秋の午前。
僕らはローカル線の車窓から、訪れた秋の景色を静かに楽しんでいた。
通勤通学時間が過ぎた平日の午前中のローカル線には、僕たち以外殆ど客はいないようだった。
そう、新入社員の僕と、彼女のKさんは、二人で小旅行に出掛けているのだ。
Kさんは彼女でもあるが、同僚でもある。
付き合っていることが会社にバレると異動させられるので、同僚達には秘密だ。
しかし、有休を揃って取った僕たちを怪しむ人はいなかった。
Kさんと僕は20も年が離れており、また、Kさんは、なんというか職場のオバサンのような扱いを受けており、まさかこの二人が有休を取って一緒に過ごすなどとは、誰も想像もしなかったのだ。
そんなこんなで、二人で小旅行を楽しむことになり、静かな温泉地へ向かっているのだった。
(しかし、本当に人が少ないな。まあ静かなところに行きたいんだし、願ったり叶ったりだな。)
車窓の風景に少し飽きてきた僕は、隣に座るKさんに話しかける。
「人が少なくていいね、Kさん」
「そうね、西村くん。癒やされるね」
Kさんが笑顔で応えてくれる。
Kさんは不美人だが、熟女好きの僕にはたまらないオンナだ。
愛想がよく器量もよい。
ただ、不美人なのだ。そのせいなのかはわからないが、あまり男性経験は無さそうだった。
そんなKさんは、すっかり僕の若い性に支配されてしまい、従順なオンナになっていた。
僕はKさんの服装に目をやる。
今日は、白いTシャツにカーディガンを羽織っている。下はピタッとしたベージュのチノパンだ。
Kさんの笑顔を味わい、こんな熟女と二人で旅行をしていることを改めて認識した僕、なんだかたまらなくなり、Kさんのカーディガンをはだけさせる。
「あ、だめ…」
恥ずかしがり、胸元を隠すKさん。
「駄目だよ隠したら。ほら、Kさん…」
「そんな…見られちゃうよ…」
「誰もいないから平気だよ、ほら、約束したでしょ?」
「うう…」
Kさんは恥ずかしがりながらも、胸元をさらけ出す。
Kさんの白いTシャツは、突起が2つ主張していた。
そう、kさんはノーブラなのだ。
昨晩僕が指示しておいたとおりに言うことを聞いている。
Kさんの熟女黒乳首は、白Tなどでは隠しきれず、いやらしく白Tを突き上げ、黒く透けていた。
僕は思わず生唾を飲む。
「ふふ、偉いね。」
「うん…でもこんなところじゃ恥ずかしいよ。」
恥ずかしがるKさんを他所に僕は彼女のTシャツの裾から手を差し込み、黒乳首を指で挟む。
「やん!」
少し大きい声が車内に響く。
「バレちゃうよ」
「ご、ごめんなさい、つい…。でも、こんなとこじゃだめだよ、西村くん…」
「ふふ、大丈夫見つからないよ」
そういって容赦なくKさんの乳首をこねくり回す。
「…」
Kさんは恥ずかしそうに俯き、じっと耐えている。
その時、後方でガタッと音がした。
さっと手を抜き、振り返ると、老人が車両を移ってきたところだった。
老人はそのまま車両の先頭の方へ歩いていった。
そのほうが降りるときに楽なのなろう。
「やっぱり駄目だよ、見られちゃう」
「もう大丈夫だって」
すかさず再開する僕。
こうやってKさんの熟女乳首をイジっているだけでも、最高に楽しい。
Kさんも駄目だとは言いつつも、かなり感じているようだ。
今までこんなことしたことなかったのかもしれない。
いい年してこんなこと恥ずかしいと思いながらも、若く、際限のない、オトコの性を、なんとか受け止めようと、必死に声を我慢するKさんの横顔は、女の顔だった。
僕は小さい股間をパンパンに腫らしながら、目的地に着くまでKさんの乳首をいじり続けた。
「やっとついたねー」
「ぅ、うん」
目的地の、温泉地に降り立った僕たち。
Kさんは惚けたような顔で、フラフラしながら僕と腕を組んでいる。
普段は誰に見られるか分からないので、堂々と腕を組んだりできないが、今日は別だ。
