※出てくる人物
「自分」
「りさちゃん」
「梶」童貞
「荒木」童貞
「佐藤」
これは前に自分が働いていた23歳の時の職場での話
料理の専門学校を卒業した後に大手のホテルへ就職したが、配属されたのは都心から新幹線を使って2時間ほどのリゾート地
そこで中華の厨房にいたのだが、中華というだけあり厨房内はみんな男
(洋食では女性も少しはいたのでうらやましかった)
しかも先輩はみんな厳しい人だらけで、自分に年齢が近いやつが3人程いたが冴えないやつだらけで2人は童貞という始末だった
ホールには女性いたがみんな30代近くで綺麗な人もいなくて絶望的な職場だった
しかもホテルの立地が周りに何もない所だったのでホテルの近くに会社が寮を立ててほとんどの人がそこに住んでいるので心休まることがない状態だ
休みの人家ば部屋で携帯を弄り夜になれば年齢の近い男が集まり酒を呑むだけの日々
そんな生活に嫌気がさし違う仕事探そうと思っていた時に光が差した
それは夏になり避暑地という事で一気に客が増え忙しくなった頃、会社の人員だけでは足りないので短期派遣で3人ホールに入って来たのだ
初日3人が挨拶に来た時にそれぞれ挨拶した時に厨房の男達の目が色めきだったのが分かった
3人いたうちの2人は20代後半位の見た目おばさんみたいだったのだが、最後の1人が20歳のりさだった
おばさん2人が挨拶をしたときはみんな反応薄かったのだが
「よろしくお願いします」とりさが可愛らしい笑顔で言った時にはあからさまに違う態度でみんなが挨拶を返していた
りさは都会の大学生で20歳、夏休みに一気に稼ごうと思って来たと言っており、都会の子らしく垢抜けていたのに加えて仕事の覚えも早く1週間程もすれば仕事に慣れホールの人からも
「りさちゃん仕事出来て助かるわ~」
「1か月半と言わずもっと居てよ」
とホール、厨房のみんなからも一目置かれていた
他の派遣の人も仕事は出来たがやはり可愛い子には勝てないのだ
りさは男臭い厨房の輩にも優しく笑顔で返事を返してくれるので普段は怒ってばかりの厨房の人間もりさがいる間はみんな優しくなっていたw
たった一人可愛い子が来ただけでここまで変わるのかと驚いたほどだ
とはいえ忙しい時期だったので派遣の人達が来てからあっという間に2週間が経った頃。
久しぶりに仕事が早く終わりいつもの童貞衆3人で酒を呑んでいた時の事
「まじでりさちゃん来て雰囲気変わったよな」
「ほんとだよ」
「あの先輩達がりさちゃんにはニコニコで接してるもんな」
とここで
「俺はオカズ的な意味で助かってるけどなw」
と童貞の荒木が言い出した
ホールの制服はスリットの入ったロングの黒スカートに上はジャケット的な物の中にUネックのシャツ的な物を着ているのだが
「まずはあのスリットから見える足だろ、そして何か物を取るときにしゃがむと、胸元がチラッと見えるんだよ」
そこに被せるようにもう一人の童貞、梶が
「分かる!ついつい覗き込んじゃうんだよな」
「あとは最近ないけど来た頃はスカートにパンツの線浮かんでて寮に帰ってきてから思い出してはオナってたわw」
「けどすぐに女の社員が気付いたらしくてりさちゃんに小声でパンツの線浮かんじゃうから・・・なんてのが聞こえてそれ以降ないのが残念なんだよな」
「あとはりさちゃんて洗剤なのか分からないけどいい匂いするんだよなW
あの匂い嗅ぐだけで勃起するようになっちゃったわ」
前から分かっていたが荒木はかなり変態だw
「俺なんて前に屈んだ時にちょうど斜め上から覗き込んだらブラ少し見えてさ、その時薄い青だったんだけどあれは何回もオカズにしちゃったわw」
と今まで彼女がいた事あるらしい佐藤が言い出した
