成り行きというか、ひょんなことから僕が大学1年生の冬(19歳)、1コ上の短大2年生の
従姉(20歳)とSEXしました。
お互い合意の上なので法的な問題はありません。
誰にも話すことはできませんが、ここなら匿名で書き込めるのと、読んでいただいた方から
の感想等が聞けること、また備忘録の目的もあって記録を残すことにしました。
従姉は伯母の娘に当たります。母と伯母は毎年お盆の時期に帰省していたので、僕と従姉は
毎年帰省先で会っていました。帰省先は母の実家なのですが、そこにはもう一人の伯母や伯
父も住んでいて、複数世帯が同居する田舎ならではの大家族みたいな家でした。僕は帰省す
ると、従姉はもちろん、帰省先の子たちと一緒に遊ぶのが習慣でした。
この従姉っていうのは、昔から小さな小競り合いをしてくる性格で、マウントを取らないと
気が済まないような子でした。と言っても、財布に入っているお金が従姉の方が多いことを
自慢してきたり、初めて腕時計を買ってもらったことを自慢してきたりといった些細なこ
とが大半なのですが、幼い頃の1歳差って結構大きいので小遣いの金額で差が出たり、腕
時計を先に買ってもらっていたり、何かにつけて先んじることが多いので仕方ないとはい
え、いつも会う度に何か自慢されていたような記憶があります。
(ただ、自分の都合が悪い場合はスルーしますので話題になりません。例えば、学力面につ
いてはあまり自慢の対象にはならなかったです。)。
そんな事情もあって中学生から高校生、大学に入ってからも毎年帰省して会っていたとい
うことが続いていきました。
大学に入った年の夏の帰省で昼食時にお酒が振る舞われました。これまで大人はお酒、子供
はお茶かジュースみたいに分けられていたのですが、僕が大学生になったからということ
もあってお酒に昇格?しました(厳密には20歳前なのでNGでしょうが)。
そのとき、「この日本酒美味しいねぇ」みたいなことを言ったら、「この酒はこの辺りでは有
名な地酒で、此処らには他にも美味しい地酒がたくさんあるから飲んでみたら」「○○とい
う店は地酒の品揃えが良くて料理も美味いから夕飯に(従姉と)一緒に行って来たらどうだ」
という話になりました。帰省先の他の子らは高校生以下なので、必然的に行くのは僕と従姉
の2人だけ。ちなみに、帰省先は結構な田舎で、通勤通学の時間帯以外は基本的に1時間
に1本しか電車が無いような土地です。お酒を飲むので車では行けませんから電車で40分
かけてお店がある県庁所在地の駅まで行きました。
たしかに、地酒は美味しかったです。スッキリした香りがして飲み易いし、食事は干物など
が特に美味しかったです。
従姉は「私は、去年短大に入ったときからお酒を飲んでるから○○(僕のこと)より事情通
だ」とか「こういう大人びた店だって去年から何件も行って知ってるんだ」とか軽くマウン
トしてきましたが、毎回のことなので特に気にせず話を合わせていました。
普通であれば、1時間も飲み食いしたら腹も膨れるし、会話が弾んでも2時間もすればお終
いとなるはずなんだけど、本件の場合はここで終わりにはなりません(だから投稿している
のですが)。
「彼女いるの?」みたいな話になって「ん?まぁ、ね」みたいに返したら「私も彼氏がいる
んだけど」というような話になりました。マウントを取ることが習慣のような子なので、僕
のことを聞くというよりは延々と自分のことを話していて僕はずっと聞き役でした。
なぜそんな話を切り出してきたのか不明ですが「こないだ彼氏を初めてフェラチオでイカ
せた」みたいなことを言ってきたので、何と受け流せばよいか分からず「んー、僕はフェラ
は嫌いではないけど(むしろ好きだけど)途中経過のプレイの一つとして行うもので、それ
で射精したという経験は無い」と返しました。
すると、何のマウントなのか分からないのですが「それは女性側のテクニックが未熟だから
