深い眠りについていた僕。
ふと目覚める。
今日は土曜日の朝だ。
カーテンの隙間から眩しい日差しが差し込んでいる。
もう秋のはずだが、まだまだ暖かい朝だった。
自分の下半身に目をやった僕は、寝起きにも関わらず、言葉にできない幸せを噛み締める。
そこにはいつの間にか丸出しになっている僕の下半身に顔を埋めるKさんの姿があった。
恐らく痛いほどに朝勃ちしていたであろう、若い20代の男のソレに、40代の熟女がしゃぶりついていた。
ソレは、情けないことにKさんの口の中に根元まですっぽりと咥え込まれていた。
口の中では、余りきった皮に舌を挿入し、寝ている間に垂れ流していた我慢汁か蒸れ、強烈なオスの匂いを放つ亀頭を、唾液を塗り込みながら舐め回していた。
いつもなら休みの前夜ともなれば、ヘトヘトになるKさんを若さに任せて朝まで抱くのだが、一度やってみたかったプレイのために昨夜はセックスせずに寝たのだ。
それがこの寝起きフェラ。
熟女が我慢できずに、寝ている男のズボンとパンツを脱がし、20も歳下のチンポにしゃぶりつく。
そんな夢のようなシチュエーションが叶った感動、そしてそれに本心からつき合ってくれるKさんへの愛情、さらにそのフェラの快感。
それらが昨夜お預けだったパンパンのチンコを襲い、僕の頭が真っ白に弾けたかと思うと、あっという間にKさんの口へ大量の精液を弾け出した。
「んん…っ」
嫌がる素振りなどみせず、女の喜びに満ちた顔で、精液を飲み干していくKさん。
尿道や皮の隙間に残った精液も、丁寧に丁寧に吸い上げ、舐めとってくれる。
「ああ…」
その間、あまりの快感に、僕は声にならない喘ぎを垂れ流していた。
しかし、これだけで若いオトコの朝勃ちが治まるわけもなく…。
むしろ火がついた僕は、いつまでもチンポを口に含んでいるKさんを押し倒し、ズボンを剥ぎ取ると、ビショビショに濡れ変色したパンティを、脱がす間も惜しいとばかりに、クロッチの部分を横にずらすと、露わになった黒ずんだグロテスクな熟女マンコへ、唾液でテラテラの粗チンを一気に挿入した。
「ああん!!」
早朝からのフェラのせいか、はたまた昨晩からのお預けのせいか、前戯もしていないはずのKさんの熟女マンコは、ビショビショに濡れており、中はいつでもオスのモノを受け入れられるように柔らかくほぐれていた。
正常位でがむしゃらに突きまくる僕。
寝起きのKさんのオバサンの匂いが鼻を突く。
それがたまらなく愛おしく思え、もう妊娠しないはずのオマンコの奥へ、奥へ、精を放とうと、必死に腰を打ち付ける。
「ああ!イく!イクよ、Kさん!!!」
「きて!西村くん!!私の中で出して!!」
覆いかぶさりがっしりとホールドしながら、粗チンを必死にオマンコの奥へ押し込み、届き得る最奥で果てた。
Kさんの脚は、少しでも奥で精を受け止めようと、力強く僕の身体に絡みついていた。