そんな幸せを噛み締めながら、温泉地を歩く。
シーズンオフの温泉地には、あまり人がおらず、閑散としていた。
僕たちはお昼ごはんを楽しみ、少し早いが旅館へ向かうことにした。
チェックインまではまだ時間があるが、これだけ暇そうなら早めに入れてくれるだろうと思ったのだ。
案の定、そうしてくれた。
仲居さんは、僕らの関係をどう思っているのだろうか。
特に何も言ってこなかったが、親子でもおかしくはない年齢差だ。
Kさんは少し気まずそうにしていた。
そんなシチュエーションも、僕をたまらなく興奮させた。
仲居さん「それではごゆっくり」
ひと通り説明を終えた仲居さんはそう言うと、部屋から出ていった。
ドアが閉まるやいなや、僕はKさんへ飛びついていた。
「Kさん!」
「西村くん…」
電車の中から昂ぶっていた僕達は、貪るようにお互いの口を犯し合う。
もう我慢できない僕は、Kさんを推し倒し、チノパンと下着を剥ぎ取り、前戯もないまま、正常位でKさんへ挿入した。
「あん…」
ガチガチに勃起しているが子どものような僕のチンポは、Kさんのビショビショとはいえ前戯もしていないオマンコに、情けないほどあっさりと飲み込まれた。
「Kさん…!Kさん…!」
朝から我慢に我慢を重ねていた僕は、もう既に限界だった。
このオンナを孕ませたいと本能が精液をどんどん込み上げさせる。少しでも奥に吐き出そうと腰をガンガン打ち付けさせる。
「西村くん…」
幸せそうな表情で落ち着いているKさん。
「いく、いっちゃうよ!」
短小のうえ早漏までさらけ出す情けなさに震えながらも、腰を止められない僕。
「うん…きて…」
すべてを包み込んでくれるように優しく僕を抱きしめてくれるKさん。
たまらなくなった僕は先細ったチンポをすこしでも奥へ突き刺すためにKさんをきつく抱きしめた。
「いく!!」
我慢していたものが一気に解き放たれる。
痺れるような快感が全身を駆け巡る。
それを味わいながら、僕はKさんをぎゅっと更に抱きしめる。
きつく抱きしめたKさんからは、若い子とは違う、少しすえたような香りがした。
僕は幸せを感じていた。
その後も僕たちは、温泉や観光には目もくれず、お互いを貪るように交わい続けた。
部屋に夕飯の時間である旨の電話がき、満足した僕たちは次は食事だとばかりに食事場へ向かった。
食事から戻ると、部屋には布団がしいてあった。
仲居さんがしいてくれたのだろう。
部屋も綺麗に片付いていた。
布団は夫婦のように、ぴたっとくっつけて敷かれていた。
「夫婦みたいだね」
「…」
そう見られていたのだろうか?
少し恥ずかしそうだが、嬉しそうなKさん。
「あっ!」
Kさんが何かに驚くような声をあげた。
「どうしたの?」
「ご、ごみ箱が空になってる…」
顔を抑え、今度はとんでもなく恥ずかしそうにするKさん。
そうこのごみ箱には、さきほどまでのSEXの、お互いの体液まみれのティッシュを山盛り捨てていたのだ。
恐らくKさんは明日まとめて持って帰ろうとしていたのだろう。
それをまさかのこのタイミングで回収され、いい年して、若い男と、チェックインしてから、SEXしまくっていたのを気づかれ、赤面しているのだ。
確かにかなりのいやらしい匂いだっただろうから、そりゃ仲居さんも気づくよな。
恐らくそれで夫婦布団になってたんだな。
本当はこのあと温泉に行こうとおもっていたが、こんなKさんを見てしまっては、僕の子どもチンポはもうビンビンだ。
Kさんを押し倒した僕は、結局そのまま朝までKさんを犯し続けた。
その熟れたカラダで、ふた回り近く年下のオトコの、若すぎる性を、何度も何度も受け止め続けたKさんは、
「温泉入りたかったな…」
などと帰りの電車で文句を言っていたが、二人の体液の混ざりあった淫靡な匂いを漂わせるその横顔は、オンナの喜びに満ちていた。