イケないのだ」とか「私ならどんな男でもイカせる自信がある」というような自慢が始まり
ました。まぁ聞いてみると、今までは彼氏をフェラでイカせることは無かったけど何のタイ
ミングかイカせたことがあって、そのとき「上手いね」と言われたことが嬉しかったようで
した。その一回だけでここまで自慢話ができるのも凄いと思います、反論するのも何か変だ
し言わせておけばいいかと思って軽く「その時の体調とかいろいろあるから毎回必ずって
のはどうなんだろうね」と返したのですが、何か機微に触れたのか「私の場合はそんなこと
はない」とか「男をイカせるコツを知っているので、この方法がダメならこっちの方法で、
とか組み合わせれば必ず最後はイカせることができる」と譲りませんでした。
酔ってんのかな?と思って他の話にもっていこうとしましたが、認めてくれないと自尊心
が満たされないのか「○○(僕のこと)だってイカせる自信あるし」というようなことも言
ってきて、それは凄いねと評価されない限り納得いかないというような様子でした。
それまでは帰りの電車の時間を気にしながら飲んでいたのですが(何せ1時間に1本しか
電車が無いのでその時間に合わせて会計を済ませる必要がある)、「○○(僕のこと)だって
イカせる自信あるし」と言われると、「もしかしたら思わぬラッキーに遭遇するチャンスか
も?」という気持ちも沸いてきて、さらに、そんな気持ちが芽生えると20歳の短大生がギ
ャルっぽい恰好をしていることに意識が向いてエロい気持ちも出てくるし、ちょっとゲー
ム感覚で試してみることにしました。
従姉にフェラで抜いてもらうなんて普通では考えられませんが、実現しなくても損はしな
いしさっさと帰ればいいだけと思いつつ、「「イカせる自信ある」のと「フェラで射精したと
いう経験は無い」って意味は反対のことだから相手も状況も違えば結局それはケースによ
ってどっちになるか分からないよね?」というようなことを言って反応を見てみることに
しました。
以下その後の会話
従姉「私はどんな男だって、○○(僕のこと)だってフェラだけでイカせられます。」
僕「自信はあるんだ。」
従姉「まーね」
僕「僕は経験ないからな。何人にもフェラされた経験も無いからよく分かんないけど。」
従姉「一級品のテクニックを経験してないからじゃない?」
僕「試してみないと結論が出ない話だよね。試して・・みるかい?」
(↑ここだけ笑い話のように言いました。ドン引きされる可能性もあったので)
従姉「駅前にホテルあったから試してみようか」
彼氏をフェラでイカせたことが何のマウントなのか未だに分からないのですが、口調は滑
らかだったので酒で酔っ払っている訳ではないらしい。
既に飲み始めて1時間超経過していたので、僕は従姉の気が変わらないうちにさっさと会
計を済ませてホテルに移動することにしました。電車の時間を計算したら、次の次の電車で
帰ればホテルの滞在時間は1時間くらい取れそうでした。
僕は、ホテルに着いてからシャワーを浴びました。匂いで怪しまれるからシャンプーなどは
無し、汗を流しただけ。従姉はフェラするだけなのでシャワー無しで服も着たまま待機。
僕はというと、これから従姉にフェラしてもらうと想像したら既に勃起してしまい、それを
見られて笑われたのが少し恥ずかしかったけど、それ以外は特に何もなく、ベッドに仰向け
に寝後にゆっくりと咥えてきた。正直なところ従姉のフェラが上手いのかどうか判断つく
ほど経験も無いので分からないのですが、気持ちよかったのは確かです。15分くらい続け
てもらったのですが、やはりフェラだけで射精した経験が無いのもあって射精するまでに
は至りませんでした。従姉は、自分のテクニックを披露してマウントを取りたいという思い
が発端とはいえ、こうしてフェラまでしてくれていて気持ちよくしてくれいるので僕はな
るべく早くイクようにしないと悪いなと思い始めていました。