かくいう自分も同じようにりさちゃんをオカズにしていたのでみんなで
その後りさちゃんのオカズの場面を話しては盛り上がっていた時に急に
「なあ、りさちゃん呼んでみない??」
「お、いいね」
そう寮にみんな住んでいるので同じ建物内にはいるのだ
「よし、じゃあグループのlineから探して連絡してみるわ」
すぐさま探し出し連絡をしてから10分程経った頃
「お、返信来た」
みんなで覗き込むと
「明日も仕事なので少しだけならいいですよ、どこ行けばいいですか??」
おおお!!!4人の歓声が上がった
寮は基本男女の部屋の行き来は禁止されているのだが、別に監視されている訳でもないので結構それぞれの部屋集まり飲み会が開催されているのだ
「○○号室だよー荒木の部屋だけどw」
と返信すると
「あと20分位したら行きますね。ベル鳴らせばいいですか??」
「それで大丈夫だよー」
「まじで来てくれるのかな?」
「まさか返信来ると思わなかったな」
「ほんとだよな」
なんて話ながら浮足立っていたら
ピンポーン
一瞬びくっとなったが扉の前に行きドアを開けると
「こんばんわー」
ほんとにりさちゃんがいた
普段店で見る制服ではなく私服のりさちゃんだ
下は少し太めのデニムで上は白のオーバーサイズシャツだった
「私服だとイメージ違うね」
「逆にここの制服が普段着ないから私的には違和感なんですけどねw」
「けどよく来てくれたね」
「私大学では結構呑み行くし、みなさん優しいのと年齢も近いからいいかなーて思って」
「自分たちもりさちゃんみたいに可愛い子と呑めて嬉しいよ」
「ホントですかー嬉しいです」
なんて言いながら他愛もない話をしながら呑んでいたが、確かにりさちゃん意外とお酒飲めるようで缶のチューハイを早めに開けていた
ただこの日は翌日仕事があると言っていたので1時間もしないで解散となったが
帰り際
「今日は楽しかったです!」
「俺らも楽しかったよ、また誘っていい?」
「次の日に影響しないなら全然いいですよ~」
「マジで!?また誘うね」
「いいですよ!じゃあお邪魔しましたー」
りさちゃん帰った後
「りさちゃんほんといい子だわ」
「ほんとに」
「オカズにもなるしw」
「はあ???」
「ついつい隠し撮りしちゃったわ」
見せてきた携帯には呑みの時にこっそり撮ったりさちゃんが画面に写っていた
が特にエロいものでもなかったがオカズにする時に顔があるとまた違うので
「それいつものグループに流してくれよ」
「はいよ」
呑みのタイミングなど合わせるときに使う4人のグループlineに
すぐに動画が流された
それからりさちゃんとはタイミングが合った時にはまた呑み会をしたのだが大体1時間位でお開きになっていた
忙しい時期だったから仕方ないといえばそうだったのだが。。
そうこうしているうちにりさちゃんがうちの職場にいるのも残り半月になってしまった
この頃には色々な噂話が流れていた
誰かと呑み行ってただの、誰それと仲いいだの。。
可愛いしそのホテルにはあまりいない垢抜けた子だったので当たり前だったが・・
そしてある仕事帰り時に
「りさちゃんと最後に呑みたいよな」
「あと半月だもんな。。。。」
「そんな君らにお知らせだ、来週最後の飲み会開くぞw」
「は?いつの間にそんな話してたんだよ」
「連絡はちょこちょこしててさ、今度りさちゃん帰る1週間前に最後の連休あるからその前の日に呑もうって誘ってたんだよ」
こいつが連絡を取ってたのも驚きだがこんなやつにちゃんと返信をしていたりさちゃんに驚いてしまった
ただこの短い期間に分かったのはりさちゃんは誰にでも同じように対応をするのだ
みんなに笑顔で接し目を見て返事をする
だからこそみんなりさちゃんにメロメロになってしまうのだ
