったから外には出たくないし、今から下着をつけて汗で汚したくない、うち洗濯機がないから洗えない」というのだ。
『お前は上下普通に着てるから下着くらいつけなくても大丈夫だろ、現に俺の前で普通にしてるじゃないか』といってみる。
すると、「あんたには多少見られても平気、いろいろお世話になってるからお礼としか思わない」と驚く発言をするのだ。
『お礼とかそういうのはうちの親にしてくれ、どのみち1人では下着を買うのは無理だ、Dは今から一緒に俺の家に行ってジャージか何か着て一緒に行くぞ』
というと、納得してくれた。
Dを連れて家まで行き、家の裏口から親にバレないように部屋に入り、タンスからスエットの上下を渡しきるように言う。そして、部屋を出ようとするが、後ろから上着の裾を引っ張られる。
「このまま上から着れるからここにいてください」と、
そして着ていたTシャツの上からスエットを着る、次にスカートの下にスエットをはく・・・こういう時ってなぜ不器用なんだろう、見えてましたよ黒い毛。
着替えも終わり、再びバレないように家を脱出し、残すはドンキで用をすますだけだ。
ドンキまでは自転車度と約20分くらいの距離だった。
歩くのも嫌なので、自転車の後ろに座らせ出発する。
すると当たり前のように腰に手をまわししがみ付いてくる。
背中に柔らかい感触を感じながら走っていると、
「部長ー私のって先輩のと比べてどうですかー」と聞いてくる。
聞こえないふりをすると、「部長ー先輩のって大きいですよねー私のってどうですかー」とさっきより大きめの声でしつこく聞いてくる。
無視をして走ると、「部長ー聞こえてますかー私のおっぱいどうですかー」とさらに声のボリュームが上がった。
『おれは背中でおっぱいの評価をする能力は持っていないからおとなしくしとけ、置いてくぞ』というと
「じゃあ止まって手で確認してくださーい、柔らかいですよー」と、大声で言ってくる。
『おまえのおっぱいが柔らかいかどうかなんて知らん、早く買って帰るぞ』
「えー、いつも練習が終わったら女の子同士で、「今日は部長の拳が2回おっぱいにあたった」とか言って回数勝負して喜んでるんですよー」と恐ろしいことを言ってくる。
『わかった、もう2度と女子とは一緒にやらん。勝手にオナニーの道具にするな』と言ってやった。
「部長もてますよねー、先輩が卒業したらあの部屋私に貸してくださいよー、家に帰っても近くに部長が住んでるのうらやましいですよねー」
『絶対におまえには貸さない、お前がこんな変態だとは思わなかった、お前に貸したら今日俺の部屋がばれたから夜這いされそうだ、初めて部屋に入れたのがお前ですごい後悔してきたよ』と反省してきた。
「私が初めてとか嬉しすぎますねー、さっき襲っちゃってくれてよかったのにー」とまたわけのわからない話をしているとようやく店に着いた。
『ここで待ってるから、買ってこい。お前の近くにいるのが怖くなってきた』
「いやですよー、お金持ってないですしー」と、いまさらなにを言っているんだとしか言えない言葉をはく。
『どうするんだよ、金がないなら先に言えよ、持ってきたのに』というと、
「少しはあるんでとりあえず見に行きましょう」と手を引かれ連れていかれる。
そこからが、さらなる地獄の始まりだった。
彼女が手にする下着は、目を覆うものだかりで、Tバックやオールレースで隠していないもの、中にはコスプレ衣装なのか単なるひも状のものまであった。
そんなものを若い女性が自分の体に当て楽しそうにしているのを見て、周囲にいた女性からは冷たい視線が突き刺さった。
離れたところから気づいた男性からは、すごく怖い感情を受ける視線が飛んでいた。
あれこれ大騒ぎをした挙句、結局彼女が持っていた資金は1850円・・・
何も買わず、Hの家に帰るのであった。
その道中も彼女の変態行動は絶好調であった。
後ろからしがみ付き体を押し当てながら暴れている。
しまいには、「あー乳首たってきたーわかりますー」とか言い出す。
『わかりたくもないし、わかっても教えない。いい加減捨てていくぞ』
「ダメですよー、先輩のお家に帰ったらもう2人きりじゃなくなっちゃうんですからー、今だけ独占させてくださいよー」という始末…