従姉は僕から見ると足元の方に座ってフェラをしていたのですが、このままだとイクのが
いつになるか分からないし、それなら従姉の胸を触ったりスカートを脱がせてみたりして
エロさを増幅させればイケるかと思って体に触れようとしたら、咥えたまま振り払われて
しまいました。聞いたら「気が散るからフェラ中に体を触られたくない」らしい。
元に戻って従姉がフェラを続けている状況がさらに10分くらい続いたと思いますが、計30
分近く経っているし、「フェラだけだと何か雰囲気出ないし、服脱いで69の体勢とかでや
らない?」と言ってみたら案外素直に受け入れてくれました。従姉は下着になって69の体
勢でフェラを再開しました。これならすぐにイケるかと思ったのですが、なかなかイケず、
その後は下着も取ってくれてクンニもOKしてくれたのですがそれでも射精までには至り
ませんでした。(クンニを始めたあたりから従姉も気持ちよさそうな声を出し始めました・・)
従姉もさすがに疲れてきたのか、69の体勢のまま咥えるのを一旦停止して「なかなか終わ
らないね(笑)手強いな」と言ってきました。僕は、従姉の気持ちを傷つけないように配慮
しながら「お酒が入ると神経が鈍くなるからそれもあるかも、仕方ないよ」とフォローして
おきました。
ここで止めて帰るという手もあったのですが、30分近く勃起しっ放しでフェラされていた
ことや20歳の女性が全裸で目の前にいるし、こちらとしてはその気になっているので射精
まで行かないと気持ちがおさまりません。また、従姉も69でクンニされて喘ぎ声を出し始
めていたこともあり満更でもない様子のようでしたし、・・・自然とSEXしちゃおうかとい
う雰囲気になりました。
僕「電車の時間・・あと1時間来ないよね」
従姉「そうみたいね」
僕「ここまできてそのまま帰るのも何だし・・やっちゃう?」
従姉「うーん、まあイカなかったし、男からすると寸止めだと悶々としちゃうよね」
僕「まーね。スイッチ入っちゃってるからね」
従姉「私にも責任があるかも知れないなって思っててさ。悪かったかなって。」
僕「いや、僕の方こそ。酒が入ってるから神経鈍くなってるのもあると思う。」
従姉「今日限りってことで・・やっちゃうのもアリだよね。」
僕「帰ったら皆には内緒だよ」
従姉「うん。内緒・・でね。」
それからベッドに移動して愛撫しました。SEXすると決めたら吹っ切れたのか、乳首を吸
いながらクリトリスを触っていたらアンアンと声を上げてきました。先ほどまで散々69の
体勢で絡み合っていたので十分濡れていましたし、挿入後はより大きな声で喘ぎ出しまし
た。正常位よりもバックの方が深く刺さるので好きと言ってましたので途中からはバック
に切り替えてストロークを強めにしたら喜んでくれました。
最後は正常位に戻り、従姉には僕の背中に手を回して力強く抱きしめてもらい、僕は従姉に
キスをして舌を絡めながら射精してフィニッシュしました。
その後椅子に座って何でもない話をしている最中に、はだけた素肌と太ももを見ていたら
簡単に復活したので2回戦目をお願いしたら承諾してくれました。一度射精済みではあっ
たのですが2度目も普通の量の精子が出たような気がします。初物の体ですし、尽き果て
るまで繰り返しヤリたいとも思ったのですが時間の制約もあるので残念ですが2回戦まで
で終わりました。
結局、食事が終わってから電車を2本延ばしたので、だいぶ帰りが遅くなってしまいまし
たが、何も言われませんでした。翌日からは、お互い何もなかったかのように振る舞いまし
たが、2人きりになったときはお互い顔をみてニヤリとして恥ずかしかったです。
でも、「割り切ってしまえば相性はいいみたいだし、気分が乗ればまた「ある」かもね」と
か「上手く誘ってくれたらその気になるかもよ」と言葉を交わしてその年の帰省は終わりま
した。
~完了~
続きもありますがご希望があれば検討したいと思います。
感想などあればお聞かせください。