俺たちはその呑みを楽しみに仕事を頑張りついにその日がきた
いつもの様に部屋にりさちゃんが部屋に来たのだがこの日の服装は
ジーンズは前に見たものだがTシャツは韓国の若い子が着ているようなグレーのUネックTシャツだった
これは話しているうちに分かったのだがりさちゃんKPOPが好きで服装もそっちに寄せているのだそう
呑み会が始まり話はここに来てからの話で色々盛り上がっていたのだが、どうしても視線は胸元にいってしまう
しかもよく見るとキャミは着ていないようでブラの線が少し浮いて見えるのが分かる
ちらっと荒木の方を見ると前みたいに隠し撮りをしているのが分かったw
荒木に
「お前撮ってるだろw」
と送ると
「当たり前だろ、もう会えないかもしれないんだし」
と返って来たのと同時にグループlineに動画が送られてきた
携帯を隠しながらこそっと見ると胸の膨らみも分かり、ふと屈んだ時の胸ちらも入っていた
これでまたオカズに困らなそうだw
そんなゲスなやり取りをしてると
「どうしたんですか?」
「いやいやなんでもないw」
「いやりさちゃん可愛いしいなくなるの寂しいなって」
「え、嬉しい。私も寂しいです~」
「うちらも寂しいし今日はもっと呑もう!」
「今日はやけに積極的じゃんw」
「うるさいわww」
そんな馬鹿なやり取りをしているうちにいつもなら終わる1時間を超えた辺りでお酒が少なくなってしまった
「おいおいこんな酒少ないのかよ」
「ごめんごめん忘れててさ」
「これから楽しくなるって時にか?」
「あ、それならみんなで近くのコンビニ買いに行かない?」
「いいですね行きましょ!」
少し赤くなったりさちゃんが言った
「じゃあみんなで行こっか」
「はーい!」
「あ、りさちゃんはお金出さないで大丈夫だよ、送別会的なものだしさ」
「え、悪いんで出しますよ」
「いいから、いいから。財布は置いてきなって」
「ほんとにいいんですか~?」
「よしじゃあ行くか」
とはいえ近くのコンビニまでは歩いて10分程かかる。
歩きながらだらだら喋っていると
「あ、やべ俺先輩に渡さないといけないものあった!渡したらすぐ戻るから」
あいつそんなものあったっけな?と思いつつもりさちゃんと話すのに夢中になっていたのですぐに忘れてコンビニに着きみんなでお酒を選んでいると
グループlineに突然荒木から写真が流れて来た
他の奴はりさちゃんと話していて気付かなかったがその写真を見てみると
よく見た玄関の写真だ
ただいつも見ている他の男達の玄関ではない
更に違う写真が流れて来た
これもまたよく見る部屋だが明らかにうちらの部屋ではない
よく見ると部屋の隅に洗濯物が干してる
そこにはピンク色のパンツと青いブラが干してる
「おいこれまさか」
「りさちゃんが部屋の鍵財布に入れてるのはいつも見てたんだよ」
そう、寮はオートロックなので入ると時に鍵を出すのをみんな一緒に帰ったりしていたので見ていたのだ
「いや、ダメだろ」
と送ろうと思ったがあと少ししかりさちゃんはいない、そして頭の中はもっと
見たい。。
という欲望に負けていた
「もう少しで買い物終わって帰るぞ」
「あと15分位だろ。それまでにオカズ撮っておく」
「部屋めっちゃいい匂いw」
まだ他の男は気づいておらずりさちゃんと話しています
「これエロいわ」
写真が送られてきた、さっきの洗濯物を近くで撮ったものだ
ピンクのパンツを広げた写真だったがお尻の部分が全部レースの物だった
多分スカートにパンツの線が出ないように買ったものだろう
更には横に干してあったブラの写真も送られてきたが・・・・
長くなってきたので一旦ここで切ります
もし興味ある方いれば続編希望いただければと思います。