「部長が御希望なら部長のお部屋に帰ってもいいですよー、ご奉仕しますよー」とまで言い出す。
絶対に嫌だ!こいつを家に入れていいことなどない。もう二度と家に入れてたまるものか。
無事ではなかったが、何とかHの部屋にたどり着く。
しかしいくらインターホンを鳴らしても返事がない。
電話をかけても応答がない。
『返事はいらない、1人でここでHが気付くのを待っていられるか?』
「まさかです。りーむーです。」
『…返事はいらないといった。今のは俺には聞こえていない。』
しかし女1人見捨てるわけにもいかず、しばらく一緒に待つことにする。
とりあえず、近くの腰を掛けられそうな場所に腰を下ろすと、すぐにDはくっついて座ってきた。
「少し冷えますね…少しだけこのままでいさせてください。」
『・・・』確かにしょうがない、若干冷える。
しばしの無言のあと、いたたまれなくなり話しかける。
『このままここにいてもしょうがないし、家に帰ったらどうだ?送っていくぞ?』
「・・・」彼女は僕の肩に頭を載せ、眠っていた。
その後も話しかけてみるが、起きる様子はない。
少し体をゆすってみようかと肩をズラすとDは前のめりに倒れていく。
とっさに手を体の前に入れて抱えると、
「あぁぁぁーおっぱい触ったー」と彼女から声が出た。
こいつやっぱり起きていたか。しかもしっかりと僕の手は彼女のおっぱいを鷲掴みにしていた。
『ごめんっわざとじゃない!転ぶと思って抱えただけなんだ』と見苦しい言い訳をする。
「大丈夫ですよーどちらかといえばうれしいです。起きてましたし!」
『でもどうして前に倒れたんだ?あのまま倒れたらケガしただろ?』
「いいえ大丈夫です。部長なら絶対助けてくれると信じてました。」
なるほど…はめられたな。
「それよりも、いつまで触ってるんですか?お気に入りですかー」
と意地悪な顔をしてくる。
『ごめん、それよりもうHは寝ちゃったみたいだけど、この後どうするんだ?』
『家に替えの制服があるなら家まで送て行ってやるぞ!?』
時間はもう日付をまたいでいた。
「今からじゃもう親が寝ていますし、40分もかけて帰りたくありません。」
「私は朝までここで待って先輩が起きたら着替えて学校に行くので部長はもう帰っても大丈夫です。」というのだ…
そこまで言われておいていくわけにはいかない、そしておいていかないことはきっとわかって彼女は言っている。
『おまえを一人にしていけるわけないだろ?』
『ここで待っててもしょうがないし、俺の部屋で寝ろよ。』
『俺はリビングで寝て、5時くらいにここにきて服を回収しておくよ。』
とりあえず、家に連れて帰ることにした。
今回は、家の電気がすべて消えていたため、正面から鍵を開けて入った。
部屋に着くと、汗もかいただろうと、とりあえずお風呂に入るように勧めた。
万が一、家族の誰かが起きてきてはまずいと脱衣所の前で待機し、脱いで風呂の中に入ったところで脱衣所の中に入ってカギをかけた。
これで、僕が風呂に入っているように見えるだろう。
風呂から出るときはまた外に出るので、ドアを開ける前に言うように言って脱衣所で待機する。
しばらくすると、体を洗い終え湯船に入ったと思いきや突然風呂の扉が開き、Dが脱衣所に姿を現す。
ビックリし、思わず振り返ってしまった。そこにはきれいな裸があった。
『なんだよ…出る前に言えって言っただろ…今外に出るから。』
突然背中に温かく柔らかい感触が伝わる。
「ありがとうございました。部長ってどうやったら独占できますか…」
『ゴメンできないよ…いろいろあるんだ…』
「じゃあ今日だけでも私だけの部長になってください」抱きついている腕の力が強くなった。
『ダメだよ、お前はまだ1年生だろ?俺なんかじゃなくてもいいやつはいっぱいいるよ、これからきっといいやつが見つかるよ』
「…いやです。…いりません!他の人なんて!」
背中にあった感触が消えると、Dは目の前に現れた。そこには、張りのあるきれいな体が合った。
そして、背伸びをしてキスをきた…と思ったらそのまま飛びついてきた。
いま彼女は素っ裸で、首に手をまわし、腰に足をまわし、唇に唇を重ねている。
振りほどこうとしても離れない、しょうがなくお尻に手を当て持ち上げようとするとさらに暴れてきた。
すれる…彼女が暴れるたびにこすれる。そして大きくなった。
「わーぁぁぁ部長のが大きくなってますよー」
『私で興奮してくれたんですねー」
…否定はできない。再度持ち上げようとするとまた暴れる。そしてこすれる。
僕は、Hの家に行く際いつもジャージだった。
そのためDが暴れてDの体が落ちてくるたびに、ズボンは下がってきていたのだ。
しだいに、頭が見えてきた、これはまずい…気づかれる前に。
『マジで冗談抜きで一回降りろ』と、ふりほどこうとするがなお抵抗する。
そのたびに少しずつ、顔を出す量が増えていく。
「あぁぁぁーおちんちん出てるー」
『ちょっと降りてくれ、これはまずい』
ニコッと微笑み、首から右手を外した。
そして片足を外したところで、僕は股間に生暖かい感触を感じた。
「ぁっぁぁんおっきぃぃー」
Dは首から右手を外した後に右足を解くのと同時に右手で僕の股間をつかみ自分の割れ目に誘導し、右足が解かれたことにより体が落ちる反動で挿入したのだ。
『…おい!入ってるぞ』
「…ぁあぁぁーんすごいきもちぃぃやばーいぃぃ」
再び腰に足をまわし、首に腕をまわし、挿入を楽しんでいた。
僕も拒否するのをやめた、もうこうなったら楽しんだほうがいい。
Dのお尻に手を当て支えながら、駅弁スタイルで楽しんだ。
まだ真新しい割れ目は、とても狭かった。
(本物を挿入したのは初めてだったらしい、大人のおもちゃで膜は開発していたようだ)
彼女を洗濯機の上に乗せると180度回転させ背中を向けさせる。
そしてそのまま抱きかかえ後ろから挿入する。
左手で腰を支え、右手を胸にずらして鷲掴みにする。
そのまま後ろから突くとやがて彼女はのけ反りはてた。
Dに足で立つように促し、つぎは後ろからに挿入する。
入ってすぐに体をのけぞり声を上げる、その後数分で2回目の絶頂を迎えた。
それでも動くことをやめず動いていると、
「もうだめぇぇぇーでちゃーうぅぅー」大量の噴射だった。
次に彼女を洗面台の上に乗せ、対面座位の形でつながる。
またも数分で絶頂を迎え、今度は同時に大噴射をしていた。
そのまま、つながりあいピストンを重ねた後に、つながったまま腰を持ち上げ再び駅弁スタイルでピストンを繰り返す。
もうすでに彼女は何度ハテタだろうか、もうこえがでなくなり軽く痙攣している。
壊れてしまってはいけないと、動きを速めると開放感が込み上げてきた。
発射の旨を伝えると、「このまま中に出してー」と懇願してくる。
しかし、2人はまだ高校1年と高校3年、そこは自制心が働いた。
発射の直前に彼女を再び洗面台に乗せ、彼女から引き抜こうとする。
すると彼女は、中はあきらめたようだが捨てるのは許してくれなかった。
パクリとのどの奥まで咥え顔を動かし、射精を促してくれた。
ほどなくして彼女の口内に発射すると、彼女は涙を流しながらニッコリと微笑んだ。そして、※※ゴックリと※※
その後2人はお風呂に再びは入って互いの体を洗いあった。
そこで本日の2回戦を行い、部屋に戻った。
部屋に戻った2人は、抱きしめあいながら気絶したように眠り、3回戦4回戦は朝だった。
家族が起きてきた気配がしたので、下に降りていくとHがDの服をもって女性は来なかったかと尋ねてきたそうだ。
僕は親にすぐ否定し、部屋で着信を確認すると、3度ほど履歴があった。
親に見つかるのはまずいと、スウェットのまま屋根から脱出し、2人でHの部屋に行くとHが慌てて飛び出してきた。
どこに居たのかと聞かれたが、Hの部屋に帰っても反応がなかったためお金を渡してネカフェにいてもらったと話すとHはDに何度も誤っていた。
その後も、僕とDが付き合うことはなかった。
体の関係も何度もDは迫ってきたが、あの日限りだった。
あの時Dに交際を迫られて断っていた理由をその後Dに感づかれ、
「私は1番じゃなくていい!遊びで体だけの女でいい」
と言われたが、そんな理由じゃないとしらを切りとおした。
いまだにその理由になっていた事項は治っていない。
そう、僕は飽きやすくだれか固定の女性で満足できない病気なのだ